平田耕一
会議録に記録された「平田耕一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 681 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務副大臣
- 直近の発言日
- 1999/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会63 件・63%
- 予算委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 財政・金融委員会 第3号
○平田耕一君 大臣から在庫率指数という御発言がありましたけれども、従来ですと在庫量が減れば生産活動に結びつくというタイムラグが非常に少なかったわけですが、今日その動きが見られないということにいろいろ業界も苦労をいたしておりまして、それぞれの業界において適正在庫量というものを減らして生産活動ができる状況になっているんだろうというふうに思っておるんです。 そこで、申されました鉱工業生産指数、在庫調整等の明るさが見られて、トンネルの出口が近い…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第3号
○平田耕一君 あるいは通産なり経済企画庁なりという御答弁の範囲になっていきますので、しかしなおかつ景気回復ということにつきましては、金融システム不安解消とも絡んで大変難しいかじ取りをしていただいておるわけでありますけれども、もう一つの大きな要因として、金融再生にとりましては、早急に景気を回復させて資産価値の下落をとめる、これが大変重要なことであろうというふうに思っております。景気回復と資産価値を含めた金融再生の二大課題というものが軌道に…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第3号
○平田耕一君 そこで、関連して多少お尋ねをしておきたいことがございます。不良債権処理ということで、債権放棄についてお尋ねをしておきたいと思います。債権放棄という一つの言葉ではなかなか表現できないような不良債権の処理というのがあると思うのですけれども、こういう観点でお尋ねをするわけです。 それはいわゆる金融機関がゼネコンに対する債権を放棄するということにつきましてなかなか国民感情で割り切れないものがあるわけでありまして、どのように説明をし…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第3号
○平田耕一君 質問は公的資金の注入と関連してお尋ねしようとは実は思っておりませんで、答弁は当局で結構なんですけれども、こういうことなんです。 債権放棄を喜んでする経営者はだれもいないと思うんです。報道によりますと、四、五年先に再建できる会社に対して債権放棄をするということになっておりますので、しからば五年先、十年先に再協議をして、しばらくしてから利払いなり元本の払いを開始するということが、国民はそれならそうだなと思うけれども、四、五年先…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第3号
○平田耕一君 もう一つのことがきっとわかっておってそう言っていただいておるんだろうと思いますけれども、それは本当に金額が大きければつぶれない、借金が多ければつぶれないという形のことになっていきますので、どうぞひとつすっきり説明できるようにしていただきたい。 しからば、御答弁を受ければ、そういうふうに合理的な計画を提出する段階を和議とか更生法の手続に入る前段階にとらえて、健全な状態とそういう状態との中間地帯の法的な立場というものを明確にし…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第3号
○平田耕一君 ありがとうございます。 最後にしたいんですが、二〇〇一年のペイオフについて私は柔軟に対応すべきだろうというふうに思っております。自分はそう考えておりますが、御意見をお伺いしたいと思います。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第3号
○平田耕一君 終わります。
第145回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○平田耕一君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第144回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○平田耕一君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○平田耕一君 自由民主党の平田です。 常識的に考えてちょっと疑問の点が多いので、確認します。 今、頭取から、三社は生かしていくんだというお話がありましたし、それから他の三社の参考人から、一社は三年計画の再建計画だとおっしゃいました。あと二社の再建が何年ぐらいでと、こういうことがちょっと明確でなかったものですから、二社の方から再建の年数についてお聞かせいただきたいと思います。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○平田耕一君 日本リースが五年、エヌイーディー三年、それから日本ランディックはそうすると三年計画とおっしゃいましたね。これほとんどの経営者が、日本に六百六十万の会社がありますけれども、恐らくほとんどの会社の経営者が、五年、三年という形で再建できる会社の債権を放棄するということについては非常に奇異に思っているというふうに思うんです。 これについて、先ほど頭取からこれまた大変いい御発言があったんですけれども、当初の再建計画はやっぱり三社から…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○平田耕一君 放棄を依頼されていましたか、当初から。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○平田耕一君 再建計画だけについて。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○平田耕一君 放棄は入っていましたか、最初から。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○平田耕一君 今先ほどの議事録を後で見ればわかると思うんですが、大野木参考人から、当初計画は放棄が入っていないという表現がありましたけれども、日本リースさんは最初から入っている、あとの二社は入っていなかった。こんなものは、普通の会社なら頭から放棄してくれという経営者はいないんですよね。岡本参考人、もう一度どうぞ。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○平田耕一君 放棄が入っていたか、入っていなかったか。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○平田耕一君 当初から。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○平田耕一君 もう一度同じようなことを聞くんですけれども、日本リースさんは放棄ということを当初から再建計画に入れていた、あとの二社は入れていなかったということであります。 入れていない再建計画というのは、長銀さんの債務はどのような計画でございましたか。木村参考人、中島参考人にお答えいただきたいと思います。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○平田耕一君 債務をどのように処理する計画であったのか。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○平田耕一君 長銀の債務についてだけお答えください。