平泉渉
会議録に記録された「平泉渉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 575 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1994/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会45 件・45%
- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会24 件・24%
- 商工委員会14 件・14%
- 本会議6 件・6%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 補助金等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会 第10号
○平泉委員 だんだん時間がなくなって十分質問ができませんが、その設備のことも大事です。殊に理工系の日本の大学教育は悲惨な状態であることは、もうあなたの言われたとおりです。 しかし、同時に大事なことは、日本の大学の持っている封建性ですね。一たび教授になったら二十年も三十年も教授のままでおられるとか、あんなとんでもない社会はありませんよ。アメリカのハーバード大学やMITはどうですか。あんなばかげたことをやっているから、私は名前をここで挙げる…
第129回 衆議院 予算委員会 第10号
○平泉委員 これは日本は大変なことになりますね。これから先の税収がたとえふえてもそれは全部厚生省に取られてしまう。それはきのうの書類がそうでしょう。あれ見たら慄然としますね。だから、大蔵省何もできないというのはわかります。大蔵省の文書と厚生省の文書が一緒に出てくるんですから、政府税調に対して。これはもう老人に滅ぼされつつあるという事態、こんな惨めな社会がありますか。 老人というのは、どうして老人になっちゃったんですか。というのは、私はこ…
第129回 衆議院 予算委員会 第10号
○平泉委員 今の問題は労働大臣もぜひ御協力を願わなくちゃならぬと思うんです。これはつまり、老人と言わなくしさえすれば八十歳でも純粋な労働力ですね。高齢者労働、労働白書を見ますと、高齢者の労働問題というような考え方をしている。高齢者じゃないです、こんなのは。熟年労働。今、全然違います。認識を改めた労働市場のつくり方、育て方、こういうものをぜひお考えいただきたいと思います。 それからその次、地方分権のことですね。これは細川内閣のときから羽田…
第129回 衆議院 予算委員会 第10号
○平泉委員 これは大変大事なことでして、日本の中央政府を中心とする政府というのは、今世界で最大の中央集権国家なんですね、日本は。こんな大きな規模のGNPでこんな大きな人口の中央集権国家というのは世界に一つもありません。中央集権国家の代表をフランスにとれば、日本の半分から三分の一に近いGNPであるし人口ですね。日本は、そういうことを考えますと、よほどこの分権の問題はうまく考えていかなきゃならぬ。 今の御意見は、当たりさわりのない大臣の御意…
第129回 衆議院 予算委員会 第10号
○平泉委員 日本の公務員制度というものが非常に質の高い人を集められるというんですけれども、それは魅力的な職場を独占的に共有されているからなんですね。ごく特定の限られた人だけが独占的に何十年にわたってその人たちだけしか得られないという経験を積ませるということになれば、これはやはりいろんな点で問題が出てくる。やはり独占市場なんですね。 今あなたが言われたように、もっと広くいろんな人に門戸を開かなきゃならぬということをよほど考えませんと、これ…
第120回 衆議院 本会議 第7号
○平泉渉君 このたび、永年勤続議員として、院議をもって御丁重な表彰の御決議を賜りました。まことに身に余る光栄であり、感謝にたえません。謹んでお礼を申し上げます。 これひとえに諸先輩、同僚各位の御指導と、参議院全国区において、また衆議院福井県選挙区において、永年にわたり御支援をいただいた皆様の変わらない御協力のたまものであります。ここに心からなるお礼を申し上げる次第であります。 現在、世界は未曾有の変革期に際会し、我が国の政治、外交、経済…
第104回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(平泉渉君) もう総理初め各大臣から御答弁がございましたので、特に私からつけ加えるべきこともございませんが、先生の問題提起というのは、全般的に見まして私ども賛成するところが非常に多いわけでございます。 今般の円高は何せ非常に急激であったということ、それから速かった、こういうことで大変御迷惑をおかけをしておる面があるわけでございまして、私ども経済企画庁といたしましても、各地の企業の実態というものは十分調査をいたさせておりまして、…
第104回 参議院 商工委員会 第13号
○国務大臣(平泉渉君) ただいまの決議につきましては、その御趣旨を十分尊重し、最善の努力を払ってまいる所存であります。
第104回 参議院 商工委員会 第12号
○国務大臣(平泉渉君) 今おっしゃるような問題というのは非常に重要な問題でございまして、今国会の初めの私の経済演説でも、特に最近の経済というのが一部の地域といいますか、非常に偏る傾向がある。それで、やはり地域全般の日本の国全体の経済、景気状況というものがよくなるような経済政策が非常に必要だということを特に述べておるわけでございます。その間、先般の総合経済政策でもそういう点を加味いたしまして、公共事業の施行促進というような項目につきまして…
第104回 参議院 商工委員会 第12号
○国務大臣(平泉渉君) 大変問題意識は私共通でございまして、やはり今までの日本というのは非常に効率の高い産業を早く整備しなきゃならぬ、こういう非常な制約のもとに大変ぎりぎりな、いろいろな工業配分、配置などもそういう条件が非常に強かったと。したがって、場所によっては十分な就労の機会がないとか、そういうような問題もいろいろあったわけでございまして、これからの高度な産業時代、高度な経済時代において、もう少しその辺を余裕を持って見られると、そう…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○国務大臣(平泉渉君) 今回のこの調査、手数料の問題を調査いたしたわけでございますが、現在までの段階では、これが向こうの企業側の方では代理店の活動に見合う代理手数料として払った、こういうふうなことを言っておるわけでございまして、また今後調査を続行する、こういうことでなけりゃならぬと思っております。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○国務大臣(平泉渉君) 事態は十分究明をしてまいらなければならぬと思っております。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○国務大臣(平泉渉君) 今の局長の答弁と大体同じ趣旨でございます。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○国務大臣(平泉渉君) ここで御答弁するのが適当かどうかは存じませんが、せっかくのお尋ねでございますから。 当時のイメルダ夫人は大変立派な政治家としてフィリピンで活動しておられる、こういうことでございましたから、いろいろ諸般の情勢を考慮して当時の役員会において授賞を決定した、こういうことだと承知しております。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○国務大臣(平泉渉君) 今外務大臣の話に大体尽きておるわけですが、非常にやはり難しいのは相手が主権国家であるということですね。それから殊に援助をするという場合に、相手の国にもやはり援助を受けるということから来る、そこで非常にその監査を厳重にするということになるとまた向こうの方からは非常な反発も出てくる、その辺の非常に微妙なところに難しさがあると私は見ておるわけでございますが、そういう中で、そういうせっかくの援助が相手との間に友好関係がま…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○平泉国務大臣 先般四月八日の総合経済対策というものは、そういう今段々お話のございましたような諸点というものも十分考慮に入れておりまして、例えば電気事業の差益還元の中には、電気料金の引き下げということのほかに設備投資を繰り上げ実施、さらに増額を回らせるという措置も含まれておりまして、実際の電気事業者の方もその辺の意図は十分承知をいたしておるわけでございます。段々お説のありましたような公共事業を中心とする諸問題というものにつきましては、私…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○平泉国務大臣 相当長い間ドルが異常に高いという情勢が続いておるという中で、国際的に見ましてもドルの異常高ということが言われておったわけでございまして、それに対応してこれは経済のファンダメンタルといいますか、基礎的な条件というものを考慮に入れた立場が必要ではあるまいか。米国政府内でもそのような政策転換があったのではないか。そういう中で昨年の九月のいわゆるG5の合意が行われた。それ以後いろいろ複雑な動きがございましたけれども、全般的に見て…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○平泉国務大臣 今度の文案を見ますと、ドラフティングの問題においては今おっしゃるような危惧を感じさせる面が全く排除できないということはあると思うのでございます。その点はこのサミットの会議の最中にも、出席しております閣僚から私にも直接連絡がございまして、十分そういう懸念のないようにするんだ、そういう意味で、最終的に字句の点でもいろいろな配慮が払われ交渉が行われた、かように承知をいたしておるわけでございます。 いずれにいたしましても、今後の…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○平泉国務大臣 労働時間の短縮ということは非常に望ましいことでございます。労働生産性がどんどん高まっていく中で企業がそういうことに十分対応ができるという事態、それから賃金というものがある水準が確保されるという保障がある。これは今現実に労働時間の動きを見ておりますと、労働時間の短縮よりは賃上げの方が望ましいという傾向が組合によってはなきにしもあらずであります。その辺のことも勘案しながら、今我が国にとって重要な問題としては労働生産性を上げて…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○平泉国務大臣 政府の責任ということになるかどうか、これもやはり自由経済でございますし、それから変動相場制という制度でございますので、その中における相場の変化である。もちろん、政府としてはそれをただ洪手傍観をしておるというわけではございません。それぞれの為替相場が我が国経済にどのような影響を及ぼすであろうかということは十分に注目して見ておるわけでございまして、ただいま局長が答弁いたしましたように、それぞれ相応の対策を全力を挙げてとってお…