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日本開発銀行総裁衆議院参議院
総発言数
4,987 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本開発銀行総裁
直近の発言日
1948/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会20 件・20%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,987 件中 20 件を表示
大藏事務官(主税局長)1948/12/06

第4回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(平田敬一郎君) 酒につきましても、すでに御議論になつておりますように、特價酒の價行きの方は必ずしも良好ではございません。大体上半期におきまして、一應私共の計画と申しますか、計画は、できるだけ上半期において賣るという建前の下に見込を立てておりますのに対しまして、八十二、三%くらいの数量を賣つておるような状態でございまして、尢もビールの方は季節の関係もございまして相当の成績を挙げておりますが、清酒等の関係がなかなかうまくいかない…

大藏事務官(主税局長)1948/12/06

第4回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(平田敬一郎君) 大体上半期で私共最初配給で計画いたしておりました数量は二十六万石、これに対しまして実際に消化しました石数が二十一万二千石、かような数字になつております。税額は正確な計算しておりませんが、三十億前後の金額になるのじやないかと思つております。 今申しましたのは、上半期で計画しておりましたのが二十六万石、実際に消費した石数が二十一万二千石、それ消費した石数が二十一万二千石、それを税額で換算いたしますると、大体三十億…

大藏事務官(主税局長)1948/12/06

第4回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(平田敬一郎君) 今申しました原料の分を全部本年度中に非常に早く有効に作りまして、それを相当賣れるものとして、特價酒を出すということになりますれば、六十億となる。併しながらこれも先程申しましたように、特價酒の現在の賣れ行きから見まして、計画自体が無理だつたので、今回の予算には計上いたさなかつたわけであります。

大藏事務官1948/12/04

第4回 衆議院 予算委員会 第3号

○平田政府委員 農業所得の計算がいろいろむずかしいところもございますし、從いましてそれに関連して問題を起して参りましたことは事実でございます。理想から申しますと、これは税法の規定通り、各納税義務者ごとに收支の計算を正確にやりまして、それに基きまして所得の計算をするというのが原則でございます。なかんずく今度の所得税法は、それを本人の申告によつてやるという建前に相なつておるのでありまして、從いまして私どももでき得る限り收支の計算を明らかにし…

大藏事務官1948/12/03

第4回 衆議院 予算委員会 第2号

○平田(敬)政府委員 まず所得税でございますが、そのうちの勤労所得税、つまり源泉所得税につきましては、当初の予算では御承知のように本年の三月から來年の二月まで、——これはつまり本年度の收入に入れるわけでありますが、本年の三月から來年の二月までの賃金の月当りの平均を大体三千六百円ということで計算していたのでありますが、その後におきまして実際には賃金水準が順次上昇いたして参りまして、大体九月の内閣統計局の調査によりますと、工業の平均賃金が五…

大藏事務官1948/12/03

第4回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○平田(敬)政府委員 取引高税の問題につきましては、先ほど政務次官からお話になりました通りでございまして、実は私ども本年度の当初予算の編成にあたりましては、非常にいろいろな苦労をいたしまして、相当な財源を税に求めなければならぬということに相なりまして、その結果どうしてもいまだかつて日本では実施しておらなかつた取引高税のごときものを起さないと、いわゆる健全財政は確保できない。本税を起しますればとにかく本年度の予算編成ができますし、またその…

大藏事務官1948/12/03

第4回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○平田(敬)政府委員 御質問の趣旨がよくわかりませんが、大体実際の状況を申し上げまして、御参考にいたしたいと思います。取引高税は本年度の予算で約二百十億程度見込んでおります。この見込みは少いという見方もございますし、あるいは脱税が多くてなかなかとれないだろうという見方もあつたように思います。私ども施行の当初におきましては、なるべく宣傳、あるいは、若干きついと思われるようなことがありましても、最初に印紙交付等についていい癖がつかないと、な…

大藏事務官1948/12/03

第4回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○平田(敬)政府委員 現在酒の賣れ行きが惡いことは、先ほど政務次官からもお話がございましたし、皆さん御承知の通りでありますが、その一つの大きな原因は密造酒が大分ふえて來たこと。さらにいま一つの理由は酒の値段が少し高過ぎる。いろいろな原因はあろうと思いますが、なかんずく最近におきまして密造酒が非常にふえておるということは事実でございます。これをいかにして取締りをするか、あるいはこれを減らすためのいろいろな根本対策をやるかということは、目下…

大藏事務官1948/12/03

第4回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○平田(敬)政府委員 税の問題につきましては、來年の問題としてなお少し研究いたしてみたいと思います。何しろ非常に苦しい財政状況でございますので、値段を安くしていいものをつくつて國民に供給さえすればいいじやないかということばかりでは、判断するわけにも参らないと思いますので、そういう観点も考慮に入れて研究してみたいと思います。後段の場合におきましてはやはり著しく場所が不便で、どうも一般免許の場合におきましては著しく不適当といつたような場合に…

大藏事務官1948/12/02

第4回 衆議院 予算委員会 第1号

○平田(敬)政府委員 お尋ねの農林水産業の平均所得でございますが、本年度の当初の予算におきましては、五万九千八百円程度に見ておつたのでございます。しかるにその後例のパリテイー計算におきましても、最初は百十倍の予定でございましたのが、結果におきましては、百三十二倍になつた。その他一般の実効價格におきましても、若干の騰貴がございましたので、今回の見積りといたしましては、大体六万四千円程度に見まして、そうして税額を算出いたしておる次第でありま…

大藏事務官1948/12/02

第4回 衆議院 予算委員会 第1号

○平田(敬)政府委員 お尋ねの農業所得の課税の実情についての件でございますが、御指摘のごとく、單作地帶におきましては、農作物というものは、比較的はつきりとわかる状態でございます。副産物、副收入、裏作等がございませんで、大体におきまして米を中心とした主作物でございますので、その收穫量の計算も比較的簡單でございますし、経費等につきましても割合に計算しやすい、それに反しまして、都会近郊の農家の場合になりますと、いろいろの作物がございまして、な…

大藏事務官(主税局長)1948/07/05

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号

○政府委員(平田敬一郎君) 只今のお尋ねは、旅館業等公衆が出入りするというよりも、まあ特定の客から一定の料金を受取るような場合におきまして、なかなか励行できないのじやないのか、まあこういうお尋ねでございます。その点は確かになかなか難点だろうと私共考えておりまするが、一方におきましては、印紙を使うということを相当徹底いたしまするということと、それから又印紙だけに依存いたしませんで、他方におきましては旅館の実際の收入、それを帳簿その他により…

大藏事務官(主税局長)1948/07/05

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号

○政府委員(平田敬一郎君) もう一度捕捉して申上げますが、現在所得税におきましても、年々收入といいますか、賣上げといいますか、それを権衡調査、実額調査、その他いろいろな方法を用いまして取調べております。これがなかなか徹底を欠きまして、所得の調査がうまく行つてないということは、御指摘を受ける程のこともないのでございますが、この点につきましては、先程からも大臣からお話がありましたように、漸次税務官吏も……昨年あたり採用いたしました、或いは一…

大藏事務官(主税局長)1948/07/05

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号

○政府委員(平田敬一郎君) 目下印紙の型だけを作成いたしまして、法案が通過次第印刷局で輪轉機を廻せば、九月の実施には大体間に合うようにできる見通しであります。

大藏事務官(主税局長)1948/07/05

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号

○政府委員(平田敬一郎君) 農業所得の計算法につきましては、実は衆議院の委員会などにおいても多数の委員からいろいろ御質問もございましたし、それから私共のところで前々から研究しておりましたような事項も合せまて、委員の専門家と協同いたしまして、実は今年度かような方針で行こうという案を衆議院の委員会に提出して置いた次第でございます。で、この案を後でお手許に差上げても結構だと思いますが、從來解釈上少しはつきりしなかつた点を相当細かく書きまして、…

大藏事務官(主税局長)1948/07/05

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号

○政府委員(平田敬一郎君) 自家生産の肥料と申しますと、その肥料を作るためにいろいろな原材を購入する場合にその購入費は当然差引きます。自家労力費というものは特別に差引きません。これは米を生産するための自家労力を賃金と同様に見ております。それから農機具の償却につきましては、從來はつきりしなかつた点をはつきりさせまして、耐用命数がその年以内のものは購入費をそのまま差引き、二年を超えるような長期の農機具でございますれば、耐用命数に應じまして償…

大藏事務官(主税局長)1948/07/05

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号

○政府委員(平田敬一郎君) 只今の点につきましては、非常に零細なものにつきましては強いて見ていないというくらいに解釈して参つております。

大藏事務官(主税局長)1948/07/05

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号

○政府委員(平田敬一郎君) これは勿論所得税の場合には、所得得の性質上、自給肥料のように自分が労力を投下したその部分は、当然作物を作るために投下した労力と変りがない、その外において差別を設けるのは却つて所得の課税上公正を欠く、かように考えております。

大藏事務官(主税局長)1948/07/05

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号

○政府委員(平田敬一郎君) 補足的に申しますが、衆議院で問題になりましたのは、自給肥料のために使つた藁、それを農家の副資材として藁を一遍見て置きながら、自給肥料のために使つた藁を経費として見ないというようなことをやつておるところが間々あるが、これはどうかというお尋がありました。そういうものにつきましては二重に見ることはありません。かようなことをはつきり申上げて置きます。

大藏事務官(主税局長)1948/07/05

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号

○政府委員(平田敬一郎君) これも削除すべきでないと考えております。当然所得と見るべきだと思います。それは勿論耕作いたしまして得た收獲物でありますから收入になる、かように考えております。