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日本社会党衆議院
総発言数
6,803
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 20 を表示
日本社会党1973/02/27

71衆議院 大蔵委員会 第8号

○平林委員 新都市計画法によりまして市街化区域と市街化調整区域の区分がされましたね。固定資産税の倍率については、この二つの地域ではどういう調整があるんですか。さっき言いましたように、純農地とか中間地とか宅地とかいう区分は、これは税務署的発想ですね。私は法律的発想でちょっと質問しますけれども、新都市計画法で市街化区域と市街化調整区域に区分されましたが、固定資産税の倍率は、この法律で定めた地域については評価率はどういうふうにバランスをとって…

日本社会党1973/02/27

71衆議院 大蔵委員会 第8号

○平林委員 あとで議論しますけれども、農業振興地域というのがありますね。この農業振興地域というものにおける固定資産税の倍率にはどういう配慮がありますか。

日本社会党1973/02/27

71衆議院 大蔵委員会 第8号

○平林委員 いま御発言になったようなことは、私またこまかく調べまして、適合しているかどうか、問題点を提起していきます。 それから同時に、固定資産税の宅地並み課税の問題は、先ほど申し上げましたような見解を私は持っておるわけです。そこで、この問題は、私どもとしては、市街化区域の農地に対して宅地並み課税を押しつけて土地を手放させようとしても、それを買い占めるのは大手の企業や大口ブローカー、つまりこれは逆にその土地の価格をつり上げて分譲するだけ…

日本社会党1973/02/27

71衆議院 大蔵委員会 第8号

○平林委員 私は、先ほど来述べてまいりましたような理由で、政府はこの問題に真剣に取り組んでもらいたい、そして何らかの結論を出すことを要請いたしたいと思います。特に調整地域に対する相続税評価の倍率についても、法の趣旨から見まして矛盾をしておるし、それからたとえ個のものであったとしても、国の考え方に二つあるということについては矛盾を感じておるわけでございますので、きょうは先ほど主税局長がおっしゃったことを一応評価いたしまして、この点にとどめ…

日本社会党1973/02/27

71衆議院 大蔵委員会 第8号

○平林委員 相続税の場合は昭和四十一年にあれしたんですね。

日本社会党1973/02/27

71衆議院 大蔵委員会 第8号

○平林委員 相続税についての課税最低限はいまお話のとおりですが、贈与税のほうですか。贈与税のほうについては、今度のあれでは、配偶者控除の引き上げなどとか延納に関する利子税の軽減がありますが、基礎的な控除の点については何ら触れていないですね。これは贈与税の場合はたしか昭和三十九年に幾らか訂正をされただけであって、今日まで手をつけていない。相続税の課税最低限は七年ぶりに直した。しかし贈与税はもう八年か九年になる。全然手をつけていない。こうい…

日本社会党1973/02/27

71衆議院 大蔵委員会 第8号

○平林委員 税の知識が出てくると、いまのような弊害といいますか、意識的にそういうような形で行なわれている実例は私らも承知しております。しかし、そういうもののために、体系といいますか、全般的なことをおくらせるというのはいかがなものであろうか。私は、相続税の課税最低の基礎の問題をいじるとするならば、当然、つり合いの上から見て、贈与税の問題についてもやはり同じように見直すべきである。それを九年間もほっておくというのはどうかと思うのでありますが…

日本社会党1973/02/27

71衆議院 大蔵委員会 第8号

○平林委員 これは先ほどの農業経営の生前贈与の問題にもからまる問題でございまして、あわせてそういうようなことも考えてみるというお約束をしていただきたいと思うのですが、いかがです。

日本社会党1973/02/27

71衆議院 大蔵委員会 第8号

○平林委員 私はこれで終わります。

日本社会党1973/02/21

71衆議院 予算委員会 第14号

○平林委員 各党の質問が大体一わたり終わったところで、私から文字どおり総括的に田中総理の政治責任についてまず追及をしていきたい、こう思っております。 まず、田中総理の予算委員会冒頭の発言でありますが、私はまだまだこの発言は不満である。まだ反省が足りない。田中総理が昨年七月就任をいたしましてから、円対策を最大の課題にして、円の切り上げになれば相当の政治責任を生ずる、こう述べました。施政方針演説でも、諸政策を述べた結びで、あなたはこう言って…

日本社会党1973/02/21

71衆議院 予算委員会 第14号

○平林委員 まあ、すべて賛成というわけじゃありませんけれども、その方向で進むとすれば、私は、ほんとうは率直に、今日の経済見通し、それから今日の段階に追い込まれた深い反省の上に立って深刻にものを考え、少なくとも昭和四十八年度予算というものはもう一度見直してみようというのが、これからの日本の国民経済を考えてとるべき責任ある態度であると思う。それをやると内閣の責任になるとか、田中総理初めての提出した予算に傷がつくとか、それはけちな考えです。そ…

日本社会党1973/02/21

71衆議院 予算委員会 第14号

○平林委員 きのうの質問の中で田中総理が、円の切り上げはしないか、こういうことを質問されると、そういう質問のされ方をすると、円の切り上げはしないと答えざるを得ないのだ、公定歩合と円の平価調整などは、政府が軽々に所見といいますか、つまり腹の中にあることを言えないということは理解してほしいという趣旨のことを述べておられたですね。私は、そのことばを裏に返すと、ことしの昭和四十八年度予算の中にそういう予測も入っていて、それも考慮しながら組んでい…

日本社会党1973/02/21

71衆議院 予算委員会 第14号

○平林委員 苦しい腹のうちはわからぬことはないですよ。しかし、このことを追及しているのは野党だけじゃないのです。自由民主党も、この間の本会議で前尾繁三郎さんが代表に立ちまして、政府の手の抜けていたことというような点については、自由民主党からの代表も、いまや野党だけじゃなくて各政党とも、そのことを追及している。特に私らも、別に専門家じゃありませんけれども、輸出入商社が、レートはドル三百八円であったけれども、しかし、先物契約ではすでに二百八…

日本社会党1973/02/21

71衆議院 予算委員会 第14号

○平林委員 総理は、そういうことを含めて、変動相場制に至った現状は遺憾に存じますと言ったのじゃないですか。

日本社会党1973/02/21

71衆議院 予算委員会 第14号

○平林委員 結局、私は政府がいろいろな努力をしてきたということは認めますけれども、努力をしてきたということと効果がなかったということとは違うのですよ。いま私は、総理が施政方針演説でも、「所期の目的を達成しておりません。」と、こう言っておるでしょう。きのうの答弁の中で私は気にかかることがあるのです。それはあなたがこの間、去年総理大臣になったときに本会議で国際通貨の問題に言及されて、両三年の間に国民総生産の一%程度に持っていく、そしていまあ…

日本社会党1973/02/21

71衆議院 予算委員会 第14号

○平林委員 それからもう一つ、私は田中総理に暴言を取り消してもらいたいと思っている。それは田中総理が二月十四日の本会議で述べた事柄。会議録の写しがありますけれども、繰り返しませんよ。大体自分の言ったことはわかっているでしょう。円の価値が切り下げられるような状態より切り上げられるほうが望ましいということは言うまでもないとか、あるいは、何十年ぶりかで円価値が上がっているというので、そのことはやはり評価せざるを得ないとかいうのは、私はこの発言…

日本社会党1973/02/21

71衆議院 予算委員会 第14号

○平林委員 田中さん、だんだん理屈が多くなって率直に認めないということになると、田中さんの株もだんだん下がりますよ。いまの発言は理屈をつけて率直でないということのちょうど標本みたいな答弁ですよ。何をしゃべっているんだか、私はよけいなことは聞かなくてもいい。あのことをやはり反省をしてもらって、適当な方法でもってあれしたい。円が価値が上がるほうがいいことだと言うけれども、国内における円の価値なんというのはどうですか。じゃ私のこれからの質問に…

日本社会党1973/02/21

71衆議院 予算委員会 第14号

○平林委員 結局、答えられないのですよ。いろいろ言ったけれども、答えてないのです。何十年ぶりかに円の価値が上がった、これは評価してもらいたいと言うけれども、あなた、一円で何が買えるか答えられないじゃないですか。今日わが国経済では、この一円、これだけ落ちているということを認識しなきゃいけないのですよ。円の価値が上がることはいいことだなんて言うのは暴言だ。 それから、この発言はひとつ訂正してもらおうというのは、五党の国対委員長会談の結論なん…

日本社会党1973/02/21

71衆議院 予算委員会 第14号

○平林委員 まあ、あなた答えられないんだから、円の価値が上がったなんというようなことはやはり……。いまの答弁の状態見ていると、まあ幾らか汗かいて反省をしておられるというふうに好意的に理解して、次に移りましょう。 しかし、私の指摘しておるように、今度は私は単なる政治責任のことばとかなんとかやりませんけれども、これから私は、いろいろな政策転換というものを政府に要求をしていきたいと思っておるんでありまして、まず政策転換をする、そして三たび今度…

日本社会党1973/02/21

71衆議院 予算委員会 第14号

○平林委員 私は、この円が何回も切り上げられるというような事態をほんとうに回避をするには、今日まで取り来たった政策の転換をはかる、これが一番大事なことである。 そこで、田中総理の委員会における冒頭の発言は、私は、この委員会に対しての発言であると同時に、この委員会を通じて国民に対する政府の見解を示した、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。