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日本社会党衆議院
総発言数
6,803
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 20 を表示
日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○平林分科員 具体的に聞きますが、四十八年度の補助金はどうなっておるのですか。

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○平林分科員 四十七年度の措置はわかりました。四十八年度からについては大臣のお話のとおり困難な感じであるということ、非常に意味が深いと私は思います。これは承っておきます。 そこで、法務省にちょっとお尋ねします。 小田原女子短期大学が日本私学振興財団からの補助金を水増し申請して、その申請内容に虚偽事実があったとするならば、これは業務上の横領、受領した補助金を目的以外に流用してその使途がわからないとするならば、これは詐取、これはまた背任に該…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○平林分科員 そこで、私、昭和四十八年三月三日の新聞を読んだのでありますけれども、これによると、東京の品川区旗の台にある立正学園では、学校の増築資金に寄付された株券の一部が売却され、その代金の使途に不明の点があるとして、警視庁の捜査二課が業務上横領または背任の疑いで事情聴取を始めたという記事があるわけです。小田原女子短期大学の場合は昨年の八月末に教職員の組合が理事長を相手どりまして、横浜地裁小田原支部に私立学校法違反、背任横領、詐欺など…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○平林分科員 捜査中というお話を聞きまして、たぶん事情聴取その他も進められておるものと思います。しかし、検察側の態度についていろいろな見方がございまして、それがそうだと言うわけではございませんが、小田原女子短期大学の学長が元検事総長である、元法務大臣であるということから、どうも政治的に配慮をしているのじゃないかという観測も行なわれていることは、私は法務当局にとって残念なことだと思うのです。また、警察側の態度の中に、その判断の中に、告発を…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○平林分科員 女子短大の理事長がかりに不当不法な補助金を私学振興財団に返却したとしても、その行為自体については、法律自体から見て変わらないと思いますが、その点はいかがですか。

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○平林分科員 もう一つ伺いますが、昨年の十二月二十日に債権者から、学校法人小田原女子学院の評議員会及び理事会決議の無効確認訴訟の本案判決の確定に至るまで、債務者である学院の理事、理事長の職務の執行を停止するよう申請書か提出されておりますけれども、この取り扱いについての進行状況はどうなんですか。——これは裁判所ですね。 そういう状況にもなっておるということでございます。 文部省に今度はお伺いします。四十八年度の一月、学院の父兄代表三百四十…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○平林分科員 また四十八年の二月、小田原の市長さんから、学院の運営上の問題を心配されまして、このまま推移をすれば学期末テストや学生の卒業認定にも影響して、大学と学生の将来に深刻な事態が懸念をされるということから、トラブルの早期解決を要望する文書が出されていること、これも御承知ございませんか。

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○平林分科員 小田原女子短期大学は学院側の不当労働行為、これも神奈川県の地労委で不当労働行為のあることを認め、今後このような行為のないよう誓約するとの掲示を正門に掲げるように命じたのでありますけれども、学校側はその掲示命令にも従わず、問題は中央労働委員会でも審査中でございまして、次々にこの問題から発展をしてまいったのでございます。この処理をめぐりまして大学の教授陣、特に良心的な教授の人たちは、大学史上初めてといわれるような試験ボイコット…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○平林分科員 大臣、私もいまおっしゃったとおりだと思うのです。理事長の進退は、本人が常識をもって判断する問題であるし、それからここまできた社会的責任は痛感してもらいたいと私も思っておるのですが、大臣の御見解はいかがでしょう。

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○平林分科員 結局進退は常識をもって判断してほしいし、また社会的責任は痛感してもらいたいという先ほどの管理局長の御判断、大臣のいまのお話、これを受けて私は問題の解決ができることが望ましいと思うのです。 時間もありませんから、最後にちょっとお伺いしますけれども、もう早く試験をしないと卒業できぬということになるわけで、学生たちはそれで非常に悩んでおる実態でございます。しかしいま私が述べてまいりましたような経過というものがありまして、常識的に…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○平林分科員 担当の人がやるのが望ましいというお話はわかりました。 そこで、これらの問題をもう少し、きょう私は時間が短いので十分事情を尽くし得たかどうかわかりませんが、引き続いてこの問題につきましては私の承知している問題についてお話をしたいと思いますし、とにかく悩んでおる学生の将来のことを考えますと、もっと正常な形の試験が行なわれるように御努力を願いたい。ただ権力をもってやりさえすればいいんだというようなことで糊塗するというのは、私は教…

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○平林分科員 私はきょうは、株価操作とその対策、もう一つ過剰流動性の問題につきましてお尋ねをしたいと思います。 最近の株式市場が株価の高騰と投機色を深めていることにつきまして、また株価操作が公然と行なわれているという問題につきまして、証券界に対する批判、不信が非常に高い、これは御承知のとおりであります。協同飼料の事件がございました。これはいきなり刑事事件に発展をしたわけでありますけれども、この種の問題で大蔵省の責任というものは一体ないの…

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○平林分科員 これは昭和四十八年二月二十五日のわが国の一流新聞の社説でございますけれども、「公正な株価を形成するために」という論陣が張られておりまして、これを読んでみますと、「証券市場では、株価操作が公然と行なわれているといううわさは、やはりほんとうであった。」と指摘をしてあります。それが協同飼料事件になったというのですね。もっと重要な指摘は、「証券市場における株価操作は、単にこの会社だけではない。上場会社は、時価発行によって安い資金を…

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○平林分科員 いろいろ大臣具体的な指導をおやりになる、やっておったとおっしゃるのですが、いま世論はどちらかといいますと、大蔵省の証券行政について姿勢を正しなさいという声が強い。証券行政が、証券会社の不法な行動に対して、一応注意しても取り締まらなかったという指摘さえもあるわけであります。ある企業が増資とか増配しようとするとき、あるいは時価発行をしようとするときに、大蔵省はその増資が適当であるかまずいか、あるいはその時価発行の株数がいいかど…

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○平林分科員 もう一つ、この点あとでちょっとまとめて申し上げますけれども、増資とか増配などを考えておる企業が、最近資本自由化の時代になりつつあるということ、それから会社乗っ取りなどの懸念があるというような場合に、株主安定操作をやるということは、これまでしばしば、われわれは具体的な事実はつかまなくても指摘をされていたことです。先ほど大臣は、こうした行為は邪道だ、こうおっしゃったのですが、その邪道が今日まで企業の役員によって、あまり罪の意識…

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○平林分科員 いまお話になったその問題も、あとでまとめて申し上げます。一応皆さんの行政がどう進められてきたかを、具体的な問題でお聞きしていきたいと思います。 増資や増配した企業というか、増資や増配をする発行会社が一般公募をする場合、株式市場を通さずに、まず買い取り先をきめて、さっき大蔵大臣は専門用語で親引け、こう言いましたけれども、これはもちろん証取法で取引当事者が証券会社になっておりますから、違反行為であるということは間違いがない。ま…

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○平林分科員 いまお話しのとおり、こうしたことに対して七〇%とかあるいは五〇%までは許容されるとか、四〇%にせよとか、こういうことは、証券行政の中でも半ば公然として認められてきた。これがやはり問題ではないだろうか、こう思うのであります。 それからもう一つ。先ほど大臣もちょっとおっしゃったのですが、増資とか増配のとき、発行会社が、商法に禁止されているはずの、増資、増配を公表する前にその株を買い占めることがある。また役員が自社株を売買をして…

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○平林分科員 私は、ただいまの証券局長のお話を聞いておりまして、注意をしあるいはそうしたことについて指導するというだけで、その行為そのものについて、それをまず一番わかっているわけですから、やらなかったということについては、やはり大蔵省の行政の中においても責任は免れぬじゃないか。大臣は一生懸命そういうことをやってきたと言うけれども、実態はそこに問題があったんじゃないでしょうか。こうした行為が見過ごされて、それが一つの温床になって今度の事件…

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○平林分科員 私、この問題の結論に入る前にもう一つ聞いておきますが、大蔵省は先般山一、大七、丸荘、伊藤銀の四証券に立ち入り検査をした。先ほど大臣も立ち入り検査をしました、こう述べられました。その結果どうでありましたか。そしてその立ち入り検査によって、あなたが今後留意すべき点は何だとお感じになりましたか。

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○平林分科員 大臣、私はいまいろいろな角度から問題を指摘しました。検察庁が今日一つの小さな会社を取り上げて、そしてこれに手を入れてきたということは、広い意味では大蔵省の証券行政に対して強い反省を求めているという受けとめ方が必要だと思うのです。こまかいことを言えば、まだあの同種のことは一ぱいある。日本の証券会社はほとんど逮捕しなければいけない。証拠があがらないだけである。具体的事実がつかめないだけである。そういうことから考えますと、これは…