平田耕一
会議録に記録された「平田耕一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 681 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務副大臣
- 直近の発言日
- 1996/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会63 件・63%
- 予算委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○平田耕一君 十三条の条文ですけれども、後段で届け出が規定されておるわけでありまして、その前段は「競争を実質的に制限することとなる場合には、当該役員の地位を兼ねてはならない。」というふうに書いてあるわけであります。競争が実質的に制限されているかいないかということでありますが、それについては住専と母体行というものが競争を実質的に制限している状態なのかそうでないのか、御見解があれば大蔵省に賜りたいというふうに思います。
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○平田耕一君 冒頭で申し上げましたように、私自身は本当に今の経済体制というのは非常に難しい局面に来ているというふうに思います。 それで、やっぱりいろんな形で弱者救済といいますか、あるいは違う観点で国民みんなが理解を得られる経済体制、あるいはそういう制度というものが必要であると思っておりますので、そのように独禁法、公正取引委員会も進化をしていってもらいたいというふうに思っています。そして、独禁法、公正取引委員会なるものが、今の御答弁でこの…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○平田耕一君 優越的地位の乱用ということもあるのかもわかりませんが、私は紹介事項そのものがその公正な競争の制限になるのではないかなというふうに思っておるんですが、いかがでしょうか。公取と大蔵省の両方の御見解をお聞きしたいと思うんです。
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○平田耕一君 その優越的地位の乱用あるいは紹介自体という問題、ちょっと私も整理が頭の中でできないんですけれども。 ひとつ申し上げたいのは、一つはもし競争を制限する事項であれば完全に手続違反である、独禁法に触れる、こういう手続上の大きな問題。もう一つは優越的地位云々よりも、それは別といたしまして、不動産会社に競合して融資をすべき同業者が話をして、一方からの迂回融資というんですか、言葉は別にしまして、そういうような形に紹介をして融資をすると…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○平田耕一君 当時の状況からして、不動産会社に融資をするという話が、その融資の話をもって市場とするならば、市場というのは本当に小さなものだろうというふうに思います。大きな金額の融資の話ですから、これは市場でないからというふうな話じゃなくて、二者あるいは三者というものが整っての融資の話ということは、その融資をお願いした者にとりましてはそれがすべての市場であるというふうに私は感じますし、実態はそうであるというふうに認識をいたしております。 …
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○平田耕一君 大変一生懸命やっていただいたと思うんですけれども、結局わからないわけであります。構造改革、構造問題、それからそれを解消するための規制緩和という言葉はおっしゃっていただくわけであります。 後段で申しますが、私は、規制というのは、法律あるいは政策そのものは実はすべて規制じゃないかな、その中では大部分が弱者救済という意味があるんじゃないかなというふうにも思っておりまして、ぜひわかりやすい経済政策、経済理論というものを早期につくり…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○平田耕一君 これをなぜお尋ねをしたかといいますと、私の解釈でありますが、新聞紙上で金融システム、あるいは私もある委員会で質問いたしました。当時の橋本通産大臣がお答えになりました。住専問題については金融システムが破綻をしないようにというふうにおっしゃいました。私自身は、この金融システムという言葉の中にぜひともひとつ国民の懐というものを入れていただきたいというふうに思って質問をした次第であります。そこまで包括的に考えて、本当に公平な経済社…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○平田耕一君 本当に格差はよく認識をいただいて努力をしていただいておるというふうに思います。 それにつきまして、先ほども申しましたが、「規制緩和の推進に関する意見行政改革委員会」というものを読みますと、私自身は、本当にこれでそういう格差をなくしていこうという方向に日本が動いていくんやろかどうか、大変心配になります。四ページに、「蛙は、熱湯に放り込まれれば、鍋から飛び出すが、水から茹で上げられればそのまま昇天するということである。日本が茹…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○平田耕一君 それもよくわかります。「保護や規制強化で問題を解決するのではなく、痛みを乗り越えて改革を進める代替手段を、より効率的に提供していくといった、前向きの姿勢で対処すべきである。」というふうにその文章にもございます。 しかし、私自身は、先ほど申し上げましたように、国民を支える経済システムの最大部分であります中小企業のことを思って、本当に真剣にその改革を、例えば生涯獲得賃金で七割を切るというような状況を変えようというふうに思うのな…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○平田耕一君 その制度にのっとって二千二百数社の申し出があって事業が実施されておるということは、大変すばらしいことだというふうに思います。 でも、それは二千二百数社でありまして、実は私自身は、中小企業の人材というのが先ほどおっしゃられた新しいシステム、機械等に適応するとかそういう技術を覚える能力というのは、それほど手を差し伸べなくてもできる水準にあるというふうに思っています。 ですから、それはむしろ新しい機械を買うこととか、新しいシステ…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○平田耕一君 ありがとうございます。 ひとつ違う側面でも採用についてバランスよくするとか、その学校に集中するとかというようなことの自粛とかというものを、できるところからといえば例えばまず省庁からというようなことも可能でありますから、そして大企業もできるだけバランスよく採る、あるいは大学を出ていない人もどんどん採用していくというふうな機運になるように、これは実践は一番簡単なことでありますからぜひともやっていただきたいなというふうに思います…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○平田耕一君 よくわかりました。 それで、そういった将来の理想的な姿に向かっていく。例えば新しいものが開発をされる、そうするとその先端産業というのは飛躍的に伸びて、今ではコンピューターもいろんな機器の中に入っているというような形で国民にフィードバックするわけでありますけれども、願わくはその科学技術立国という表題のもとにいろんな形で、本当に先端でなくても、もっと末端の従来忘れておるような技術もあわせてずりと進展していく。 そして、その先端…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○平田耕一君 技術立国を目指すということで、これは促進しなきゃいかぬけれども、先ほどおっしゃったようなことの中でも、本当にニュービジネスとか最先端の産業を鼓舞するような政策というのは随分方策があるわけですね。でも、本当の技術立国というのは、周辺の産業とか古い産業とか底辺の産業というところからもう一遍その技術をリニューアルするような形の技術開発も起こってこないと、本当の日本の新しい産業構造というのはできないような気がするんです。 それで、…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○平田耕一君 ちょっと次元が低いかもわかりません。 四ページ、「基本的な考え方」と書いてあるのでお尋ねするんですが、その四角の中の一番最初のセンテンスの主語と述語を教えてほしいんです。
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○平田耕一君 「産業構造が」という主語の述語はどれですか。
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○平田耕一君 基本的な考え方ですから、しっかりと検証してほしいと思います。
第134回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○平田耕一君 初歩的な質問をしますけれども、一ページ、豊かな地域社会の形成、その整備を着実に進めていくという理念のもとに五点重点事項が書いていただいてあるんですが、例えばその「豊かな地域社会の形成」というのは、一つの中核都市を中心とした交通網が、交通体系がどんどん便利になるという実態がなけりゃならぬ。ところが、例えば私の三重県の近くの名古屋というものを起点とした、名古屋から東京間というのは非常に便利になるけれども、名古屋へ行くのに三重県…
第134回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○平田耕一君 自由民主党の平田耕一でございます。よろしくお願いいたします。 まず、橋本通産大臣に御所見を伺いたいと思いますが、いわゆるバブルの崩壊後、従前に輪をかけて中小企業を経営する人々やそこで働く人々にとりましては厳しい経営状況が続いています。全体としての仕事量が減ってきていること、さらには資金繰りが悪化し、日々その工面に奔走している実態等が全国至るところで見られます。私自身、中小企業を経営しておりましたので、その苦労はわかっておる…
第134回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○平田耕一君 ありがとうございます。総意としての心の問題をどうぞひとつ御配慮願いたいというふうに思います。 それからもう一つ、バブル崩壊の後処理、こういうことで土地の問題を一案として御提言申し上げ、関係者の御所見も伺いたいと思うのでありますが、実際、土地の価格、あるいはGDP、あるいは消費の動向、あるいは物価の動向等との関連性というものにひとつ注視をしていただきたい。 これは私も確たるものがあるわけではございませんけれども、実際これも当…
第134回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○平田耕一君 よろしくお願い申し上げたいと思います。 一度本当に、可能な限りの小さな市場で、いろんな証券に関する法律というものをもう一度考え直してみる必要が世界的にあるだろうというふうに思っています。証券取引というのは本当に歴史は新しいし、例えば一例が日本のNTTにしろJRにしろいろんな形で、募集の方法が毎回違っているのはこれもやむを得ないことでありますけれども、そんな形で一度原点に戻って、そしてそれが本当に中小企業にとっていいことであ…