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日本社会党衆議院
総発言数
6,803 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

第22回 参議院 大蔵委員会 第14号

○平林剛君 私はこれで大体最後にしますが、どうも全般の御説明を受けていて、やはり勤労者や小さい法人などは、今度の修正案にかかわらず、あまりよい修正になっていないと思うので、むしろ今度の修正の予算は他の適当なところに振り向けたいという気持で一ぱいでありますけれども、特に私先ほど申し上げた税源の温存というような意味で、勤労者に対する何らかの措置ということが、これとは別に必要な感じを持っているわけであります。特に私は昨年度の実際の租税収入状況…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

第22回 参議院 大蔵委員会 第14号

○平林剛君 それで私は、まああなたの力の見込み違いを指摘しておるわけではないのですよ。源泉所得税を担当しておるところの勤労者層が、とにかくいずれにしても予定よりも二十数億円増徴せられておる。これはあなたは勤労者の場合を例にとってこの程度の誤差はやむを得ないと言われますが、これは法人税の場合においても、他の税の場合においてやはり同様だと思うのであります。しかしそれにもかかわらず、増徴されておる。私はあなたがいつか予算委員会でこういう発言を…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

第22回 参議院 大蔵委員会 第14号

○平林剛君 まあ性質は違うにしても、考え方の趣旨は僕はそう大きな違いはないと思うのですよ。それでこれはいずれこの問題についても議論をする機会があると思いますから、きょうはこの辺で質疑を終ります。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/26

第22回 参議院 大蔵委員会 第9号

○平林剛君 租税特別措置法の一部を改正する法律案に関連をしてお尋ねいたしますが、先回の委員会でも政府委員の方から説明がありましたが、どうもよくわかりませんので、もう一度あなたに質問いたします。 租税特別措置法全般につきまして政府では再検討なされておると思うのであります。これは先回の国会においても大蔵大臣は、税制全般について検討を加えるつもりでありますと答えておるわけであります。今日の税法の中で特に一般からも批判をされておりますのは租税特…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/26

第22回 参議院 大蔵委員会 第9号

○平林剛君 私は、あなたの責任ではないと思うけれども、大蔵大臣は、先回国民に約束した税制全般の検討についてはどうも積極的でない。その証拠が、この租税特別措置法の一部を改正する法律案をさっそく出してきたというところに、まだまだほんとうにこの税制の問題に真剣味が足りないという気がするわけです。もちろん租税特別措置法については、そのときの経済政策的な面が織り込まれるということはわかりますけれども、その法律案が成立した当時の情勢とかなり期間がた…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/20

第22回 参議院 大蔵委員会 第7号

○平林剛君 私もこの租税の特別措置による減税額の推計の表でお尋ねしますが、この間私が要求いたしましたすべてがこれですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/20

第22回 参議院 大蔵委員会 第7号

○平林剛君 これは主要なもので多額な減税推計になるものをあげたと言われますが、それ以外のこまかいやつを集めたらこれもかなりの額になっているのじゃないのですか。それからたとえばこの中に昨年の国会を通ったお医者さんの所得に関する特別措置などのことが何か書いてありますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/20

第22回 参議院 大蔵委員会 第7号

○平林剛君 この特別措置法についてはいろいろ政府の中でも検討を続けているというお話を聞いておりますが、今日までの進展状況ですね。また今日における政府として検討した何かの結論があればそういうことについてお聞かせを願いたいと思います。あなたの知る範囲についてでも結構です。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/20

第22回 参議院 大蔵委員会 第7号

○平林剛君 今そうすると特に政府の間で検討しているものはないと、こういうわけですか。大体ここに掲げたものについても、現在の情勢から必要なものだけがきめられてあって、今特に懸案の問題になっているようなものはないと、こういうわけですか、そういうお答えなんですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/20

第22回 参議院 大蔵委員会 第7号

○平林剛君 あなたにあまり聞いてもしようがないから聞きませんが、それでは別な角度でちょっと聞きますが、今回の租税の特別措置法の一部改正の中でも預貯金等の利子所得に対してまた特別な措置を講ずるような説明がありました。今日までも預貯金等の利子所得に対する相当の特別措置がございますが、大体これはこの表でもわかるかもしれませんが、どのくらいになっておりますか、ちょっとその点をお伺いしたい。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/20

第22回 参議院 大蔵委員会 第7号

○平林剛君 そうすると今度のやつを合わせると、今度のやつが大体三十五億九千六百万円ですか、そうですね。政府の説明によりますと、預貯金等の利子所得あるいは配当に対する免税措置をとると民間資本の蓄積の促進をはかることができると、こういうお話のようでありますが、具体的にはどのくらい、意地悪な質問ですけれども、これをやったらどのくらいの民間資本蓄積の実績が上るかということの見当がついておるわけですか、それをちょっとお願いします。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/20

第22回 参議院 大蔵委員会 第7号

○平林剛君 まあその考え方についてはまた別に私どもの見解を申し上げますけれども、きょうは予備審査だから予備的質問だけしておきますが、もう一つお伺いしたいのは、この預貯金と配当所得に対する措置というものは今臨時的に行うという説明がございましたけれども、一体いつごろまでこれを実施するのか。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/20

第22回 参議院 大蔵委員会 第7号

○平林剛君 その期間ということは、今の政府の経済六カ年計画とはどういう関係にあるか。そういう関係があってその期日を示されたのか、特に当分の間ということでその期日を定められたのか、期日を定めたことについての理由をお伺いいたしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/10

第22回 参議院 大蔵委員会 第5号

○平林剛君 資料の要求をいたします。租税に関する特別措置を講じた法律の成立した時期と、大体その特別措置を講じたために減収になる見込みの数、あるいはそれ以外のものでもよろしゅうございますが、そういったものを一目で見てわかるような一覧表を御提出願います。

日本社会党(第四控室・左)1955/03/31

第22回 参議院 大蔵委員会 第4号

○平林剛君 私はこの法律案に対して反対をいたします。 この反対をする理由は、輸入の重油とか原油等に対する課税の特例は、大体において三月をもって打ち切るというのが私どもの考え方であります。特に輸入原油、重油などに対しましては、これに課税をすることは国内産業を保護するという趣旨にもなりますが、同時に、これに基本税率を課した場合には、国は約七十九億円程度の税収を上げることができるわけであります。この議題となった法律案の提案説明の中でも明らかに…

日本社会党(第四控室・左)1955/03/31

第22回 参議院 大蔵委員会 第4号

○平林剛君 この法律案につきまして、私どもは社会党を代表して、反対の意見を述べます。 特に補助金等に関する特例の期限を変更することにつきましては、先の国会で該法律が成立する経過と結論からみまして、またここで、たとえ暫定的にいたしましても、期限を延期するということは、こういう期限法案に対する趣旨に反してくると私どもは思うのでありまして、この意味からこの法律案に賛成することができないのであります。 また、財政を健全化させるという建前から補助…

日本社会党(第四控室・左)1955/03/31

第22回 参議院 大蔵委員会 第4号

○平林剛君 葉たばこの減収加算制度の継続に関する請願がさきの国会で内閣に送付されておりました。これはまあ御承知のように福島県の耕作者の方から来た請願でありますが、反当り二十五キロの減収があって非常に困っていると、そして昭和二十八年度においては実施した加算金の救済方式があったが、二十九年度がないから、そういう意味で生産意欲についても減退を来たしているから、何とかしてほしいという請願であります。でこれについて内閣に対して検討を要請いたしてお…

日本社会党(第四控室・左)1955/03/31

第22回 参議院 大蔵委員会 第4号

○平林剛君 そうすると、昭和二十九年度に、昨年と同じようなことが今までとり得なかったということは、一つにはタバコ全般を見て、平年作に近いからやらぬ。これは米の減収加算も二十九年度は実施していないからやらぬ。まじめな人が損するというのは、去年だって同じことでしょう。去年の実施した場合でも、部分的に見れば、そういうことはあり得るはずです。ですから今年特にそれを理由にするというのは当らないと思うのです。先ほどあげた二つの点がやはり理由というこ…

日本社会党(第四控室・左)1955/03/31

第22回 参議院 大蔵委員会 第4号

○平林剛君 そうすると、私は、今言いましたところの品種をいろいろごちゃまぜにすれば、パーセントはかなり高くなっているけれども、しかし第一在来種とか、バーレー種とかいうものにすれば、昨年よりもっとひどい人たちがあるわけですね。そういう人たちから見れば、これは政府のやり方というものが、昨年は実施したけれども、今年は実施しないというように、一貫した態度がないというふうに見られるのじゃないですか。こういうことについては、今のとった措置だけで足り…

日本社会党(第四控室・左)1955/03/31

第22回 参議院 大蔵委員会 第4号

○平林剛君 こういう点については、では、政府の方としては検討したのですか。たとえば今年もできないという理由の中に、米の減収加算がされていないからという、一般農業者に対する比較で理由をつけておりましたけれども、大体において一般農業者に対しては、台風、冷害被害農林業者に対する金融であるとか、供出米に対する租税の特別措置などを実際は行なっているわけですね。この点からいったら、タバコの耕作者に対する取扱いというものは、これに相当するものは見当ら…