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日本社会党衆議院
総発言数
6,803
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 20 を表示
日本社会党1971/12/17

67衆議院 大蔵委員会 第17号

○平林委員 ここで予算折衝をやるつもりはないけれども、少なくとも金融公庫が八千四百六十億億、四十七年に要求している。私がいま述べた理由を十分受けて考えると言うのだけれども、どのくらいまで、ひとつ見ていただけますか。

日本社会党1971/12/17

67衆議院 大蔵委員会 第17号

○平林委員 資本金の問題についても申し上げますけれども、私、先ほど指摘したとおり、国民金融公庫は昭和三十年度に資本金二百億円、昭和四十五年、十五年たった後も資本金二百億円ですね。あなたから答弁をしてもらったほうがはっきりするかもしれないが、私、一応資料要求しまして調べてみた。住宅金融公庫は、昭和三十年に四百二十五億円であった。十五年後には九百七十二億円になっておるから、二倍程度ふえておる。国民金融公庫は十五年間ほうりっぱなしである。住宅…

日本社会党1971/12/17

67衆議院 大蔵委員会 第17号

○平林委員 主計局のお墨つきをいただきたい。

日本社会党1971/12/17

67衆議院 大蔵委員会 第17号

○平林委員 まあ銀行局長も政務次官もおおむねかなりの答弁をなさいました。これは私は、ことしの予算をあれするときにも政府の姿勢がこれではっきりすると思うんですね。国民金融公庫、中小企業金融公庫に対する出資をふやしていくその度合いがどうであるかによって、文字どおり政策転換の時期において国民生活優先の道を選ぶか、従来どおり身動きがつかず、私が言ったようにブレーキもハンドルもきかない佐藤内閣に終わるか。この間藤原弘達さんが、あれは間違いだ、もう…

日本社会党1971/12/17

67衆議院 大蔵委員会 第17号

○平林委員 銀行局長いかがですか。

日本社会党1971/12/17

67衆議院 大蔵委員会 第17号

○平林委員 きょうはお許しをいただいて実は一般的な質問を続けてまいりましたけれども、最後に一つ。これは大蔵省に関係するのですが、きょうは大臣がちょっといないものだからやりにくいのでありますけれども、公団住宅の家賃を上げるという問題ですね。これは大蔵省が先がけて公団住宅の家賃を上げるというやり方を打ち出しておる。大蔵省というのはこういう数字のことはいろいろ明るいかもしれないけれども、政治的センスは全くゼロである。特に今日、佐藤内閣の一番の…

日本社会党1971/12/17

67衆議院 大蔵委員会 第17号

○平林委員 大体団地における家賃というのは、そのときにかかった地代、土地の購入費あるいは建築費というのを相当長い期間償却をするという一つの計算の基礎に立ってきめてきたわけでしょう。いまはだいぶ新しい住宅ができてまいりましたから古くなってきておりますけれども、その当時はそれなりの一つの計算基礎に立って家賃がきめられたのでしょう。バランスの問題を言うなら、なるべく低いほうにバランスをとるのがほんとうですよ。高いほうにバランスをとるなんという…

日本社会党1971/12/17

67衆議院 大蔵委員会 第17号

○平林委員 伝えられている発想につきましては、これは慎重にやるというのでありますから、撤回せよと要求するのは、ある場合に撤回せよというのであるから、ちょっと問題はあるかと思いますが、私は六十億か七十億円のお金を捻出をするために一体一般の物価のはね返りだとか一般家賃のはね返りだとかいうことを考えないということは、これはもう論外ですよ。こんなことを認めるということになったらわが国に政治はないといわれてしまいますよ。私はそういうことを考えまし…

日本社会党1971/12/17

67衆議院 大蔵委員会 第17号

○平林委員 どうもきょうはありがとうございました。 総裁、ただいまの点についても私はやはりバランスというものがあると思うのです。ですから貸し出しの容量というのが一般の市中銀行その他と一体どうなっておるかという上においても、私はやはり比較の上でもっと増員してしかるべきものだと思っているのです。これはそういう点での資料も十分御検討いただきたいと思います。同時に、私の聞いておるところでは、公庫職員の中で健康を害する者が四〇%にもなっているとい…

日本社会党1971/10/21

67衆議院 本会議 第5号

○平林剛君 私は、日本社会党を代表し、昨日の赤松副委員長の質問に引き続いて、この臨時国会の焦点の一つであるわが国経済、財政の当面する重要問題を中心に、佐藤総理をはじめ関係閣僚に対し、その所信をただしてまいりたいと思うのであります。(拍手) まず、私は、アメリカの新経済政策に関するニクソン大統領の声明と、これに対応した佐藤内閣の無策ぶり、あまりにも多くの失態をきびしく批判しなければなりません。 佐藤総理は、所信表明において、わが国の景気が…

日本社会党1971/09/01

66衆議院 大蔵委員会 第2号

○平林委員 ニクソン大統領の演説が行なわれましてから、にわかにわが国におきましても国際通貨の問題を中心にして平価の調整問題、わが国の経済の行くえ、それに伴う国民生活ということが盛んに議論をされるようになったのでありますけれども、従来私どもがこうした事態につきましてしばしば指摘をしてまいったことは、政府でも御承知のとおりであります。特にアメリカのドルの弱体化、ドル危機の存在ということは、ベトナム戦争が一つのどろ沼に入ったときから指摘をされ…

日本社会党1971/09/01

66衆議院 大蔵委員会 第2号

○平林委員 頭の中に一ぱいなら私これからいろいろお尋ねをいたしますが、ニクソン大統領の演説の冒頭に、今日の米国は、その最大の理想の二つを実現するための今世紀最大の機会に恵まれている。その理想とは、平和の完全な世代を実現することと、新たな戦争のない繁栄をつくり出すことである。ここからうたわれておることは御承知のとおりでございます。戦争のない繁栄は三つの戦線で行動を必要とするということで、より多く、もっとよい仕事をつくる、失業の問題。それか…

日本社会党1971/09/01

66衆議院 大蔵委員会 第2号

○平林委員 そのドル防衛についてニクソン大統領はアメリカ経済政策の劇的な転換を決定いたしまして、賃金とか物価の九十日間の凍結とかあるいは一〇%の課徴金をかけるための国家非常事態宣言を行なったわけであります。しかし、伝えられるところによりますと、一番の焦点は西ドイツとか、いやむしろ日本に置かれておる、こういう観測が支配的であると思うのであります。しかし今日までの総合的な状況から判断すると、私は、日米経済協力委員会に臨む政府は、少なくとも日…

日本社会党1971/09/01

66衆議院 大蔵委員会 第2号

○平林委員 その態度は確認をしますが、八月二十三日の新聞の報ずるところによりますと、いまお答えの中にも出たように、柏木大蔵省顧問とボルカーアメリカ財務次官との会談がありまして、日本はそのときに五%の金価格引き上げを要請して、これによって事実上円切り上げに応ずる方針を明らかにしたと伝えられております。しかしアメリカは金価格引き上げは反対で、多面的な平価調整の一環として円の切り上げを要求したとも伝えられる。そして切り上げ幅は相当大きいことを…

日本社会党1971/09/01

66衆議院 大蔵委員会 第2号

○平林委員 先ほど昌頭お話がありましたように、政府としてはこれから多国間協議で国際通貨調整に協力するという態度を示したわけであります。しかしこれは結局は円の切り上げに追い込まれるんじゃないかという懸念を私どもは持っておるわけです。そうすると、従来、円の平価は維持すると、これはあなたの場合でも述べておられたように、何十回となく確認をしておることが結果的にそこに追い込まれるということになると、政府の責任というのは非常に重大であると私は思うの…

日本社会党1971/09/01

66衆議院 大蔵委員会 第2号

○平林委員 時間がありませんから、最後に、今回政府は変動相場制に移行する決意を示された。私はこれは入る前からこういう話をしていました。アメリカの偉人で最もアメリカ的なフランクリンという人が、一九二七年に、あの金解禁当時、一つの恐慌が起きる前に、時は金なり、そして信用は金なりということばを、若い商人に与えることばとして述べておることを承知いたしております。アメリカは今日、国際的にはそういう意味では信用を失った。日本は今日まで、ニクソン大統…

日本社会党1971/09/01

66衆議院 大蔵委員会 第2号

○平林委員 きょうは私時間がないからこれ以上突っ込んで質問ができませんが、変動相場制に移行したのは、もちろん外圧もあっただろうけれども、為替市場に押し寄せたドルの殺到がこのままでは買いささえできない、市場閉鎖に追い込まれる、こう判断したためではないかという問題資料、これからいろいろ聞きたいところなんです。あなたはこういう歴史的な時の大蔵大臣におられて、あとで回顧録を書くときに、いや実際に変動相場制を決意したのはいつごろなんだということは…

日本社会党1971/09/01

66衆議院 大蔵委員会 第2号

○平林委員 結局、平価の堅持と強力な為替管理を誇って、これを前提として為替市場を開いてドルを買いささえていた政府と日銀が、ついにドル売りの前に屈服をした。変動相場制の移行はそのためだ。私は、外圧もあるけれども、国内の為替銀行、大手商社、輸出産業、いわば身内の造反、これが今日の変動相場制に追い込まれた一つの動機になった。これは許しがたいことである。国民全般が一体これからどうなるんだろうかと心配をしておるときに、一部の投機を許し、このために…

日本社会党1971/05/19

65衆議院 大蔵委員会 第35号

○平林委員 きょう私は大蔵大臣に留保してある質問を尽くしたいということでございます。問題は三つございますけれども、まだ大臣がおいでになりませんから初めに新税による税収見込みにつきまして、まず大蔵当局並びに通産省から具体的な資料をお答えをいただきたいと思うのであります。そこから始めます。 今度の自動車新税の税収の見込みにつきましては、さきに大蔵省から資料の提出をいただきました。先般の質問でもお答えをいただきましたけれども、昭和四十六年度が…

日本社会党1971/05/19

65衆議院 大蔵委員会 第35号

○平林委員 間違いがない。さて、そこで通産省にお尋ねいたします。 通産省から同じように私は資料の提出を求めました。大蔵委員会の各委員の手元にもこの資料が届けられているはずであります。これで確認をいたします。四十六年度の自動車の保有台数、これは推計でございますけれども、幾らになっておりますか。