平泉渉
会議録に記録された「平泉渉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 575 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1986/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会45 件・45%
- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会24 件・24%
- 商工委員会14 件・14%
- 本会議6 件・6%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 補助金等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○平泉国務大臣 現在の我が国の国民生活の中で、石油製品が、プロパンガスとかも含めましてガソリンなども生活必需品であるということは御指摘のとおりでございますから、十分その価格動向に注意してまいりたいと思います。
第104回 衆議院 商工委員会 第17号
○平泉国務大臣 おっしゃるとおりでございまして、為替のレベルというのは基本的に考えればメリットとデメリットが相殺をいたしまして、どちらかというとメリットの方が大きいというふうに私どもは見ておるわけでございますが、ただ、今の当面の問題といたしましては、速度が速過ぎたということでデメリット面が早く出てくる、こういうことがございます。殊にメリット面が大きいというのは、原油価格の低落という現象が加わっておるわけでございまして、そういう点を考えま…
第104回 衆議院 商工委員会 第17号
○平泉国務大臣 経企庁といたしましては、経済関係閣僚会議の主宰者と申しますか、主宰する立場にございまして、経済関係のすべての政策につきまして総合調整を行う、こういう観点から、今回の急激な円高問題に関しましては随時、経済関係閣僚会議の席でいろいろと対策を協議いたしておるわけでございます。 殊に最近の四月八日の総合経済対策というものを打ち出しましたのもそういう一つの成果でございまして、関係各省庁が十分協力をいたしましてこの対策を立てておる。…
第104回 衆議院 商工委員会 第17号
○平泉国務大臣 大体通産大臣が各面にわたって答弁をされたので、特に意見の違うところもございませんし、補足するところもそんなにございませんが、二、三申し上げれば、昨年の九月のプラザ・アグリーメントと称する、いわゆる日米を初めとして主要五カ国の大蔵大臣及び各中央銀行総裁が集まって協議以来、累次にわたっていわゆる変動相場制の変動幅をもう少し安定的に導こうという種類の努力が行われてきた。最終的に先般のサミットでその辺の努力を各国首脳が再確認をい…
第104回 衆議院 商工委員会 第17号
○平泉国務大臣 今段々お話のございましたように、我が国の経済の現状につきましては、さまざまな違った見解があるわけでございます。もちろん、今おっしゃるOECDの見通しなどは、非常に専門の経済学者、経済研究家が十分分析したものでございますから、我々としても十分そういった情報も重視をいたしておりまして、四%の成長が可能である潜在的な要素というものももちろん十分あるんだ。先般来当委員会におきまして我が経済企画庁の担当局長その他からも答弁をいたし…
第104回 衆議院 商工委員会 第17号
○平泉国務大臣 変動相場制ができましてから為替市場の状況を見てまいりますと、昨年九月のいわゆるG5の会合以前は大変異常なドル高が続いておる、逆に言うとドル高が非常に長く続いたということが我が国の輸出を非常に伸長させるということにもなったわけでございまして、その以後のいわば協調的な体制というものは、大きな目で見れば前進であるということは否めないのではないかと私どもは考えておるわけでございます。 殊に今度のサミットにおきましては、さらにこの…
第104回 衆議院 商工委員会 第17号
○平泉国務大臣 合いわゆる狂乱物価のときのこととのアナロジーを言われたわけでございますが、当時の予算に対する姿勢は、政府も非常に積極的な財政及び財投政策、もう両方拡大的な対策をとっておった。世上、いわゆる調整インフレ論というようなものが起こった時代でございますので、先生もよく御承知のとおり確かにマネーサプライが非常にふえた、金余り現象が生じたことは事実でございます。ただ、その当時と比較いたしますと、今回は客観情勢がすべて全く異なっておる…
第104回 衆議院 商工委員会 第17号
○平泉国務大臣 この問題につきましては、今通産大臣からもお話がありましたけれども、国会の御意思によって国際価格と国内価格とを断絶している制度というものが相当広範に存在するということもやはり考慮に入れなければならぬ要素でございまして、この辺に非常に大きな問題がある。 それからもう一つは、やはり我が国が島国であって、外国の価格というものがなかなか消費者の目にすぐ触れられない。輸入業界そのものがどうしても閉鎖的な市場の中で運営される、こういう…
第104回 衆議院 商工委員会 第17号
○平泉国務大臣 税制の問題で奨励をするということももちろん一つのアイデアでございますが、その前に、やはり輸入に対するいろいろな内外の障壁ということが言われておるわけでございまして、そういったものについて可能な限り、なかなかそれぞれの困難を含んでおるものでございますが、既にアクションプログラムその他で行われているいろいろな措置をさらに徹底させていくということがまず第一段階ではあるまいか、かように考えておるわけでございます。
第104回 衆議院 商工委員会 第17号
○平泉国務大臣 ファンダメンタルズから見れば、確かに最近の円高は行き過ぎであるという認識は、これはもうアメリカ側も持ち始めた、こういうことではないかと私は思いますが、実際の市場の動きは、いろいろ投機筋の動きもありますので、まだまだ警戒を要するというふうに見ております。しかし、我々としては現在の円高基調というのは少し行き過ぎである、こういう認識をいまだに持っておるわけでございます。
第104回 衆議院 商工委員会 第17号
○平泉国務大臣 今の円の水準が少し高過ぎるのではないかということは、総理ももうたびたび公の席上でも言っておられるわけでございます。また、その速度が速過ぎて、おっしゃるとおり我が国の産業に重大な対応上の問題が生じておる、殊に輸出に関連の深い中小零細企業には重大な問題が生じておるということは、政府、各関係閣僚、いずれも大変強烈な認識を持っているわけでございまして、先般の総合経済対策の策定にまたさらにつけ加えまして、近日中に新たな対策を特に立…
第104回 衆議院 商工委員会 第17号
○平泉国務大臣 今の局長の答弁をもって大臣答弁にかえさせていただきます。
第104回 参議院 本会議 第16号
○国務大臣(平泉渉君) 総理、大蔵大臣からの答弁と重複しない範囲でお答えを申し上げたいと存じます。 最近の円高の現象につきましては、相場の問題ということもございますが、やはり変化の速度というものは、各企業、また各家計にとりましてもなかなか対応の難しい面がある、そういう意味におきましても今度の円高の速度について我々は大変懸念をいたしておる面があることは御承知のとおりでございます。そういう意味からも、政府といたしましては大変注意深く経済情勢…
第104回 衆議院 本会議 第28号
○国務大臣(平泉渉君) 小川先生にお答えを申し上げます。 私への御質問の基金のファイリングの要領の問題、文書管理の問題でございますが、基金の文書取り扱いに係る規程は、永久保存、完済後十年保存、貸し付け完了後五年保存など、文書の性格に応じて必要な保存期間を定めておる次第でございます。商品借款についても、借款契約は永久保存、貸付実行稟議書は完済後十年、リインバース請求書に添付される証拠書類は貸し付け完了後三年などと、おのおの所要の保存期間が…
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○平泉国務大臣 面会の申し入れはございませんでした。
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○平泉国務大臣 ございませんです。
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○平泉国務大臣 接触はございませんでした。
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○平泉国務大臣 企業の海外活動が経済企画庁の所管がどうか明らかではございませんが、私個人としては今の外務大臣の答弁の趣旨に賛成でございます。
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○平泉国務大臣 今後とも努力を続けてまいるべきであると思います。
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(平泉渉君) 今通産省の方から答弁もございましたけれども、差益還元の問題については通産省及び電力、ガス大手各社において最終的な詰めを行っておる、こういう段階でございまして、五月中旬までに値下げの申請認可の手続を行う予定であると、かように聞いておるわけでございまして、十分差益還元の本旨というものは、先回にも先生に御答弁申し上げましたけれども、できる限りこれは貫徹するようにと、こういう趣旨で指導いたしておるつもりでございます。