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日本社会党衆議院
総発言数
6,803 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/12/15

第21回 参議院 大蔵委員会 第1号

○平林剛君 よろしうございます。ただ私は、今挙げました法律の趣旨から言いましても、今度の法律案というものは決して全く不合理な見地から出されていると、そういう点から反対をされるべき理由はないということを申上げたかったわけなのであります。 そこで自然増収の点について今議論がありましたけれども、私もやはり別な立場から言って、今までの例を見ますと、今年も自然増収はあるのではないか、こう思うのであります。そこで今出されております法律案は、衆議院の…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/15

第21回 参議院 大蔵委員会 第1号

○平林剛君 それでは昭和二十九年の年末賞与に対する所得税の臨時特例に関する法律案に関連をし、又それから発展をいたしまして、各党と相談をしました本委員会における要望につきまして、私からその内容を御説明をして、各位の御賛成を得たいと思うのであります。その内容を読上げます。 最近の経済事情にかんがみ低額所得者に対しては税負担軽減の措置を講ずる必要を認めるから、本委員会は政府がこれに対して速やかに善処することを要望する この要望提案をいたしまし…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/15

第21回 参議院 大蔵委員会 第1号

○平林剛君 さようです。説明がどうも多少不足になつたかも知れませんが、今の御趣旨の通りであります。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/15

第21回 参議院 大蔵委員会 第1号

○平林剛君 只今文面について多少議論がありましたので、この際先ほど提案をいたしました低額所得者の意味を明らかにするために文面を一部修正をいたして御賛成を願いたいと思うのであります。全文を読み返しますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/15

第21回 参議院 大蔵委員会 第1号

○平林剛君 「最近の経済事情にかんがみ中小企業者、農業者、勤労者など、一般の低額所得者に対しては税負担軽減の措置を講ずる必要を認めるから、本委員会は政府がこれに対して速かに善処することを要望する」 以上であります。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/06

第20回 参議院 大蔵委員会 第3号

○平林剛君 ちよつと大蔵省のほうに御質問いたしますが、地方財政における赤字がたくさんあるということは私ども承知をいたしておりまして、地方財政の健全をいつも希望いたしておるわけでありますが、今回の場合におきまして関係をいたしますから、念のために現在の地方財政の赤字につきましてお聞かせを願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/06

第20回 参議院 大蔵委員会 第3号

○平林剛君 地方財政の赤字が大体実質的にも四百数十億円もあるということはよくわかりましたが、その内訳についてちよつとお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/06

第20回 参議院 大蔵委員会 第3号

○平林剛君 今度出された警察制度の改正によるものもやはり赤字の原因になつておるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/06

第20回 参議院 大蔵委員会 第3号

○平林剛君 今ベース・アツプの財源とか、災害関係、国の補助が不足であるとか、義務教育の経費が不足であるとか、そのために地方財政の赤字が出ているということ、この責任がどこにあるかということは別にいたしまして、私のほうでちよつと調べたところによりますと、警察法の制度を変えるために出した財源が、大体今回提案をされたような四十億円程度ではなくて、もつとたくさんあるというように聞いたのでありますが、それについてお答えを願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/06

第20回 参議院 大蔵委員会 第3号

○平林剛君 地方交付税の趣旨から見まして、今回政府が組みましたものの大体五十六億円、百億円程度のものをだんだんにこういうふうにしぼつて来たということになりますと、そうでなくても窮屈な地方財政に対してこれだけでは十分ではないというように思うのであります。それについて大蔵省としての見解をお聞かせ願いたいと思うのであります。それからもう一つは、今回の交付税の対象が主として警察費の不足を補填するということのみに重点が置かれておるのでありますが、…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/06

第20回 参議院 大蔵委員会 第3号

○平林剛君 今回の四十億円の補正をすることの内容については、大体酒税と、法人税と、所得税のことでありますが、このうちで例えば酒税につきましては、これは決算が終りまして三十一年になりますれば或る程度地方団体に配付されるというような仕組みになつているように私は聞いたのでありますが、若しそうなりますと、何かこれは先食いをしてしまつているというだけの措置としか解釈できないのでありますが、そういう点についてちよつと政府の考え方をお聞かせ願いたいと…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/06

第20回 参議院 大蔵委員会 第3号

○平林剛君 私の質問はこれで終りますが、地方財政の赤字の原因につきましては、私どもの判断では、やはり政府の財政政策の不手際によるようなものが多いように思いますし、地方からもそういう希望が非常に上つて来ているのであります。ところが今回の政府のこの法律案を見ますと、何となくそれらのことにつきましては軽視をしておられて、いろいろ政府の政策もありましようけれども、そちらを全く放置をしておられるように見受けます。又それだけなら別でありますが、今回…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/06

第20回 参議院 大蔵委員会 第3号

○平林剛君 私どもといたしましては、この政府の法律案に対しましては、賛意を表しますが、ただ私どもとしての希望があるわけです。先ほど指摘しましたように、地方の財政は四百数十億円というような赤字になつていることは御承知の通りであります。私どもの立場から言えば、これは政府の財政政策の欠陥の結果生まれて来たものが、かなりあるように思つているのであります。そういう意味で、今後政府は地方財政につきまして特別な措置をとることを強く要望いたしたいと思う…

全専売中央執行委員長1953/11/18

第17回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○参考人(平林剛君) 本日はどういう事情か、公社側の代表として今泉専売公社監理官か参考意見を述べられましたが、適当な機会に専売公社側の責任者をお呼び願いまして、当事者としての御意見をお聞き願いたいということを最初にお願いをいたしておきたいと思うのであります。私からは今回国会に付議せられました仲裁裁定に関する組合側の態度を申上げまして、皆様の御理解を深めたいと思うのでございます。 第一に、今回の仲裁裁定の内容につきまして、その内容がどんな…

全専売中央執行委員長1953/11/18

第17回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○参考人(平林剛君) 勿論予備費は、私は専売公社に与えられました予算は、本来の性格から行きますと、専売公社当事者がその予算の範囲内で運営をしろという意味で国会がおきめになつたのであります。でありますから、全般の総括的な予算の中で専売公社がその責任を国会から譲られて運営をするというのが本来のあり方だろうと思うのであります。そういう範囲内で行うことについては、私は国会が承認をされたものでありますので、言い換えれば国民全体がこれを承認したもの…

全専売労働組合中央執行委員長1953/11/07

第17回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○平林参考人 専売裁定に関する不満はどういう点にあるかというお尋ねでございますから、これについてお答えをいたします。 もちろん私は仲裁委員会に対しまして、機構そのものについて、またその機構の中でいろいろ今回の紛争の処理に当りました仲裁委員長を初めとする関係者に対して、不満を持つておるものではありません。八つの単産が、短かい期間に幾つかの賃金に関する紛争のお世話を願うために仲裁委員会に提訴をいたしたのでありまして、いろいろ努力をされた関係…

全専売労働組合中央執行委員長1953/11/06

第17回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○平林参考人 私は全専売労働組合の平林剛でございます。このたび国会に付議されました専売裁定第十三号の件につきまして、その概要を申し上げ、組合側としての考え方を明らかにいたしたいと思います。 今回の仲裁裁定の内容は、専売職員の基準賃金を、八月以降月額平均一万四千八百五十円に改訂するということを中心にしたものであります。仲裁委員会は、組合側の主張の中心でありました労働生産性の回復を、どう賃金に結びつけるかという問題と、組合の要求いたしました…

全専売労働組合中央執行委員長1953/09/02

第16回 衆議院 労働委員会 第21号

○平林参考人 私どもの業績賞与の件につきまして、国会からたいへん御心配をいただきましたが、実は昨日からほとんど徹夜で交渉を行いまして、本日ただいまより少し前に、双方の意見に合致点を見まして、妥結をすることになりました。本来、この業績賞与につきましては、組合側も仲裁裁定を中心にして解釈いたしますれば、特別に公社側と争うことなく、お互いに裁定に示された額で意見の一致を見るのが当然でありましたが、現在の大蔵省の政策、専売公社の立場から、今日ま…

全専売労働組合中央執行委員長1953/07/27

第16回 衆議院 労働委員会公聴会 第4号

○平林公述人 専売労働組合の平林剛であります。 現在の公労法は、御承知のように昭和三十三年七月二十一日のマッカーサー書簡から制定をされました特殊な法律でありまして、占領政治の名におきまして、当時国鉄、専売の労働者が基本的人権を剥奪あるいは制限されたものでありまして、初めからあの法律は多くの矛盾を含んでいたように思うのであります。だから、本来この法律は、昨年講和が成り立つたと同時にただちに撤廃をされるのが、当然であつたように思います。特に…

全国専売公社労働組合中央闘争委員長1952/12/23

第15回 参議院 大蔵委員会 第15号

○参考人(平林剛君) 経営者でありませんから細かいことはわかりませんけれども、私は今度の現段階において裁定を実施するに必要な金は裁定二項における二億四千万円にしか過ぎない、こういうふうに考えられます。現段階におきましては裁定第二項にありますように、八月から十月までの分について一時金として支払う。こういう分だけが裁定が不可能になつておりますから二億四千万円が現段階における金額であります。私はこれは大専売公社でもありますし、この程度の命がな…