平田耕一
会議録に記録された「平田耕一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 681 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務副大臣
- 直近の発言日
- 1999/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会63 件・63%
- 予算委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○平田耕一君 こういうやりとりは私の本職ではございませんのでなんですが、私が思いますのに、やはりこれだけ成長をされて、きっときょうお越しをいただいた御両所はそれなりに金融機能の一角を担っておるんだという自負がおありになると思う。そして、今や一部上場ということで功成り名を遂げられたわけであります。そして、しからば実はそれが株式上場前である、こういうことであれば、理由のいかんは別にせよ、この理由のいかんは私のかかわるところではございません、…
第146回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○平田耕一君 これは一般投資家を巻き込むことでございます。かなりの創業者利潤も得られたわけでありまして、しかる後に今日こういう問題が発覚をした。 その真偽は、これはあなたの資料で書いてあるように真相究明をあなた自身が行われる、そして司法の場でそれがなされるのかなされないのかわかりません。それは私の役割ではありませんけれども、しかし仮にそういったことを今思い起こしますと、その当時の状況といいますと、実はその数年後に、この国会でも大変問題に…
第146回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○平田耕一君 経緯はあると思います。それはどうぞ別の場所で御努力なさっていただきたいと思います。 しかし、これほどのことにならないというその認識ですね、そういう形で実は大変大きな総会屋問題というのは起こってきたわけでございますので、その辺はそれこそまさに情報公開だろうというふうに思うんですが、それはその点で情報公開を誤ったということはお認めになりますか。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○平田耕一君 これは過ぎ去ったことでありますが、大変な期待感も持って市場から一般投資家のお金も集められた。このことにつきましては、やっぱりいろんな関連機関があると思いますので、そこでの調査あるいは判断を待ちたいと思って、指摘をさせていただいておきたいというふうに思います。 それから、大島社長にもお尋ねをいたしたいというふうに思うんですが、かなり強い信念と強力なリーダーシップで今日の会社をお築きになったというふうに思います。それで今日の問…
第146回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○平田耕一君 私は、この一年半ぐらい地元でたくさんの方、百数十社に及ぶ中小企業の方々から貸し渋りの相談を受けた。そして、中身を見せていただくと、かなりの高率で日栄さんあるいは商工ファンドどちらかの借り入れがある。そして、そういう手形貸し付けで金が入ってくる、日栄さんという口座から振り込まれると、そのことを銀行が知った場合には追加融資はまず応じてもらえないという風潮があるわけでありまして、私が申し上げたいのは、そういうことじゃなくて、でき…
第146回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○平田耕一君 海外送金の業務はございますか。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○平田耕一君 ありがとうございました。 質問を終わります。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○平田耕一君 自民党の平田でございます。 通産省全体で約一兆円の予算ということで推移をいたしておるわけであります。全体のことにつきましてお伺いをするのと、後ほど産業局それから中小企業庁等、個別部門につきましてもお尋ねをしたいと思うんですが、当該決算年度、平成八年、九年度のいわゆる仕事の結果とその評価、そしてそれが十年、十一年、そして十二年に向けまして継続する点あるいは変更点、追加点等を具体的に、なおかつまた当面の十年、十一年度予算、そし…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○平田耕一君 ありがとうございます。 お話しの中に出てまいりました二点につきまして御説明いただきたいと思うんです。 一点は、産業競争力の回復ということでいろんな会議を設けられたわけでありますが、その産業競争力の回復についていまだしの感があると思いますが、できるだけわかりやすく重点的な課題につきましてお話をいただきたいというふうに思っています。 それから、これはかなり中長期的に取り組まなきゃならないというお話しでありました産業構造の転換に…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○平田耕一君 ありがとうございました。 この数日の新聞によりましても、これは銀行でありますけれども、大型合併等がなされております。業種によって違うと思いますけれども、どうも一般的には、分社化、要するに小集団が活力を増すのか、あるいは合併というものが効率化に大いに寄与して企業としていいのか、どうもその辺が明確になっていないような気がするんです。そんな中で、お話のありました連結納税制ということにつきましては、どうぞひとつその辺の方向を明確に…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○平田耕一君 今の御答弁のところで、二点だけお尋ねをしておきたいというふうに思います。 お話のありました大店法が改正になりまして、自分も身近に今一つの案件があるんですけれども、これを全国ベースで見まして、大店法の改正による駆け込み届け出、その状況をひとつ対応も含めて簡単にお話をいただきたいのと、もう一点は、中心市街地活性化法の制定によりまして各地でいろんな動きがあると思うんですが、その進捗状況につきましてこれも簡潔にひとつ、この二点をお…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○平田耕一君 ありがとうございます。 駆け込みという言葉を使いましたけれども、中身につきましてはどうぞひとつよろしく御精査をお願い申し上げたいというふうに思います。 旧商店街は壊滅的でございますし、一般的には大店舗というのは二十年、長くても三十年で移転していく、こういうことでございますと、なかなか落ちついてその周辺の町づくりというのができない状況になっておるかと思います。どうぞひとつ、そういったいわゆる昔からの商いに裏づけられた町づくり…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○平田耕一君 ありがとうございます。 では、それぞれの出先で、先ほど説明いただきました大店法改正によってその審査の一過程という非常に大きな部分でお仕事していただくところがあろうかと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。 ほかの局もございましたら簡単に御説明いただければと思いますが、なければ結構です。本省の部分はそれで一括して御説明ということで。 では、中小企業庁には、特に決算におきまして不用額というものが割かし多目に…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○平田耕一君 ありがとうございます。 では、ちょっと具体的にお尋ねをいたしますが、創業、起業等の支援策の結果、開業率というものがどのように推移しておるか、ひとつ数字で御提示願いたいと思います。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○平田耕一君 どうぞひとつ、二・七%と言われましたけれども、これを上向けていただくのは皆さんの仕事の結果だろうというように思いますので、くれぐれもよろしくお願い申し上げたいと思います。 開業の資金調達につきましては、いまだに一年あるいはそれ以上の実績がないと新規資金が借りられないというような、政府系の資金もですね、実態がございますので、お願い申し上げたいというように思います。 それから、さらに具体的になりますが、いろいろ中小企業庁の金融…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○平田耕一君 まあ余り申し上げませんが、全然対応できないと思うんです、現実問題は。 保証の特別枠の中に金融破綻時の制度もあるんですが、五千万の枠の中であるということでもございますし、現実に貸付債権が整理回収銀行へ行くような、百社に九十九社その場合は行くわけですね、整理回収銀行へ。 では、それを救ってくれといいましても、なかなか金融機関がない。保証協会へ行きましても、特別保証枠がまだ三千万あいていても、この内容ではいけないというようなこと…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○平田耕一君 ありがとうございます。 もう二点だけ長官にお尋ねをしたいんですが、地域振興券の経済効果は、私は、〇・〇一%から〇・〇六%GDPの押し上げ効果があるんだから公共投資が一回転する以上のものの効果はあるんじゃないかと、工夫によってはと説明しておったんですが、その結果はいかがであったかを御説明いただきたいのと、景気回復宣言、底打ち宣言がまだ明確にされていないとも思っておるんですが、回復宣言というのはいつ、どの時点で、これはできたら…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○平田耕一君 ありがとうございました。 振興券の効果は一応お聞きをして、よかったとも悪かったとも申し上げるのは控えたいというふうに思います。 それから、次に移らせていただきますが、先ほど岩田長官からお話がありました中小企業金融公庫が苦しい局面で貸し付けをしておるということですが、ぜひ中小企業金融公庫の決算についての概要と、なおかつ貸付残高、貸付企業数、そして特に新規貸付企業数がどれだけふえたか、そんな推移を御説明いただければと思います。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○平田耕一君 ありがとうございました。どうぞよろしくお願いします。 新規貸し付けについては、いまだに担保なり土地なり提供しないと新規貸し付けが始まらないという実態だろうというふうに思いますので、新しい時代に向けて担保融資の脱却をどうぞひとつ中小企業金融公庫からお示しいただきたいというふうに要望はしておきたいと思います。 ちょっと飛びまして済みません、時間がもう早く終わりたいんですが、資源エネルギー庁にお尋ねをします。 総括の話は簡単にま…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○平田耕一君 ありがとうございます。 エネ庁としてはそういうことなんでしょうけれども、その燃料化は当面無理でも工業用アルコールという部分で直ちに置きかえしたら相当数の土地が耕せるという実態がございますので、関係省庁の中でぜひともひとつ具体化に向けてさらなる進展をさせていただくようにお願い申し上げたいと思います。 残る一部門で工業技術院が残りましたが、数分ございますので、そのうちの一部で、どうぞひとつ簡潔に御説明いただきまして、終わりたい…