平田敬一郎
会議録に記録された「平田敬一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,987 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本開発銀行総裁
- 直近の発言日
- 1948/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会20 件・20%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号
○政府委員(平田敬一郎君) 報奨金には二つありまして、一つは早期供出とそれから供出完遂の奨励金、後者につきましては、これは米を作りまして、政府に一定の條件の下に賣つて、代價の一部として奨励的に貰うということは、これは当然收入になるべきだと考えております。ただ早期供出奨励になると経費が余計掛かる、或いは收入が普通より少い、そういう点を加味されて支出されておるようでございますから、この点につきましては收獲物が少く経費が余計掛かるという点を考…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号
○政府委員(平田敬一郎君) 大藏省の見解は、今お話になりました通り、前によく申上げた通りでございまして、これは地方財政委員会事務局長からお答えします。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号
○政府委員(平田敬一郎君) 仕事の内容が請負に属すと認められる部分につきましては、営業として課税する。單純に雇われまして、賃金給料だけを取り、それによつて働く場合におきましては、普通の勤労所得として課税する、かように考えております。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号
○政府委員(平田敬一郎君) 今のお尋ねは、衆議院で修正になりました予算、それに基きまして政府が修正予算を出した部分でございますが、この課税の充実による増というのは、所得税で百六十億程見込んであります。これは衆議院でいろいろな角度から所得税を見積り検討された結果、まだもう少し努力すれば、なかんずく闇所得その他の高額所得の捕捉について努力すれば、まあこの程度は徴収し得るのではないかという見解が大多数でございまして、政府といたしましても極力一…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号
○政府委員(平田敬一郎君) 從來課税漏れになつたと称されておるもの、或いはその他いろいろ徴税能率を挙げまして、できる限り年度内におきまして所得税の徴収をそれだけ増そうということでありまして、今度の税法におきましてもその程度の増収は期し得るのではないか、かような見解によつて見積つたということに相成つておるのであります。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号
○政府委員(平田敬一郎君) そういう趣旨でございませんで、恐らく課税から漏れているものを適正に課税するとそれだけ数字が出て來る……。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号
○政府委員(平田敬一郎君) 各般の見地から更に検討を加え、その程度の歳入は勉強すれば出て來るのじやないか、かような意味におきまして計上されておるものと御了承願いたいと思います。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号
○政府委員(平田敬一郎君) そこへ來ますと、もともと歳入見積りは極力的確を期しておりまするが、完全な正確性を期するということは、これはなかなかむつかしい問題でございますが、私共といたしましては極力精密を期したつもりでございまするが、いろいろ諸般の見地から検討されました結果、かような修正が加えられたものと解釈しております。これ以上出るか出ないかということにつきましては、私といたしましては如何とも申上げかねるのでございまして、これがまあ最高…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第53号
○平田(敬)政府委員 ただいまお話になりました農業所得の計算方法に関する解釈の細目にわたる各般の御意向につきまして、内藤委員と主税局との間に相当詳細に研究いたしまして、この案がまとまりましてできましたのをお手もとにお配りしてあるわけであります。本案につきましては、これによつて大藏省といたしましては実施をはかりたいと考えておる次第であります。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第53号
○平田(敬)政府委員 今お話の林産組合については今の御趣旨の通り運用をはかりたいと考えております。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第52号
○平田(敬)政府委員 ただいまのお尋ねは、政府の更正決定に対しまして、課税上異議があるという場合におきまする税金の徴收の問題であると思いますが、この問題につきましては、税法に規定がある通りでございまして、原則としては、徴收を猶予しない、しかしながらやむを得ない事情がある場合は、認定によつて猶予することもできる。かのように相なつておるわけでありますが、もしも、審査の請求を出せば税金の徴收が当然猶予になるということになりますと、実際上弊害が…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第52号
○平田(敬)政府委員 所得税は、御承知の通り、最後の格定申告の場合でありますと、前年の所得をもとにいたしまして、所得額を計算して、その所得額に対する税額を一月末までに納める、かようなことになつておる次第であります。從いまして、今お話のように、少し米の供出が遅れたとか、あるいは供出は早くしたが、代金がはいらないという場合におきましては、若干納税者にとりまして納めにくいという場合があろうかと思います。この点につきましては、一方におきましては…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第52号
○平田(敬)政府委員 実際問題といたしましては、更正決定等が若干遅れることが通常でありますので、そういうようなことによりまして、相当程度調節はできるのではないかと考えておる次第であります。ただそのことのために遅らすということは、ちよつと申し上げかねますことを御了承願いたいと思います。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第52号
○平田(敬)政府委員 第三國人の課税の問題につきましては、先般ある委員のお尋ねによりまして、その方針及び現在の運用の実際につきまして、御説明申し上げておいたのでございますが、私どものところにおきましても、特別にそういうものだけについて調査した資料は目下もつておりません。ただ先日も申し上げておきましたように、最も活発に活躍をしておられる地域は、神戸と横浜のようでありまして、目下神戸、横浜につきまして、確定申告の不十分なものに対しまして、更…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第52号
○平田(敬)政府委員 確定申告によつてある程度の額は出てきていたと思います。ただその額が相当私どもの調査と比べまして低いので、そういう意味におきまして目下更正決定の手続をとるべく進めておる次第でございます。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第52号
○平田(敬)政府委員 御説の通り、異議の申立をいたした場合におきましても、でき得る限り早く調査して、適正な課税に引直すということは、これは当然のことと考えているわけでありまして、今年度におきましても現実においていろいろな事態が起きている事実に鑑みまして、特別に通牒を発して、実は敏速なる措置を督励いたしてまいつたわけでございます。從つて本年度におきましても、先般も申し上げましたように、大体六月末で異議の申立は七、八割程度、局によつては八、…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第52号
○平田(敬)政府委員 所得税でも、今お話のあつた法人税でも、御承知のように、税法の根本的な建前は納税者が申告によつて所得を計算し、それによつて納税する、これが実は税法の根本原則と相なつているのでございます。從つて税法といたしましては、一應申告によつて税を納めることを原則にいたしておるわけでありまして。もしも申告と違つた場合においては、税務署はこれを取調べて更正決定をいたしますが、さような場合におきましては、税法の一般原則の義務、その義務…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第52号
○平田(敬)政府委員 先ほどのお尋ねの御趣旨を、あるいははき違えてお答えしたかもしれませんが、お話のように申告があつた場合に、なるべく早く調査して更正決定をして、それによつて歳入のずれを少くし、納税者といたしましても正しい納税を早くしていただくということについては、私どもはまつたく同感でありまして、なかなか税務署の手不足のために、從來さように運んでいない部面もありますが、そういう方針についてはまつたくさようでございますので、今お話の通り…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第52号
○平田(敬)政府委員 所得税の性質、税法の建前、あるいは制度の建前として事業主の負担が当然だということは、賛成いたしたいと思います。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第52号
○平田(敬)政府委員 所得税は、御承知のように、あらゆる所得を捕捉して課税するということが所得税の理想でございますので、一切の所得を捕捉いたしまして課税をするという方向に漸次所得税は変つてまいつたのであります。昨年度の改正案におきましても、御指摘のように、一時所得等につきましても、全部所得税の対象になる、この所得の性質に顧みまして十分の五これに課税する、こういうふうに改正してまいつたのであります。しからば日用消費財等を販賣して、それによ…