平田敬一郎
会議録に記録された「平田敬一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,987 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本開発銀行総裁
- 直近の発言日
- 1948/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会20 件・20%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第49号
○平田(敬)政府委員 まつたく今申しましたように、御趣旨の通りできるだけ円滑に参りますように、運用を努めてまいりたいと考える次第であります。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第49号
○平田(敬)政府委員 今御指摘のような事例が全國に大分ございまして、実は税務の円滑な執行をかえつて妨げておるような例が大分あつたわけでありますが、こういう面に対しましては、税務官廳といたしまして、必ずしも、さつきから申し上げましたような團体とは称しがたい。從いましてむしろそういう場合におきましては、直接納税者との話合いにおいて話をきめるというのが、正しい解決をするゆえんであると考えまして、多くの地方におきましては、そういう趣旨で運用をは…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第49号
○平田(敬)政府委員 ただいま実際の実例で、これにまさに該当するといつたような場合の資料を、今手もとに持合わせていないわけでありますが、一部にございますような不納運動、あるいは不当課税の問題にいたしましても、非常に惡質な不当課税反対運動というので、かりに税法で定められたところによると一應もつともだといつても、しかしその負担はむちやくちやだからわれわれは納めない。そんなものはむりだ。運用で適当に手加減しなければ税は納めないのだというような…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第49号
○平田(敬)政府委員 本年度の更生決定に基く五百万以上の納税者の数、それから納税額等につきましては、目下財務局からそれぞれ報告をとりまとめて整理中でございますが、まだ一、二全部そろわない局がございますので、完全なる資料をここで申し上げがたいのであります。人数から申しますならば大体六十七、八名程度あつたんじやないかと思つておりますが、いずれはつきりわかりましたら、適当な方法によりまして公表いたしても差支えないと考えております。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第49号
○平田(敬)政府委員 ただいまの御意見非常にごもつともな御意見だと思いますが、税制をあまりに小さい差別をつけるということにとられ過ぎまして、いろいろの差別をつけたり、あるいは例外を設けたりすると、その間隙に乘ぜられまして、かえつて負担の実情に即しない。公平を欠くということもなきにしもあらずでありまして、まさに現在の物品税におきましては、私どもはそういう弊害を相当感じております。税率を高くいたしますと、拔けた場合の弊害は非常に大きい。單に…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第49号
○平田(敬)政府委員 昨年度におきまして農業所得の所得税が、相当負担が重いものであつたという一般的なことにつきましては、そういう見解も有力な見解だと思うのでありますが、ただ私どもは全國的な平均という見地から見ますと、先般も申し上げましたように、一戸あたりの負担が大体六千円前後でございまして、この程度の負担は勤労所得者の場合に比較いたしまして、平均的に全体として、昨年度の所得税の負担といたしまして高いというふうな考え方は、賛成いたしがたい…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第49号
○平田(敬)政府委員 今後指摘の地方税が百分の四十という例は、全國でどこかございますか。私どもはそこまで高い例はないのじやないか。ただ営業税が二十前後にまでなつておる所は、若干あるように思います。かりに二十といたしますと、ちようど百分の百になるのじやないか。こういう疑問をおもちでございますが、一方営業税は所得の計算上、実は前年度の経費を差引きますので、理論的に申しますると一〇〇%を超えるということはない。從いまして一應機械的に営業税を控…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第49号
○平田(敬)政府委員 單に農業の立場、あるいは農業生産という見地から考えますると、税はまさに軽い方がいいにきまつておるのでありまして、それのみならず、ただ國民の負担は國民の見地から申しますると、なるべく軽いがいい。なかんずくそれぞれの業者におきましても、その業の立場から考えますると、軽いのがいいということは、これは議論の余地のないところでございますが、ただ現在の財政事情、それから國民一般の生活状態、なかんずく勤労者の状態等と比較しますな…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第49号
○平田(敬)政府委員 税といたしましては、なるほど負担が相当重いと認められますところのこの所得税、こういう方面につきましては、できるだけ軽減をはかる。これに反して税制といたしましては、非常に負担がまだ軽いと認められるところの地租等についてはそれぞれ引上げる。こういうことによりまして、政府として全体の調整をはかつていくということが、私どもやはり財政全体のバランスをとる上において必要だという見地から、所得税はむしろ引下げましても、地租の方は…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第49号
○平田(敬)政府委員 この農業所得税は、私どもも勤労所得的分子が非常に多いということは確かに御意見の通りと思います。しからばこの普通の雇傭労働の所得と同様、純然たる給與所得と同じように見るべきかということになりますと、そういう見解には賛成しがたいわけでありまして、農業所得の中にはいわゆる事業利益、事業收益というような面がありますのと、そりから一面においては土地の利用、土地の資本利子という種類のものとそういうものが加わりまして農業所得とい…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第49号
○平田(敬)政府委員 予算の見積りにあたりましては前に申し上げましたように、昨年の実際の決定に対しまして、生産物價の伏況を考えまして、八割五分程度の所得の増を見込んでおるということは、前から申し上げておる通りであります。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第49号
○平田(敬)政府委員 今正確な数字は持つておりませんが、三千七百円ベースをいわゆる農村方面だけの賃金に限りまして平均いたしますと、三千七百円ベースよりも相当低いことになるのではないかと思います。これは大都市、中都市、その他の都市全部、地域的にウエィトをきめましてベースして出てきておる数字でございまして、これを單に主として農村方面だけの所得者の場合の平均にとりますと、よほど下の数字が出てくるのではないかと思います。そういうものと比較いたし…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第49号
○平田(敬)政府委員 まず最初に農業者の負担の場合としてはつきり申し上げておきたいのですが、たとえば去年三万円の所得で家族三人の場合でございますと、所得百円あたり十七円十銭、一七%の負担でございます。それが物價その他が上りまして、五万円になつたと仮定いたしまして計算してみますと、平年度におきましてはその額は四・七%、二十三年度におきましては一〇・六%、お手もとに表をお配りしてございますが、三万円が五万円になつたと仮定いたしますと、実質負…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第49号
○平田(敬)政府委員 この價格は生産者の價格になつておりまして、小賣價格と申しますと、從つてもつとこれより高いものにおのずからなるわけでございますが、課税が、生産者で課税いたしますので、生産者の價格でございます。まだ最終的に資料を求めておりませんが、趣旨は先ほど申したように、大体從來の番茶は除くということによつて、率を定める方針であるということを、ここではつきり言明いたしておきます。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第49号
○平田(敬)政府委員 畜牛の消耗費を銷却費として見るか見ないか、これは若干理論的に議論があるのでございまして、私ども從來はそういうふうに見るのが妥当だと考えますが、できるだけそういうふうな趣旨で運用すべくよく研究したいと考えております。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第49号
○平田(敬)政府委員 今お示しの営業の所得は大体正しいと思います。それからいずれも本年度の所得の見込みは今お話の通りでありますが、農業所得の前年度の数字が若干低いように思います。正解に申し上げますと、二万七、八千円になつていたと思います。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第49号
○平田(敬)政府委員 この見方はなかなかむつかしいところでございまして、事業所得と言われましたが、営業所得の場合でありますと、営業所得につきましてはやはり若干の生産の増加、それから物價の騰貴、この二つをみまして、前年から大体八割五分程度殖えるものとして税率をきめたのであります。個々の納税者の場合におきましてもそうなるかどうかにつきましては、これをさらに現地においてそれぞれ実情を取調べまして、適正な課税をするべく努力いたしたいと思います。…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第49号
○平田(敬)政府委員 米價につきましては先般大臣からお話がありましたように、本年度いくらにするかという具体的な額はまだきまつていないのでありまして、目下物價廳その他でパリテイ計算に基く資料を整理中であります。これは御承知の通り農家が購入する物資のマル公がきまらないと、正確な数字が出てまいりません。そういう農家が購入する生産資材並びに生活物資のパリテイ計算による品目が六十くらいあつたと思いますが、それがきまりますとおのずから機械的に出てく…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第49号
○平田(敬)政府委員 そういう意味でございますと、ただいま申し上げました見当の数字で大体御了解願えるかと思うのであります。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第49号
○平田(敬)政府委員 ただいま塚田君からお話の点は、まさに大臣の本会議でお話になりました通り、現行法との場合の比較の数字であろうと思います。そこで前年に対する実績と比べてどうかというお尋ねになりまして、この際さらにはつきり申し上げておきたいと思いますのは、勤労所得者は、前年の実績の見込が、これも概数で正確を期し得られませんが、大体一千百八万二千人、それに対してことしの見込は九百四万五千人、一割八分の減、農業、水産業、商業、これらを全部入…