平石磨作太郎
会議録に記録された「平石磨作太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,363 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会86 件・86%
- 外務委員会14 件・14%
※ 全 1,363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○平石委員 努力はそれはせねばいかぬ、大臣。努力はもう最初から、大臣がおっしゃるとおりです。問題はどこへ努力していくかという全体像なんです。どこへ努力していくかという全体像がないと、皆さん方が足並みをそろえることができないのだ、ここが問題なんです。したがって、私はここのいま読み上げたところの統合の第一段階としての閣議決定、しかもこれは「今後における行政改革の具体化方策について」という閣議決定なんですね。このことから年金統合というものが出…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○平石委員 そういう協議会で全体像の煮詰めをしておる、そして大臣は、それに基づいてのことになるので見守っておる、こういうお話しでございますが、これはさっきからお話しをしておりますように、第一段階の法案に間に合うかどうか。連絡協議会においてそれができない限り電電公社はどういう態度をとられるのか。そして、大蔵省の方が進めておる準備、これはそれまでに片がつくのかどうか。見通しについて電電公社からお答えをいただきたい。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○平石委員 最後の詰めというようなわけにはいかぬと思います。これは大変むずかしい問題でありますし、一刀両断的に片のつく問題でもありません。それぞれの経緯等もありますし、それから、制度が発足以来いろいろな背景と沿革を持ってきております。そういう中のものを直ちに否定をしてしまうということもどうかと思う。そういうこと等を考えてみますと、一概に一刀両断、先ほどの大臣の答弁にもありましたが、権限でもって抑さえつけて云々ということもなじまない一つの…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○平石委員 大臣のそのお話しはそのお話しとして承っておきます。 そこで、こういう政府の行う公的年金というものについては、これからは一つの整合性を求めながら、財政の安定、それからいろいろな格差の解消といったようなことが、これからの統合の一つの考えていかねばならぬ条件だと思うのです。そういうものを条件として一応整理をしながらそして統合に持っていく。これにはいろいろと成熟度の違いもありますし、また財政状況の強弱の問題もあります。いろいろの問題…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○平石委員 私ども公明党が、党のことを言って申しわけありませんがお許しをいただいて言いますが、五十一年に福祉のトータルプランを出しました。その中で、年金については一応二階建て年金、基本年金というものを下につくって、その上に現在の八つの保険がそれぞれ上に上がっていただく、こういう二階建て年金構想を発表したわけです。その後、社会保障制度審議会におきましても、そういった方向性が総理大臣に対する建議として出てきました。完全に一致はしておりません…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○平石委員 私どもの考えました、この基本年金をまずつくって、その上に、現在ある保険はいわゆる所得保障、こういう考え方になるわけでございまして、いわゆる被用者年金のものはそのまま上へ乗っていただいて、基本年金と所得保障、こういったものをプラスしたものによって国民に老後の保障をしていく。そして、当然老後については自分で考えねばなりませんから、それぞれの強弱のものが上へ上がっていただいて、そして自分の老後というものに、会社におる方は企業年金が…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○平石委員 いまの大臣のお話の中に、資産のある方もおりますし、いろいろの面を考えねばならぬということも当然だと思う。 そこで、生活とは一体何が生活なのかという問題になります。非常に金のかかる生活をする人もおれば、あるいはもう非常につましい生活をしていく人もおります。だから、生活ができる年金といっても、何が生活なのかがわからぬ。そして資産のある方もおるんだから。 そこで、私は申し上げておきたいことは、一つの社会的な生活水準、やはりこういっ…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○平石委員 時間が非常に切迫しましたのであわてていきます。 そこで、年金は一応現在物価、いわゆるインフレ保障ですね。将来の年金についてもやはり物価、インフレについてはスライドをしていくんだ、これをやはり堅持しなかったら生活が保障できないと思うのですが、どうですか。簡単に言ってください。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○平石委員 そこで四番目に申し上げておきたいのは、いままでの勤労者、いわゆる被保険者の期待権、既得権、こういったものを大きく阻害するような、破壊するようなことがあってはならぬと思うのです。私は、この期待権といわゆる既得権といったものについては尊重すべきであると考えるが、大臣、いかがでしょう。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○平石委員 最後に、五つ目ですが、この公的年金というのは、さっきの大臣のお答えの中にありましたように、私的年金とは違った世代間の相互扶助であって、したがって、若い者が掛金を掛けていただいて、そして老後にいただくんだ、こういう世代間扶養ということが公的年金の一つの方式である、こういうことだと思うのですが、大臣のお言葉にもありましたが、いまなぜこんなことを申し上げるかといいますと、私的年金的な考え方で公的年金を眺めようとする機運が何かあるよ…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○平石委員 以上で終わります。(拍手) 〔丹羽(雄)委員長代理退席、委員長着席〕
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○平石委員 最後になりましたが、大臣の出席の都合がございまして、通告順位に基づいてはちょっと都合が悪いので変更させていただきます。 まず大蔵大臣にお伺いをしたいと思います。 それは予算編成ということについてでございます。もちろんいま非常な財政危機に見舞われて、大蔵大臣としては予算の編成には大変な御苦労があろうかと思うわけであります。したがって、この予算編成に当たりまして、昨年はゼロシーリング、今年はマイナスシーリングという方式をとられて…
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○平石委員 いまの大臣の答弁は――私はいわゆるゼロシーリングとかマイナスシーリングをやるなと言っておるのではない。それは当初申し上げたとおり。ただ事情が違うぞ、ここを私が申し上げておるのでして、その点の認識は当然あることだ、その返事をもらいたいと思ったのですが、いまのような返事ですが、すれ違っておりますけれども、これは当然私は、世間、世の中は生き物ですから、これはあるということを、もうその前提に立ってお話を申し上げてみた。 そこで、今年…
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○平石委員 そこで、そういったような考え方で一律にやられますと、大変無理のいくところができるんだぞ、私はこういうことを申し上げておるわけです。それとさらに、ちょっと数字を見てみますと、昨年五十七年度、これは厚生年金国庫負担の面につきまして千八百三十億、それから国民健康保険の助成について千八百億、そして都合合わして三千六百三十億。これがゼロシーリングのときでございます。それから五十八年が、結局、厚生年金の国庫負担、これは三年間ということで…
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○平石委員 そのことそのことを見てみますと、これはそれなりの理由と筋とを立てておると私は思います。思いますが、テクニックと言うては表現が悪いのですけれども、やみ起債的なことはやるべきではない、このことを私は言うておる。これは厚生大臣も非常に関係のあることですので、厚生大臣の所感も一つ伺っておきたい。
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○平石委員 もうこれで論議はしたくありませんが、一言言っておきます。厚生大臣もよく聞いておいてもらいたい。この中に、一時的ないわゆる緊急避難的な処置については今後極力回避せよ、こういう指摘があります。これは、大蔵大臣も厚生大臣もこのことは一応頭に入れておかないと、私は、こんなことが恒常的なことになっては困る、こういうような気がするので、指摘にとどめてこれは終わります。 次に、大臣がまだお見えにならぬ方もおられますので、もう一つ大蔵関係に…
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○平石委員 そういうこともあろうけれども、ここにおたくからいただいた制度の積立金の運用状況を見てみますと、国公共済いわゆる国家公務員共済は三一・七%が自主運用されている。それから地公共済、地方公務員共済は二四・九%、それから公企体が二六%、私学共済六四・三%、農林共済六七・一%、こういう自主運用がなされておるわけです。いま大臣のおっしゃったことから、それだったらこれも一切国家が運用したらどうです。 こういうことを一方で認めておるから、こ…
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○平石委員 これは一応外国の例等も参考までに申し上げてみますが、アメリカ、フランス、西ドイツ、ともに運営委員会をつくって、アメリカの場合は財務長官と労働長官、それから健康福祉長官、こういった委員会によってこれの運用がなされておるわけです。それからフランスの場合は、やはり金庫の監督は労働省と保険省と大蔵省。そして金庫の運営については、被用者代表、事業主代表を入れてこれの運用がなされておる。それから西ドイツにおいては、やはり被用者代表、事業…
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○平石委員 いまの大臣のお言葉でもう一回言わねばなりませんが、国共済とか地公済あるいは公企済、こういったことはいわゆる政府資金でないんだ、こういうお言葉だと思うのです。したがって、政府が云々ということはこれはできがたいことであって、そういった自主運用が認められる、これは一部わからぬことはありません。 そうすると、この資金運用部資金法の中に、これは第二条ですが、簡易生命保険、郵便年金、これは政府が行うことなんです、それで政府が同じように行…
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○平石委員 そのことにつきましては、もうこれにとどめておきます。 次に、運輸大臣、お見えになっておるようですが、国鉄再建法に基づいて特定地方交通線、これが第一次に四十線、それでまた第二次を申請をしておるのですが、いわゆるローカルの交通線については前々の国会から論議はありましたものの、一応再建法によっていま処置が進められておるわけです。したがって、四十線は一応協議会に入って第三セクターで云々ということがなされて出るわけですが、これの進捗状…