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自由民主党財務副大臣参議院衆議院
総発言数
681
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務副大臣
直近の発言日
1999/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会63 件・63%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

681 20 を表示
自由民主党1999/10/15

145参議院 決算委員会 閉会後第6号

○平田耕一君 ありがとうございました。 終わります。

自由民主党1999/08/13

145参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○平田耕一君 私は、委員長に前川忠夫君を推薦することの動議を提出いたします。

自由民主党1999/06/03

145参議院 財政・金融委員会 第17号

○平田耕一君 多分、状況から推測しますと、峰崎委員の次の質問まで大臣が不在で、その間、私と金田理事が務めるということだと思いますが、大臣は大体どのぐらいでお戻りになられるか一遍御返答をお願いしたいと思うんです。それまで務めようと思っています。

自由民主党1999/06/03

145参議院 財政・金融委員会 第17号

○平田耕一君 まだ開銀法の改正をやって早々でございまして、百四十四回の臨時国会で開銀法の一部改正をいたしました。そのときに参議院で附帯決議が何条かございました。「償還確実性の原則の趣旨を踏まえ、これらの機関の健全性の保持に努める」、それから「特に融資の際、事業収益の回復が見込まれない企業に対する運転資金を対象除外とすること。」等、明確に記載がある附帯決議を、全会一致であったかと思いますけれども、やりました。 もちろん対象法案が違いますが…

自由民主党1999/06/03

145参議院 財政・金融委員会 第17号

○平田耕一君 今一般的にお答えをいただきました。議論になっております苫東会社とむつ小川原の再編について、新会社の、これは苫東ですが、新会社の採算性等の御説明がありました。その辺をもう一度確認しますが、かかわりはございませんか。政策投資銀行が新たにそれを引き継ぐわけですな、出資の形で。その辺につきまして、確実性は訴えておみえになったと思うんですが、整理をしてもう一度御答弁をいただきたいと思います。

自由民主党1999/06/03

145参議院 財政・金融委員会 第17号

○平田耕一君 そこで、それが経常収支の場合は一般管理費の分は他の収入ということで説明がありましたが、一昨日、参考人質疑の中で土地鑑定価格についていろいろございましたが、スタート後に土地価格が下がった場合には新銀行の資産を欠損するんじゃないんでしょうか。

自由民主党1999/06/03

145参議院 財政・金融委員会 第17号

○平田耕一君 計上していただきました後に下がる場合のことも考えて、いろいろと方策を考えていただきたいというふうに思っております。 それから、私は産業振興、国を成り立たせていくためには絶対に臨海工業地というのは必要だと思っておりまして、これはいかなことがあってもやらなきゃいかぬと思っているんですが、結果的に見て、どうも苫東、むつというプロジェクトは北東公庫には大き過ぎた、当初からもっと大きく構えてやる必要があったと。今ここに来て新銀行でそ…

自由民主党1999/06/03

145参議院 財政・金融委員会 第17号

○平田耕一君 その準備金なんですが、ちょっと説明いただきたいのは、開銀法では準備金の取り崩しというものに一定の歯どめがかかっておるんだろうというふうに思うんですが、北東公庫の欠損金の償却についてはいろんな解釈をして細則をつくっておられるように思うんです。そこのいきさつというか、スムーズに新政策投資銀行が開銀の準備金を取り崩して北東公庫の損金に充てて発足するんだと、そういうところの説明を簡単にお願いしたいと思います。

自由民主党1999/06/03

145参議院 財政・金融委員会 第17号

○平田耕一君 わかりました。 それで、冒頭に質問をしました附帯決議、百四十四臨時国会で改正しました法律は、要するに開銀が貸し渋り対策に対応してもらいたいという趣旨でやったんですが、これは合併して部分的に準備金を取り崩しますと新銀行の準備金の額が変わるわけであります。簡単に言えば、その分貸し渋っても当然のようなことになってしまうわけなんですが、どの程度の数字をもくろんで、融資方針に影響はないんだとか、あるいはこういう方針でもとの資金を調達…

自由民主党1999/06/03

145参議院 財政・金融委員会 第17号

○平田耕一君 十四倍ではないんですか、十五倍ですか。

自由民主党1999/06/03

145参議院 財政・金融委員会 第17号

○平田耕一君 そうしますと大体一兆円ぐらいになるんですね。一兆円ぐらいの貸出枠ということになるんでしょうか。

自由民主党1999/06/03

145参議院 財政・金融委員会 第17号

○平田耕一君 まだ枠があるということなんですが、できるだけ臨時的に、まだまだいろんな金融の状況に対応しなければいかぬと思いますので、政府出資ということもぜひともひとつ前向きにお取り組みいただいて、前広に運用していっていただきたいというふうに希望いたします。 そこで、峰崎委員の質問と重複しますけれども、先ほど北東公庫の融資方針についてちょっと言及なさったんですが、新銀行の融資方針というものが、近い将来の姿というものが見えにくくなってまいり…

自由民主党1999/06/03

145参議院 財政・金融委員会 第17号

○平田耕一君 それで結構です。 これはお答えをしていただく方が見えているかどうかわかりませんが、苫東は臨海工業地帯として非常にいい立地だなと思うんです。むつ小川原の場合はちょっと無理があるような、後背地の消費地も少ないし、町づくりなんかも多少無理をして地元と違和感があるんじゃないかなという気がするんですけれども、そのことについては御答弁していただく方は見えていますか。

自由民主党1999/06/03

145参議院 財政・金融委員会 第17号

○平田耕一君 いずれにしても、北海道あるいは東北にとって大変重要な生産拠点になるだろう、あるいは物流拠点になるだろうというふうに思っています。その最初の目的を達成するために、多少のことがありましてもより具体的な目に見える形の政策というものをきちんと遂行していって、金融上のいろんな場面というのは時代時代にあると思いますけれども、どんな形ででも乗り切って、具体的なもので国づくりに資してほしいなというふうに希望を申し上げまして、若干早いんです…

自由民主党1999/05/12

145参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○平田耕一君 猪口先生の都市間競争ということなんですけれども、それはやっぱり日本の経済の経験で、みんなが同じ方向で競争をするということが結果バブルということになるんだろうと思うんです。だから、それをいかに脱却するかということで、先生のおっしゃる競争の終着点とは何なのかなというのがもう一つわからないんです。 それから、日本という国がどんどん海外から資本を集めてこちらで繁栄というか、混雑的な繁栄、そして富を向こうへ持っていかれるというよりも…

自由民主党1999/04/06

145参議院 決算委員会 第2号

○平田耕一君 よろしくお願いいたします。 八年度と九年度の決算につきまして、大蔵大臣の御見解をお尋ねいたします。 八年度の一般会計決算におきまして、七年度に続き二年連続の税収増ということでございまして、四千四百億の純剰余金が発生をしております。しかしながら、その純剰余金の発生は十一兆円を超える特例公債を発行した上でのことでございまして、財政状況が好転したものではないというふうに思うわけであります。 八年度決算につきましての大蔵大臣の御認…

自由民主党1999/04/06

145参議院 決算委員会 第2号

○平田耕一君 それに続きまして、九年度の一般会計決算も一兆六千億円の決算上の不足、いわゆる歳入欠陥を生じておるわけでございまして、その処理のために国債整理基金から相当額を借り入れまして決算調整資金を経由して一般会計の不足分を穴埋めしておるわけであります。 その分を繰り戻すために十一年度当初予算で処理する措置を講じておられるわけでございますが、いわゆる歳入欠陥は、昭和五十六年、平成四年、五年に続きまして戦後四回目でございますが、歳入欠陥に…

自由民主党1999/04/06

145参議院 決算委員会 第2号

○平田耕一君 九年度が一兆六千億の歳入欠陥ということで御説明をいただいたわけでございますが、続きましてお尋ねいたしますと、十年度の税収見積もりが当初予算に比較をして補正予算で八兆五千億減額という極めて厳しい状況になっているわけでありますが、十年度の税収見通しにつきましてひとつ御見解をお尋ねしたいというふうに思うんです。

自由民主党1999/04/06

145参議院 決算委員会 第2号

○平田耕一君 今、ようやく景気の見通しといいますか予測も底を打ったかなという報道も出てくるようになっております。しかし、期末決算につきましては私も同じような懸念を持っておりまして心配しておりますけれども、今は次の景気浮揚に向けて一生懸命一丸となって景気浮揚に邁進するべきだというふうに思っておりますので、そういう点でひとつよろしく御指導をお願い申し上げたいというふうに思います。 では、実は私どもが平成七年に初めて議席をいただいたすぐの問題…

自由民主党1999/04/06

145参議院 決算委員会 第2号

○平田耕一君 ありがとうございます。 不良債権は、住専ばかりではなく、今日、金融機関全般の問題となっているわけでございます。去る一日に、さきに申し上げました破綻金融機関の不良債権の買い取り、債権回収を行う整理回収機構が発足しておるわけでございますが、そのうち、破綻金融機関全般の不良債権処理について公的資金との関連も含めてお伺いをいたしたいというふうに思うんです。 まず一つに、整理回収銀行は住専管理機構より債権回収の実績が上がっていない、…