P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党財務副大臣参議院衆議院
総発言数
681
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務副大臣
直近の発言日
1998/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会63 件・63%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

681 20 を表示
自由民主党1998/04/02

142参議院 経済・産業委員会 第6号

○平田耕一君 訂正された答弁ですと私の質問が生きてまいりまして、商品ファンド法における販売業者と取引員とが一致しておりながら、ファンド法で投資顧問業者を使わなければならないという理由があるのかなというふうにも思っておるんですが、その辺は明確にそうしなくてもいいのかどうか。そうすると、投資顧問業者の存在とは何なのかという疑問もわいてきたのでお尋ねをしたんですが、質問の意味がおかしければお答え要りませんけれども、合っておれば何か答えてもらい…

自由民主党1998/04/02

142参議院 経済・産業委員会 第6号

○平田耕一君 もうそれ以上答えは要りませんけれども、それはまことに妙でして、取引所法における会員とか取引構成員というのはもう個々の市場の商品においては要するにプロでありますから、それで十分ではないかというふうに思います。個々にプロでない者が総体的にプロであり得るということがあるのかなという疑問を持ちます。 こういうことは株式市場も同じだと思って、国会議員の株取引を規制するというようなこともありましたけれども、この商品取引の市場について、…

自由民主党1998/04/02

142参議院 経済・産業委員会 第6号

○平田耕一君 これは機関は別にしましても、将来は、先物と現物に分けて、先物を統括するというのも非常にいい方法だなというふうに思います。 例えば金融の先物でも大変トラブルが多いわけでありまして、かなり日本の中にそれぞれの構成員がベテランで歴史を積んできてもオプション取引なんかのトラブルというのは絶えないわけであります。ましてや新たに、まだ数品しかないと思いますけれども、さらに商品の先物のしかもオプションということになってまいりますと大変な…

自由民主党1998/03/11

142参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○平田耕一君 ストック的な福祉というのはよくわかるんですけれども、例えばヨーロッパと日本の国の環境、地震とか湿度とか、そういうものの違いでもって日本は住宅がストックたり得なかったという事実があるわけです。日本の経済というのは、住宅というものをリサイクルすることによって成り立ってきたという経済もあるだろうというふうに思うんです。考え方は非常にいいと思うんです。何らかの形で水準を高めていくとか福祉に寄与するということはいいと思うんですけれど…

自由民主党1998/03/11

142参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○平田耕一君 ちょっと質問を申し上げたのは、百年はもたないというこの国の自然的な条件というものがあって、先生のお考えというのは私いいと思うんですけれども、ストックとして住宅がなり得るだろうかと、こういう御質問をさせていただいたんですけれども。

自由民主党1998/03/11

142参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○平田耕一君 用語にとらわれ過ぎているのかもしれませんけれども、例えば視点を変えれば、災害の防止ということになりますと、例えば神戸であればどうしたら未然に防げたかというと、やっぱり建てかえということをいつかの時点でやらなきゃいかぬかったと、こういうことだと思うんですね。 やっぱり一般の居住というか、大多数の国民が住む部分というのはどう考えても日本の場合は私は固定的に考えられない。サイクルしていくべきものだという考え方に基づいた法律なり制…

自由民主党1998/02/02

142参議院 予算委員会 第4号

○平田耕一君 自由民主党の平田でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 昨年に至りますまで、幾つかの省庁での不祥事と、そして今日に至る大蔵省の報道されました件、さまざまな事件が勃発をしたわけであります。そしてまた、この週末の状況といいますと、我が党の幹部からもいろんな発言が相次いで、まさに時代の変わり目というものを感じざるを得ない昨今でございます。 そして、冒頭に新大蔵大臣の御発言がございました。すなわち、私自身は、いろんな問題…

自由民主党1998/02/02

142参議院 予算委員会 第4号

○平田耕一君 どうぞよろしくお願い申し上げます。 そして、まさにこれは非常に重要な話が、もちろんいろんな立場でこの休日の間に発言があったわけであります。我が党の幹事長もNHKの談話で、三月末の決算並びに株価等の様子を見て財政再建路線の転換の必要もあるのではないかとの発言があったわけであります。 若干細かいことを申し上げますと、三月末の決算と申しますと、例えば各企業の決算の確定というのは三月末では出ないわけでありまして、四月、五月、法的に…

自由民主党1998/02/02

142参議院 予算委員会 第4号

○平田耕一君 それが正論であろうかというふうに思っておりますが、加えて、幹事長といたしますれば、その幹事長代理が、今我々はまさに、衆議院は通過したといえども、この参議院で九年度の補正を審議しておるわけでありまして、さらにその十年度の補正を云々するということがいかがなものかと私は個人的には思っているわけでありますが、そのことにつきまして大蔵大臣から所感をお聞かせいただければと思っております。

自由民主党1998/02/02

142参議院 予算委員会 第4号

○平田耕一君 ありがとうございます。 この補正も、やっぱりこの時点で最重要課題であるということは当然であります。そしてまた、私が申し上げたいことは、党が一枚岩になって内閣を支えるという気概をみんな持っておるわけでありますけれども、それと、それぞれの立場で発表なされるということとの何といいますか、うまく党内が進みますように、発表等も立場をお考えいただき、十分な配慮をしてお進めいただきたいというふうに思っております。まあ意見でございます。 …

自由民主党1998/02/02

142参議院 予算委員会 第4号

○平田耕一君 質問の要旨は、土地をもっと早く、低廉な価格であっても回転させて強引に経済を立ち上げていくという手法をアメリカはとって、日本は買い取ったまま塩漬けになっているという違いがあると思うんですが、そのことを指摘するつもりじゃなくて、買い取った価格が数兆円あると思います。そして、それは時価で買い取っているわけであります。したがいまして、簿価との乖離がある。その簿価との乖離というのは各銀行の資産減になっている、それは幾らですかと。そし…

自由民主党1998/02/02

142参議院 予算委員会 第4号

○平田耕一君 これはざっとした話ですけれども、その差額の半分は国の税収減になっておる、こういう確認と、それからこの資産の目減り、今まさに三十兆円何がしかの資金でもって銀行の資産を補充しようとしておるということとこれは相反して、資産がここで目減りしていると。こういう共同債権買取機構が存在する限りにおいては、片方で資産を充実しましょう、国のお金、日銀のお金でもって充実しましょう、こちらでどんどん簿価を減らしましょうと。名目的にはそうなってい…

自由民主党1998/02/02

142参議院 予算委員会 第4号

○平田耕一君 銀行は総体で論じますと莫大な業務純益が上がっているわけでありまして、私が指摘させていただいたような状況であろうというように思っております。そして、資産が帳面上目減りをした、数兆円目減りをしたということが一つと、税が減った、これが指摘の第一点でありまして、銀行に対して大変何といいますか、優遇策というものがここにあらわれておる、これをまず冒頭に指摘しておきたいというふうに思います。 それから、関連しましてちょっとお尋ねしておき…

自由民主党1998/02/02

142参議院 予算委員会 第4号

○平田耕一君 抽象的にはよくわかるんですけれども、三十兆円でありますので、事細かに子細をお尋ねいたしておりますので御答弁をお願い申し上げたい。 要するに、十三兆円は預金保険機構から拠出するとしていく場合には、優先株なり劣後債なり資産勘定で残るものがあって、これは預金保険機構としてはお金を出すが資産が残る、こういう解釈でいいですね。

自由民主党1998/02/02

142参議院 予算委員会 第4号

○平田耕一君 そうしますと、スキームの図をいただきまして、その左側に特例業務勘定十七兆円というふうにあるわけであります。預金保護のためということでありますけれども、具体的に預金保護を整理回収銀行なのかあるいは受け皿銀行なのかに、どんな形で、贈与なのか貸し付けなのか、ちょっと教えていただきたいというふうに思います。

自由民主党1998/02/02

142参議院 予算委員会 第4号

○平田耕一君 もう一度お尋ねいたします。 七兆円は贈与ですか。預金保険機構から見て贈与になるわけですか。

自由民主党1998/02/02

142参議院 予算委員会 第4号

○平田耕一君 そうしますと、皆疑問に思っておるのは、三十兆円というものを一括して、十兆円の拠出と二十兆円の日銀からの借り入れが預金保険機構に起こると。そこから出るのは、十三兆円はほとんど資産として回収可能といえば可能なものだ、こちらの十七兆円のうちの十兆円はほぼ回収可能なんだろうということでありまして、回収できるものと回収できないものと混在して三十兆円というものがあるにもかかわらず、十兆、二十兆といって仕分けがなされたということについて…

自由民主党1998/02/02

142参議院 予算委員会 第4号

○平田耕一君 いずれにしても、もう少し質問したいことがあるんですが、最初に申し上げた共同債権買取機構が存在するがゆえに、総じてその価格差でもって随分の節税といいますか納入税が減っているということ、それらのことが、多少矛盾はありますけれども、銀行優遇になっているという第一点。二点目が、資本の充実あるいはロスの穴埋め等で銀行は大変な優遇だという点であります。 後でまた時間があればこれに付随してお聞きしたいと思います。 そこで、ちょっと話を変…

自由民主党1998/02/02

142参議院 予算委員会 第4号

○平田耕一君 昨年の十二月十二日に国会が終わって、年末年始を控えて、私自身も本当に微力でありますけれども地元で貸し渋り対策室、自民党本部が設置したのに倣いまして設けて、経理要員も置いてずっと相談を聞いたわけであります。 そういたしまして約二十社、本当に困り果てたところが残って、そこの相談でずっと中身まで入ったわけでありますけれども、融資をお願いして融資をしていただく。地銀というのは割かしここに至って貸し渋りということを非常に意識して率先…

自由民主党1998/02/02

142参議院 予算委員会 第4号

○平田耕一君 八割はそうですよ。八割は返済資金です。八割以上と言った方がいいと思います。明確に八割とはつかめませんけれども、言ってみればほとんど返済資金に困って融資を申し込んでいるわけです。名目上は、返済資金だとかいうことだと融資していただけない、難渋しますから、違う簡単な、設備資金を多少多めにするとかいう形で申請をして借りようとしておるんですけれども、実際にはほとんどが返済資金に充当していく。いわゆる違う名目で借りておるというだけのこ…