平田耕一
会議録に記録された「平田耕一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 681 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務副大臣
- 直近の発言日
- 1997/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会63 件・63%
- 予算委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○平田耕一君 総額論なんですけれども、先ほど石先生のおっしゃった経常経費は予算内で賄うべきだということに加えて、私は、予算の中から確実に低コスト構造にならなきゃならない、経済を安定拡大化していかなきゃならないという前提でもって、運輸運送機器事業、それから輸送用燃料とか、防災効果とか地域振興効果とかを確実に今現在で計算できる、そこから上がっている税収も予算の中から公共投資に回さないと、建設国債の利払いと償還だけではなかなか積極的な国土づく…
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○平田耕一君 ごめんなさい。済みません。
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○平田耕一君 要するに、国の形としてそういう利便性をどんどん追求していく国土にならにやいかぬということなんですね、私が申し上げたいのは。そのために、それで便益をこうむる事業というものは、例えば企業が幾つかあると思うんです。自動車を走らせる、自動車をつくる会社、燃料会社、それらの直接税、間接税ですね、そういうものも含めて財源化を特定するんじゃなくて、その総額として確実に計算できるものだけはっかまえて予算の中から経常経費全部じゃなくて、それ…
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○平田耕一君 提出されました法案の多少疑問に思う点を率直にお尋ねしてまいりたいというふうに思います。会議録第四 この法律案関係資料の要綱の第二、特定工場における公害防止組織の整備に関する法律の一部改正ということで、ほかの同じような内容のものにつきましては相続または合併の事業承継に加えて事業の全部譲渡というのが入っておるんですが、この特定工場については事業の全部譲渡が含まれていない案になっておりますので、それはどういう理由なのか、お教えを…
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○平田耕一君 ありがとうございます。 続きまして、第三の高圧ガス保安法の一部改正は、同じような内容かもわかりませんが、念のためにお尋ねをいたします。 これは、第二種製造者の事業承継の案文でございますけれども、それの中には事業承継が入っておる。第一種製造者の承継には事業全部譲渡が含まれていない条文になって、その訂正が出ておりませんが、これについてもお答えをいただきたいというふうに思います。
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○平田耕一君 ありがとうございます。 そういう理由で第四、液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律の一部改正も、そのようなことで全部譲渡を入れるんだろうというふうに思っています。 続きまして第五、航空機製造事業法の一部改正についても同じことをお尋ねいたしますけれども、これは許可事業者、届け出事業者ともに事業の全部譲渡を含むということになっております。 そういう観点でいきますと、航空機製造事業法の中の第二章の第二条の五に、通商…
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○平田耕一君 その二点、一点は、まず最初に、先ほどの特定工場における公害防止組織の整備に関する法律、高圧ガス保安法の一部改正等で御説明いただきましたように、その事業譲渡の承継につきましては、旧経営者の意向が、影響がなくなるということで、より慎重に取り扱うという姿勢を明確にこの提案の中でしておられるわけであります。 それについて、私は武器を搭載する航空機の製造についてはもっともっと慎重でもいいんじゃないかなという気がいたしておりますので、…
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○平田耕一君 そこで、ちょっと事前にお話をお聞きいたしました事業の全部譲渡ということの定義はお送りいただいておりますけれども、事業の全部譲渡は、やっぱり旧経営の影響がなくなるということを明確に今ほかの部局でおっしゃっているわけでございますので、改めての申請というのは、絶対にこの部分は必要だと思うし、それから、今御答弁なさったことはかなり法律的には無理があるんじゃないかなというふうに思うんですけれども、いかがでございましょうか。
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○平田耕一君 これは武器ですから、取り扱いを慎重にするべきだというふうに思っています。 それで、私、一貫してこれをきょうお尋ねをしたいその考え方は、規制緩和とか行政事務の合理化、行革というのは、私は現実に経済構造を大きく変えていくようなインパクトのあるものにできるだけしてもらいたい、実効として経済効果が上がるものにしてもらいたいということであります。 確かに、こういう事務改善も大事でありますけれども、特に航空機の武器を搭載する部分につき…
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○平田耕一君 くどいようですけれども、じゃ振り返りまして、先ほど第二、第三の項につきまして御質問申し上げました。そこで事業全部譲渡が入っていない理由を述べていただきましたが、再度御返答をいただきたいというふうに思いますけれども、なぜ事業譲渡が入っていないのか。
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○平田耕一君 そのようにお伺いして、次に行きたいと思います。 第六でございます。武器等製造法の一部改正でございます。 これも、事業の全部譲渡の場合もその地位を承継するということをあえてここで規制緩和、行政改革の一環として手続申請を提案なさっておられるわけでありますけれども、これは本当に、ついでにやっておくというのはそんなようなことなのかなというふうに思いますけれども、武器だからもっと慎重でもいいんじゃないかなというような気がしますが、こ…
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○平田耕一君 この問題はここでおきますが、先ほどお尋ねをいたしました特定工場の公害防止、高圧ガス保安法等はその部局で、私は大手で大規模工場ほどその安全に意を払って事業承継を含めないという形の意向をはっきりお伺いをして、なおかつ武器搭載航空機も含めた航空機の製造、武器製造は大変市場も限られておるにもかかわらず、これは事業承継、明確にそれは違うわけであります。旧経営者の影響がなくなるということで、明確に相続、合併とは違うわけですけれども、そ…
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○平田耕一君 この法律は、エネルギーを合理化したい、消費量を減らしたいということでつくっておられて、特に大規模消費をする工場を指定工場にして管理監督をしていくという目的であろうというふうに思いますけれども、その指定工場での使用燃料の削減度合いといいますか、どんな大きな流れでこのようになってきておるということがあれば、大きな数字だけでも結構でございますので、お教えいただきたいというふうに思います。
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○平田耕一君 申し上げたいことは、指定する三千五百の工場というのはほとんど自主的にエネルギーをどんどん合理化していける能力のある、あるいは人材のそろっておる工場であろうというふうに思っています。 これも大事なことでありますけれども、大変この熱管理士の免許を受ける人材というのはかなり優秀な人間でありますし、そういう人材をそろえていかなきゃならない、試験も受けなきゃならない、登録しなきゃならないというのは、大変作業が難しい部分で、負担にもな…
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○平田耕一君 そうしますと、今回の採石法の改正は、この採石権を持っている場合にはその移動はできない、適用しないという解釈でよろしゅうございますか。
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○平田耕一君 わかりました。次に行かせていただきます。 第十一、電気事業法の一部改正ですが、事業開始が許可を受けた日から八年を十年にという提案でございますが、簡単に理由をお教えいただきたいというふうに思います。
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○平田耕一君 ありがとうございます。 その同じく四でございますが、事業用電気工作物を設置する者についての承継がやっぱり事業の全部譲渡は含まれないわけなんですけれども、それはなぜなのか教えていただきたいというふうに思います。
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○平田耕一君 わかりました。次に行きます。 第十二でございますが、熱供給事業法で、導管の使用前検査を省こうということでありますけれども、これはちょっとさっき考えておったんですけれども、導管の使用前検査を工程ごとにやらずして、でき上がってからどうやって工程検査をするのかなというふうに大変疑問に思うんですが、ちょっと簡単に工程ごとの検査を廃止した場合の検査について御説明いただければありがたいと思います。
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○平田耕一君 そうお伺いをいたしておきます。 十三でございます。これも先ほどの議論に戻りますけれども、電気用品取締法の一部改正で、甲種には既に事業承継で全部譲渡の場合も入った法律になっておるわけです。それから、乙種について今まで承継が入ってなかったわけです。その辺の流れの解説を簡単にお願い申し上げたいと思います。
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○平田耕一君 ありがとうございます。 この承継の部分については、本当にくどいんですけれども、横並びとおっしゃる割にはそれぞれ強弱をつけておられるんですね。そして、一番肝心なところでどうも強になっているような気がしておりまして、何とか強が弱にならぬものかなという希望を持っておりますが、事ここに来ておりますのでこれ以上申し上げませんけれども、ぜひひとつ御勘案をいただきたいなというふうに強く希望を申し上げます。 それから、先ほど規制緩和という…