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日本開発銀行総裁衆議院参議院
総発言数
4,987 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本開発銀行総裁
直近の発言日
1948/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会20 件・20%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,987 件中 20 件を表示
大藏事務官1948/07/01

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第52号

○平田(敬)政府委員 ただいまの問題につきましては、大分いろいろ御説明申し上げておいたのでございますが、所得税の建前上、生計を一にする親族間の合算、これは私どもやはり理論的には、原則的には正しいのではないかと考えております。ただ現在の実際問題といたしまして、勤労所得と事業所得等につきましては、あるいは勤労所得者がその当時におきましては負担の実情に即しない点がございますので、合算はいたしますが、基礎控除によりまして若干の調整を加えまして、…

大藏事務官1948/07/01

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第52号

○平田(敬)政府委員 これは私のあるいは個人的見解になるかものれませんが、寄附金というものはあくまでも寄附金であるべきものでございまして、單に一應の割当とか——割当というのも正しくないかもしれませんが、何か募集者等がまいりましても、これはまつたく個人の自由意思によつて寄附するか、しないか決定せらるべきものではなかろうか、そういう方向にいくのが民主化の一つの方向ではないかと考える次第であります。ただしからばといつて寄附にわたるようなことを…

大藏事務官1948/07/01

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第52号

○平田(敬)政府委員 昭和二十二年度中に申告をし、あるいは更正決定をすべき件数が三十八万件ほどございます。その中で二十二年度に申告をし、あるいは決定をいたしました件数は二十五万件ほどございます。残りの十二万件ほどが御承知のようにまだ未処理で残つておるのであります。法人税の決定につきましては、先ほど宮幡委員からお尋ねがございましたが、極力促進をはかりまして、歳入にずれのいたさないように今努めておる次第でございます。予算におきましても、さよ…

大藏事務官1948/07/01

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第52号

○平田(敬)政府委員 一番最初に御指摘の三十七億円、これは当然本年度の予算に見込んでおります。本年度に終了する分で來年度に繰越す分はございますが、前年度からの繰越分はもちろん見込んでおります。それからいま一つ法人税その他の決定を促進すれば、取引高税は起さないでもよいのじやないかというお尋ねでありますが、これは前々から申し上げましたように、促進につきましても大分一生懸命だということは当然なことでございまして、さようなことに心がけておるわけ…

大蔵事務官(主税局長)1948/07/01

第2回 参議院 予算委員会 第39号

○政府委員(平田敬一郎君) 政府が今提案しておりまする所得税法の改正案になる税率に対しまして、二十五万円のところに一つ階級を設けまして、それを百分の五十五にする。三十万円が現在の税率では百分の五十五になつております。それを百分の六十の税率にする。以下順次各税率につきまして百分の五ずつ加えて参りまして、最高は現在の税率五百万円超百分の八十になつております、それを百分の八十五にする、かような案になつておるのでございます。

大蔵事務官(主税局長)1948/07/01

第2回 参議院 予算委員会 第39号

○政府委員(平田敬一郎君) お尋ねのごとく、政府が提案しておりまする所得税法の改正案に対しまして、今申上げましたような修正を加えるという趣旨でございます。

大藏事務官1948/06/30

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第51号

○平田(敬)政府委員 ただいま議題になりました損害保險料率算出團体に関する法律案について御説明申し上げます。 ————————————— 損害保險事業の保險料率は、過去の損害率、將來の損害発生の予想及び経費率によつて定められますが、損害発生の予想の中には周期的に大火等の異常災害が起ることをも考慮に入れる必要があります。しかして、損害保險の対象は、建物、家財、機械設備、原材料、商品、船舶、運送品、積荷、人体に対する傷害その他多岐にわたり、…

大藏事務官1948/06/30

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第51号

○平田(敬)政府委員 再保險につきまして、取引高税を課することにいたしておりますことは、今お話の通りでございます。今回の取引高税は私どもは前から御説明申し上げておりますように、なるべく低い税率で、廣く各取引に課税するというのが現在の諸般の情勢から見て最も合理的なものではなかろうか、これをあるいは製造者の段階でまとめて課税するとか、あるいは製造業者の段階だけで課税するとか、いろいろ國によつて違つているところがあるようでありますが、私どもは…

大藏事務官1948/06/30

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第51号

○平田(敬)政府委員 御指摘のごとく、たとえば一厘一毛といえども違わないような調整の方法は、なかなか困難ではなかろうかと思います。ただ概数におきまして保險料率をきめる場合におきまして、再保險に対する取引高税と、最終保險に対する保險料率と、両者を合わせて負担させるというような保險料率をきめることは、これは私は必ずしも不可能ではないと考えておる次第であります。

大藏事務官1948/06/30

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第51号

○平田(敬)政府委員 いわゆる名目的利益に対する課税の斟酌という問題は、一般論といたしましてそういう議論がございますが、具体的問題になつてまいりますと、どこをとらえてどうするか、なかなかむずかしい問題のように私どもは見受けるのであります。ただ所得税の税率等が、たとえば貨幣の購買力が低下したのに対應して調整されていない、こういう意味でございますと、今回の税法におきましては、少くとも過去において進展したインフレには、できるだけ調整を加えるべ…

大藏事務官1948/06/30

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第51号

○平田(敬)政府委員 今御指摘の点は、まつたく私どもは税法に從つて收支計算をして所得を出す、これがいかなる場合といえども理想であるし、できるだけそれを努める、こういうことを一般方針としておりますことは、はつきりこの際申し上げておきたいと思います。ただ申告によつて申告通りしかるべきと認められる程度の納入者の数があまりにも少いので、それを一々につきまして現状の調査をして結論を得てやるということでは、年度内に歳入が確保されないということに相な…

大藏事務官1948/06/30

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第51号

○平田(敬)政府委員 ただいまの問題につきましては、先般お尋ねがございまして、やや詳細に御説明申し上げておいたのでございますが、税制といたしまして、私どもいろいろ計算してみますると、決して法人の方が低いということにはならないようでございます。先般資本金二十万円の法人が、五十万円の利益をあげたというので、同じような事業を個人で経営している場合と、それぞれ配当、賞與報酬等も、普通一般に行われている程度のことをやつたものとして、それぞれ新税法…

大藏事務官1948/06/30

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第51号

○平田(敬)政府委員 ただいまのお尋ねでございますが、一般的な大体の方針につきましては、先般大藏大臣からもお話がありましたし、私からもその重点のおきどころにつきまして、いろいろ御説明申し上げておいた次第でありますが、内容に立至つて説明せよということでございますので、今年の徴税費の内容について若干申し上げさせていただきたいと存じます。 昭和二十年度の予算におきましては、徴税費の全体が二十三億六千八百余万円になつております。それが本年度の予…

大藏事務官1948/06/30

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第51号

○平田(敬)政府委員 旅費につきまして、でき得る限り最近の物價、交通費等の事情並びに現地の実情に應じまして、適切を得るように、目下その問題につきましては給與局と相談中でございます。まだ結論に至つておりませんが、でき得る限り御指摘のような点につきましては、実情に即するように改善を加えたいと考える次第でございます。

大藏事務官1948/06/30

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第51号

○平田(敬)政府委員 第一のお尋ねの税務署長等が実際において、仕事をやつていく上において、何と申しますか交際費みたいなものが必要であるということは、私どももその必要は感じておるわけであります。ただそういうことは必要ではございますが、國費多端の折からでざざいますので、なかなか思うに任せないというのが一方における現実でございます。できますならば多額の交際費を支弁して、それによつてうまく、でき得る限り仕事が円滑適正な運びにまいりますようにいた…

大藏事務官1948/06/30

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第51号

○平田(敬)政府委員 ただいまの御意見私どもとしましては、ありがたく拜聽するわけでございます。先ほどから申し上げましたように、非常に多端の際でございますので、なかなか思うような金額な計上できないのが現状だろうと思つております。本年度におきましては、できますならば、一署五千円から八千円程度は計上できるように、努力したいと考えておる次第であります。

大藏事務官1948/06/30

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第51号

○平田(敬)政府委員 内部規程というお話でございますが、役所の普通の例といたしまして、役所の仕事につきましては、できるだけ公表してやつているという趣旨におきましては、もちろんさようでございますが、ただ役所内部の單純な事務的な処理につきましては、これは從來といえども公表するわけではございませんので、必要に應じて公表していく。かような考え方でいたしておるのでございます。役所関係の内規ももちろんございますことは、大上委員御指摘の通りであります…

大藏事務官1948/06/30

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第51号

○平田(敬)政府委員 今お尋ねの收入及び必要経費の計算方法等につきましては、まつたくお説の通りでございまして、私どもかような点につきましては、できる限り公表いたしまして、相互に誤解を生ずることのないように努めたいと思います。嚴に昨年度におきましては、農業所得の計算方法につきましては、資料として國会にも提出いたしましたし、その他の所得につきましても、できるだけこれを公開いたしまして、適正を期したいと存じておる次第であります。

大藏事務官1948/06/30

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第51号

○平田(敬)政府委員 現在の税務官吏は全体として約五万人ほどおります。その中で御指摘のようにまだ最近はいつたばかりで、十分仕事を覚えていないものが大分おりますことは御指摘の通りでありまして、私どもはこの諸君に早く仕事を覚えてもらいまして、能率よく税務行政が動きますように、いろいろな方法を考えておりますことは、先般も申し上げた通りであります。しからば全然慣れた諸君がいないのかということになりますと、必ずしもそうでもございませんで、たとえば…

大藏事務官1948/06/30

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第51号

○平田(敬)政府委員 ただいまの点は手数から考えますといろいろ問題もございますが、何しろ現在のような非常に経済情勢の変動の激しい時代におきましては、若干手数はかかりましても、仮決算等に基きましてさような申告をし、調査をいたしまして、課税の適正をはかる必要がございますので、現在のところはそういう制度の方がよろしいのじやないか、かように考えておる次第であります。