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自由民主党財務副大臣参議院衆議院
総発言数
681
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務副大臣
直近の発言日
1997/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会63 件・63%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

681 20 を表示
自由民主党1997/11/18

141参議院 予算委員会 第4号

○平田耕一君 御答弁の中で、個人消費も財布は、そうよいともおっしゃいませんけれども、まあまあよしということであるが購買につながらない、消費につながらないということであります。 それで、冒頭申し上げましたように、設備投資だけがどうも牽引車になっておるということはこれは否めないわけでありまして、個人消費がそうであるならば設備投資というのはもっと極端にその傾向があらわれるものであるということは長官は御高承だというふうに思っております。 何を申…

自由民主党1997/11/18

141参議院 予算委員会 第4号

○平田耕一君 御認識をいただいていることと思いますけれども、特に大事な民間設備投資という項目で、圧倒的多数の設備投資の意思決定をする人間が悪いとかねてより思っておるという事実をどうぞひとつ重くお受けとめをいただきたいというふうに思います。対策につきましてもきょう御発表だというふうに聞いておりますが、おいおい尋ねてまいりたいというふうに思います。 先ほど申し上げましたように、大企業あるいは輸出を主にしておるのが牽引車になって景気が保たれて…

自由民主党1997/11/18

141参議院 予算委員会 第4号

○平田耕一君 ありがとうございます。 これは大事なことでありますけれども、ともすれば規制緩和とかそういう言葉が先行いたしまして、大企業が資本でもってどんどん仕事がやりやすいようにはするけれども、なかなか中小はできないなというイメージが先行しておりますので、ぜひともひとつ今のお話はいろんな機会で私も伝えたいというふうに思います。 職人国家日本ということでありました。できれば、隅々のことでも、本当に細かいことまでみんなで日本人らしく、かつて…

自由民主党1997/11/18

141参議院 予算委員会 第4号

○平田耕一君 十分苦しいことは御認識をいただいているわけでありまして、ありがたいというふうに思います。私自身、実は自分の経歴からして、地元へ金曜日に帰りますと、土日というのは大体一時間ごとにいろんな会社の方が訪ねてみえて、資金繰りの相談やら、こういう話をいただいているわけでありまして、大概苦しい。そして、民間銀行もできれば逃げたいんですね。ここに五千万貸しておる、小さな会社ですから五千万貸しておると。追加資金額まれても嫌なんですね。です…

自由民主党1997/11/18

141参議院 予算委員会 第4号

○平田耕一君 ありがとうございます。ひとつよろしくお願い申し上げたい。 そして、最後にそのことについてもう一点だけ大蔵大臣にお尋ね申し上げて、お答えいただけるのならありがたいなというふうに思うんです。 中小企業の中でも、やっぱり地方によりましてはほとんど建設工事しかないんだ、建設屋さんしかいないんだというような地方も多いわけでありまして、その構造自体云々とは申しませんが、短期の問題として、これだけ財政についても議論をしておる、いろんな形…

自由民主党1997/11/18

141参議院 予算委員会 第4号

○平田耕一君 どうぞひとつ、今の状況下で可能な方策をお願い申し上げたいというふうに思います。 さて、そういう形で当面悩んでおるということの、中小企業のことばかり申しますけれども、その中で今から触れたいのは、職人国家という言葉が出ましたが、物をつくるということは大切であります、国家の基本だろうというふうに思います。しからば、最近コンビニの売り上げがスーパーを凌駕したという朗報もあるんですけれども、コンビニほど全国チェーンでもないいわゆるロ…

自由民主党1997/11/18

141参議院 予算委員会 第4号

○平田耕一君 ありがとうございました。大変大きな御示唆をいただいたというふうに思っております。 そして、大店法の件が十一月十五日に日経一面で報道をされたわけでありまして、いろんな意見がひしめいておるわけでありますけれども、規制をするとかしないとかという論議よりも、先ほど総理がお話しなされたように、やっぱりどこをどういうふうに生き返らせようかという話に基づいたいろんな判断をぜひしていっていただきたい。地域が考えるなら、その地域の考えに合わ…

自由民主党1997/11/18

141参議院 予算委員会 第4号

○平田耕一君 現時点でよく理解をいたしておりますが、ぜひ早い時期に具体論として、六大改革が七大改革になろうとも、根底から取り組んで、一緒に同じベースで、働く者として話の輪に入れるような施策ができればいいなというふうに思っておりますので、よろしくお願い申し上げたいというふうに思います。全般的に六大改革、そして目指すものをお尋ねいたしまして、そして緊急にその方向の中でお願いをしたいというようなことを自分なりに申し上げたつもりでありますけれど…

自由民主党1997/11/18

141参議院 予算委員会 第4号

○平田耕一君 ありがとうございました。 以上、私の質問とさせていただき、同僚の依田議員に譲りますが、最後に一点。 総理が申されました、大蔵大臣がよく言われるめり張り、大蔵大臣、その張り、ひとつできる範囲の中で何らかの工夫をしていただいて、前倒しをしかるべき時期に、きょう発表なさる経済対策が、いろんな批判がありましょう、でもそれは自信を持って進めていただいて、しかし御自身がちょっと足りないなと思われれば、そのときはタイミングよくひとつ前倒…

自由民主党1997/11/10

141参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○平田耕一君 話を承りますと、要するに情報化社会をより高度にしようということであろうかというふうに思うんです。現実、そういう社会に移行するに当たって産業サイドで物を考えていった場合に、アクションを起こせば起こすほどケアが要る。どういうことかといいますと、中小企業対策ということであります。 ベンチャー育成と書いてありますけれども、そういう新しいベンチャーも含めまして、どんどんそういう新しいものに取り組んでいくことになると思うんです。そうす…

自由民主党1997/11/10

141参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○平田耕一君 今の現況までの制度はお聞かせいただいたわけですけれども、非常に現実に進んでいる情報化社会への対応も含めて、そして私の申し上げたことは、やっぱり末端ではバブルの清算も残っておるわけですけれども、将来を見据えた形で中小企業に対する保証制度、それから融資制度というのは要るんだろうというふうに思います。 現状でも不足している。ましてやお話しなされたことを進めていくに当たっては、きっとそれはもっと頻繁に必要になってくるとした場合に、…

自由民主党1997/11/10

141参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○平田耕一君 高齢化社会に対する自分なりの場面想定といいますか、そういうものがありまして、大分皆さんがお訴えになられることと違うんじゃないかという疑問を持っております。というのは、労働人口が低下するということについては、完全に能率向上とか技術革新とかというもので日本は対応していけてしまうんじゃないかという気がしています。 減少した労働人口でもって売り上げを維持すれば分け前が多くなるわけですから負担はできるということでありまして、その負担…

自由民主党1997/11/10

141参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○平田耕一君 それが違っているんじゃないですかと申し上げたんです。

自由民主党1997/11/06

141参議院 商工委員会 第4号

○平田耕一君 自由民主党の平田でございます。よろしくお願いいたします。 大阪の万博と申しますと、私がちょうど学生時代でありました。近いものですからよく通ったわけでありますけれども、当時、岡本太郎先生の太陽の塔をシンボルとして、非常に活気に満ちた博覧会だったわけであります。熱気に満ちた会場に人があふれておったわけでありますけれども、まさに景気拡大をこれからするぞ、新しい国をつくるぞという契機となるような、象徴的な博覧会だったかというふうに…

自由民主党1997/11/06

141参議院 商工委員会 第4号

○平田耕一君 そういたしまして、いずれにいたしましてもこれから準備に入られるわけでありますけれども、その過程はくしくも財政構造改革下であるわけであります。そういった状況下の準備について国としてはどのように取り組むお考えか、基本的なお考えをお聞かせいただきたいというふうに思います。

自由民主党1997/11/06

141参議院 商工委員会 第4号

○平田耕一君 それでは、環境という言葉が出ましたのでお尋ねいたしますけれども、閣議決定をされた環境アセスについて具体的にどのようにお進めになられますか、お考えをお伺いしたいというふうに思います。

自由民主党1997/11/06

141参議院 商工委員会 第4号

○平田耕一君 どうぞ十分な県民の理解が得られますようにお願いを申し上げます。 先ほど一般質疑で平田健二先生から、広域での開催という質問がありました。ちょっと違った観点で広域ということで、これからいろいろ社会資本整備もそれに合わせた形で進められるというふうにも思っておるわけでありますけれども、若干逆に心配な点を申し上げますと、例えばこういう考え方がございます。 御高承ではありますけれども、地道な町づくりこそ実は最大のイベントなんだという考…

自由民主党1997/11/06

141参議院 商工委員会 第4号

○平田耕一君 終わります。

自由民主党1997/06/10

140参議院 商工委員会 第17号

○平田耕一君 平田でございます。よろしくお願いいたします。 法案の九条改正がメーンでございますから、九条から御質問申し上げたいというふうに思います。 事業支配力が過度に集中することとなる持ち株会社を禁止するということでございまして、その事業支配力が過度に集中することの定義は五項に書いてあるわけであります。五項の中に、「持株会社及び子会社その他持株会社が株式の所有により事業活動を支配している国内の会社」ということで、事業支配力の過度の集中…

自由民主党1997/06/10

140参議院 商工委員会 第17号

○平田耕一君 これは大変重要な、これがメーンの改正でありますからお尋ねをしておきますが、持ち株会社は個々の会社その子会社、ここに規定された持ち株会社の子会社に関する支配力というのは強大であろうと。それから、そのほかにも事業活動を支配することは可能な場合があるということをお認めになっての条文であろうというふうに思います。 そのことの内容につきましてはガイドラインでと、もう早々におっしゃいましたけれども、大体どんな線で規定されるのかというこ…