平田耕一
会議録に記録された「平田耕一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 681 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務副大臣
- 直近の発言日
- 1997/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会63 件・63%
- 予算委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 環境特別委員会 第4号
○平田耕一君 自民党の平田でございます。 予算の関連につきまして御質問する前に、ちょっと気になっておることがありますのでお尋ねを申し上げたいというふうに思います。 「もんじゅ」、動燃と放射能漏れ事故の対応のおくれというのが連続してあって、どうもなかなか抜本的な対策がないなどいう感じがしておりましたのでお尋ねをするわけなんですけれども、これは元来科学技術庁の所管である、環境庁の仕事ではないというふうに伺っておりますけれども、そういったこと…
第140回 参議院 環境特別委員会 第4号
○平田耕一君 法的なことを御説明いただきましたけれども、それでいきますと、実際に環境庁設置法でいけば、その四条は、職掌規定の中に、環境基本法による仕事をやると、こう書いてあるわけでありますけれども、その環境基本法の中には、放射能による大気の汚染等の防止ですか、十三条の規定の中にこれ明確にある。環境庁設置法の中の四条の五ですね、これは内閣総理大臣を補佐する、「環境基本法に基づく内閣総理大臣の権限に属する事項について内閣総理大臣を補佐する」…
第140回 参議院 環境特別委員会 第4号
○平田耕一君 なければあれなんですけれども、ここには、大気汚染等の防止の措置については「原子力基本法その他の関係法律で定めるところによる。」と書いてあるわけでありまして、やっぱり及ぶんじゃないでしょうか。 そして、その原子力基本法の中には、そういった規制は別の法律によるというその法律が、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の中で内閣総理大臣の職務がうたってあるわけなんですね。ですから、要はこの「関係法律で定めるところによる…
第140回 参議院 環境特別委員会 第4号
○平田耕一君 官房長のお立場で、他省庁の仕事にまで入っていくような話とか仕事の範囲を変える話というのは、なかなかそれはできかねることでありまして、今のこれまでの御答弁もよく理解できるわけでありますけれども、実はそういうことは政治の分野の仕事ではないのかなと浅い経験の中で感じるのでございます。 これは本当に大事なことでありまして、思い切ってひとつ進めるべきところは石井環境庁長官が政治家としての側面でいつかは御英断でぐいぐい進めていただくよ…
第140回 参議院 環境特別委員会 第4号
○平田耕一君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 それで、次に行かせていただきますけれども、これまた他省庁に入っていくような話でございまして申しわけないんですが、林野行政と林業についてやっぱり環境庁も大いにかかわりがあるだろうというふうに思うんです。そしてまた、林野行政そのものにも、林業にもいろいろな対策が講じられておるわけですが、そこに大変な行き詰まりを感じておるわけであります。 特に林業というのは、御承知のようにもう国…
第140回 参議院 環境特別委員会 第4号
○平田耕一君 それは多分明らかに計算できるというか、そういう機能の集積だろうというふうに思います。三十九兆円の効果があるということは大変なことでありますけれども。 片や、環境庁の予算ではなくて、そういった環境の保全に関する予算を概略まとめられた数字が二兆何ぼだったかあると思いますけれども、そんな中で、そういった森林機能の保全にかかわる費用というのをそういう横の機能でくくった予算というものが過去二、三年でもわかるのであれば、お教えをいただ…
第140回 参議院 環境特別委員会 第4号
○平田耕一君 ぜひひとつ、三十九兆円の効果に対して、その維持、保全にかけておるお金が一千五十億というその落差を強くお訴えいただきまして頑張っていただきたいなというふうに思います。 こういった観点で、環境的な側面でぜひとも林野行政そして林業につきましても、何らか抜本策は近い将来でなくても中期的に見て方策を立てられないかなとか、何かを考えることができないかなというふうに希望はいたしますが、そんな今後の環境庁としての取り組みについて御所見なり…
第140回 参議院 環境特別委員会 第4号
○平田耕一君 ありがとうございます。 済みません。環境庁の質問が初めてですので何か変なことを質問するような気もしておるんですが、でも強烈に環境庁に関係があるんやないかなと思って続けてお尋ねをします。 森林機能、森林につきまして関連することでちょっと。最近、毎日杉花粉症の杉花粉予報というのをテレビでされるようになりました。天気予報と同じくああいう形でやっているというのは実は国民的な大問題ではないのかなというふうに思うわけであります。その杉…
第140回 参議院 環境特別委員会 第4号
○平田耕一君 ちょっとその御答弁をお聞きして、私は杉花粉症と言いましたけれども、花粉症とおっしゃってみえるので、杉との関連がもっと具体的にはっきり認知できないと環境庁としては杉まで突っ込めないんだと、こういうお話でございましたでしょうか。
第140回 参議院 環境特別委員会 第4号
○平田耕一君 森林に関する項で御質問を申し上げたわけですけれども、ぜひひとつ鋭意御検討をいただいて、広範に強力に環境庁が主導でお進めをいただければありがたいというふうに思います。 次に行きます。 さて、本予算の長官所信の重点事項についてお尋ねをいたしたいというふうに思います。 その第一番目だったですか、地球環境対策の一層の推進を目指してというところで、本年の十二月に地球温暖化防止京都会議の開催を準備しておられます。これは大変な問題である…
第140回 参議院 環境特別委員会 第4号
○平田耕一君 御答弁の中で、かなり中身までお詰めをいただいておることをお伺いいたしましたが、その中でちょっとお尋ねをいたします。 日本が提案をするということでありますけれども、その案で選択制という、結果的にはそういうことになるんだろうということでありますけれども、そうしますと、日本の場合は先進国を自負してリーダーシップを発揮していかなければならぬというふうに思うわけでありまして、かなり厳しい方の条件を自分自身が選択をしていってリーダーシ…
第140回 参議院 環境特別委員会 第4号
○平田耕一君 なかなか厳しい状況に結局はなってくるんだろうなというふうに思いますが、事問題は国家のみならず地球の大変重要な問題でございますので、ぜひ我が国が開催の機に議長国としてのリーダーシップも見事に評価をされるような御活躍をお願い申し上げたいというふうに思います。なおかつまた、そういったいろんな中身の場面で、これは環境庁長官のいろんな政治的決断の場面というものもあろうかというふうに思いますけれども、それらについて御決意なりございまし…
第140回 参議院 環境特別委員会 第4号
○平田耕一君 ありがとうございます。 ぜひひとつ、せっかくの機会、京都会議をとらえての国内の盛り上がりというものをうまくつくっていただきたいというふうに思います。 次に行きます。 重点策第二の環境保全型社会システムの実現の項で、これも重要な法案でありますけれども、環境影響評価法案を御提出されておられますけれども、一番重要な点、どんな点をこれ法制化するんだという具体的なポイントがありましたら簡単にお教えいただきたいと思います。
第140回 参議院 環境特別委員会 第4号
○平田耕一君 ありがとうございます。 大変重要な法案ですので、ぜひともよろしくお願い申し上げたいんですが、例えば、私なんかは三重県の四日市出身でありまして、これは独自で大変厳しい規制を持っているわけであります。そこへ、例えば新たにそういうアセスを受けようかというような主体があれば、四日市だな、大変厳しいなという形で、これは国家の法律よりも多分厳しいだろうということで腹をくくって取りかかるわけであります。 川崎とか四日市とかそういった以外…
第140回 参議院 環境特別委員会 第4号
○平田耕一君 ありがとうございます。 これは大変重要なことだろうというふうに思いますので、継続して、また法案成立後もよくその辺をウォッチしていただいて、また、手直しの必要があればどんどん深化していってこれをいい法律にしていただければと思っております。 次に行きます。 重点第三でありますけれども、環境保全活動の中で、地球環境パートナーシッププラザを昨年十月に設置されたということでありますけれども、その後の実績と今後の抱負でもございましたら…
第140回 参議院 環境特別委員会 第4号
○平田耕一君 質問した後で、五千人と聞いて、ああ自分は五千人の中に入っていないなと思って反省しておりますので、また行って見できます。 次に行きますが、重点第四は自然との共生ということでありますけれども、これちょっと具体的に自分の地元で熊野灘に面する七里御浜というのがございまして、三重県でございますけれども、ウミガメの産卵で有名な砂浜があるわけでございますけれども、非常に浸食をされておって、だんだん海岸が減っていくわけですね。大変重要な問…
第140回 参議院 環境特別委員会 第4号
○平田耕一君 そうしますと、自然公園制度と、こういうことでございますけれども、それは環境庁唯一の公共事業であるわけでありますけれども、それが平成九年度は百二十八億円、これは前年比でいけば一一〇%でございますけれども、国全体でいけば公共事業費の〇・一三%という本当にわずかでございまして、先ほど申し上げたような大変重要でありかつ緊急を要するそういう大きなことにはなかなかこれでは取り組めないかなというふうに思いますので、頑張っていただきたいと…
第140回 参議院 環境特別委員会 第4号
○平田耕一君 よろしくお願いいたします。 同じく自然との共生でございますが、これも三重県の英虞湾というのがございまして、これは大変な閉鎖性水域の水産養殖の汚染、海底汚染、汚濁による水質汚濁の問題に直面をしているわけでございまして、これをちょっと自分も気にしていろいろ話を聞いてみますと、水産庁とかいろんなことの縦割り行政の中の弊害でもって、どんな形で研究に着手する、そしてどうやって対策を立てるというのは、どうも省庁のはざまになって、大変重…
第140回 参議院 環境特別委員会 第4号
○平田耕一君 ありがとうございます。 何か三重県のことだけで環境庁の仕事を全部賄えるんじゃないかなというふうに思うくらい、実はいいところでありながら、四日市に始まって七里御浜、そして英虞湾、そして最後の質問でありますけれども、きわめつきが長良川河口堰でありまして、これは実は三重県であります。 余り多くは申し上げませんけれども、先日の報道で、ゲートを上げた途端に対岸の、あれは常滑というんですけれども、そこら辺のノリ養殖が全滅したみたいなこ…
第140回 参議院 環境特別委員会 第4号
○平田耕一君 ありがとうございました。 質問を終わりますけれども、実際、長良川の河口ではカレイがたくさん釣れたんですけれども、もう近年全然釣れなくなりましたので、そのことだけ申し上げて質問を終わりたいと思います。