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自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
575
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1986/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会45 件・45%
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会24 件・24%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 本会議6 件・6%
  • 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 補助金等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

575 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/05/09

104参議院 本会議 第15号

○国務大臣(平泉渉君) もう既に総理、大蔵大臣、通産大臣からかなり御答弁がございましたが、特に竹田先生のおっしゃった中小企業への救済援助政策の問題でございますが、経企庁の見ておるところでは、最近の急激な円高によりまして既に相当の影響が出ておると見ております。さらに、最近の円高の状況で影響の一層の拡大が懸念されておるところでございます。政府としては、四月八日の中小企業対策を含む総合経済対策を着実に進めつつあるところでございますが、なお一層…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/05/09

104参議院 本会議 第15号

○国務大臣(平泉渉君) お答え申し上げます。 大体、総理及び大蔵大臣から御答弁もございましたが、私に対する御質問の中で、今後の経済運営の基本的な方針について述べよ、こういうことでございましたが、今般の東京サミットで、インフレなき経済成長の推進、為替レートの安定性の向上ということを目的としてサミット七カ国の間で合意がなされた。殊に為替の問題ではウィリアムズバーグ・サミットにおける約束が再確認された、こういう状況でございますので、政府として…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/04/26

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(平泉渉君) おっしゃるとおり、政府見通しをつくった後、円高それから原油価格の値下がり、こういう相当重要な変化があったことはおっしゃるとおりでございます。当然円高になれば輸出数量は減少が始まってきております。また輸入数量は当然増加の傾向になってくる、こういうことでございますから、当然国民所得計算上は実質GNPに減少傾向が出てまいりますが、ただ、同時に円高の交易条件改善というようなものも効果が出てまいりますし、それから一方、原油…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/04/26

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(平泉渉君) 先般、私も今御指摘の報告を受けておりまして、これはおっしゃるとおり大変大きな目標を掲げ、現在西ドイツ、フランスなどの水準を考えますと、既にそういうところに到達をいたしておるわけでございます。 我が国は、まだ週休二日制が完全に普及し切っておらないというような問題もございますので、おっしゃるとおり相当努力をしていかなきゃならぬと思うわけでございます。そういう意味でも労使の自主的な努力というものがあくまでも基本でござい…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/04/26

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(平泉渉君) 昨年の九月以来円が急激に上がってまいりまして、殊に最近のテンポが非常に速いと、こういうことでございますので、御存じのとおり我々の方といたしまして去る八日に総合経済対策というのを決定いたしまして、中小企業国際経済調整対策等特別貸付制度の貸付金利の引き下げ、また下請企業への不当な円高の転嫁を防止するための指導の強化、また産地中小企業活路開拓アドバイザーというものを新設をいたしまして指導助言を行う、また産地対策推進協議…

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/04/26

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(平泉渉君) 言うまでもなく、所管は大蔵大臣の所管の問題でございますが、今おっしゃっておられる問題は、私ども経済官庁は共通の認識として非常に重要な問題であるということで、我々はそういう問題を含めて検討しなきゃならぬという認識でございます。

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/04/24

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(平泉渉君) 今言われておりますようなことが事実であるということになれば、これはもうフィリピンの政治権力者としては極めて遺憾な行為であったと、そう認識せざるを得ないと思います。

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/04/24

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(平泉渉君) 伝えられております私の発言ということにつきましては、本院本会議におきましても謝罪をいたしておるわけでございますので、これ以上の私の発言は差し控えさせていただきます。

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/04/24

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(平泉渉君) 今のお話で事実がちょっと違うところがあります。私が言ったのは借款契約ですわ、交換公文じゃなくて借款契約の問題でございます。ちょっとその点だけ。

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/04/24

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(平泉渉君) 今の外務大臣の見解と異なるところはございません。

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/04/24

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(平泉渉君) 十分検討させていただく所存でございます。

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/04/24

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(平泉渉君) 今回の問題は、その真相の究明がまだ本当に緒についたという段階でございますので、この体制全体をどういうふうに今後改めていくべきであるか、またどういうところか問題であるかというようなことをまだ究明するには至っておらないわけでございますが、おっしゃるとおり、このすべてのシステムについて、殊に基金のあり方などについてもやはり改むべきところがあれば十分改めてまいりたい、かように考えておる次第でございます。

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/04/24

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(平泉渉君) 大変数が少ないということを承知いたしております。

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/04/24

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(平泉渉君) 大変限られた予算と人員の中でこういうことが行われているということについて、これはなかなか難しい問題があるということを考えておるところでございます。

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/04/24

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(平泉渉君) 十分検討させていただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/04/24

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(平泉渉君) 現地に行かれての貴重な御調査でございますから、十分に参考にさせていただいて検討させていただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/04/24

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(平泉渉君) 今御指摘の具体的なケースにつきましては、ひとつよく調査をさしていただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/04/24

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(平泉渉君) それはいろいろ見方はございますが、しかし私は、本質はフィリピン政府自身がこの当時の契約の相手方である、こういう点から当時のフィリピン政府の内部に非常に重大な問題がある、その点をやはり究明してみる必要がある、かように考えておるわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/04/24

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○国務大臣(平泉渉君) 外務大臣が言われたとおりだと思いますが、従来ともこの援助のプロジェクトというのは日比両国政府が本当に合意したと、そういうものであろうと思いますから、新しいフィリピン政府が一つの要求があると、こういうことであれば、また日本政府がそれに合意できるということであるならば、それはまたひとつ大いに考慮しなきゃならぬと思うわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官1986/04/23

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○平泉国務大臣 今お話しのとおり、先ほども申しておりますが、円借款というのはその供与目的に従って適正に使われなければならぬ、こういうことが交換公文、借款契約で相手国政府との間に国際的に約束をされておるわけでございます。したがって、その事実関係そのものはまだ現在の段階では全く明らかでない状況でございますが、仮にそういう仮定を置きまして、フィリピン政府またはフィリピン政府高官が円借款を目的外に使用したということが全く明らかになった、こういう…