平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/09/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 そうすると、できるだけ早い機会にこれと同じものを国会に提出する、それまでは政府の責任でやらしてもらいたい、こういうことですか。
第69回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 あなた大蔵大臣だからあれだが、私は党の国対の責任者でもある。こういう措置をするときに、それならなぜ各党に対して、社会党だけじゃありませんよ、自民党であろうとあるいは公明、民社、共産、各党に対して了解措置をとって、真に国のためにやむを得ない、どうでしょうかと相談をかけないのか。そうやるべき筋合いのものじゃないでしょうか。もしこれが国家のために、あるいは日米間のためにどうしてもやりたいというものなら、もっと堂々と議論をしてからそ…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 大蔵大臣、ちょっとそこの点があなた認識が不足しているのですよ。さっき言ったように、できるだけ早く国会にこの対外経済関係調整特別措置法案をそのまま出せと言ったのじゃないのですよ、私は。少なくとも大蔵省がまとめて発表したあのものでも、国会に付議する必要があるのじゃありませんか。たとえば外貨貸しのワクが今度は大体十五億ドル程度の予定のようだし、しかし円の再切り上げがあれば、税金や郵便貯金を資金源とした輸銀などの損失はやはり当面は輸…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 それは認識不足で、もう考えている程度じゃ済まない。これはあらためて問題にします。しかし、私の聞いているのは、緊急やむを得ない、それは延ばせないのか。たとえば、臨時国会がいつ召集されるかわかりませんけれども、かりに十月の半ば過ぎとか十一月、そこに開催されるという場合に、それまで待てないのかどうかということを聞いている。待てない理由はどこにあるか。
第69回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 あなた説明が、何というかな、自分で納得しているのだけれども、私にはちっともわからない。あなた、緊急やむを得ないと言うけれども、私にはわからないですよ。その理由を聞いている。ここで押し問答したってしようがない。ただ、平林剛がこの大蔵委員会においてこういう指摘があった、非常に問題点である、この取り扱いをどうするかということを、あなたは閣議で、これは法案の提出者でもあるのだから、閣議でその問題を相談をしていただけますか。それを聞い…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 研究の材料じゃないです。閣議にかけて正式な措置をとりなさい。つまり、各党に了解を求めるとか、何かの国会としての措置をおとりになる必要があるということを申し上げたのですから。
第69回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 時間がもったいないから、次の問題に入ります。 第二の問題は、台湾に対する債権の問題であります。 ちょっと、政府当局でけっこうでございますが、私の資料は古いかもしれぬから明らかにしてもらいたい。現在、台湾政府との間に、いわゆる政府ベースの円借款は昭和四十六知九月現在で二百九十一億五千万円、民間投融資の残高が八千四百五十万ドルで二百六十億二千万円、それから輸出代金保険の債権残高延べ払いが一億八千七百万ドルで五百七十五億九千万円、…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 大体私があげた数字よりやや多いということであります。しかし、大体八百八十六億円かあるいは一千億円をこえるということは、ただいまの政府の補足の説明数字であります。 そこで、今日日中国交回復、日本と中国との国交の正常化に関し、田中総理は近く北京を訪問をすることになりました。私どもはこれを支持します。そうして中華人民共和国が中国の唯一の合法政府であり、台湾は中国の領土の一部であり、日華条約はこれを廃棄すべきであるという原則で国交回…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 外務大臣は、日中国交回復が進む段階において好むと好まざるとにかかわらずあるいは台湾政府との間の断交も頭の中へ入れておかなければならぬ、こうおっしゃっておるわけです。これは政務次官もお聞きになっているとおりです。その場合に、細心の注意を払うも払わないもないじゃありませんか。どうするかということがもちろん問題になる。現に、この間自民党の中でもいろいろこういう問題が議論をされたときに、新聞にも報道されておりましたが、これは台湾擁護…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 今度自民党の副総裁になられた椎名さんが近く訪台しますね。台湾をたずねますね。そのときにこのことはお話しになるのですか。
第69回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 台湾政府との間で結ばれた交換公文がございます。これは一九六五年四月二十六日、それから一九七一年八月九日、二つございます。もう一つ一九七〇年四月二十四日の日に期限を延長したという交換公文、都合三つ政府ベースの公換公文があるわけであります。この公換公文には、両国政府はこの交換公文の実施からまたはこれに関連して生ずることのあるすべての問題について相互に協議するという条項があるわけであります。いまや事態は新たなる発展に向かおうとして…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 これは私は、他の国あるいはその他の例から見てだいじょうぶだ、細心な注意を払ってやるという一方的なことだけでは片づかない事態も予測をせねばならぬ。そういうときに備えまして、やはりある程度の協議は必要でないかと思うのでありまして、椎名さんが行かれるときはこんな問題も少し話ししてくることを希望しておきます。 大蔵大臣、今度はあなたのほうの問題です。私実はこういうことを予想しまして、日中国交回復の問題は、いずれさきの総理である佐藤さ…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 その三件とは電信電話施設、それから台湾の製塩総廠との契約、台湾との糖業公司との契約でしょう。たまたま成立したのじゃないんですよ。これはなぜ新しい政府ができて、今後の方針を立て、その見通しのもとに進めなかったのかということを私は言っておるわけであります。そんな事務的な答弁をしたのじゃだめですよ。たまたまそこでやったなんて、四十七年六月二十三日の契約調印というのはどうも解せないことである。しかもこれは、少なくともその間に立ったと…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 私はこういう問題はできるだけ国民に疑惑を残さぬような措置をとるのが政府の態度でなければいかぬと思うのです。外務政務次官、何か政治的な意図があったのでしょうか。たとえば日中国交回復を進めるにあたって、台湾政府との関係をこれ以上悪化させたくないというような外交上の理由があってこれを進めたのか。そんなことでもあればこれはまた一つの理由にもなりましょうけれども、大蔵大臣みたいな答弁ではどうしようもない。一体どういうことでこの新たなる…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 不明朗きわまる。これはまたいずれこの次の機会に材料をそろえて私はやります。きょうは時間がないので、これはこの程度にしておきます。次に三つ目の問題は、厚生年金と国民年金の積み立て方式に関するいわゆる財政運用についてです。先月八月三日、植木大蔵大臣の所信表明を私聞きました。この所信表明の中におきまして植木さんは、国民は経済の量的拡大より真に人間性豊かな福祉生活を待ち望んでおるということを言われておる。いいことです。正しい理解のし…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 それは、今後の老齢人口は確かにふえますよ。昭和四十七年が六十五歳以上が総人口に対して七・四%、二十年後、まあ十八年後ですな、昭和六十五年に一〇・五%、昭和七十五年なんというと、もう実際ここにいる者がどのくらい生きているかわからぬけれども、かなり先の話でございますが、そのときでも一三・四%。ですから、いまの六十五歳以上の総人口の七・四がまだ二倍にならない。それから先のことはどうなるか、それはわかりませんよ。まだふえるかもしれぬ…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 大蔵大臣、後代に負担が残るというけれども、私がいま数字をあげて申し上げたとおりだ。ことしは総人口に対して六十五歳以上の人が七・四だが、十八年後においても一〇・五にすぎないじゃございませんかと、こう言っているわけですよ。後代の負担がふえる、ふえるというけれども、十八年後においてただいまのような数字なんです。ですから私は、これからふえる掛け金収入その他から考えてみて、もっと思い切った前進措置がとれるはずですよ、ということを申し上…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 どうも田中内閣というのは心細くなってくるね、こうなってくると。水田さんは、四十八年度に計画を立てると国会に答弁している。ですから植木さん、それよりおくれるようなことがあっては田中内閣のイメージがダウンしますす。それじゃ前のことは聞かなかったということにしましょうか。しかし、その点はしっかりあと継ぎをしておいてください。 それじゃ植木さん、じかに伺いますが、四十八年度予算の編成の前に、再計算によって長期見通しを立て、少なくとも…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 次に、土地価格の問題についてお尋ねいたします。 新聞報道四十七年九月十日の朝日新聞によりますと、大蔵省は企業による土地の買い占め、投機的な取引を抑制するために、土地保有に対する課税の強化を基本として法人に対する土地保有税を創設する方針を固めたと伝えられておるわけです。あしたから始まる税制調査会の審議にはかる方針であると伝えられておりますが、これについて大蔵大臣のお考えを聞かしていただきたいと思います。
第69回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 そういうお答えは、私この間の委員会でやったときの植木さんの御答弁と大体同じなんです。私が聞いているのは、九月の十日に報道された大蔵省案というのはただいま申し上げましたようなものを大体固めて提出したと伝えられておりますから、それはいかがでございましょうかと、こう聞いておるわけなんです。