平泉渉
会議録に記録された「平泉渉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 575 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1986/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会45 件・45%
- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会24 件・24%
- 商工委員会14 件・14%
- 本会議6 件・6%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 補助金等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○平泉国務大臣 外務大臣の見解と変わるところはございません。
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○平泉国務大臣 おっしゃるとおり、これはフィリピン政府の債務を構成する問題でありますから、もちろん我が国は十分これが有効に使われるということをフィリピン政府に対して要求する立場にある、これが本質であろうと思うのですね。ですから、まず事実関係を十分究明していかなければならぬ、こういうことでございます。
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○平泉国務大臣 十分問題を検討させていただきたいと思います。
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○平泉国務大臣 外務大臣の御所見と大体共通でございますが、問題があるとすれば、それはやはり当時のフィリピン政権内部の問題であろう、そこにやはり問題の原因があるであろう、かように考えております。
第104回 衆議院 内閣委員会 第12号
○平泉国務大臣 「産業等の調整計画の大綱」というのは現在まだやっておりません。経済企画庁長官は「長期経済計画の策定及び推進」、「総合的かつ基本的な」経済「政策の企画立案」、「経済に関する基本的な政策の総合調整」というのが任務でございまして、この任務を踏まえまして、国防に関する重要事項について文民統制の観点から現在まで十分審議もしてきた、こういうことでございます。
第104回 衆議院 内閣委員会 第12号
○平泉国務大臣 防衛は日本の国の最も重要な国務の一つだと思うのです。ですから、そういう日本の国家の安全保障の枢機に関することですね、そういうことに経済企画庁長官は参画すべきものではあるまいか、かように考えております。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(平泉渉君) 年度後半の見通しについてでございますが、最近の我が国経済の拡大テンポは緩やかになっておりますが、それでも全体としての拡大傾向は続いておる。他方、最近の急速な円高の進展等を背景に、このところ企業の景況感にちょっと影響が出てきております。 以上のような経済情勢を踏まえまして、政府は先般四月八日の総合経済対策を決定し、今おっしゃっておられますような公共事業の施行の促進等の措置を講じておるわけでございますが、さて年度後半…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(平泉渉君) 今回の対策においては、電力、ガスについておよそ一兆円程度の差益還元を行うほか、試算困難ではありますが、他の品目 についても差益還元を行うことといたしております。円高の交易条件改善効果、原油価格低下のメリットによるものであります。実質所得を増大させる効果がございます。第二番目に、電力とNTTについては投資の追加を行う、こういうことで所得が増加をいたします。また、電力の投資の繰り上げ発注に伴い上期のやはり国民所得が増…
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○国務大臣(平泉渉君) 去る八日の経済対策閣僚会議におきまして総合経済対策が決定されましたことを御報告いたします。 最近の経済情勢を見ますと、原油価格が低下する一方で急速な円高の進展等を背景に企業、なかんずく中小企業の景況感に影響が出ております。今回の対策は、このような経済情勢等を踏まえ、我が国として引き続き内需を中心とした景気の維持拡大を確実なものとするための積極的な努力を行うことが肝要であるとの観点から決定されたものであります。 円…
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○国務大臣(平泉渉君) 今回の春闘というのは確かに非常に控え目な回答が多く、そういう妥結状況でございますので、私どもとしましてはこういうことの裏にありますまさに各産業が、中には構造的な不況産業というものももちろんございますが、従来の日本の主力産業であるような分野におきましても経営者側はかなり深刻に事態を考えておるのではあるまいか、また労働組合側の方でもそれぞれの会社の事情というものを十分に察して、なかなか今回は難しい状況だなと、こういう…
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○国務大臣(平泉渉君) 今お話しのような点は、我が自民党の中でも非常に議論がたくさんされておりまして、実はこの総合経済対策を審議する中でも、与党の幹部の方からもそういう話がございました。そういうことを十分私ども考慮に入れまして、この「金融政策の機動的運営」というところの最後のところに「過度に投機的な取引が助長されないよう」にしなきゃならぬと、こういうことを言っておりますが、こういうことが現実に行政の面の各般に浸透いたしますよう、関係各省…
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○国務大臣(平泉渉君) 大分厳しい御意見を賜ったわけでございますが、確かにいわゆる食料品、農産物につきましては、自民党のみならず社会党の皆さんも含めまして、我が国の農林政策というものが形成されております中で、なかなか輸入価格が直ちに反映しないというシステムになっていることはもう先生大変よく御存じのとおりでございます。しかし、その問題を除きますと、この問題につきましてはもちろんできる限り、いわゆる食管とか牛肉のような特別な法律による制度が…
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○国務大臣(平泉渉君) まだこの報告書を政府といたしまして受けとめた直後の段階でございますので、どこで私が立ち入った政府としての感触を申し上げるというのはいささか早過ぎるわけでございます。 ただ、先般、御承知のとおり、このことを、この報告を受けとめました経済対策閣僚会議では、中曽根総理大臣みずから、これは中学生がエベレストに登るほど難しい事業であるが、何としてもこれを実施しなきゃならぬ、こういう発言をされたわけでございますし、また、引き…
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○国務大臣(平泉渉君) 輸出課徴金という問題は前から各方面でいろいろ議論されておる問題でございますが、これはなかなか国際的にもいろいろな議論を呼ぶ御提案でもございますので、今後とも私どもは今回の為替調整というものが、私は我が国の輸出貿易状況に対しては相当の効果が出てまいる、また逆に言えば、だからこそ国内的には相当のデフレの問題があるというふうに見ておるわけでございますが、いずれにせよ問題の推移は十分注意をしていかなければならぬ問題でござ…
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○国務大臣(平泉渉君) 詳しいことは事務当局から御答弁をさせますが、私ども大変今先生のおっしゃる御心配はよくわかるわけでございまして、私も福井県でございますから、輸出産地というような面もございまして、大変先行きの景気状況については心配をいたしております。また、つい三日ほど前でございますが、関西の経済界との懇談会を経企庁がやっておりまして、私も参りまして関経連の会長以下大阪商工会議所の皆さんとも懇談をいたしました。ここも伝統的に輸出関連産…
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○国務大臣(平泉渉君) だんだんの御調を十分に拝聴させていただきまして、大変参考にさせていただくものが多々あったと存じます。 殊に、地場産業といいますか、地方の景気の状況というものが相当深刻なものであるということは私ども十分認識をいたしております。公共事業が少し伸びが少ないということも反映をしておると思いますし、また最近の経済、技術の発展が大都市中心になっておるということもあるわけでございまして、私も国会冒頭の経済演説の中では、どうも地…
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○国務大臣(平泉渉君) 国際貿易のメリットが十分に国民生活に還元されるということは、これはもう単に国民生活の観点というだけでなしに、もちろん直接的にそういうメリットがございますが、そのほかに我が国の経済の生産構造全体をより合理的で、より効率性の高いものにし、結果において日本経済をより足腰の強いものにする、そういう意味で非常に重要なことであると私どもは認識をいたしておるわけでございます。 我が国は陸続きの外国を持たない国でございますので、…
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○国務大臣(平泉渉君) 円が安ければ安いだけいいというわけではないと思うのですね。円のレートというものは、別に政府が云々したと、こういうことではなくて、むしろファンダメンタルズを十分反映した為替状況であったかどうかということ全体について、国際的な市場の圧力もございますし、また全体としての政府の意向もございますが、そういう中で今度の為替の調整が市場で行われてきたと、こういうふうに私どもは理解をいたしております。そのこと全体に対して協調的に…
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○国務大臣(平泉渉君) どこのレートがいいと、こういうことはなかなか言いにくいことでございます。もちろん、産地というか、純粋に輸出という観点からだけ見ればその輸出の仕事が非常に楽になる、こういう意味では円が安いということにそれなりのメリットがございますが、同時に、国民経済全体から見ますと、原料が非常に値上がりをする、全体にインフレ傾向が出てくる、そういうこともございますから、また経済の本質そのものの議論までいたしますと、我が国の労働、我…
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○国務大臣(平泉渉君) 労働省の意見と同じでございます。