平田耕一
会議録に記録された「平田耕一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 681 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務副大臣
- 直近の発言日
- 1999/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会63 件・63%
- 予算委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 決算委員会 第2号
○平田耕一君 ちょっとその前の御答弁で、五万円の株を八千何がしで購入して、どこがどこに対して含み損を持ったのか、ちょっとそこだけ確認をさせていただきたいと思います。
第145回 参議院 決算委員会 第2号
○平田耕一君 わかりました。不良債権につきましてはそこまでにいたします。 政府系金融機関の不良債権も民間レベルの不良債権公表基準に近づけるべきであるという意見があって、六年度検査報告で報告をされているわけですが、そのことにつきまして会計検査院の御見解をお伺いしておきたいというふうに思います。
第145回 参議院 決算委員会 第2号
○平田耕一君 ありがとうございました。 官房長官がお見えでございますので、移りまして、決算審査の充実につきましてお尋ねをしておきたいというふうに思います。 斎藤議長の諮問機関でございます参議院制度改革検討会の報告を受けまして、我が党を初め各派の積極的な取り組みも相まって、昨年一月召集の百四十二回国会から常任委員会の再編、行政監視委員会の新設、押しボタン方式の導入が行われまして参議院改革の実績を上げつつあるわけでございますが、決算審査の充…
第145回 参議院 決算委員会 第2号
○平田耕一君 官房長官、ありがとうございました。ぜひひとつ、その検査官の任命同意に関する衆議院優越規定とそしてまたやっぱり大きな問題であります決算の早期提出が実現しますように強く要望をいたしまして、その関連は終わらせていただきたいと思います。 次に、ちょっと話が変わりますが、中小企業対策についてお尋ねをいたしたいというふうに思います。 皆さんもう御承知でありますけれども、なおかつ中小企業というのは大変苦しいわけでございまして、貸し渋りと…
第145回 参議院 決算委員会 第2号
○平田耕一君 一遍に御答弁いただいてもよかったんですが、その特別保証制度の具体的な消化枠と、それで足りるか足りないか、追加が必要であればどうされるのか。 それから、これはちょっとおわかりになりますのでお尋ねをいたしますが、本当に必要な運転資金として特別保証枠のお金も行っておりますが、間もなくそれぞれの借入会社が五年という短期で返済が始まりますので、月々の返済という計画返済的借り入れにふさわしくない借入制度を特別保証枠で設定したということ…
第145回 参議院 決算委員会 第2号
○平田耕一君 おっしゃるとおり、個別の対応しか仕方がないと思いますので、よろしくどうぞひとつお願い申し上げたいと思います。 金融上の対策は別にしまして、中小企業に対しまして、ベンチャー企業に対しての助成制度というのは随分あるわけでありますけれども、既存のいわゆる従来型の業種の中小企業への支援策というもの、これは業種そのものに対するいろんな考え方があると思いますけれども、日本が中小企業立国であるということは現実でございますが、既存の業種の…
第145回 参議院 決算委員会 第2号
○平田耕一君 ありがとうございました。中小企業関連は以上にします。 公共事業についてお尋ねをしておきたいと思います。 平成七年度よりダム事業等の見直しを進められまして、十年度から公共事業の再評価システムを導入してダム事業につきましても一定の見解を出された、こういうことでございますが、そのこととあわせて、利水、治水等においての国民のニーズというものについてどのように今後新規事業に反映させるのかの御見解を建設省にお伺いしたいというふうに思い…
第145回 参議院 決算委員会 第2号
○平田耕一君 農水省にも聞いておきたいと思います。 三重県の木曽岬干拓、地元でありますけれども、そのことにつきまして、地元の意向もあると思いますけれども、農業用地でありますのでやっぱり農業をやるべきだなと思っているんですが、農水省の御見解を大臣からお伺いしたいというふうに思います。
第145回 参議院 決算委員会 第2号
○平田耕一君 ありがとうございました。 参議院らしく上品にやると以上で終わりでございます。ちょっと早いんですが、終わらせていただきます。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第9号
○平田耕一君 平田でございます。 ただいま提案理由を説明いただきましたので、早速質問をさせていただきたいと思います。 この提案理由から、法改正の目的というのは、自社株の消却と法人の財務内容の健全化、経営体質の強化、この二つだと、こういう解釈でよろしゅうございましょうか。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第9号
○平田耕一君 そうしますと、現行法でその原資がないという場合に、法改正によって含み益を、実現しておりません利益をもってその自社株の消却に充てる、こういうことでよろしゅうございますか。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第9号
○平田耕一君 なぜ自社株を消却する必要があるんでしょうか。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第9号
○平田耕一君 私がお尋ねをしたいのは、現在、一つの会社にとりまして株式の時価総額、要するに株式数と一株当たりの市場価格というものは含み資産も含めてそういう市場が成立をしておるんではないかなというふうに思っているんです。今日の市場に至りますまでに、エクイティーファイナンスをずっとやりまして、時価発行時価発行で来たと。そういうものはその企業の利益として一部資本金に計上されておるわけであります。そういうものが積み上げられてきておるわけでありま…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第9号
○平田耕一君 仮に何らかの項目を資本に繰り入れるということは、これは無償割り当てであれあるいは額面発行で均等割り当てであれ、いずれそれはまた別の議論だと思うんです。肝心なのはそれを買い入れ消却に充てるということであります。これは有償でやるわけでありまして、したがってそれが会社のためになるかといいますと、出費を伴うわけであります。 一株当たりの利益とかいろんなことを勘案しましても、今の時価からいきまして、現実に恐らく数十億、百億単位で会社…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第9号
○平田耕一君 いずれにしても法案に賛成しますので、これはこの辺にしておきます。 資本勘定に繰り入れた、積み立てたとしますね。それで、しかる後に土地を売ったと。そうしますと、その資本に計上したものはどのような計上をするのでしょうか。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第9号
○平田耕一君 ちょっと質問が違ったんですけれども、それでお聞きしておきます。 それから、配当可能利益からはその分は控除するということをやっていくんだろうと思うんですけれども、売ってしまってなおかつ常に控除額というのを明記しておくのかとか、いろんなことがございますので、その辺の整合性も事務局できっちり一遍確認をして教えていただきたいなというふうに思います。 余り子細に突っ込みますと法案が成立しないといけませんので、この辺で終わらせていただ…
第145回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○平田耕一君 去る一月十二日及び十三日の二日間、松田委員長、国井理事、長谷川理事、加藤理事、久野委員、山下善彦委員、山下八洲夫委員、緒方委員、畑野委員、水野委員、そして私、平田の十一名は、畿央高原地域及び静岡県において国会等の移転に関する実情調査を行ってまいりました。 以下、その概要を御報告いたします。 まず、畿央高原地域に対する調査の概要について申し上げます。 畿央高原地域は、三重県、滋賀県、京都府、奈良県の四府県にまたがる四市二十四…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第3号
○平田耕一君 平田でございます。よろしくお願いいたします。 大臣は、一月の財政演説において、所信として、日本経済は金融不安、雇用不安などが重なり極めて厳しい低迷状況にある、先行きは極めて不透明だ、こうした中、国民の英知を結集して国の内外から求められている役割にこたえられるようにしたいと申しておられます。また、三月四日の所信表明でも、我が国経済の再生に強い姿勢を示しておられるわけでありますが、冒頭改めて御決意をお伺いしたいと思います。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第3号
○平田耕一君 ありがとうございます。 多少御答弁ともダブるのかもしれませんけれども、総理の諮問機関であります経済戦略会議が最終報告で提出をいたしました金融安定期、そして経済成長の回復期、そして二〇〇三年—二〇〇八年度に財政再建、財政改革等の構造改革を行う内容になっておるわけでありますが、当委員会にとりましても大変かかわりのあることでございますので、当面の財政・金融政策等との関連におきまして、その報告の実効性について御所見をお伺いいたした…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第3号
○平田耕一君 しからば、その景気の判断ということでありますけれども、概略でありますが、平成四年以降今日まで緊急経済対策におきます財政追加の総額は百兆円を超えるわけであります。十一年度予算もかつてない景気浮揚型予算であります。その上で、月例経済報告では二カ月連続で変化の胎動という表現で明るい見通しもあるように伺っておるわけでありますが、私たちはどうも現場の感覚から見まして相当厳しい局面だなと思っております。大まかなそれらの一連の流れにつき…