平田耕一
会議録に記録された「平田耕一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 681 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務副大臣
- 直近の発言日
- 1997/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会63 件・63%
- 予算委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 環境特別委員会 第9号
○平田耕一君 これで質問を終わります。ありがとうございました。
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○平田耕一君 自民党の平田です。よろしくお願いいたします。 早速お尋ねいたします。 前回の暴力団絡みの事件で田淵節也前会長、義久前社長が退任をされました。それを酒巻社長は何年だったか取締役として再任をされたわけでありますけれども、その理由をお尋ねいたします。
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○平田耕一君 再任の理由を。なぜ再任されたか。
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○平田耕一君 今回、酒巻前社長が退任なさると同時に御両人が退任された理由をお尋ねしたいと思います。
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○平田耕一君 結構です。 あなたの退任理由は聞いておりません。多分、暴力団絡みを懸念してやめたということではないんだということを言われるんだろうと思って、途中で御遠慮いただきました。 平成七年三月十五日の富士銀行株の取引については、会社みずから証券監視委員会に報告されたわけであります。そのことをちょっとお尋ねいたします。 買いは自己買いが中心であったということでありますね。そして、売り手口が数社の、多分益出しだろうと思います、時期から見…
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○平田耕一君 あるかないかだけで結構です。
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○平田耕一君 今までの議論でちょっと抜けているというか、その部分だけ補足してお尋ねしたいと思うんです。 数社の売り手口を全部野村が一括受注したということでありますね。多分、これだけの株を保有しておる会社というのは、主幹事証券は野村一社ではないんだろうというふうに思うんです。共同幹事あるいは副幹事の存在であろうというふうに思います。それを、七百数十万株というものを一手に野村が受注した。そして、もちろんその裏方 に自己買いがあるということで…
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○平田耕一君 済みません、本店営業部の実績であるかどうかだけ。
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○平田耕一君 酒巻前社長は、冒頭のお話の中で、証取法違反はおおむねお認めになっておられるような御発言をなさいました。それで、商法違反はお認めになってみえないような、入っていなかったんですね、お話の中に。それは、野村証券の総会を取りまとめたお礼とかそういうことじゃなくて、要するに高島屋とか味の素の総会屋に対する謝礼のパターンと違うんだよということをおっしゃつてみえるのかなというふうにも受けとめるんですが、そうしますと、じゃなぜこの利益供与…
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○平田耕一君 その点は、それ以上は多分にプライベートになりますのでお尋ねいたしません。 その取引で、実は益出しなりなんなりで売った会社がある、その売りの手口は野村に依頼をした。そして片や、主力を自己買いでいったという取引の中で、小池小甚ビルディングに利益供与があったわけですね。そうしますと、その売り手口を依頼した複数の会社というのは、これは搾取になるのか言葉はわかりませんけれども、中間で野村証券がシステムとしてそういうことを許しているわ…
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○平田耕一君 状況説明は要りませんので。
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○平田耕一君 売り手は知らない、売ってくれと依頼をした会社はそのことは知らないということだと思います。そういう御返事だったと思います。 しかし、知らないということで七百数十万株を野村証券に売りを依頼した、そしてその売り抜ける途中で数千万円の利益供与があったということになりますと、いかに社長が個人ぐるみである何であると言おうとこれは大変な問題であって、野村証券の営業体自体がもう大蔵省認可の証券取引業免許にも値しないぐらいのぼろぼろのシステ…
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○平田耕一君 御存じないことは御存じないとおっしゃっていただいて結構でございます。 私が思いますのに、日本に公開会社が数あるわけです。この公開会社というのは多分社長か代表取締役の会長が議長を務めるわけですけれども、議長を務める責任を果たすべく、常に株主異動については留意しておるんですね。異常な株主異動については必ずトップに上がってくるようになっているはずなのであります、それでなければ責任が果たせませんので。社長の職務というのはそういうこ…
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○平田耕一君 酒巻前社長にお尋ねをいたしますけれども、野村証券ではあなたの会社が幹事をなされたところからのそういった総会屋に対する情報の問い合わせというのはどの部署で御担当して御返答なさってみえますか。
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○平田耕一君 慎重にお答えをいただきませんと、全国が注目をいたしております。酒巻参考人のお話が野村証券の実態であるというふうになった場合に、証券市場を預けるにふさわしくないという判断になった場合にはそれが大変大きなことになると思いますので、どうぞ慎重に御返事をいただきたいというふうに思います。 そんな中で、衆議院の質疑を聞いておりましても、小池あるいは小甚ビルディングが三十数万株の名義書きかえを行ってきたということについて実態が把握でき…
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○平田耕一君 それでは、例えばその期間、その前後の期間、そしてまた昨今に至るまで、当然ながら再発防止とか過去はどうだったんだという調査でもっていろいろお調べになったと思いますが、それらの期間に他の総会屋なりその関連企業が御社の株を持っておる形跡があったかどうか、あるいは株を持っていなくても取引口座の中にあるかどうか御調査なさいましたでしょうか。
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○平田耕一君 口座がないと断言できるだけの情報はあるわけですね。もう一度お尋ねいたします。
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○平田耕一君 話が矛盾しておりまして、この大問題に至って今日ここに参考人としてお出ましいただくような状況であって、そこでないと断定できるだけのことをおっしゃって、それだけの情報もお持ちであって、小池は三十万株、小甚ビルディングは把握していなかったとか、大変矛盾したお話を随分となさっておられるわけでありますね。その辺いかがですか。
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○平田耕一君 調査機関が調べておるわけでありまして、報告を待たれるんだろうというふうに思いますが、私自身はリーディングカンパニーとして再度その期間を自主的にもう一度調査される必要があるんじゃないかなというふうに思います。 それはなぜかといいますと、特に社長がこの件は個人ぐるみであるというふうにおっしゃっているわけであります。会社として調査を受けている、個人ぐるみ、いずれかの判断は調査側からはわからないとしましても、野村証券としてはこれは…
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○平田耕一君 ありがとうございました。