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自由民主党財務副大臣参議院衆議院
総発言数
681
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務副大臣
直近の発言日
1997/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会63 件・63%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

681 20 を表示
自由民主党1997/03/17

140参議院 商工委員会 第4号

○平田耕一君 ありがとうございます。 細かいことは、大体自分の疑問点はお尋ねをいたしました。 そこで最後に、これは規制緩和推進のための一括した提案であるというふうに標榜してお出しをいただいたわけでありますけれども、これで経済構造改革というものにどれだけ資することができるのかなというと、まだまだ軽微であって、もっと大きな規制緩和、実際に仕事の内容が変わっていくような、あるいは新しい分野にどんどん入っていけるような規制緩和というものがなかな…

自由民主党1997/03/17

140参議院 商工委員会 第4号

○平田耕一君 以上で終わります。ありがとうございました。

自由民主党1997/02/25

140参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○平田耕一君 先ほどの牛嶋先生の御質問がそういうことなのかなとか、わかりませんけれども、質問は経企庁に対してだと思いますけれども、建設省の資料でもそうです。この十カ年の計画投資について、投資余力の減少とか、要するに後世に財源の負担をさせないとかそういういわば入りの部分を仮定してしまって計画を立てているということだと思うんです。財政再建というのはやっぱり入るをはかって出るを制するということだと思います。それで、出るを制するというのは経費を…

自由民主党1997/02/25

140参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○平田耕一君 もう一点、投資余力の減少と投資余力の向上についての計画は。

自由民主党1997/02/25

140参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○平田耕一君 それも人口構成が変わったり労働人口が減少したりする部分で、生産性さえ上げれば生産高というのは維持できるし、生産効率をもっと上げれば生産高はふえるわけですから、そのための設備投資とか公共投資というのは考えるべきじゃないかなというふうに思うんです。それがないと本当の国のリストラにはならぬと思うんです。だから、全体でいけば非常に悪循環で後ろ向きのことになっていきますので、ぜひひとつその辺を積極的にしてもらいたいと思います。 そう…

自由民主党1997/02/12

140参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○平田耕一君 「社会資本整備の現状と課題」の資料の一ページの一番の一ですけれども、総固定資本形成対GDPの比率ですね。ちょっと私、わからないんです。これは、例えば白いぽつぽつの部分の公的固定資本形成なんかは、過去の公共投資額と関連があるんでしょうか。あるいは、これは横並びで各国比較する必要もあれば、見方によってはない場合もあるんだろうと思うんだけれども、概略その算出の方法なり、簡単に御説明いただければありがたいと思います。

自由民主党1997/02/12

140参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○平田耕一君 二つお尋ねいたします。 厚生省の資料で社会保障については、「社会保障の給付と負担」というように、給付したり負担するものというふうな定義だろうというふうに思います。それで、労働省の資料の定義が、「二十一世紀に向けた社会保障の基本的考え方」で、じゃ、それは労働省の言う社会保障は言葉の規定とすればどういうことになるのか教えてもらいたいというふうに思います、違いがあれば。 それから、二点目は、その労働省の「基本的考え方」の中に、「…

自由民主党1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○平田耕一君 平田でございます。 吉村委員の質問の流れを受けまして関連のお尋ねをしていきたいと思いますが、いずれにしましても、官僚の皆様に対しまして追及をしていくというかお尋ねをすることも、これはこれで段階を踏んで、今回、きょう机の上に置いてあります一つの区切りで処分をなされたわけでありまして、これは官僚の皆さんの一つの姿勢だというふうに思うわけであります。 これはちょっと質問通告してございませんけれども、官僚の皆様に追及をするというこ…

自由民主党1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○平田耕一君 ありがとうございます。 大変な事象が次から次へと起こってまいりますので、皆さんと私も政治家の一人としてお互いに襟を正していろいろ対処をしなければならぬと痛切に思う次第であります。 それに関連しまして、法務省に一般論としてお尋ねをいたしたいというふうに思いますが、いわゆる所得税法違反で起訴するということにつきましては、その当該の所得を生み出した取引について所得税法違反で起訴する場合、その当該所得を生み出した取引について少なく…

自由民主党1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○平田耕一君 そうしまして、それではこの泉井事件に関して、例えば所得税法違反で起訴されたということであれば、その取引について私たちがその詳細を知ることができるというのはいつ、どのような時点で可能になるんでございましょうか、お教えいただきたいと思います。

自由民主党1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○平田耕一君 ありがとうございます。 そこまでお伺いをして、では大蔵省にお尋ねをしたいと思います。 この事件を大蔵で捜査をして告発をされたというふうにお聞きをしているわけですけれども、漏れ聞くところによると、泉井被告の所得は数十億であったということであります。通常、これがいわゆる石油関連商品の売買で得る利益とするならば、もしそれに伴って石油関連諸税が発生するのであれば、業界の常識からして数千億に上るであろうというふうに推測ができるわけで…

自由民主党1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○平田耕一君 限られた時間でもございますし、私どもに確たる情報があるわけでもございませんけれども、いずれにしても、対象となる取引相手のメーカーもさることながら、あるいは公的な資金でありますと石油公団の資金とか、いろんな形で税も含めすべてが大蔵行政にかかわっておることかなという気もいたしますので、その辺についてはよく精査をしていただきまして、先ほど法務省からお教えいただきましたが、捜査の進展に従った情報開示に基づいて我々が知るところになれ…

自由民主党1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○平田耕一君 ありがとうございます。 では、多少各論になりますけれども、この中の情報通信の項には「NTTの在り方については、次期通常国会に向けて結論を得る。」というふうにございます。それからまた、違う項でありますけれども、今報道されておりますのは、私も郵政の話は余り入っていないんですけれども、NTTの分割論議につきましては、独占禁止法の持ち株会社の解禁と連結納税制が一つの条件であるというような報道がなされております。そのことには強く憂慮…

自由民主党1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○平田耕一君 独占禁止法の持ち株解禁は、原則条項を、原則として過度の事業集中にならないようにということをよほどがんじがらめにして厳正にやっていただかないと、先ほどの吉村先輩の質問でもありましたように、例えば大店法の問題とかいろんな形で規制緩和が進むにつれて、やっぱり弱者の立場というものをより強く考えていかなきゃならないという観点からして、もし解禁に踏み切らざるを得ないよほどの事情、それはNTT一社のことではとてもできることではないと思っ…

自由民主党1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○平田耕一君 お願いいたします。よく議論をしてください。 それから、例えばNTTの分割論議の中の純粋持ち株会社を想定した話が進められておられますね。その中で、その純粋持ち株会社のもう一つ大きい役割として、各分社で担うことのできない基礎的な研究開発も純粋持ち株会社の仕事だというふうにおっしゃられているというふうに思いますけれども、いわゆるここは通産の場でありますから関連づけてお話し申し上げますと、全くこれも株式の上場ということにはなじまな…

自由民主党1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○平田耕一君 それはとても理解できる話では、通常ではないというふうに思っております。ですから、それはまた議論をするといたしまして、いずれにしても、この「経済構造の変革と創造のためのプログラム」は、かように盛りだくさんでありながら、かつ大変な問題も含んでおるわけであります。しかし、議論をしつつも早急に進めていくことは肝要なことでありますし、そのような観点からひとつ鋭意前向きに一丸となって、いろんな不祥事が起こってまいりますけれども、政治家…

自由民主党1996/06/12

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号

○平田耕一君 自由民主党の平田耕一でございます。よろしくお願い申し上げます。 お三方にはお忙しいところをありがとうございます。特に、橋本会長におかれましては株主総会を目前に控えて大変お忙しいことと拝察をいたしますが、本当にありがとうございます。 早々に住専処理スキームに対する理解と御協力を表明され、また関連法案中の保険料率の改定に臨みましては、預金者には転嫁しないという旨を表明されまして、敬服をいたすところであります。 しかしながら、預…

自由民主党1996/06/12

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号

○平田耕一君 よろしくお願いを申し上げます。この処理スキームに基づいて、可及的速やかに不良債権の処理、そしてまたその不良債権を生んだ構造の解明に着手しなければならないというふうに考えるわけであります。同時に、これからいかに時間がかかろうとも、その関係機関とかあるいは関係者の法的、道義的責任につきましては、国民の目で見まして最終的に納得のいくように、すんなりおさまるように今後も努力しなければならないし、また時間をかけて最終的におさまった、…

自由民主党1996/06/12

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号

○平田耕一君 そこで、共同出資という形で設立された住専でありますが、その設立された当時、例えば四十七年の三月末で個人住宅金融という業界で見ますと、いわゆる公的サイドで三〇・六%のシェア、そして御社を初め民間サイドで六九・四%、そのうち発足当初の住専は〇・七%でございました。 したがいまして、個人住宅ローンの全国シェアの七割を占める民間サイドが、昭和五十一年の日本ハウジングローン、五十四年の系統による協同住宅ローンの設立をもって母体とその…

自由民主党1996/06/12

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号

○平田耕一君 ありがとうございます。 そこで、これもまた続きまして橋本会長と寺村参考人にお尋ねをいたしたいと思うわけでございますが、住専の設立以来、やはり銀行局の金融年報の中に「住宅金融専門会社」という項が掲載をされ続けておるわけであります。 昭和五十九年度分からその報告の中に、突如として、他業界からの肩がわり攻勢等厳しい環境による伸び悩みという表現が出てまいります。そして、翌六十年も同じ表現でございまして、六十一年度分の報告では、他業…