平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平林委員 まあ期間の問題はあらためて御検討いただきたいという希望を添えておきまして、理財局からお見えになりましたから先ほどの問題点に戻りますが、御承知のようにこの二線引き畦畔の取得時効の事務処理につきまして非常に時間がかかり過ぎる。先ほど、法が制定されましてから今日までの、取り扱いがきまってからの処理件数のおおよそのお話ございましたけれども、非常に時間がかかり過ぎる。その結果いろいろな弊害が起きてきている。そこでこの期間があまりかから…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平林委員 私はこの問題を提起いたしましてから、二線引き畦畔の存在が非常に広範でかなり数量もあるという点で、実際行政にあずかる財務部の人員その他から見て、御苦労なことだということは十分理解をしているつもりです。ですから、できればそのために人員について確保すべきであるという理解は示しているつもりであります。しかしいまお話のような、申請書が出されたら二週間以内に審査をし、その後現地の確認までに二週間程度あれするというようなことで実際はいって…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平林委員 私は、この問題については、いささか専門家でございますから、いまお話しになりました点が必ず実行されるように、すみやかにその促進の措置をきめていただきたいということを申し添えておきます。きょうお約束をいたしたということに理解をいたしまして、今後の経過を見たいと考えております。 そこで、あまりにも期間がかかり過ぎるためにどういう欠陥が起きてきておるかということをお話しをしておきたいと思うのであります。 あまり期間がかかり過ぎるため…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平林委員 私はそのとおりだと思うのです。これはこの問題を取り扱ったとき、当委員会においても議論をしました。いまもお答えのとおりであります。これが常識なんであります。ところが先ほど言いましたように、関係者の人たちがこの問題についての経緯、それから問題点の把握が足りないために解釈が区々なんです。そのために争いが起きている。そのためにまたおくれるということになるわけでありまして、この委員会においてのあなたの答弁、再確認を基礎にして、自後の処…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平林委員 これは当委員会で、二線引き畦畔はその歴史的な経過から見て本来民有であるという私の主張と、それから大蔵省側の見解は、通牒その他行政を進めてきた中において国有であるという立場とが対立をいたしました。そこで一種の妥協として、無償で払い下げをする申請をとるということから、名を捨てて実をとるという形で問題の処理をはかったわけであります。本来私の主張から言えば、民有であるし、自分のものを再確認をするわけでありますから、あらためて登録税は…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平林委員 国会が各党の合意によって設定したものについての説明はつかないにいたしましても、政府が提案をした登録税率の比較においては、それぞれの明確に説明できる根拠というものは私は必要だと思うのでありまして、きょうはそれが本題ではありませんけれども、私の言いたいことは、この二線引き畦畔の千分の三というものを確定をしたときは、先ほどのような趣旨でやられたわけであります。したがって、むしろ軽減もしくはゼロになるというのが望ましかったわけであり…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平林委員 それはそれでいいと思いますが、千分の六を千分の三にした以上は、千分の三で処理をされるというのが法の趣旨であると私は理解しますがようございますねということなんです。 私の言いたいことをちょっと言います。それでは、今日まで処理された件数が発表されましたが、そのうち千分の三で処理された件数は何件ございますか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平林委員 私の承知しておる限りは一件もない。いまお話しになったのは八件。しかしそれにしても、四十五年までに千百六十四件もあってそして八件とおっしゃるのは、この法律をつくったけれども実行されていないということなんですね。なぜ実行されてないか。そこに問題点がある。私はそれをこれから申し上げなければならぬ。 われわれはせっかく問題を提起し、その処理をするために千分の三ということにして、また政府もこれを千分の三とし、また二年間延長しようとされ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平林委員 問題は簡単なんです。租税特別措置法第七十七条の五で千分の三に軽減するように措置をされていますが、同法の施行規則の第二十八条で、財務局長が証明をすることが条件になっておるわけですね。したがって、いいですか、財務局長が時効の確認がされましたといって本人に通知するときに、施行規則の第二十八条の財務局長の証明が条件になっているならば、そのときにその証明も一緒につけてやったらいいのですよ。二度手間することはないのですね。簡単なんですよ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平林委員 非常にこまかいことかもしれませんが、私は国民の代表としてやはりそういうところを少しずつ直してもらいたい。また同時に、注文しておきますが、きょうは期間のお話をしましたが、財務部で、申請を提出したときには受付印もちゃんと押すように指導してください。これも簡単なことのようですが、実行されていないわけです。そのために期間の計算というのもあれですから、必ず受付印を押す。これはなぜ大事かというと、一般の国民にとっては、たとえば開発許可を…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平林委員 まあこまかいことのようですが、国民というのはこういうことが一番大事なんですよ。ひとつそういう御趣旨であれしていただきたい。 それから次に、先ほど国土調査法の問題が出たんですが、この国土調査法に基づいて、いろいろな一筆調査の面積がやられているわけですね。先ほどの御説明では、これが事務の簡素化になると言いましたけれども、実はそうじゃないんだということを申し上げました。国土調査法に基づいて、これは建設省の関係ですけれども、どの範囲…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平林委員 まだ、これはたいへんな仕事なんで、これはなかなかいまの人員では手をかけられない、重点地域ごとにやりますから。私の神奈川県でいえば、わずかに横浜あるいは戸塚区で市町村の要請でやっているにすぎない程度の範囲でございます。ですから、さっきあなたがおっしゃったように、これでできれば手続が進められるという性質のものとは違うんです。まだごく小範囲のものであります。ですから、先ほど私が注文をしたことが本筋でありますから、措置をしてもらいた…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平林委員 あなたのいまの御見解にちょっと問題があると思うのです。それは国民の権利を中心にすべきである。国土調査法に基づいていろんな地積の求積をいたします。それを行なうためのいろいろな手続なりあるいはその仕事を処理するためのお役所でつくるいろんな考え方というのはありましょう。便宜やるために一つの統一した処理のしかたというのは必要でしょう。しかし、何人もその所有権を侵されることはないわけです、一つの財産権というものは侵されないのですから。…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平林委員 いろいろ申し上げましたけれども、かつて私が畦畔の問題を議論いたしましてから五年間の経過を見まして感じたこと、それからその後の執行経過を見て私が分析したことを申し上げたような次第でございます。行政当局においては、この問題の処理で事務手続等においてもたいへん煩瑣な点があったということは私は認めます。そしてそのために御苦労が重なっておるということはわかります。わかりますが、やはり国民の一つの権利に基づいての、これは私に言わせれば歴…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平林委員 農地等に対する固定資産税の問題も私ども非常な関心を持っておるわけでありますけれども、最近の政府の政策は何か地価対策であべこべじゃないか。今日国民の重大な関心事である土地の価格の問題、暴騰をどういうふうに押えていくかという問題は当面私どもに課せられた任務でもございますけれども、どうも考え方があべこべだ。つまり、まわりの土地が上がった、地価の高騰は激しい。したがって、農地の評価はこれに比べて安過ぎるから、倍率をかけて上げていく。…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平林委員 中間農地のほうはどうなんでしょうか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平林委員 市街化区域、市街化の周辺農地、ここでは何倍くらいになっておりますか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平林委員 さようなお考えの結果に基づいて大体高いところは何倍くらい、平均ではどのくらい、こういうのはございませんか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平林委員 いままでやられた中で高いのはどのくらいになっておるか、こういうのはわかりませんか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平林委員 ただいまのお話のように、相続の行なわれたときの時価で相続税をかけるという場合に、いままでの固定資産税評価額が農地であるがゆえに低かった。そこで倍率は非常に大きい。いまお話しになりました中間農地でも五十倍、それから市街化周辺農地においては二百五十倍というような、極端な例かもしれませんけれどもかなりの高い評価によって相続税の徴収をされておるという実態。問題は、これらの市街化区域あるいは市街化の周辺地域において、もうそれをほうりっ…