P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
6,803 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/07/12

第22回 参議院 大蔵委員会 第27号

○平林剛君 今度のくず化するというやつは、新しく設けることでしょう。従来までも大体これと同じようなことが行われていた場合には、どういう措置をとられていたのか。また今回新設をされた第九条の二の2において、くず化する場合に「学識経験を有する者の意見を徴する」と、こうありますけれども、どういうような人を予定しておるか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/12

第22回 参議院 大蔵委員会 第27号

○平林剛君 今のお話によると、多少、機械メーカーであるとか、あるいは中小企業の代表というと、どちらかというと、こういう問題についての利害に関する人が多くなっているように聞きとれるのでありますが、そういう点について、あなた方は、たとえばこういう措置を通じていろいろ利害関係にからむ問題については、どういう考えをもって対処していくか。それからもう一つは、学識経験を有する者の意見を徴する場合、どういう具体的な方法を講じてやるか。個人々々の意見を…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/12

第22回 参議院 大蔵委員会 第27号

○平林剛君 私の聞いている点に対する答えとしては十分じゃありませんが……。 もう一つだけ最後にお聞きいたしておきます。この特別措置法の一部を改正する法律案に対して、衆議院の大蔵委員会で付帯決議が付せられましたが、この付帯決議について、政府の考え方をお聞きしておきたいと思うのであります。たとえば「各種機械及び器具の時価の評価に当っては、学識経験者、中小企業者等の意見を徴すること。」その他三項にわたって付帯決議が付けられておりますけれども、…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/12

第22回 参議院 大蔵委員会 第27号

○平林剛君 私は若干希望意見を述べまして賛成をいたしたいと思います。 一つは旧軍用財産の機械器具のくず化につきましては、特にくず化する場合の運営に当り、学識経験者等の意見を徴して具体的措置をとるようになっておりますが、とかくこういうことは形式的になるおそれがあると思うのであります。こういう運営に当ってはそれが形式的なものに終らないように、あるいは運用に当っては公正に行われるような措置を特に配慮することを要望いたしたいと思うのであります。…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/30

第22回 参議院 大蔵委員会 第26号

○平林剛君 私は衆議院の大蔵委員長に一つと、それから政務次官に一つ念を押したいことがございますから、お尋ねをいたします。 最初に大蔵委員長にお尋ねをいたしますが、この関税定率法の一部を改正する法律案について、政府から法律案が提出されておりましたが、諸般の事情からこれを一カ月取りあえず延長して、その間に慎重な審議を行いたいというただいまの議題でありますが、御承知のように今回の国会も、昨日会期の延長が三十日間行われることになりました。これは…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/30

第22回 参議院 大蔵委員会 第26号

○平林剛君 私はただいまの御答弁で了承をいたしました。 政務次官の方にお尋ねをいたしますが、このただいま議題となっております法律案の結果、減収は約一億三千八百万円と見積られると御説明がありました。これについて私は政府に考え方をお尋ねしておきたいのでありますが、昨日も参議院においては、所得税法の改正を初めとする、国民の税負担に関する法律案が通過をいたしました。私は今回の修正案によりましても、なお国民の税負担の比重というものは重くて、これか…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/30

第22回 参議院 大蔵委員会 第26号

○平林剛君 お二人の答弁で私も了解をいたしまして、質疑を終ります。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/29

第22回 参議院 本会議 第29号

○平林剛君 私は、日本社会党第四控室を代表いたしましてただいま議題となりました所得税法の一部を改正する法律案ほか二法律案並びに民主、自由両党の共同修正案に関する委員長報告に対し、ここに反対討論を行い、今回の税制改正がいかに租税負担公平の原則を破るとともに、資本家のみを擁護する政策であるかを明らかにせんとするものであります。 わが国の今日までの税制がきわめて複雑なものであり、その複雑な法律のほとんどが大資本家に都合よく、行政においても合法…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/29

第22回 参議院 大蔵委員会 第25号

○平林剛君 ちょっと大蔵省でも専売公社でもいいですが、資料を要求しておきます。専売公社が取り扱っておる葉タバコ収納所の地方局別の数、それからその収納所の賃貸先別、どういうところから借りているのか、学校とか耕作組合で買って建てたやつを借りるとか、いろいろあると思いますが、その種類別、もしかりに学校など買うわけにいきませんけれども、耕作組合が先に自分たちの金を納めて建てたものを買収するとしたならば、大体どのくらいかかるかという予算額、これを…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/28

第22回 参議院 大蔵委員会 第24号

○平林剛君 簡単なことを一つだけお尋ねしておきます。 補助金等の臨時特例法等に関する法律の一部を改正する法律案というの一は、閣法九一号と閣法五〇号の二つによって審議が行われておりますが、これを一つにできなかったのでありますか。なぜこれは二つに区分をしなければならなかったか、特別の理由があったらお答え願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/28

第22回 参議院 大蔵委員会 第24号

○平林剛君 先ほどの菊川委員の御質問に対して文部大臣から答弁がありましたが、私はそれをもう少し砕いてお尋ねしたいと思います。明年度には、新たに入学する児童に対する教科用図書の給与に関する法律関係の今回の措置をぜひあらためて実現をしたいというお答えがありまして、その内容についてもいろいろやり方があるから検討されているという構想が述べられました。この次の予算の編成にはぜひ間に合せたいというお答えもありました。しかし一歩考えてみると、教科書の…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/28

第22回 参議院 大蔵委員会 第24号

○平林剛君 私のお尋ねしたのはもし来年から実施したいというお話であれば、当然補正予算でも具体的に協議をされるようなときには、この問題もその予算の中に組まなければ来年から実施できないじゃないか、こういうことを申し上げたのです。そこであなたがこの次の予算を編成するときには十分考慮したいということは、補正予算ということも暗々のうちに考えて今のような答弁になったのかどうかという点が知りたいわけなんです。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/28

第22回 参議院 大蔵委員会 第24号

○平林剛君 今度は大蔵大臣に伺います。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/28

第22回 参議院 大蔵委員会 第24号

○平林剛君 昭和三十年度の税制改正全般について大蔵大臣に若干質疑を行いたいと思います。今回の所得税法の一部を改正する法律案は、政府の提案説明によると、低額所得者の負担軽減を中心として所得税負担の軽減合理化をはかるために、法律が用意をされ、税制の改正が行われていると、そういう少くとも説明があったのでありますが、今日までいろいろ審査を続けて参りますと、どうもその額面通りになっておらぬ。たとえば二十万の事業所得者の今回の税金の軽減というものは…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/28

第22回 参議院 大蔵委員会 第24号

○平林剛君 まあ政府の一般的な答弁としては、そういう建前になっておると思うのでありますが、私やっぱり大蔵大臣がもっと国民生活の実態というものを掴んで税制を考えてもらわなければならんと思うのです。ただお役所と同じように、率がそれだけ下っておるから、だから低額所得者も軽減になっているのだということは、実際の国民生活の水準というものを考えないというと、非常に官僚的な答弁になるのではないかと思うのであります。こういう点について一体今日の国民生活…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/28

第22回 参議院 大蔵委員会 第24号

○平林剛君 大蔵大臣の答弁は、その考え方そのものを聞いているというと、なかなかいい考えを持っておられるけれども、現実にお出しになった法律案を見るというと、その言葉と全く離れたような内容になっていると私は思うのであります。これはまあ幾ら追及されても、大臣の国民生活水準に対する感覚が変らないというと、この点は理解できないかもしれませんが、これ以上追及はしませんが、現実の今度の税制というものは、そういうものになっているということだけは将来検討…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/28

第22回 参議院 大蔵委員会 第24号

○平林剛君 先ほどの質疑を続けます。 先ほどは、民間資本の蓄積を促進することが非常に政府にとって急務であるという御説明がありました。また今回の法律の提案説明の際にも、民間資本の蓄積を促進することが急務であるという説明がしばしば行われたわけでありますが、いろいろの参考人の意見を聞きましても、問題は、この蓄積された資本というものがどういう形で有効に使われるかということにかかっている。だから、もしも今回の減税措置のような、銀行利子に対する免税…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/28

第22回 参議院 大蔵委員会 第24号

○平林剛君 考え方は先ほどから私も繰り返して申し上げているように、わかるのでありますが、現実の政治になるというと、どうも間に合せ的なものが多くなる。たとえば米価の問題についても、あるいはこの減税の問題についてもそうでありますが、政府が今お答えになったような一つの構想や具体的な計画に基いて減税政策がとられておるとは、私にはどうも理解できないものがあるわけであります。特に今回の政府の態度を見ておると、最初提出された法案が、のちにおいて何ら定…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/28

第22回 参議院 大蔵委員会 第24号

○平林剛君 どうも私の質問のポイントをちっとも答えてくれていないので、答弁になっていないと思うのでありますけれども、どうも大蔵大臣は、あまりこちらの方についてしっかりした考えを持っていないように思うから、これ以上私は聞きませんけれども、しかし今度の修正案というものは、大蔵大臣がいかに答弁されようとも、あまりいい改正でないことは、あなたも大体衆議院の委員会においてもいろいろ質疑があったから、おわかりになったと思うのであります。特に私どもは…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/28

第22回 参議院 大蔵委員会 第24号

○平林剛君 明確でないのでありますが、税制全般について検討を加えるというお答えですか。