平田耕一
会議録に記録された「平田耕一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 681 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務副大臣
- 直近の発言日
- 1996/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会63 件・63%
- 予算委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○平田耕一君 ありがとうございます。 ちょっと質問を移しまして、では、技術開発の方向といいますか、それにつきましてどういう形で言及していただくか考えたんですが、実はこの調査会でも通産省にいろんなお話を聞いたときに、日本国内の開発費が減少してきているんだという話があります。 それから、先生方のお話を聞くと理科系の志望学生が減ってきているという傾向を聞いておるわけでありますけれども、そういうことをずっと総合的に見ていきますと、なかなか政策的…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○平田耕一君 産業政策と技術開発という問題になりますと、冒頭に申し上げた規制というものと政策というもの、そしてダイナミックな企業構造というものとどういうふうな形で作用していくのかというのはなかなか難しい問題だなと思って改めて認識をしたんですが、今後ともいろいろと御指導を賜りたいと思います。 本当にありがとうございました。
第136回 参議院 商工委員会 第4号
○平田耕一君 私は、七月に初めて議席をちょうだいしまして国会に来ております。国会は言論の府かなと思いきや、どうも昨年から実力行使の部分が多くて、特に今回この時間の経過につきましても私自身は大変ないら立ちを覚えながら、一体何だろうなと思っておりましたところ、かような委員会の運びにしていただきましたことを本当に感謝申し上げる次第であります。ありがとうございます。 私は、もともとそれまで商売をいたしておりまして一生懸命仕事をしておったわけであ…
第136回 参議院 商工委員会 第4号
○平田耕一君 ありがとうございます。 本当に私が先ほど申し上げました国会の場でのいらいら以上のものを、何となくふんまんやる方ない思いで国民みんなが思っておるわけでありまして、ぜひともひとつ政治的な流れというものを重視していただきましてお進めいただきたいというふうに思います。 御両所よりお聞きをいたしまして、住専の処理でありますけれども、私自身も昨年暮れのいわゆる処理スキームというものは、これは大きな経済の流れの中でなかなかそれぞれの責任…
第136回 参議院 商工委員会 第4号
○平田耕一君 この問題は、商売をしておる人間というのは皆関心があるわけでありまして、決算の問題でありますし、これは会社運営の問題でありますから商法に関することかもしれませんし、ますますこれから会計基準ですら国際基準になっていこうという時代に、ぜひともひとつそのことにつきましては通産省におかれましても注視をしていただきたいし、適切な御指導を賜りたい。事こういう大きな問題に至っては、よくよく通産省全体の中小業種、大企業を含めていろんな形の事…
第136回 参議院 商工委員会 第4号
○平田耕一君 これは条文によりますと三十日以内に届けるというふうになっているわけでありまして、役員兼務の歴史というのは長いし、それから社員も出向、派遣でその枠に入る方がお見えになる、兼任禁止の枠に入る方がお見えになるとすれば数十名から百名ぐらいの方になるんじゃないかなと思うんですが、相当期間も長いということで何年か届け出がないままという状態であったというふうに今お聞きをしたわけであります。 よくわからないんですが、その届け出については不…
第136回 参議院 商工委員会 第4号
○平田耕一君 明快にお答えをいただきました。 ありがとうございます。 それで、役員兼務の項は非常に明確な形で出てまいりまして、それは根本的には支配とかあるいは不当な競争を制限することを防止するということでありまして、その義務違反たるや、それは手続上のことであるわけでありまして、本質は前段の要するに競争が制限されていないかどうかということが大きな問題であるわけでありますが、それにつきまして今後どのような姿勢でお臨みになられる所存か、お聞か…
第136回 参議院 商工委員会 第4号
○平田耕一君 ぜひよろしくお願い申し上げたいと思います。 一般的な監視ということにつきまして、独占禁止法というのがこれから、今までもそうなんですけれども、いわゆる資本主義経済の矛盾を補うものとして将来本当にクローズアップされて、独占禁止法の運用あるいは整備によりまして新しい経済理論が出てくるんじゃないかなというぐらいのことは言われているわけでありますから、ぜひともひとつ厳正、公平、根本精神は弱者救済であるというふうな形の進め方をお願い申…
第136回 参議院 商工委員会 第4号
○平田耕一君 ありがとうございます。 実は紹介融資ということにつきましても、これはまたそういう支配形態とは別個の問題で、取引形態上非常に問題がある。努力をして営業拡大をしなければならないということを基本とするならば、努力を放棄して他社に紹介をする。優良取引先であればこれは当然ながら獲得努力をしなければならないという前提のもとに考えますと、紹介融資というのはまことに妙な取引方法であるなというふうに思っておるわけでありますが、その辺につきま…
第136回 参議院 商工委員会 第4号
○平田耕一君 私が思うような答えをおっしゃっていただきました。日本の間接金融比率が高いということでありまして、これはぜひひとつすべての事業者に直接金融の道が開けるように、実はほかのところでも提案をいたしておりますので、ぜひともお酌み取りをいただいて進展をさせていただきたいというふうに思います。 そういった意味でも、大きな住専のそういった問題というのは、すべてを解きほぐして責任の所在を明確にしていくにつれて新しい金融のあり方というのが出て…
第136回 参議院 商工委員会 第4号
○平田耕一君 ありがとうございます。 初めの方でちょっと細にわたった質問をいたしましたが、いずれにいたしましても、大臣の所信もこの場でしたか、私は聞かせていただきました。それから、経企庁長官の二・五%成長に持っていきたいんだ、これも大臣の所信でもありましたように、構造改革、規制緩和、これを伴って初めて達成できる二・五%という数字なんだ、こういうふうにおっしゃられておるわけであります。 これはここに具体的な規制緩和、構造改革というのが出て…
第136回 参議院 商工委員会 第4号
○平田耕一君 よろしくお願いいたします。 住専の問題から始まりまして、多少ぎこちない質問をいたしましたけれども、すべてについてやっぱり改革の時期であるなという思いがいたします。構造改革というのは、大は住専の問題から小は弱者の問題に至るまで、本当にたくさん具体論として転がっているというふうに思います。ぜひともそれらに率先して手をつけていただきまして、やるなという思いが皆に出てまいりますればこの大枠の住専の処理案というものもよく理解をしてい…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○平田耕一君 将来をにらんだ新しい経済システムをつくる必要があるというふうに私は思っておりまして質問を準備いたしましたが、多少リアルな問題から質問をさせていただきたいと思います。ちょっと順番が変わるかもしれませんけれども、お願いいたします。 現在の資本主義体制下、財の私有とか市場原理等を前提とした現在のマクロ経済政策の歴史的な一つの現象として、独禁法と公正取引委員会なるものがあると思っています。不当な取引を監視するという、将来必ず重要な…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○平田耕一君 大蔵省の方も来ていただいておりますのでお尋ねをしますが、現実に母体行と住専会社の役員の兼務があるのかないのか、お答えをいただきたいというふうに思います。
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○平田耕一君 簡単にお答えをいただきたいと思いますが、大蔵省の見解としてお聞きをしましたが、今お答えになられた常勤、非常勤役員という言葉は法的に規定がございますか、ございませんか。
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○平田耕一君 それでは公正取引委員会にお尋ねをいたしますが、公正取引委員会の独禁法十三条は、役員ということの規定について常勤、非常勤の区別をいたしておりますか、いたしておりませんか。
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○平田耕一君 届け出が公取にないということと、それから要するに常勤、非常勤の区別がないという独禁法の法律ということと照らし合わせて、公取に住専あるいは母体行が兼務を届けていないということにつきまして、大蔵省の見解をお尋ねしたいと思います。
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○平田耕一君 銀行法は、私は自分の質問の範囲では関係ないと思っておりますが、具体的に何をお調べいただくのか、お教えをいただきたいと思います。
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○平田耕一君 大変済みませんが、私はまだ本件という解釈をしておりませんが、本件とは何という、どの件でございましょうか。
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○平田耕一君 十三条のどの部分でございましょうか。