平田耕一
会議録に記録された「平田耕一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 681 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務副大臣
- 直近の発言日
- 1996/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会63 件・63%
- 予算委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号
○平田耕一君 ちょっと時代が古くなりますので申しわけなく思いますが、昭和四十九年の「金融財政事情」という文献に、その当時住専の設立にかかわられた方のレポートが掲載されておりまして、銀行の御勤務でありますが、私は念のためにその方に先日お会いをして内容を確認いたしたわけであります。 これは社名、役職等を掲載しての文でございます。そのところに、 提携金融機関による親密な不動産業者の紹介を受けることは営業推進上重要な手がかりとなる。 要するに、…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号
○平田耕一君 この時点において、大変将来を見通したような論文というものが設立関係者の中から出されておったということには興味を覚える次第であります。 時節は移りまして、銀行と金融システムの健全性についてお尋ねをいたそうと思っておりましたところ、折しも、本年の四月二十九日付でやはり「金融財政事情」に、橋本会長みずから、「銀行と金融システムの健全性回復に努める」という表題のもとに、編集長加藤雅巳氏のインタビューにお答えをしておられます。 「国…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号
○平田耕一君 ありがとうございます。 私はその護送船団方式を否定するものではありませんけれども、金融の中でも、銀行そして政令指定の住専も含めまして国家経済の中枢をなすところでありますから、資金とか金利の動向につきましては強固な行政指導のもとに確実にリードされるのは当然であろうと思います。しかし、片や事業会社たる株式会社としてその市場原理にのっとった公正な競争社会を目指して、日本の産業界は言うに及ばず世界の産業界に範を垂れるべき立場であろ…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号
○平田耕一君 行政指導ガイドラインというのが公取から出ておりまして、例えば護送船団方式に例えられるような行政指導につきまして、そういう独占禁止法上の懸念というものにつきまして、御了解でなければ結構でございますが、あればお述べいただきたいと思います。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号
○平田耕一君 なかなかこの問題難しゅうございますけれども、しかし普通の目で見て、紹介融資を今後とも継続されるような行き方というのは、明確におっしゃいませんでしたけれども、なかなか難しかろうと思うし、否定すべき言葉ではないかなというふうに思っております。 いずれにいたしましても、一方で莫大な不良債権を抱えつつ、その一方でこれまた莫大な業務純益が計上をされる。もちろん、業界各社は努力もされておられるとは思いますけれども、その大変大きな構造的…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号
○平田耕一君 ありがとうございます。ぜひお願いを申し上げたいわけであります。 実際、倒産状況の会社というのは、その中を精査に入りまして、半年、一年をかけて本当の最終負担が、それぞれの責任者のもとに額が決まっていくという、これが実情であります。したがいまして、処理スキームにおける六千八百五十億というのは、私自身の考えでありますが、責任与党として、まず当面、最悪こういう形で処理に着手しなければならないと、こういう数字でございます。 したがい…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号
○平田耕一君 なかなか時期的にも難しい時点でございまして、御苦労のほどはよくわかるわけでありますけれども、どうぞひとつここに至りました状況をよくお踏まえいただきまして、そしてたびたびお越しをいただいたことにつきましても、橋本会長に皆が期待をしておることの、この時期に集まってまいった本当の最終局面であるなという気がいたすわけであります。 どうぞ鋭意御検討いただきまして、国民の納得のいくお答えを御期待申し上げまして、寺村参考人、田中参考人に…
第136回 参議院 商工委員会 第13号
○平田耕一君 公正取引委員会から「最近の公正取引委員会の取組」ということし五月の文書をちょうだいしまして、その中に「企業結合規制の見直し」という欄がございます。持ち株会社等の一部改正と第四章の手続面を中心とする検討ということが記載されておるわけであります。 さきの商工委員会で住専、母体行についてこの第四章十三条三項の長年にわたる違反の確認をしていただいたばかりでありますし、なおかつその行為につきまして私自身、独占禁止法上の問題というもの…
第136回 参議院 商工委員会 第13号
○平田耕一君 ありがとうございます。 それでは次も同じく「最近の公正取引委員会取組」の書類の中から、「法運用の透明性の確保」というふうに記載をしていただいておりまして、「行政指導に関する独占禁止法上の考え方」というガイドラインの作成というふうになっておるわけであります。それは平成六年六月三十日付の作成でございますが、その文中の「はじめに」という前文のうち、「事業者又は事業者団体の行為については、たとえそれが行政機関の行政指導により誘発さ…
第136回 参議院 商工委員会 第13号
○平田耕一君 ありがとうございます。 同じくその前文の中に「公正取引委員会は、独占禁止法との関係において問題を生じさせるおそれがある行政指導については、従来、個々の事案ごとに事前に関係行政機関と調整を図り、問題点を指摘し、改善等を要望してきたところである。」とあるわけでありますが、以下の質問に対してイエス、ノーでお答えいただければ短時間に終わると思いますのでお願いをしたいんですが、その打ち合わせをされた個々の事案の中に大蔵省銀行局の打ち…
第136回 参議院 商工委員会 第13号
○平田耕一君 個々の事案でそういう実績があったということで解釈させていただいてよろしゅうございますか。
第136回 参議院 商工委員会 第13号
○平田耕一君 個々の事案ごとに調整を図ってきたという過去形で書いてありますので、実際の問題の中に銀行局との調整が入っておったかどうか、後ほど御連絡いただければありがたいと思います。 次の質問に移りますが、同じくその前文に「行政機関においては、本考え方に十分留意するとともに、」というところで、「行政指導を行うに当たって個々の事案ごとに事前に公正取引委員会と調整することを期待するものである。」とありますが、これは現時点においては各省庁にすべ…
第136回 参議院 商工委員会 第13号
○平田耕一君 同じくその前文の中に「本考え方においては、次の用語は、以下のような意味を持つものとする。」とありまして、「事業者」の欄に「商業、工業、金融業その他の事業を行うもの」となっておりますが、その中に例えば住専と母体行を含むことができるかどうか。事業者団体の中に全銀協、全信協、全信中協を含むことができるかどうか。行政指導のそういう言葉の中に、平成二年三月二十七日の「土地関連融資の抑制について」という銀行局長通達を含むことができるか…
第136回 参議院 商工委員会 第13号
○平田耕一君 ありがとうございます。 次に移りまして、同じくそのガイドラインですが、流通・取引慣行に関する独占禁止法上の指針につきましてお尋ねいたします。 やっぱりその「はじめに」という前文の二の最後の段でございますが、「本指針は、主として財の取引について独占禁止法上の考え方を示したものであるが、役務の取引についてもその考え方は基本的には同様である。」というふうに書いてあります。その「役務の取引」というところに融資ということが含まれるか…
第136回 参議院 商工委員会 第13号
○平田耕一君 同じく流通・取引慣行の指針につきまして、第一部の第一、「顧客獲得競争の制限」、その二に「事業者が共同して行う顧客獲得競争の制限」のところに「事業者が他の事業者と共同して、例えば次のような行為を行い、」云々とありまして、その「当該行為は不当な取引制限に該当し、独占禁止法第三条の規定に違反する(注一)。」というふうにあるわけであります。 その「(注一)」の説明が「明示の決定がなされなくても、事業者間に取引先の制限又は市場の分割…
第136回 参議院 商工委員会 第13号
○平田耕一君 ありがとうございました。 同じくガイドラインでありますが、会社の株式所有の審査に関する事務処理基準についてお尋ねします。 やっぱりその「はじめに」の前文の「本事務処理基準は、会社の株式所有が、一定の取引分野における競争を実質的に制限することとなるか否かを判断するに当たり、」というところでありますが、この「会社の株式所有が」という文章の解釈が大変重要であると思ってお尋ねをいたします。 例えばJCBグループ、UCグループ、信託…
第136回 参議院 商工委員会 第13号
○平田耕一君 まさしくその点がこの論点の分かれ目であろうと思ってお尋ねしました。若干この「会社の株式所有が」という文章の解釈がまだちょっと腑に落ちませんので、また事務局と詰めさせていただきたいと思います。 それから、最後の質問であります。 かねてから指摘をさせていただきました十三条第三項の役員兼任届け出義務について、過去一切の届け出がなかったことはさきの商工委員会で確認をしていただきました。しかし、現在その届け出の要請にこたえて兼任届け…
第136回 参議院 商工委員会 第13号
○平田耕一君 もう一問だけ。 かなり長期の届け出義務違反でありますし、先ほど質問で申し上げましたように、そういう形で当然知っておっていただかなければならない企業、人々でありまして、日本の産業をリードしておる銀行あるいは大蔵からの転出ということでありますので、これはなぜ届けられなかったのかというその理由については、もう不問に付すというお考えでございましょうか。 私自身は、やっぱりなぜなのかということだけはぜひとも教えていただいて、しかる後…
第136回 参議院 商工委員会 第13号
○平田耕一君 終わります。
第136回 参議院 商工委員会 第11号
○平田耕一君 訪販法につきまして御質問申し上げて、いろいろ勉強もさせていただいたわけであります。最後こ、この訪販法こつきまして大臣に、いずれにいたしましても消費者等の被害をより効果的になくするために法律の厳格な運用あるいはPRを徹底して行うということについての大局のお考えをお尋ねするつもりでおるわけであります。 そういたしますと、この訪販法というものを、いずれにしても国民に周知をしなければいけない、そしてその運用につきましても監視体制を…