平田耕一
会議録に記録された「平田耕一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 681 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務副大臣
- 直近の発言日
- 1998/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会63 件・63%
- 予算委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○平田耕一君 長銀の債務はそのままにしていくのか。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○平田耕一君 よくわからないです。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○平田耕一君 もう放棄していたわけですか、既に。それは幾らですか。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○平田耕一君 済みません。時間がないものですから、たまにちょっとぞんざいな言葉で御無礼いたします。 エヌイーディーさんは長銀から幾ら借りているんですか。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○平田耕一君 再建をしようというときに、その千六百億についてはどのような支援をいただく内容になっておりましたですか。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○平田耕一君 再び、大野木参考人。そういうことにつきまして、債権放棄というのは大野木参考人、長銀側から放棄ということなのか、三社から合わせてこれは放棄してくれということなのか。あるいは他行との取引にもかんがみて、相談をした上で、こことここは放棄だとか金利減免だとか、その辺の様子を、なかなか債権放棄というのは異常なんですね、ちょっと経緯があればお教えいただきたいと思うんです。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○平田耕一君 債権放棄の質問の仕方というのは、衆議院の議事録を見ましたけれども、また今までの経過からいきましても同じ答弁をいただいているんです。債権放棄について質問をするからなんだけれども、これは再建するに当たって別に放棄しなくても一部金利減免もあわせた元本の棚上げということは全然考えられないことなんですか。大野木参考人、いかがですか。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○平田耕一君 そこに無理があるから国民みんな納得しないわけです、もう御承知ですけれどもね。普通の再建というのは、抜本処理策というのは、最大譲って元本棚上げ、金利は低利にして払うということなんですね。もうちょっと譲って、金利も減免、もう御承知、釈迦に説法なんですけれども。その辺の御検討なしに一気に債権放棄に行く。 普通、債権放棄は、反対なんですよ。我々が債権放棄しなさいしなさいと言いながら、逆に大野木参考人が、嫌だ嫌だ、債権放棄したくない…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○平田耕一君 再建効果としては、元本棚上げ、金利減免を再建計画の間やるということと、三計におかれましては同じですね。債権放棄と全部棚上げたということと、再建計画の間だけとれば再建する会社の経営者としては同じですね。岡本参考人、いかがですか。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○平田耕一君 債権……
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○平田耕一君 これは架空のものですよ。全く架空のものだと思いますね。それは議論のための議論の話で、後で冷静にお考えをいただきたいというふうに思っております。 これは、合併と債権放棄と、それから公的資金の導入、公的資金の導入は私はまんざら反対するわけじゃないんですけれども、合併と債権放棄と公的資金の導入、これを三つ一遍に言っているから全くおかしな議論になってしまうんで、債権放棄の部分をぜひともひとつみんなが納得できるように一時棚上げをやっ…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○平田耕一君 いとも自然に私が長銀の頭取に質問をしてこの審議は進んでいるんです、こういう立場も逆転していますけれども。他三社と頭取も、こちら側が何とか債権放棄してくれと、大野木参考人は、いや、それはできないんだと。もしかしたら三年待ったら利益が返ってくる、少しでも還元される、そういうことを逸失するという取締役義務違反だとか、株主に対する利益の放棄だとか、いろんな形で損があるかもしれないこともあえてと。全く逆で、そんなに強く放棄を要請され…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○平田耕一君 ですから、桃源社に対しては、当初長銀は二百八十億の枠を設定していて、興銀が二百八十一億、きょうその興銀の黒田さんがそれにかかわる裁判でもって一時から裁判所に出廷されますんですよ、証人として。そういう問題もあるわけなんです。 そういう一連のことからして、やっぱりこういう公的資金を受ける際にはすべてのそういうことを断ち切っておきたいという思いから債権放棄をする。そして、これだけ債権放棄にこだわっていくというので、さっき一言あっ…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○平田耕一君 終わりますけれども、とてもこれは納得できることではないということはもう皆思っております。数ある経営者の中でも皆さんだけだろうと、債権放棄をここまでお進めになるのは、ということを申し上げまして、終わります。 ありがとうございました。(拍手)
第142回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○平田耕一君 大店立地法と中心市街地活性化法、二法案でありまして、まず大店立地法から質問させてもらいたいと思います。 これにつきましては、日本じゅうの中小の商業者が大変注目しておることは御承知のとおりであります。いよいよ審議も終局に近づいてまいりまして、私自身も大変責任も感じておるわけであります。 こういう大きな転換点に当たって、その責任を審議官に問うのもなんでありますけれども、中心になって答弁されている。例えば、こういうことは思い入れ…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○平田耕一君 まとめますと、まだまだやっぱり当局としてフォローしていただかなきゃ中小商業者は生きていけないんではないか、こういうこともあり得るかもしれない、それについては一生懸命フォローしていく、こうおっしゃっていただいたのだろうというふうに思います。よろしくお願いいたします。 それから、活性化法でありますが、実際街づくりということになるんでしょうが、どこかで御答弁もいただいたと思いますが、当局の皆さんが考えている中心市街地というのは日…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○平田耕一君 具体的に即助けていただける例は幾つぐらいかというのは次に質問しようと思っておったんですが、一緒に同時にお答えいただきました。 日本じゅうにシングルであれば三千数百の中心市街地、それぞれ一・五なり二つあれば四、五千ということになるということでしょうし、それから、具体的に想定してプランニングをされつつあるもの、具体案まで想定できるのは百近くになるように努力する、こういう御答弁だったというふうに思うんです。これは大店立地法と違っ…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○平田耕一君 ありがとうございました。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○平田耕一君 よろしくお願いいたします。 まず、この独占禁止法の中に金融については特段の定めがいろいろあると思うんですが、同じく米国の独占禁止法との対比という点で重きを置いて検討した方がいいんだろうと思うんですが、米国における金融業に関する独占禁止法の立場と日本の金融業に対する独占禁止法の立場というものにどのような違いがあるのか。それから、それ以外に金融に対してはいろんな金融行政上の規制といいますか制約がそれぞれ両国にあるわけであります…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○平田耕一君 アメリカのことを調べたわけではないんですけれども、先日の新聞記事で、アメリカではまだ銀行と保険、証券を子会社とする持ち株会社は現状できないみたいなことが出ておりましたけれども、日本の場合は例外を除けばできるということで、若干日本の方が先行しておるのかなと、アメリカは意外なことを規制しているという感じなんですが、そのことをちょっと御説明いただけますでしょうか。