平田耕一
会議録に記録された「平田耕一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 681 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務副大臣
- 直近の発言日
- 1998/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会63 件・63%
- 予算委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○平田耕一君 ありがとうございます。 いろいろ問題が起こるとすれば、金融の問題についてはこれからまだまだ議論もあるし、いろんな詰めもしなきゃいかぬだろうと思いますので、よく検討していただきたいというふうに思います。 そこで、独占禁止法があって、そしてなおかつ銀行法とかいろんな形、あるいは大蔵省の省令とかそんなもので規制をしていっているということについて、一般の企業、特に中小企業なんかにおきましては、弱ければ金利を高くされるみたいな形がい…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○平田耕一君 特に金融システム安定化対策として、たとえ優先株であっても国が銀行の資本を持つあるいは社債を持つという状況になってまいりますと、議決権がなくても相当のやっぱり影響力があって、裁量行政の脱皮ということも言葉では言いながら、現実には指導性というのは強まってくるだろうというふうに思っているんです。よほどその辺は慎重にウォッチをしていただきたいと思います。 そういう銀行と国との関係というものと行政指導、そして結果、融資を受ける企業、…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○平田耕一君 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。 それから、今回のこの法改正について、主には規制緩和と届け出の簡素化だと思いますので、その辺の効果をお尋ねしたいというふうに思います。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○平田耕一君 ありがとうございました。終わります。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第12号
○平田耕一君 自由民主党の平田でございます。 本日はありがとうございます。よろしくお願いいたします。一つずつでも皆さんにお尋ねをしたいと思っています。 まず、荒井副会長からお尋ねをしたいと思いますけれども、いろいろ自由に競争させると、こういう御意見だと思うんですが、私が心配するのは、大変今大規模な会社が隆盛にやっておられますけれども、これから海外から大資本の大きな店というのがどんと出てくるんだろうというふうに思うんです。そんなときに、逆…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第12号
○平田耕一君 ありがとうございました。 多少やっぱり環境型の規制といいますか、そういうものの重要性もにじませていただいたというふうに思っています。 田島先生にお尋ねしたいと思うんですけれども、荒井参考人もおっしゃっていただきましたけれども、流通ということでいろんな創意工夫なんかは同等にできるんだけれども、結局資本の論理というものがあってなかなか難しいと思うんです。やっぱり先生がおっしゃったように、すみ分けも大事なんでしょうけれども、基本…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第12号
○平田耕一君 ありがとうございました。何となくいいお話をいただいたように思います。何となくと言うと御無礼なんですけれども。 いわゆるボランタリーなりフランチャイズなりチェーン店の大もとの本社というのは、考えてみたら本来卸売会社だと思うんです。だから、裁量性を大きくすればまたもとの流通形態に戻るんだなというような感じがしていまして、そこで規模の論理だけが働いてはいけない、小さくてもやっていける税制なり企業会計なりがあれば昔の形態でみんな生…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第12号
○平田耕一君 私、地元で家内と子供たちが生活していて、長男と私は東京で宿舎にいます。そうすると、学生の長男の方が買い物がうまいように思うんですよ、少しずつ買ってきますからね。家内によく言って聞かせたいと思います。ありがとうございました。 それから、中島市長と岩井参考人のお二人から、地元の意見というか地域の意見、都市の意見というんですか、そういうものを酌み取れと、こういうことでした。そういうお話を伺うと、二人はどうも立場が違うんじゃないか…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第12号
○平田耕一君 最後に、もう一点だけ中島市長にお尋ねしたいんですけれども、景観規制というお話をされまして、街づくりにはそれが一番じゃないかと思うんです。特に中心でなくても、古い町の再生とか小規模の商工業者が生きていける街づくりというのは景観規制があるべきだと思うんです。歴史の町だけじゃなくて、普通の町もです。そのことについてどの程度、もっともっと規制していくべきだという御意見なのか、実地経験を踏まえて教えていただきたいと思うんです。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第12号
○平田耕一君 大変ありがとうございました。以上で私の質問を終わらせていただきます。
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○平田耕一君 よろしくお願いいたします。 まず、人口構造の変化に伴う経済の動き、推移を少し詳しくお尋ねしたいというふうに思います。 概略の人口構造の推移と、それに基づくGDPなりGNPなり一人当たりの生産高の推移というものと、それから一人当たりの所得ということにつきまして、二十一世紀といいますともう三年先でありますので、今積み上げて持っていただいている数字でよろしいかなというふうに思いますけれども、推測できる限りで、イメージするために、…
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○平田耕一君 それは審議会が審議をされると思いますけれども、経企庁としてお持ちの数字で結構でございますので、二〇〇七年がピークということであれば、余りそう超長期でなくても結構でありますけれども、例えば二〇一〇年とか二〇一五年とか、あるいは大ざっぱに見て二〇五〇年とか十年単位で見るとか、人口を総合的にこれくらいの動きで見て経済成長率をこのぐらいで見ていくと一人当たりこうなるんだというものを、経企庁の数字で結構ですからお教えいただきたいとい…
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○平田耕一君 二〇〇〇年から先の数字がないということになりますと、じゃ将来の少子化社会の経済の心配を合しているというのはなぜなのかということをお教えいただけませんか。なぜその経済が心配なのかということがよくわからなくなってくるんですけれども。
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○平田耕一君 質問の趣旨をお話しした方がよかったのかもしれませんけれども、労働人口が減ると経済の総生産高が減るとかというようなことを想定して、税収が減るから、だから年金やいろんなものの負担が難しいという議論になっているとは思っているんですけれども、私は労働力が減っても生産高は減らないんじゃないかと思っているんです。できたらその辺を根拠のある理論で積み上げてほしいなというふうに思ってお尋ねしているんです。なぜ労働力が減ると生産高が減るのか…
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○平田耕一君 今の御説明でも、あくまで労働力が減ると全体の生産高は減るんだという前提のお話をされるんですけれども、減らないと思うんです。その前提はなぜなのかということを質問しているんです。 例えば、よくお知りでお答えになっていると思うんだけれども、需要が減るということでもないと思うんです。一人一人の豊かささえレベルアップしていく、物的にもレベルアップしていくということであれば、物であれ何であれ需要量は違う形でふえていくわけです。そうする…
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○平田耕一君 そうすると、人間が減ったから食べる物が減るんだということでなくて、よりうまい物を食べよう、より広い家に住もうよということで、要するに需要は一定額あると、数は減るけれども。それを生産するための効率はよくなって、あるだけの労働力で賄っていけるとした場合に、必ず分け前はふえるわけですね、利益も。だから最初に質問した、一人当たり所得というのはどういうふうに推測してみえますかということなんですけれども、一人当たりの所得というのはふえ…
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○平田耕一君 ぜひ十分前向きな答えが出るように御検討をいただきたいというふうに思います。 そうすると、おっしゃったように個人の資産ということでなくても公共の資産も一人当たりのあれはふえるわけですから、道もすいてきたりするわけですから、その分もほかの方に回せるとか、工夫次第でいろいろいいことが多いのじゃないかというふうに思うので、ぜひひとつ余り悲観的にならないようにお願いをしたいなというふうに思います。そして、女性の労働力を期待するとか高…
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○平田耕一君 その方向でお願いいたします。 それから、現状の問題もお願いをしておきますと、もう市町村に至るまで大変多くの外国人の単純労働者というものは浸透してきているように思います。一部の小さなマンションなんかはもう数室借りることによってスラム化しちゃったとかいろんな問題が起こっておろうかと思いますので、現実的な対応をお願いしておきたいというふうに思います。 申し上げたいことはわかっていただいておると思いますが、労働力人口の減というのは…
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○平田耕一君 今の数字ですと、金額で五十五万の八十万で、単純比較すると一・何倍ですけれども、貨幣価値とかそういうものを入れますとそんなに変わっていないんじゃないんでしょうか。
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○平田耕一君 ぱっと見てこの数字が、例えばこれからつくる法律ですか、省エネルギー法、省エネしなきゃいかぬという数字が、例えばこれは八十万が九十万とかということではいかぬのですか。八十万がキロリットル当たり百万円になるとか百五十万円になるというような数字を見ていればいいわけですか、そうでもないんですか。