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日本社会党衆議院
総発言数
6,803 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/06/24

第22回 参議院 大蔵委員会 第22号

○平林剛君 今のお答えで税制全般を検討する機会には、今回新たな試みとして行なった選択控除については今お答えがあったような角度でいろいろ検討するということを確認をいたしまして私の質問を終ります。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/22

第22回 参議院 大蔵委員会 第20号

○平林剛君 この所得税法の一部を改正する法律案のうちで、税額控除のことでありますが、十五条の二から十五条の五までの税額控除の方の四千円から五千円に引き上げた何か基礎がございますか。さっき、あなたの御説明では、この税額控除は低額者に対する措置と考えておって、今までの税制改正のときには行われなかったから、この際これを何とか引き上げるというような御説明があったわけでありますけれども、何か数字的な根拠というものがございますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/22

第22回 参議院 大蔵委員会 第20号

○平林剛君 抽象的な根拠というよりか、政治的な根拠と(笑声)こう言った方が早いかもわからない。 もう一つお聞きしたいと思うのでありますが、今度の選択控除の問題ですが、社会保険料をひっくるめて五%で操作してしまったために、勤労者が非常に割が悪くなった改正になったわけでありますが、私は何とかしてこれを、この改正をさらに改正したいという気持をもっておるわけですが、この段階になりますというと、かなりの財源の関係もあって、非常に困難になりつつあり…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/22

第22回 参議院 大蔵委員会 第20号

○平林剛君 大体今まで、一般の国民の利益に関すること、特に租税の分担などにつきましては、今まであった恩典をなくすときには、何かこれにかわるべきものを与えて、そして、権衡をとるということが、私は当然の政治的配慮だと思うわけです。特に租税の負担をする場合においては、一そう、そういう考慮が必要でありますし、また一般的にはそういう配慮が今までとられておったと思うのです。特に今回税金の問題を論議するに当って、誰でも常識的には勤労者に対する税金の負…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/22

第22回 参議院 大蔵委員会 第20号

○平林剛君 社会保険の恩典を受けなかった人に対しては、今度の措置はある程度救いの手を伸べたということになると思います。あなたと議論をしてもしようがない話ですけれども、現在の社会保険の料金の問題その他が議論されているときに、やっぱりこういう改正ということは適当ではない。私は今回政府の説明を聞いて、この選択控除を租税特別措置法の中に入れたという配慮は、やっぱりあなた方の若干の良心があったように思うのです。やはりこれは、将来もう一度、何か今度…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/22

第22回 参議院 大蔵委員会 第20号

○平林剛君 私は、今の答弁は、どうもあなたの腹のうちと多少違っているような答弁をしているのではないかと思う。なぜかというと、大体との改正案が出る前は、あなたの方は今度の税制の問題については政府の提案をしたわけでしょう。あなたはその責任者として、一つの租税の原則に従って、負担は平等に、なるべく政府の政策を盛った形で一つの案を作り上げてきたわけです。ところが、自由党と民主党の諸般の事情からこういう改正案が生れてきた。その改正案を見れば、明ら…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/21

第22回 参議院 大蔵委員会 第19号

○平林剛君 資料の請求をいたしたいと思います。資金運用部資金の財政投融資の一覧を欲しいのであります。昭和二十八年、二十九年、三十年、三年間ぐらいのもの、それからこの計画は今回の予算の組み替えで若干変更になったのではないかと思うので、できればその組み替え以前のものと以後のやつの二つをお願いをいたしたいと思います。 それから資金運用部資金の構成内容、これは三十年は無理であろうから二十七年、二十八年、二十九年の三年間のもの、それからそれの運用…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/20

第22回 参議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○平林剛君 私も一つだけお尋ねをしたいと思うのであります。今、先生からお話しがありました租税全般について、国民経済の角度から見て当を得ているかどうかという概論の御説明のときには、昭和十年、それから昭和二十四年、三十年をそれぞれ比較をされてパーセントをあげられたのでありますが、そのあとで現行の、今国会で行われる減税の比較においては、特に昭和二十五年を基準にしてお話しをされたのでありますが、この点は私は聞き方としまして、非常に今度の減税でも…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/20

第22回 参議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○平林剛君 今あなたの御説明でありますと、今回の政府の措置が資本蓄積のためになるから、国家的に見て御賛成の御意見であったのでありますが、まあ私はこの点について、もちろん国家的に見て資本の蓄積が大事なことはわかりますが、問題は、この蓄積された資本というものがどういうふうに使われるか、あるいはそれが有効的に使われるかどうかということにむしろ大きな問題があると思います。もう一つは、大衆が、一般の人が、先ほど井藤先生のお話しのように、大へん疲弊…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/20

第22回 参議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○平林剛君 今あなたの御意見をお聞きしている間に、特に銀行の利子免税とそれから配当金に対する税の軽減を比較されまして、口をすべらしたと思うのでありますが、預金の増強は今日どんどんされておって、むしろ銀行利子の免税ということは必要でないのにやっているというお話があったように聞いたのでありますが、たぶん私はその辺が本音だろうと思うのであります。一般国家的見地から考え、あるいは全般の国民を対象として政治を行う場合には、私は現在の銀行利子の免税…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/20

第22回 参議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○平林剛君 その辺で、あまり今日は言うのはやめておきますが、もう一つ、衆議院の際に、この銀行利子に対する免税の点と、それから株券に対するところの軽減措置というところのバランスがとれないと、経済界、特に株式が暴落する場合がある、経済的にもいろいろ悪い影響を与えるというお説がございました。今回自由党と民主党が改正されたものを見ましても、まああなたの御意見によれば、だんだんその差が縮まったと、こうお話でありますが、しかし、全く権衡がとれておる…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/17

第22回 参議院 大蔵委員会 第18号

○平林剛君 私も今の森下委員の意見に対して賛成です。それで今の零囲気のままで午前中に採決に入るというのは適当でないと思います。昨日私が質問いたしました五千万円以下の金融会社の措置を今後どういうふうに指導し、または措置をするかということについても、統合、もしくは別な措置があるようなお話も聞いて、私もちょっとこの法案について明瞭でないところが、瞬間が一つ生れてきておりますから、すぐに採決ということでなくて、この際休憩をして、午後にでも回して…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/16

第22回 参議院 大蔵委員会 第17号

○平林剛君 証券取引法の一部を改正する法律案について、二、三点お尋ねしておきたいと思います。 今回の法律案によりますと、「証券金融会社は、資本の額が五千万円以上の株式会社でなければならない。」という工合に、自己資本の増加をこの法律で規定をしておるようであります。しかも現在の証券金融会社の資本を見てみますと、非常に小額な資本の会社が多い。これを、この法律では、六カ月間の期間を設けて、その間にこの法律の目的とするところに持っていくように書か…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/16

第22回 参議院 大蔵委員会 第17号

○平林剛君 五千万円以下の株式会社というのは二社だけだと今おっしゃったように聞いたのでありますが、そうすると、これらの問題については、だれかお尋ねになったかもしれませんけれども、結局、合併なり合同なりというようなことを促進させていくということに結果的になるのじゃないですか。この法律を作る時にその証券会社とほ話し合ったことがございますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/16

第22回 参議院 大蔵委員会 第17号

○平林剛君 あとは大蔵大臣に質問することにして、これでやめておきます。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

第22回 参議院 大蔵委員会 第16号

○平林剛君 これは委員長にお尋ねしたいのですが、この間、砂糖の会社を見学してみようというお話がありましたが、あれは中止になったのでありますか。それとも適当の期日を選んでその計画を実行に移すつもりでありますか。この点をお尋ねしておきたい。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

第22回 参議院 大蔵委員会 第16号

○平林剛君 今のように、原糖がなくなって工場が操業を停止しているというお話でありますが、これは大蔵委員会として砂糖の会社を視察をしたいというので、日を立てたのでありますが、たまたま原糖が不足をしているために操業を停止されているということで、一時さたやみになったわけであります。こういうことがありますと、この砂糖の価格についてどういう影響があるか、私もまだよく全般的にわからないのでお尋ねしたいのでありますが、単刀直入に、今のそういう事情によ…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

第22回 参議院 大蔵委員会 第16号

○平林剛君 さっき岡委員から、砂糖の価格安定及び輸入に関する臨時措置の期間が三年間であるが、三年間と定めたのはどういう理由かという質問をしたときに、あなたは、特別な措置であるから三年間に限った、そののちにおいては根本的な対策を考えたいという答えがあったわけです。その根本的な対策とはどういう考えのもとで行われるのか。それを明らかにしてもらいたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

第22回 参議院 大蔵委員会 第16号

○平林剛君 そうすると、さっきお答えになった根本的な対策を考えなければならんというのは、当面はこの法律で措置していく、そののちのことについてはまだ特別に定見があるわけではない、こういうふうに理解をすればいいわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

第22回 参議院 大蔵委員会 第16号

○平林剛君 そこで、この法律案に対していろいろ、砂糖の取引所、仲買人協会などから反対の意見が陳情せられているわけでありますが、私もこの法案全般について、まだ全般的な知識がありませんから、何と判断してよいかわかりかねますが、若干これらの反対意見を中心にして、あなたの方の意見を聞いておきたいと思います。この法律の措置は、結局今日までの砂糖の値段がいろいろの関係からかなり儲けすぎておったから、こういう法律を作った、こういう御説明がありましたが…