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日本社会党衆議院
総発言数
6,803 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 件中 20 件を表示
日本社会党1955/10/19

第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○平林剛君 今のお答えによりますと、今度の余剰農産物のタバコの受け入れについては内閣の責任においてきめられた、こういう御答弁のようであります。その中で事前に専売公社の意見を徴してやったというお誓えが含まれておりましたけれど竜、それは事実ですか。あとで帰ってきて大蔵当局に対していろいろな説明をして、その結果やむを得ず了承したというのがほんとうじゃないのですか、この点を明らかにして下さい。

日本社会党1955/10/19

第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○平林剛君 私はもうそこに間違いが始っていると思うのです。タバコの買い入れについては、国としては専売公社当局にその責任を持たせたわけであります。それにもかかわらず今回の措置というのは、今お聞きした中でうかがえるように、あとで内閣の責任ということで公社当局が結局それを買わされるという結果になった、こういうところに現在の農林大臣の力というものを別な意味では知るわけでありますが、どうもタバコの収納価格の面についても、あるいはタバコ全般の運営の…

日本社会党1955/10/19

第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○平林剛君 どうも御答弁を聞いておるというと、今のような考え方だから、タバコ全体に対する国民の不信というものが出てくるように私は思うのです。非常にはっぱのいい、味のいいやつだからなるべく使わない、経済的に割高になるから使わないというなら、何のためにそれを買い込んできたかということは、普通の常識からいえば判断できるわけです。この点はあなたのお答えは矛盾があると思う。また耕作面積の点につきましても、今影響がないということは、私は額面通り受け…

日本社会党1955/10/19

第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○平林剛君 よけいな心配になるかもしれませんが、専売公社の予算は外国葉購入については、昭和三十年度の政府関係機関予算によれば二十二億五千二百数十万円になっておりますが、ところが第一次の五百万ドルに今回の二百七十万ドルを加えますというと、国会が定めたところの予算をこえるということに相なるわけであります。余分なたばこを買い込むために、結局国会が定めたところの外国葉の購入経費をこえてしまうということになるわけです。私はこの予算を一体どこから持…

日本社会党1955/10/19

第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○平林剛君 結論としては、私は当局でよく考慮すべきだという意見を申し上げておきますが、専売公社と大蔵当局はもう少し農林省との見解を調整するように努力すべきだと思います。どうも最近の農林大臣の言説を聞いておりますというと、非常に実態に合わないことをしゃべっておるわけです。たばこ収納価格の問題についても、米価と比較をして、実際にタバコの生産費のことを知っているか知っていないかわからないけれども、とんでもない間違いをしゃべっておる。こういう点…

日本社会党1955/10/19

第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○平林剛君 先ほど保留しておきましたたばこの販売状況につきまして若干質問をいたします。 上級たばこ——ピース、光なとの売れ行きが悪いという原因はどこにあるかということについて、当局者のお考えをお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1955/10/19

第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○平林剛君 上級たばこの売れ行きが悪いという理由について、私はまた別な見解を持っているわけでありますが、それは別にいたしまして、本年度の専売益金の目標を達成するための専売公社並びに大蔵当局の対策は先ほどお聞きいたしましたが、パールを販売して、新生を好む国民層をそちらの方に向ける、あるいは今後の景気を期待する、出先機関を奨励する、経費の節約をする、これをやったところで約七十億円は赤字、これは現在のたばこの売れ行き状況から見まして、私どもも…

日本社会党1955/10/19

第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○平林剛君 私はまあこれは無理をすれば、専売公社まかり通るでもって、無理が通らないことはないと思いますが、実際上の現実から見ると、素直にいけば、やはり専売公社としてはこの点は、大蔵当局も、予算の目標全般について検討しなければならぬ。少くとも高いたばこを売っておる専売公社でありますから、税金が非常に課せられておる財政専売ですから、そういう意味からいきまして、私はやはりこの点は全般的な予算の面で検討して、政府自体としても補正予算について検討…

日本社会党1955/10/19

第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○平林剛君 まあたばこの価格についての考えは別にしまして、今のお話ですと、国会の承認を求めるようになっておるわけですね。それでわかりましたが、ところで、そこで問題があるのでありますが、現在試製品だというのだが、別に試製品という銘も打ってないから、私もこの間調べてみたのであります。そこで私は先ほど言いましたたばこの今後の売れ行きについては、先ほどのような政府当局の御説明を受けましたが、この中にはやはり高級たばこが売れなくなったという理由の…

日本社会党1955/10/19

第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○平林剛君 私は新生の値上げなどは要望してないのでありまして、むしろ安くしてうまくしてもらうということです。特にたばこは今までの物価の水準から比較するというと高いのです。基準をいつにとるかによって違ってきますけれども、私の調べたところによりますと、一般物価に比較をして、一つの基準によると四百倍くらいになっておる。だからそういう意味ではたばこの値下げということは、財政専売のことを考えたって、当然国民の世論だと思うのです。かたがた今までのや…

日本社会党1955/10/18

第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○平林剛君 理財局長にお尋ねいたします。大蔵省の理財局で、百円の硬貨を鋳造するという方針がうわさの種になっている。こいつは本格的に決定をしたものであるのか、それとも目下検討中のものであるのか、まずこの点についてお伺いをしておきたいと思います。またもしかりに現在の情勢のもとでいけば、次の通常国会あるいは臨時国会で立法措置をとる、そんなところまで進んでいるものかどうか、その点を明らかにしておきたい。

日本社会党1955/10/18

第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○平林剛君 そういうことであれば、もう少しこまかいところまでお聞きをしておいた方がいいと思います。お尋ねしますが、あなたの方で百円硬貨に転換をするということが適当ではないかということで、これを検討している理由は一体どこにあるのか。

日本社会党1955/10/18

第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○平林剛君 あなたのお話のように百円硬貨の問題については、国民全般から見てもよいという意見もあれば、よくないという意見もあって、なかなか判断に苦しむ問題だと思うのです。また利害関係においてもかなり各方面に波紋をまき起すだけに、あなたの態度のようによく全般の意見を聞いてから定めるというのは正しいと思うのです。しかし議論をするわけではありませんけれども、あなたの方で今考えておられる意見の中で、まあ外国との例などはこれはまあそのまますぐ日本に…

日本社会党1955/10/18

第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○平林剛君 私が思いつきと言ったのは、あなた方の努力に対してけなす意味ではない。私は百円硬貨の問題については、まだ反対するとも賛成するとも、いずれともきめていない。われわれも検討中です。それで今日はあなたの意見をよく聞いて、それが今採用することがいいのか、あるいはもう少し時期を見るべきかというようなことを最終的結論を下そうと思っているから聞いているのです。そこで今言った系列を整えると、こういうことの構想を描きながら、今度のことを考えてい…

日本社会党1955/10/18

第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○平林剛君 私も通貨の系列を整備するということは、将来経済が安定してきた場合にはどうしても必要なことであります。あなた方の所管として当然検討しておかなければならない問題だと思います。しかし今一万円札を発行することがいいかどうかということと、これは別ですね、系列ということと。そこで今百円の硬貨を発行するような考えを持ってきたのは、逆な意味からいえば、通貨の価値の安定についてある程度見通しがついたから考え始めたのだというお答えがあったのです…

日本社会党1955/10/18

第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○平林剛君 もう一つの別の角度からお聞きしておきたいのですが、国民生活の現状というものと、それから通貨価値の安定度ということに対する見方は、それぞれの見方で違ってくると思う。ですからそれはまだ議論が残ると思います。しかしこういう角度からこれを考えた場合はどうですか、あなたのほうの考えとして。たとえば国民がこの百円硬貨を喜ぶかどうか。現在の国民生活の実態から見て、銀行筋やデパートのほうは勘定しやすいから工合がよろしいということはある。しか…

日本社会党1955/10/18

第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○平林剛君 五分々々であれば貨幣を出した方がいいという結論をするのはちょっと早い。もう一つ問題がある。それはやはり私はどんな政治を行うに当っても、国民のある程度の利害というものが伴うわけでありますから、そういう点について十分な考慮を払わなければ、今砂糖の問題について議論があったように、法律がないのにいろいろな名目をつけて価格差を吸い上げるということは、まあ現在の事業体というものはもうけすぎているから、感情としてはそれは当然だと思っても、…

日本社会党1955/10/18

第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○平林剛君 きょうはあなたの意見を聞いたが、私は積極的に賛成をするというわけにはいかない。さっき青木委員長も結論的に言ったみたいに、やはりこの問題はかなり慎重に取り扱う必要があるということが私の結論です。どうか、一方においてはこの問題は造幣局の関係もあるけれども、今のように貨幣に切りかえていけば、半永久的なものになれば、造幣局の心配はまた別な問題になってくると思います。特にこれは造幣の実態についてもいろいろ調べてみなければわかりませんけ…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

第22回 参議院 大蔵委員会 第34号

○平林剛君 私もちょっと聞いておかないと、このまま賛成するわけにいかないのですが、政府に念を押す意味で聞きますけれども、大体これは基本米価をきめることに無理があったものだから、それでこういうような臨時特例をおまけにつけて何とか処理をするという政治的な意味を私は強く感ずるわけですが、政策的に見れば、生産者から事前売り渡し申し込みによる集荷による所要数量を確保するということが必要であるということは、私ども認めるわけでありますけれども、その半…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

第22回 参議院 大蔵委員会 第34号

○平林剛君 その点は常識的な見方として、一般理論の基準をどこにおくかによって政府の考え方と私らの考え方が違ってくるわけです。それは一般常識の面から判断していかなければいかぬと思う。そういう面からいけば、政務次官の職掌柄そう答弁されるのは仕方ないけれども、やはり国民の批判というのは、あるいは農家の批判というものは、目のある人はそういうことにいくと思うのです。これは何と政府が強弁されても、私はやはりそれを指摘しておかなければならない。ついて…