平田耕一
会議録に記録された「平田耕一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 681 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務副大臣
- 直近の発言日
- 1998/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会63 件・63%
- 予算委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○平田耕一君 その省エネ法なんかの成果を見て、温暖化防止に向けての一つの省エネというもののでき上がりの一番大枠の我々が見ていかなきゃならない数字というんですか、全体的に経済構造も産業構造も温暖化防止とか省エネ法に沿った形の構造に変換していっているなということを確認する大まかな数字というのは、キロリッター当たり八十万円とか五十五万円という数字、キロリッター当たりの生産高がふえていくということを見ていればいいんじゃないんでしょうか、どうでし…
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○平田耕一君 そうだと思いますが、我々が生活していくためのイメージとして、どういう生活形態をとっていったらいいのか、企業であればどういう生産形態をとっていったらいいのか、あるいはどういう製品をつくっていったらいいのかという指標が何かわかりにくかったので、個々の今の仕事のエネルギーをどれだけ減らしなさいというのは今すぐわかりますけれども、大きく何かにシフトさせていくという原動力といいますか、数字みたいなものを示して、日本が入れておる重油換…
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○平田耕一君 利便性が増せば増すほど一人当たりの使用量はふえている傾向にあると思うんです。私が申し上げたのは、人口減になれば逆にキロリッター当たりの、また一人当たりの生産高というのはふえませんか。そういう指標はおかしいんですか。
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○平田耕一君 二十一世紀の経済を推測するための個人の生活を想定すれば一人当たりのエネルギー使用量は若干ふえていくんだろうけれども、それ以上の生産効率のアップとか付加価値の増大でもってこなしていけるというイメージでいいんだろうというふうに思いますが、そういうことでしょうね。ありがとうございました。 それから、二つの問題をお尋ねしまして、それらの想定をした経済社会の中で今度はそれぞれの現象に対応した企業活動を個々にやっていくわけですけれども…
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○平田耕一君 前回の委員長の答弁を裏づけていただいたと思うんですけれども、それは古いと思うんです。先ほどおっしゃった、例えば市場メカニズムを信じましょう、純粋にそれを守っていきましょうよという立場だと思うんです。 それで今、じゃ市場というのは正常に機能するのかということが問われ始めている時代ですし、二十一世紀というのはその辺から一遍考えていかないといかぬ。人間が経済活動をする場合に、必ずしも市場というのは先人が言ったように機能していかな…
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○平田耕一君 何となくおっしゃることも完全ではないんですけれどもわかるような気がするんですが、私ちょっと違う角度で申し上げたいのは、エネ庁の長官お見えですので言いますと、例えば今ではもう石油製品も製品輸入するということであれば、メーカー間の談合というのはこれは人間の行為であって、要するに輸入という形で市場参入できるということで、多少のカルテル行為というのはやっぱり認めていってもいいんじゃないか。 話をかえて言えば、ガソリンスタンドなんか…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○平田耕一君 自民党の平田でございます。 公取からと思っていましたけれども、せっかく政務次官がお越してございますので、二、三御質問をさせていただきたいというふうに思っております。 まず概観でありますけれども、大変厳しい状況が続いていることは皆心配しておりますので、倒産状況をかいつまんで、特に中小零細企業に的を絞ってお答えいただければというふうに思っております。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○平田耕一君 つきまして、政務次官の所感なりがございましたらお尋ね申し上げたいというふうに思います。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○平田耕一君 政務次官から力強いお言葉をいただきました。どうぞよろしくお願い申し上げたいというふうに思います。 それで、この問題をちょっとお尋ねしたいんですけれども、先ほどたまたま経済企画庁長官から金融機関の融資について担保金融の限界というお話を賜りまして、これはいい話を伺ったなというふうに思って、それについてお尋ねしたいというように思っておるんです。 政府の融資枠と保証の枠とで合わせて二十五兆円という資金を用意したものが、私自身が地元…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○平田耕一君 申し上げておることを御理解いただいておるし、状況も踏まえての御発言だというふうに思っております。これは幾ら皆さんからあるいはそれぞれの金融機関の幹部のところから指示を出していただきましても、現場へ行きますと現場の立場というものがありまして、現場責任者の今の姿勢ではなかなか笛吹けど踊らずで、従来の姿勢が変わらないということになっていきますので、どうぞひとつそこまで目を光らせた御指導をお願い申し上げたい。 それで、担保金融ある…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○平田耕一君 言葉足らずでしたが、まさに申し上げておる範囲になりますと中小企業の救済であろうというふうに思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げたいというふうに思います。 長官の言われた担保金融で、限界を破るために別途の直接調達とかあるいは信用保証ということはちょっと私が申し上げたのとは違いまして、そういう零細で本当に困っておるところに向けても違う見方で、借金は多いし内容は悪いけれどもこの人はつぶさない、この人は大丈夫だというところを…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○平田耕一君 ありがとうございました。 大体わかるような気がしますが、私もまだまだ勉強不足でありまして。ただ、どうも自由主義経済というものの行き方というのにいろんな疑問も出てきたし、考えなきゃいけない時代になってきているというふうに思います。 それから、ましてや今度の、金融システム安定化と称して、すなわち民間金融機関の資本を国が持つという、その部分は社会主義みたいなところへ踏み切っていっておるわけですから、この解釈は私自身はできるだけ広…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○平田耕一君 それぞれの地域に限った問題とか業者が限られておるという問題は比較的対処しやすいだろうというふうに思いますけれども、不当廉売というのは、かなり大規模な業界であるとか広い地域を巻き込んだ問題になるとなかなか判断が難しくて手が出せない状況ではないかというふうに思うんです。 私の実感ですけれども、例えばカルテル行為をやった場合、要するに注意されたり勧告されたりした場合に、カルテル行為というのをやった業界というのは少なからず逆に寡占…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○平田耕一君 これはまたいずれ場を変えてお尋ね申し上げたいというふうに思います。ありがとうございました。 経企庁長官に、前もちょっとお尋ねした覚えがあるんですけれども、昨年の秋ぐらいからことしの二月までずっと設備投資は堅調であるという文言でもって発表なさっておられたことについて私は質問したことがあるんです。この設備投資というものは、その中に当然この設備投資はとまってくるぞと、設備投資の中には更新投資、合理化投資、増産投資、いろいろあると…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○平田耕一君 私もそう思いますので、そういったことを思い切って言っていただいて、そしてまた、先ほどの話じゃないんですけれども、中小でも設備投資ということの資金手当ては十分担保力がなくてもできるようにもしていただきたいと思うし、めり張りのきいた御報告をお願い申し上げたいというふうに思います。 通産省に戻りまして、事務局で結構なんですが、ちょっと心配しますのは、省エネ法をこれでやって、そうするとまた環境庁の温暖化防止法というのが出てきて、二…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○平田耕一君 大臣がお見えになりましたので、先ほどは溝手政務次官から大変力強い前向きな御返答をいろいろいただきましたので、御報告をお聞きいただいて、よろしく対処方をお願い申し上げたいというふうに思います。 産業のエネルギー使用なんですけれども、いろいろ規制をしていくというと、従来使っている燃料でどれだけ減らしなさいよということになるんだろうというふうに、そうおっしゃっていたんです。では、事業者はどう考えているかというと、ちょうど設備の更…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○平田耕一君 ありがとうございます。よろしくお願いします。 最後に、ちょっと通産から離れるかもわかりませんけれども、企業会計ということでお尋ねをしておきたいというふうに思うんです。 土地の再評価法が立法されたわけなんですが、これは要は銀行の自己資本比率を適格にさせるというだけであって、現状では大きな事業法人にも適用されるんですけれども、含みを表に表示するというだけで何の意味もないわけなんですけれども、第一段階としては非常にいいなと思って…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○平田耕一君 そういう議論になるんならなるわけですよ。私が申し上げておるのは、それは取引価格は取引価格で載せて、基準価格まで償却をしていくというわけですから、残高を載せていけばいいわけですから、それは可能になるわけです。 私が申し上げたのは、なかなかこれは今の段階で一つの省庁で答弁いただきたいといっても無理だと思いますのでこれ以上言いませんけれども、日本の土地価格のあり方というのは経済にも大変大きな影響を及ぼすし、今ここへ来て慌てて土地…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○平田耕一君 おはようございます。どうぞよろしくお願いいたします。 商品先物取引といいますと、プライシングとプライスリスクヘッジという二大機能を持って、言ってみれば自由主義経済特有の機能であろうというふうに思っております。そういう状況の中で、資源の多くを輸入しております我が国にとりまして、この商品先物市場というのは、産業にとりましては本当に重要な基盤ではないかというふうに思います。とはいいつつも、我が国におきましては、シカゴ、ニューヨー…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○平田耕一君 今回の改正で、利便性と上場商品の拡充、それから各種機能のディスクローズということをおっしゃっていただきました。 お尋ねをいたしますけれども、一番最初に大変重要な、魅力がなければなりませんので、御返答いただきました新規商品上場についてその円滑化というものを具体的にどのようになさるおつもりか、御説明いただければありがたいというふうに思います。