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自由民主党財務副大臣参議院衆議院
総発言数
681
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務副大臣
直近の発言日
2005/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会63 件・63%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

681 20 を表示
自由民主党経済産業大臣政務官2005/03/31

162参議院 経済産業委員会 第6号

○大臣政務官(平田耕一君) できるだけ早く民営化をしたいということで目しておるわけでございますし、設立後二年以内に株式を売却を開始をするということは御承知をいただいておると思います。 ただ、JRなどでも、北海道、四国、九州等、現在でも特殊会社として存続をしております。理由は個々にございましょうが、この場合は、やはり競争市場というものが、規模的なもの、それから設立される会社の規模等も考えますと、それらの中で、制約の中で販売戦略、資金調達等…

自由民主党経済産業大臣政務官2005/03/31

162参議院 経済産業委員会 第6号

○大臣政務官(平田耕一君) 御指摘のとおりでございまして、できるだけ早く確立をしたいというふうに考えておるところでございます。正に、ソフトランディングと表現をしていただくならば、それも適切であろうかというふうに考えております。

自由民主党経済産業大臣政務官2005/03/31

162参議院 経済産業委員会 第6号

○大臣政務官(平田耕一君) お答えを申し上げたいと思いますが、もう一には、先ほどの御議論で、競争力も確保して民間企業として自立するべく努力をいたしておりますので、推移を御期待をいただきたいというふうに思います。 御指摘のとおり、特殊会社の場合の職員の雇用と処遇につきましては、それらが不利益とならないように十分配慮すべきと決議をなされたことは、私もそこの場にちょうどおったというふうに覚えておりますが、しっかり確認をしながらやってまいりたい…

自由民主党経済産業大臣政務官2005/03/31

162参議院 経済産業委員会 第6号

○大臣政務官(平田耕一君) 優秀な会社の株は早く売れる、早く売りやすいと、こういうことでありましょうが、この勘案しというのを、一つ、新会社の事業計画の認可、二つ目に毎事業年度の財務諸表の受理、三番目に新規事業あるいは長期資金の調達等の認可等を通じまして、新会社の事業運営の状況を正確に把握をしまして、必要に応じた監督を行う、その上で市場を見ながら完全売却を目指すと、こういうことでございますが、多分に株式市況の流れもあろうかと思いますけれど…

自由民主党経済産業大臣政務官2005/03/31

162参議院 経済産業委員会 第6号

○大臣政務官(平田耕一君) 通常、株式を民間に売却するということにつきましては、普通、二年でも非常に短期であろうかなというふうに思います。従来ですと、大体三年を掛けて株式の公開に向けての準備をするというのが民間の一般的な期間でありますけれども、二年以内に売却を開始するというのは、かなり早期に準備ができていくというふうに御理解いただきたいというふうに思っていますが。

自由民主党経済産業大臣政務官2005/03/31

162参議院 経済産業委員会 第6号

○大臣政務官(平田耕一君) 大変重要なことでございまして、需要も着実に伸びておるわけでございますけれども、製造事業者も増加をしておりますし、製造能力といたしますとこれはまだまだ余力がございます。なおかつ、その供給ルートである販売業者もかなりこれは増加をいたしておりますので、暫定期間終了いたしましても安定供給には全く支障はないというふうに今考えておるところでございますし、製造の原料調達、原料でございますけれども、これは特殊会社の、なります…

自由民主党経済産業大臣政務官2005/03/31

162参議院 経済産業委員会 第6号

○大臣政務官(平田耕一君) そのとおりでございます。 大変重要な御指摘で、スリムでなければなかなか競争力は生まれないと、こういうことだと思いますが、アルコールの製造に関する事業及び附帯する事業ということで、これを目的とした会社と、こういうことでございますので、したがって、この暫定措置期間中に一手購入・販売は廃止をいたします。で、新会社としてはそれを引き継がずに、自身のアルコール製造とその販売のみ開始をすると、こういうことでございます。

自由民主党経済産業大臣政務官2005/03/31

162参議院 経済産業委員会 第6号

○大臣政務官(平田耕一君) 価格が専売の最終年度と比較をして既に三〇%ほど、十二万台が八万五千円台に低下を、約三〇%ぐらいでございますが、低下をしてきております。 一手購入・販売制度が廃止をされますと更に自由な価格設定になりますので、なおかつ一手購入を通さずに直接販売と、こういうことになりますので競争も促進されることと思いますので、製造業者としては一層のコスト削減などの努力が必要とされるわけでございますが、市場は確実に全体としてより安価…

自由民主党経済産業大臣政務官2005/03/31

162参議院 経済産業委員会 第6号

○大臣政務官(平田耕一君) お答え申し上げたいと思いますが、冒頭に大臣から発言がございましたが、このアルコール専売の民営化の総仕上げと、こういうことを評しております。したがって、我が国の市場、アルコール市場の自由化が推進をされまして一層活力ある市場となることを期すると、こういうものでございます。 御指摘をいただきました様々な価格や需給等につきましても、民間への影響と、こういうことでございますが、国全体でより安価に安定的に供給をされるもの…

自由民主党経済産業大臣政務官2005/03/31

162参議院 内閣委員会 第5号

○大臣政務官(平田耕一君) 経済産業省におきましては、地域再生を図る上で産学官連携を推進すると、これが重要であるということで、平成十三年度から御承知のように産業クラスター計画を推進をいたしておりまして、それを具体的に申し上げますと、全国十九プロジェクトで約五千八百社の中堅・中小企業、そして約二百二十大学を含む産学官の広域的な人的ネットワークの形成を促しまして各種の支援策を総合的、効果的に投入しておるところでございます。 その産業クラスタ…

自由民主党経済産業大臣政務官2005/03/31

162参議院 内閣委員会 第5号

○大臣政務官(平田耕一君) もう、一言言わしていただければ十分なんでありますが、御指名でございますので。 これ、おっしゃられることはよく私どもも意識は共有をいたしておりまして、しかし、もう御承知ですが、文部科学省は知的クラスター創成事業と銘打って、私どもは、経済産業省は産業クラスター計画と銘打ってやっておるわけでございまして、それで酌み取れるように、文科省の方は大学中心の基礎的な研究、それから技術シーズの創成というのがこれは政策の目的と…

自由民主党経済産業大臣政務官2005/03/30

162衆議院 経済産業委員会 第8号

○平田大臣政務官 大変重要な御指摘をいただいておりますし、もう既に御高承だとは思いますけれども、年間〇・〇一ミリシーベルトは、一人当たりで自然放射線が、世界平均で申しますと年間二・四ミリシーベルトでございまして、その二百分の一になるわけでございます。 したがいまして、これはもともとIAEAの安全指針の数字を用いて算定をしたわけでございますけれども、国際的に人の健康に対する影響のないレベルと考えておるわけでございます。これはぜひ、原子力施…

自由民主党経済産業大臣政務官2005/03/30

162衆議院 経済産業委員会 第8号

○平田大臣政務官 恐れ入ります。私から答弁申し上げたいというふうに思っております。 もう御承知だとは思いますが、この制度、IAEAの最新の安全指針による数値から設定をされておるわけでございまして、放射性廃棄物と、放射性廃棄物として扱う必要のないものの区分、こういうことでございまして、これによりまして、原子力利用に伴い発生をいたします廃棄物の安全な処理処分並びに資源の再利用も可能になると考えておるわけでございます。 当然、これはもう原子力…

自由民主党経済産業大臣政務官2005/03/25

162衆議院 安全保障委員会 第4号

○平田大臣政務官 基本的には、経済産業省といたしましても、国際紛争等の助長を回避するという平和国家としての基本理念に照らしまして、やはり個別の案件ごとに検討の上結論を得る、そのようにお願いを申し上げたいというふうに思っております。 さらに、さまざまな案件があると思いますけれども、テロ対策あるいは一層の国際協力の必要性、また私どもの立場でいえば、一次エネルギー、大半は輸入でございますので、そういうことが阻害されるということがあれば、これは…

自由民主党経済産業大臣政務官2005/02/23

162衆議院 経済産業委員会 第2号

○平田大臣政務官 お答え申し上げたいと思いますが、御指摘のとおりでございます。 もう御承知でございましょうけれども、オープンソースソフトウエアは、開発者が協力して開発が行える、重複開発の排除ができる、開発スピードが速い、コスト削減等の長所があります。また、特定の、申されました商用ソフトウエアへの過度の依存を回避する、あるいはビジネス上の選択肢を確保することにもつながるということで、大変、日本のソフトウエア、ITサービス産業にとりましても…

自由民主党経済産業大臣政務官2005/02/23

162衆議院 経済産業委員会 第2号

○平田大臣政務官 大変重要な御指摘でありまして、新産業創造戦略の中で産業人材という、呼び方はいろいろあろうかと思いますが、産業人材としてその育成を最重要課題にしておるわけでございます。これから次から次へ新しいビジネスを切り開かなければならないという次世代のいわゆる経営人材の育成というのも、これがもう喫緊の課題でございます。 したがいまして、御承知でございますが、企業にそういう人材育成に取り組んでいただくために、来年度税制で人材投資促進税…

自由民主党経済産業大臣政務官2005/02/23

162衆議院 経済産業委員会 第2号

○平田大臣政務官 御指摘をいただいたというか、御評価をいただいたとおりでございまして、できるだけ具体論になるように現場主義を徹底されております。したがいまして、作成に当たって、事務局スタッフにおいては、約三百カ所、延べ七百名以上と意見交換を行っております。 その結果、我が国の強い競争力を生かして世界で勝ち抜く先端産業群として、御承知ですが、燃料電池、情報家電、ロボット、コンテンツ等を記載し、社会の変化に対応した市場ニーズにこたえる産業群…

自由民主党経済産業大臣政務官2005/02/23

162衆議院 経済産業委員会 第2号

○平田大臣政務官 委員の問題意識というのも我々も十分共通して問題意識を持っておるわけでございますし、中企庁長官が申し上げましたように、三点ほど申し上げましたけれども、その点を踏まえて慎重に検討をしてまいりたいと思います。 バブル崩壊後、私自身も、数百社、地域の中小企業の資金繰りを面倒みてまいりましたけれども、大体、自分が金融機関の担当者なら金貸せないなというところがほとんどでございますので、そのために今の保証制度を少しでもなぶれば、その…

自由民主党経済産業大臣政務官2005/02/23

162衆議院 経済産業委員会 第2号

○平田大臣政務官 よく御承知の上でお尋ねをいただいておりますが、実際に人材投資額というのが九〇年代以降約一千億減少をしているという事実がございます。そしてさらに、私もそうでありますけれども、いわゆる団塊の世代が企業を定年をしていくという状況等ございまして、経済の活力は人材でございますので、その辺で大変憂えるところがございます。 したがいまして、人材育成をベースに、より高い生産性と産業競争力を再度強化しよう、こういうところで人材投資促進税…

自由民主党経済産業大臣政務官2004/12/01

161衆議院 経済産業委員会 第11号

○平田大臣政務官 私の方でお答えを申し上げたいというふうに思っております。 当然でございますが、かねてより原子力発電の大前提は、安全の確保と地元の御理解でございます。したがいまして、そういう考え方で原子力発電所の耐震設計には万全を期待いたしておるわけでございます。 具体的に申し上げますと、当省では、原子力安全委員会が定めました指針に基づいて厳正な審査を行っているわけでございますけれども、その際には、すべての重要な施設が岩盤に直接設置をさ…