平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○平林分科員 おそれ入りますが、円借款による債権と民間債権、合計して幾らになりますか。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○平林分科員 計算している間に……。私が入手した資料だと、延べ払いが三月末現在で十六億九千八百万ドルになっておる。それから投資のほうが八億九百万ドル、合計で二十五億七百万ドル、三百六十円で計算すると八千億円、こういうことになるのですが、いまの数字とずいぶん違うものですから、その点もあわせてひとつお答え願いたい。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○平林分科員 これは大蔵省の資料です。私たちの資料じゃない。あなたの資料だ。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○平林分科員 四十六年三月です。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○平林分科員 合計で幾らになったかな。——時間がもったいない。そこで、ちょっと私お尋ねしますが、円借款は、昭和四十年四月の交換公文、この分が五百四十億円、それから昭和四十六年の八月に結んだ第二次円借款が八十億八千二百万円、合計して六百二十億八千二百万円、こういうことになっておるわけですね。それはいいですね。これは交換公文の合計した数、字ですから間違いありませんね。外務省でもいいです。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○平林分科員 そうすると、二百万円は違うけれども、六百二十億八千二百万円。いまお話しによりますと、円借款による債権は二百九十一億五千万円、こう言いましたね。したがって、六百二十億八千万円と、円借款による債権、九月末現在二百九十一億五千万円とは、数字の差がありますね。これはどういうわけですか。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○平林分科員 交換公文によると、昭利四十年のやつは、五年間の据え置きで、それから償還が始まる、こういうふうになっています。そうでしょう。そうすると、もうすでに償還ということはどういうことなんですか。つまり使わなかったということですか。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○平林分科員 だから、それにしては額がまだ開きがあるでしょうと、こう言っているわけですよ。それはどういうわけですかと言っている。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○平林分科員 それはわかった。それが七十三億というんでしょう。しかし、交換公文の六百二十億八千万円と九月末現在で二百九十一億五千万というのは、子供でもわかりますね、三百二十九億と出る。あなたはいま七十三億しか説明していないんだ。まだ開きがありますね。それは何ですかと聞いているんです。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○平林分科員 それで大体答えはいいのです。 そこで、交換公文によって大ワクはきめたけれども、この交換公文によると、信用の提供は、中華民国政府、つまり台湾政府と銀行または基金との間に締結される借款契約で行なわれることになっておるのだから、まだ貸し出し予定分、そういう契約ができないものがあるのですよ。それが三百二十九億円になる。これよりも七十億円ばかり減りますよ。そういうことになるわけです。大臣、まだ貸し付け契約をしていないものがあるわけで…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○平林分科員 交換公文によりますと、「両国の政府は、この交換公文の実施から、またはこれに関連して生じることのあるすべての問題について相互に協議する」とあるわけです。いま国連から台湾は追放された、世銀も台湾に対するところの融資態度を改めてきた、こういう新しい事態になってきておるわけですね。この交換公文によりますと、「これに関連して生じることのあるすべての問題について相互に協議する」とありますけれども、そういう問題で相談する必要はないのです…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○平林分科員 したことはないのはわかりましたが、するというようなことはいかがでしょうか。つまり大臣、私の言わんとしておることは、貸し付け契約していないものをどうするか。新たな借款は慎重だが、約束したものは別個だという。まだ契約してないものはどうするか。ワクはきめましたが……。とにかく償還期日が長いわけです。十年とか十五年になっておりますから。そこで貸し付け契約していないものはどうするのか。いままでの交換公文ということで進めるということは…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○平林分科員 おっしゃる意味はわからぬではありません。ただやはり、交換公文は総ワクをきめたわけでして、そうしてそれを実際に契約するかどうかというのは、交換公文に定められたいろいろな条件その他を考えながら実行に移すわけですね。実は昭和四十年のときは、あとでまたさらに期限を伸ばしましたね。昭和四十六年の交換公文はまた五年間延ばすなんということは、これはやはり慎重に考えなければいけないと思いますが、大臣、再び交換公文をやって契約して実行してい…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○平林分科員 時間もあまりありませんからあれですが、日中国交回復の決議、中華人民共和国は中国を代表する唯一の合法政府である、台湾は中国の領土の一部である、日華条約は廃棄せらるべきであるということを、時代の要請としてわが国の将来を考えて決断すべきでないかというのが私どもの意見であります。この日中国交回復決議をなかなかなし得ない、踏み切れないというような背景といいますか、その理由の中に、この台湾の債権、これは円借款もあるし、民間のやつもある…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○平林分科員 かりに日中国交回復、つまり日中の国交の正常化というものが進められた場合ですね。いずれにしても近く佐藤さんもおやめになるし、新しい政権のもとで、日中国交回復という問題は、これは七〇年代の課題としてだれかが進める、こういうことに相なるわけであります。その場合に、この台湾の債権というものはどういう取り扱いになるのでしょうか。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○平林分科員 まあ純経済的なものであっても、非常に政治的に考えられる場合もないわけじゃありません。そこが非常に微妙なところです。私はきょうはこの問題を取り上げましたことは、将来を展望して、そして大蔵当局も、いずれにしても円借款などは国民の税金ですからね、そういう問題についてひとつ思いをめぐらし、慎重の上にも慎重な態度をとっていくべきである。きょうはもう時間がありませんから議論はそれ以上しませんが、そのことについての御見解を承って、慎重の…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平林委員 きょうは私は、租税特別措置法の一部を改正する法律案について、総括的な質問は後日に残しまして、緊急お尋ねしたいことがございましたので、政府からの御見解を求めたいと思っておるわけでございます。 実は今度の改正案の中に、いわゆる二線引き畦畔を時効取得でその所有権を確定する問題につきましての登録税の期限を再延長することになったのでありますけれども、これは御承知のように、いままでは五年間登録税の軽減が行なわれておりましたが、今日までこ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平林委員 私が承知しておる件数といま御説明がありました件数では、数字においてかなり開きがございますが、どちらが正確であるか、これはきょうは問わないことにします。 ただ問題は、この問題の取り扱いが本委員会で議論をされまして最終的にその取りきめがきまり、租税特別措置法の中で登録税の問題について各党の意見が一致して法案が修正されたわけでありますけれども、今日五カ年間の処理の状況の経過を見ますと、申請書を出して財務部の現地確認までの期間が長過…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平林委員 では理財局長が来るまで、同じ問題でありますがちょっとお尋ねしておきます。 この問題についての法律改正の延長期間が、いままでは五年でございましたが今度は二年になっておりますね。これは何か特別な事情があるのでしょうか。つまり二年たつというとそれで期限がくるとか、あるいは二年過ぎた場合にはどうするとかという考えがあったのか、何か特別の事情があって、従来五年であったものを二年という短期間にしたのか、これはどうなんでしょうか。つまり、…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平林委員 理財局長が来たら具体的な実例をお尋ねをして、この問題の処理にかかわる問題点を明らかにしたいと私思うのでありますけれども、申請書を出してから現地確認までの期間が長過ぎて、事実上問題の処理ができるまでの間に二年以上かかっておるという状態なんであります。そうなりますと二年という期間は、これからもなお処理を要する問題があるときに、期間を短縮するくふうがあればともかくとして、非常に短過ぎる。事の問題から考えて、私はさきに国会として当委…