P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党財務副大臣参議院衆議院
総発言数
681
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務副大臣
直近の発言日
1996/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会63 件・63%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

681 20 を表示
自由民主党1996/05/16

136参議院 商工委員会 第11号

○平田耕一君 これ以上返答は、この場ですから求めませんけれども、私の意見だけ申し上げておきますと、議論というものが国会でどの程度突っ込まれるかということなんです。 まず届け出については、じゃ二十年間なぜ届け出がなされなかったんだろうということを突っ込んでいくと、実は今回の事件の真相に迫るところがあるんじゃないかなと私は思っております。いつの時点で住専と銀行が競争関係になったということを明確に認識する必要があったという点を、明確にこれはそ…

自由民主党1996/05/16

136参議院 商工委員会 第11号

○平田耕一君 ありがとうございます。まさに成長産業であるということでございます。 そんな背景として、それぞれの事業者がいろんな努力をして顧客ニーズに合った取引形態を考え、そしてまた消費者にも受け入れられた結果こういう成長を遂げてきたということであろうかというふうに思います。確かに一部には、あるいはもしかしたら一部でないのかもしれませんけれども、悪質な事業者もおってトラブルの数もそれなりにふえてきておるということでありましょう。しかしなが…

自由民主党1996/05/16

136参議院 商工委員会 第11号

○平田耕一君 消費者教育、業界の自主規制と法規制という、その明確な順番を踏んで手続をとっておられるということであります。そして法改正に至ったということなんでありましょう。それはある程度やむを得ないといたしましても、できればこれは、もともと法律規制は少ない方がよい、訴訟は少ない方がいいということを私は何遍も申し上げるんですけれども、できるだけ過剰規制にならないように心がけていただきたいというふうに思う次第であります。そしてまた、特に電話と…

自由民主党1996/05/16

136参議院 商工委員会 第11号

○平田耕一君 両論があるということでありまして、原則に基づいて指定商品制ということをとりあえずとられたというふうに思っておるわけでありますけれども、その参考例として、指定商品以外の電話勧誘によるトラブルというものを把握しておられましたら、それらの実態につきまして簡単に御報告いただくのと、今後の対応というものをお聞きしておきたいというふうに思います。

自由民主党1996/05/16

136参議院 商工委員会 第11号

○平田耕一君 こういう点につきましてはなかなか非常に難しいからだと思います。法律というものが先回りをしてどんどん規制していくということは、私は本当に望ましからぬことであろうと思いまして、後追いもやむを得ないかというふうに思いますけれども、ひとつ慎重に御対応をお願い申し上げたいというふうに思います。 次に、契約についてお尋ねをいたしたいと思いますが、電話による契約というものがどのような効力を発揮して商売に展開するんだろうということでありま…

自由民主党1996/05/16

136参議院 商工委員会 第11号

○平田耕一君 ありがとうございました。 その辺の経緯はわかったわけでありますが、先般の商工委員会の委嘱審査の質問の中で、お見えになる林先生が電子商取引について質問されておられたわけでありまして、そのお話を聞いておりまして、これから将来の取引というものはどんどん形態が変わるだろうというふうに思っております。 したがいまして、この法律自体も、訪販法自体もこれからどんどんメディアが進展していく、そして法整備していかなきゃならないというその一過…

自由民主党1996/05/16

136参議院 商工委員会 第11号

○平田耕一君 ありがとうございました。 では次に、連鎖販売取引についてお尋ねをいたしたいというふうに思います。 同じような観点でありますけれども、まず十二条を改正して禁止行為の対象者が拡大されるということでありますが、私自身はこれを拡大するよりも、むしろ組織の管理者に対する取り締まりを強化する等のことで適正化を図っていくべきではないかなというふうに思っておるわけでありますが、それにつきましての答弁をお願いいたしたいと思います。

自由民主党1996/05/16

136参議院 商工委員会 第11号

○平田耕一君 ここでも大変難しい、無理に関連づけるわけではございませんけれども、末端加盟者を規制対象にするということにつきまして、この対象者というのはいわゆる主婦であるとか若い方々、いわゆる取引の素人であるということになるわけでありまして、法律を知らない、どこまで周知徹底できるんだろうかどうかということが法律の存在する意味になってくるわけであります。 冒頭に、独占禁止法の役員兼任届け出を二十年間、大蔵省からもたくさん人が行っておる、日本…

自由民主党1996/05/16

136参議院 商工委員会 第11号

○平田耕一君 これから将来ますます拡大していく問題ではあろうかと思いますので、まだまだ具体的な方法については言及する時期でないのか、あるいは時間がないのか、いろいろ難しい問題があろうかと思いますが、ひとつ思い切った対策をお願い申し上げたいというふうに思います。 総じてこれにつきましては、今のところ、現時点で、現実に対応するためにはいたし方のない規制なのかなという思いもいたすわけであります。もっとも、悪い人が出てきた場合にはこれを取り締ま…

自由民主党1996/05/16

136参議院 商工委員会 第11号

○平田耕一君 ありがとうございます。 戻りまして通産省にお伺いいたしますが、この訪販法に基づく報告聴収、立入検査、指示、業務停止命令等の行政措置の発動が、苦情相談件数というのは飛躍的にふえてきておるという中で、それほど多くないということにつきまして、その実態についてどうお考えなのか、御返答いただきたいと思います。

自由民主党1996/05/16

136参議院 商工委員会 第11号

○平田耕一君 ありがとうございます。 適切に対処されるというお心構えであることは承知をしておるわけでありますけれども、今回は法改正でございまして、そのことにつきましては、従来に増してより迅速な調査及び機動的な行政措置の発動等が求められるわけであります。かといって、そのための体制整備といいますと、監視体制をあちこちに設けて人を置く、事務所を置くというふうなことも諸般の情勢あるいは行革という問題からいってなかなか難しかろうというふうに思って…

自由民主党1996/05/16

136参議院 商工委員会 第11号

○平田耕一君 その体制整備につきましては本当に一歩踏み込みたいような気持ちでありますけれども、ひとつ国の重荷にならないように、そしてなおかつ効果が上がるようにぜひともお願いを申し上げたいことと、それから行政サイドにおけるそういう体制は別にいたしまして、やっぱりこれからどんどんまだまだ伸びていく、あるいはどのように大きく飛躍するかもしれない業界でございます。相談窓口をきのうお訪ねいたしますと、業界として自主的に一一〇番制度というものをしい…

自由民主党1996/05/16

136参議院 商工委員会 第11号

○平田耕一君 ありがとうございました。 今回の改正につきまして、思いつく限りの角度でお尋ねをいたしたわけでありますけれども、最後に、消費者被害の防止をより効果的なものにするためには、法律の厳格な運用とともに消費者教育、啓発を充実しなければならない、あるいは事業者の自主的取り組みに対する指導という総合的な対策が必要であろうかというふうに思うわけでありますけれども、その中の法律の厳格な運用というところを、冒頭私は、所轄は違いますけれどもお尋…

自由民主党1996/05/16

136参議院 商工委員会 第11号

○平田耕一君 ありがとうございます。 今般の改正も一つの通過点であろうというふうに思っております。そしてそれが、消費者保護というのは非常に大切なことだろうというふうに思っておりますが、私も一人の消費者として、消費者保護という言葉が消費者の甘えというものを生み出さない程度に、保護するべきは確実に保護するんだけれども、しかし消費者とて自主的にきちんと勉強もし、そういう社会の進展になれ親しんでいくといいますか、一緒に成長していって新しい国をつ…

自由民主党1996/05/15

136参議院 商工委員会 第10号

○平田耕一君 自由民主党の平田でございます。よろしくお願いいたします。 一問ずつお尋ねをしたいと思いますけれども、石川参考人には、流通というものの将来性につきまして、電子商取引等も今いろんな形で煮詰めといいますか、それに向かってスタートをされたわけでありますけれども、いろんな形で流通の変革というものに非常な見識あるいはお考えをお持ちだろうというふうに思っています。 私は、今固まっているわけではございませんけれども、将来五十年、百年、私た…

自由民主党1996/05/15

136参議院 商工委員会 第10号

○平田耕一君 ありがとうございました。前段のお話といい、私の質問につきましても大変懇切にお答えをいただきまして、本当にありがとうございました。 以上で終わらせていただきます。

自由民主党1996/04/25

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号

○平田耕一君 本日はありがとうございます。 最初に南部先生にお伺いしたいんです。 規制の撤廃、規制のあり方ということについて言及していただいて、私自身が非常に疑問に思っておることは、えらい大ざっばな話ですけれども、国家というのは一つの規制じゃないか、経済に関する産業政策というものはその付随的な規制なんだろうと。先生のお送りいただいた論文の部分を読みますと、産業政策というものはむしろ規制のあり方にますます言及するものになろう、こんなふうに…

自由民主党1996/04/25

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号

○平田耕一君 ありがとうございます。 次の点はお二方にお尋ねをしたいんですが、地域、国あるいは地球という単位いずれをとりましても、経済活動を行っていくに当たって一つのエンジンが必要であるという論でずっと来ているんじゃないか。 いっときは重厚長大産業を活性化する策。現在で言えば、例えばこれはいろんな意見があると思いますが、南半球を活性化することをエンジンにしようとか、中国大陸をそのエンジンにしようとか、あるいは情報通信産業をエンジンにしよ…

自由民主党1996/04/25

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号

○平田耕一君 ありがとうございます。 そうすると、三橋先生のお話を賜りまして、そこで水平分業とそれから将来の産業で環境重視というか環境型産業という言葉が出てまいりました。この二点につきまして南部先生に簡単に、食糧の自給、食糧も一つの産業でありますが、食糧の国内自給についてどうお考えか、そして原子力発電についてどうお考えか、一言お尋ねしたいと思います。

自由民主党1996/04/25

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号

○平田耕一君 原発。三橋先生にも同じ質問です。