平石磨作太郎
会議録に記録された「平石磨作太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,363 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会86 件・86%
- 外務委員会14 件・14%
※ 全 1,363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○平石委員 最大の努力をして効果を上げるようにしておるということはいいんですが、そこで、これからも内容には踏み込めないけれども、先ほど申し上げた厚生大臣の指針の原則、五原則ですね。この中に出ておるものが医療標準、標準医療ということが出ておるわけです。いわゆる医療標準というのは一つの制限を、いわば昔のような制限医療をするつもりなのか、あるいは診療行為そのものに一つの規格品といいますかそういったものをつくっていく、そして、自由にはできるのだ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○平石委員 時間が来ましたので中途になりましたが、これから医師の診療報酬の不正請求とかいろんな処分の問題、それが件数としてどのような状況になってきておるか。過去四、五年前からどのような状況であるのか。そういった取り消しの問題、処分の問題、あるいは医療通知の問題、こういったことを適正化の一つの手段として、過去の経過を見ながらまだお伺いをしたいのでありますが、時間が参りましたので、これはまた後へ残すということで、さらに適正化については話し合…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○平石委員 では、終わります。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○平石委員 私は、雇用保険法の改正に関連をしまして、この雇用保険法による事業についてお尋ねをしてまいりたいと思うわけです。 ところで、労働省は、勤労者のために、雇用保険法による各種施設を雇用促進事業団に設置をさせておるわけです。したがって、この施設は雇用促進事業団法に基づく施設として、特にこの保険法によるところの保険料を原資として設置がなされておるわけでありますが、これがどのように、そしてどのくらい設置されてきたか、経過をお知らせいただ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○平石委員 今お話しがございましたように十九種で千百九十三カ所、しかも千六百三十六億円が現在出資されておる、こういうことでありますが、私は、きょうは、この四事業の中で雇用福祉施設に限定をしましてお尋ねを申し上げてみたいと思うわけです。 ところで、この雇用施設につきましては、昨年の十二月五日、会計検査院の方で指摘がございます。この指摘によりますと、この施設は今申し上げたように保険料を原資とする施設であって、しかもこの施設が、会計検査院の調…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○平石委員 指摘については大体承知のようですが、利用状況はどうなっていますか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○平石委員 今、大体お話しを聞きましたが、なぜ利用ができないか。しかも、この設置につきましては、検査院の指摘の中にもございますが、この設置そのものからおかしなことがある、こういうことが私どもの実態調査の中で明らかになったわけでございます。したがって、この会計検査院の指摘の中に「貴省では、体育活動等の実情及び当該施設の利用計画、同種施設の設置状況、農工法に基づく実施計画の策定状況、導入企業の実績等について十分な調査」が行われてないとありま…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○平石委員 それは経済の実情から判断したときに、私も、この農村地域工業導入事業進捗状況、これを見てみますと、今お話しにございましたように、この設置が非常に行われたのがこれが始まってから三年間、それから以降、五十年からこちらはずっと低調になっておるわけですから、したがって、実施計画がなされたものの、今おっしゃったような状況で入ってきてなかったというのは仕方がないことであって、これはやむを得ないことだと私は思います。したがって、この数字で見…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○平石委員 これ以上は追及をいたしませんが、そういったことが実績の中に出てきておるということ、これはひとつしかと頭に入れていただきたい。この件について大臣、どうです。大臣の所感をお願いしたいと思います。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○平石委員 そこで、また指摘をせざるを得ないのですが、今六カ所のそういったところが出たわけです。それで、この設置については労働者の保険料を原資とする、こういうことでなされておりますが、設置についての運営要領がここにございます。これは労働省がつくって雇用促進事業団に示しておるものだと理解をしておるわけですが、この中の第三のところに、農村教養文化体育施設運営要領というものがございます。この体育施設の運営要領の第三のところでは、「農村地域に導…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○平石委員 そこで、私どもが見ましたところによりますと、これは一施設しかよう調査をしませんでしたが、ここへ行ってみますと、現実には、実施計画はもちろんないわけですが、その設置がなされた施設の利用、これが今全く雇用保険法の目的に沿ってない、そういう運営がなされておるわけです。それで、この設置条例を見てみますと、地方自治法第二百四十四条による施設、いわゆる公の施設としてこれが設置、運営をなされておる、こういうことでございます。 この地方自治…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○平石委員 これは、今申し上げたように法の目的を全く理解しない市町村、そして、今大臣のお言葉にありましたように、この施設につきましては地方団体の方も非常に要望の強いものです。したがって、私は、特に地方の財源のないいわゆる過疎地域といいますか農山村地域におきまして、企業導入を図って、そして、農村の振興と同時に、そこに働く勤労者が体育施設あるいはいろいろな福祉施設として利用していくということはまことに好ましいことであって、その運営を適切なも…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○平石委員 私の聞かぬところまで踏み込んできたんですが、今私が体育施設と言うたからそういうことをおっしゃったと思うのですけれども、今申し上げたように地方自治法によるものでなしに、もう一本、この文化施設につきましての条例をつくる必要があるということですね。 それともう一つ、今答弁にございました、これは私は聞かなかったんですけれども、ちょっとほかのことでも一緒にと思っておったんですけれども、今話が出たからその体育施設へ入らしてもらいますが、…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○平石委員 今御答弁にありましたように、一つの市町村に限定をしますと非常に設置しにくくなる。この事例を見てみますと、ある県では二千二百四十九名の人口のところへ建ててあるわけですね。だから、五千人以下というようなところがずらっと並んでいる。これは実情としていろいろとやむを得ない点があるかもわかりませんけれども、この決められたことが実情に合ってない。だから、無理をしてこういうことになるわけですから、ここらは、今答弁にありましたように、確かに…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○平石委員 今答弁の中に出てきましたこの設置の状況について、ちょっと、私、また今の答弁の中から拾ってえらい悪いのですけれども、この施設は促進事業団が出資金でもって建てておるわけですね。したがって所有権は促進事業団にある。これを見ますと、敷地についてはできれば提供いただきたいというようになっておる。そして、建物については促進事業団の建物なんです。これはいわば勤労者の建物ですよ。この勤労者の建物であるものが、今言ったように一般施設に変わって…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○平石委員 今そういう御答弁でございましたが、考えてみますと非常に複雑な法律関係になってくるわけですし、あるいは、雇用促進事業団にはもちろん財産目録もあるのだろうと思うが、それには当然その持ち分だけが入ってくる、こういうことの処理がなされておると思うわけです。だが将来、この維持管理その他補修、そういったような問題が出たときにどういうことになっておるのか。そして、現在までにトラブルがあっておるかどうか。ここらもひとつあわせお答えをいただき…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○平石委員 トラブルが起きていなければ、問題としてそう噴出することはないと思うけれども、トラブルがないから適切だとは一概に言い切れません。そういうことでございますので、これらについては将来において御検討を賜りたい、こう思うわけであります。 私もこういうことを指摘させていただいたわけですが、ただ、決してこういう事業そのものがとまれば云々というようなことではございませんで、特に田舎の方にとりましてはのどから手が出るほどの要望しておる施設です…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○平石委員 この導入の経過を見てみますと、今おっしゃったように今までの進出がございますけれども、今後はどんな見通しでしょうね。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○平石委員 これは、私どもの田舎の方にも大きな工業団地として敷地をつくっております。これは市町村としたら、開発公団とかいろんなものをつくって、公社をつくって設置をするわけですが、この設置に対する金利、企業が入ってこられてこれに売却をしていけば償還ができるんですけれども、入ってこないというようなことで、金利が非常にかさんでおるというような実情にあるわけです。そういうことを見てみますと、これからの景気回復にはよりますけれども、ひとつ農村の方…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○平石委員 それぞれの三省が協力をしていただきたいと今お願いを申し上げたわけですが、ここで、今の問題をちょっと振り返ってみたいわけです。 なるほどこういった法の趣旨、目的、これは非常に結構なことですが、そこで、この実施計画を立てるのはどこなのか。そして要望はどこから来るのかといいますと、市町村でつくって県へ上がってくるのですね。そして県から本省に出てくる。ここのところで、私は、この基本方針にあるからそれで連携ができておるものなりとこう思…