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日本社会党衆議院
総発言数
6,803 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 件中 20 件を表示
日本社会党1956/03/29

第24回 参議院 大蔵委員会 第14号

○平林剛君 大蔵大臣にお尋ねしますけれども、今のように、専売公社は自分の企業が不振であるということのために結局〇・一五%しか業績賞与を出せないというような実情のためにおくれていると思うのであります。しかし先回も総理大臣にも御理解願ったと思うのでありますけれども、今度の紛争を処理するには、やはり政府が調停案を尊重するという態度でないと根本的な解決にはならない。無理をしてそこに押しつければこれは別でありますけれども、やはり労使間の円満な解決…

日本社会党1956/03/29

第24回 参議院 大蔵委員会 第14号

○平林剛君 私の、調停案を中心にして、紛争を解決して、全般的な紛争を早くなくしたいという気持から、いろいろ検討してみたのでありますけれども、この間の調停案を業績賞与というふうに専売公社がみなすこと自体、無理なような気はするわけであります。しかしそれは職員の努力があればそういうものを出すということは、私はよい話で、できるだけその努力を買ってもらうような解決を進めてもらいたい、こう思うのでありますが、政府の中には、こういう考えがあるのじゃな…

日本社会党1956/03/29

第24回 参議院 大蔵委員会 第14号

○平林剛君 問題は、今度の調停案の解釈を、業績賞与であるのか、その他の性格のものであるのかという点が、やはり問題になると思うのであります。その点を私は理論的根拠をどこに求めておるのかという点を、公社の方にちょっとお聞きしたいと思うのです。どういう点でそれを業績賞与というふうに見なして話を進めていくのか。私の言わんとするのは、どうも調停案を離れて話し合いを進めているのじゃなかろうかというふうな理解しかできないのであります。

日本社会党1956/03/29

第24回 参議院 大蔵委員会 第14号

○平林剛君 まあ今度の調停案がいろいろに読めるらしくて、私も、ものは見ようで、どちらからでもとれるものだなと思うのです。その解釈が結局紛争を長くしておると思うのであります。第一項についてもベース・アップであるのかないのか明瞭でありませんし、第二項も今総裁のお話のようになりますと、これも業績賞与というふうになりますが、私はやはりこれはそればかりとは見えない。まあ第五項における特別の賞与制度その他これに関するいろいろなことを書いてあるのを見…

日本社会党1956/03/29

第24回 参議院 大蔵委員会 第14号

○平林剛君 先ほど大蔵大臣の質問で、あとでまたちょっと……。大体わかりましたことは、今紛争が延びるというのは、私の理解は、調停案を中心に紛争を解決すれば割合と早く解決できる、つまり現在のところ、第一項の解釈は別にいたしまして、第二項の差し当りの措置として、本年度内に一人当り平均五千円以上支給すること、という調停案を中心にして労使の紛争を解決しようと思えば、かなり無理がなく素直に円満に解決できる、こう思うのであります。ところが大蔵大臣、ま…

日本社会党1956/03/29

第24回 参議院 大蔵委員会 第14号

○平林剛君 業績が悪いということについては、私はどの点からその業績を見るかということが幾つかあると思うのであります。たとえば今日業績が悪いということは、職員の責めに帰すべきものであるか、それとも経営全般の責めに帰すべきものであるか、あるいはまた国会できめたところの予算の立て方が現状に比して過当でなかったか、そのために幾ら経営者や職員が努力しても、そこまで追いつけなかったのではないだろうか。こういうふうにいろいろな点から見られると思うので…

日本社会党1956/03/29

第24回 参議院 大蔵委員会 第14号

○平林剛君 今大蔵大臣のお言葉の中に、非常に思いやりのあるお言葉がありまして、出せるものなら出してもよろしいということがありましたが、問題はあと一つ、その業績の見方を、よく見てもらおうというところに私はあると思うので、出せるものなら出していい、そういうことで一つ解決をしてもらうことが大蔵大臣の望んでいる円満な解決の方向にいくと思うのであります。 しかし大蔵大臣にお尋ねしたのでありますが、もし出せるものなら出してもいいと、こういうお話であ…

日本社会党1956/03/29

第24回 参議院 大蔵委員会 第14号

○平林剛君 大体わかりました。大蔵大臣の気持がそういうところにありながら、事務当局の話で私はだいぶ話がこじれているように思うのでありまして、そこにやはり紛争を解決する鍵があるように思います。特に先ほどのように、調停案を実施する場合には、専売公社の場合には二億円足らずですむわけです。でありますから、私は前回国鉄の調停案を実施した場合に五十億円のお金で大体解決されたと聞いておるわけで、二億円の予算は、専売公社の全般予算から見まして、調停案を…

日本社会党1956/03/29

第24回 参議院 大蔵委員会 第14号

○平林剛君 可能な範囲ということになると、結局お金のことになると思うのであります。専売公社の人件費、大蔵大臣は全般的には御存じないかもしれませんけれども、公社当局の方で、こういう専売公社で今日までこれを長びかして、折角自主的に解決しなさいというのに長びかせていることについては、どうも合点がいかないのでありますけれども、大体調停案を実施する程度の財源については適法な範囲において用意できるのじゃないですか。あるいは国鉄があの紛争を解決するた…

日本社会党1956/03/29

第24回 参議院 大蔵委員会 第14号

○平林剛君 今、大臣が紛争解決のために最大の努力をして下さるというお話を聞きまして私も満足しております。総裁もまだ一度も大蔵大臣にお会いにならんということではよくない。この段階におきましては、総裁も一つ大蔵大臣とよくお話をして解決をするように努力をしてほしいと思うのです。同時に、さっき言いましたように、製造数量が減ったから人件費が浮いていてもどうだというお話もありましたが、この点は少し紛争を解決するためには小さな問題になってくると思う。…

日本社会党1956/03/27

第24回 参議院 大蔵委員会 第13号

○平林剛君 きょう私は専売事業に関しての緊急質問を行おうといたしまして、大蔵大臣と売公社当局の責任者を本委員会に出席するように要望したわけであります。委員長からいろいろ御手配をいただきましたけれども、いまだにおいでにならぬ。大臣は三時に来られるという話ですが、一時間半待ちました。私もほかにも質問がありましたが、なるべく遠慮して待機しておった。結局、これは私の見解でありますけれども、当事者が本委員会に対する出席を渋っておると私は思うのであ…

日本社会党1956/03/14

第24回 参議院 本会議 第21号

○平林剛君 私はこの際、公共企業体関係調停案等に関する緊急質問の動議を提出いたします。

日本社会党1956/03/14

第24回 参議院 本会議 第21号

○平林剛君 私は日本社会党を代表して、総評の春季闘争の一環といわれる三公社、五現業の紛争に対する調停案に関連をし、当面の紛争を解決するため、政府に対する質疑を行いたいと思うものであります。 まず鳩山総理に対して、公共企業体等調停委員会がすでに提示した三公社と郵政関係の現業に対する調停案、また近く提示される残りの四現業の調停案に対する政府の態度についてお伺いをいたします。 御承知のように、国鉄の職員に対しては、二月二十九日、その給与は労働…

日本社会党1956/02/23

第24回 参議院 大蔵委員会 第4号

○平林剛君 関連して。大臣に、私はこれは一万円札と百円銀貨の件につきまして御意見を聞いておきたいと思うのです。特に私が一万円札と百円銀貨の件について最近感ずることは、大蔵当局が全般の意見を聞かないうちに自分勝手にものを進めるという傾向が強くなってきておる、私はそれを指摘したいのです。まあ百円銀貨についても、あるいは一万円札の発行についても、国民経済やあるいは国民の生活にとても大きい影響を与えるということは、どなたも異論のないところだと思…

日本社会党1956/02/23

第24回 参議院 大蔵委員会 第4号

○平林剛君 大臣は今そういうお答えになるが、それはまあ、あなた大蔵大臣として、もう少しその点は、実際には政治家が中心に政治を行うわけですから、もっと見識を持ってやって下さい。もう発行する準備があって初めて仕事をするというやり方の方がいいので、これは理財局やあるいは事務当局の研究課題として、発行準備や図案化されるということであってはならんと私は思うのです。今度の場合もそうです。先回百円銀貨の発行は一応せないという結論になった。これはいろい…

日本社会党1956/02/23

第24回 参議院 大蔵委員会 第4号

○平林剛君 大臣の答弁が違うから、私の質問の答えにならぬ。私の言うのは、大臣は変な話に持っていくけれども、一万円札、五千円札の発行準備としての予算が組まれておるけれども、これは百円銀貨と切り離して考えてもいいのか。切り離して考えられないということであれば、百円銀貨の問題については一応やめるという話をしながら、予算の中ではちゃんとそれと同じようなことを計画しておるということは、これは、ずるさだと私は思うのです。今印刷局の予算の中に五千円札…

日本社会党1956/02/23

第24回 参議院 大蔵委員会 第4号

○平林剛君 大蔵大臣は所用があるようだから、また別の機会に話しますが、理財局長にちょっと私が今大臣に質問したことについての見解を一つ。つまりどうも大蔵委員会に反対の空気が強い。また国民全般についてもそれほど一万円札の発行を要望しているものでもなければ、あるいは、百円銀貨についてもまだどうともつかんときに、あなたの方がどんどん準備を進めている、そういうことについて私は指摘をしたわけですけれども、あなたはどういうふうにお考えになるか。

日本社会党1956/02/23

第24回 参議院 大蔵委員会 第4号

○平林剛君 その点はあなたとの見解の違いということになるので、それがやはり独善だと僕らは言うのです。少くともこの問題を議論する大蔵委員会においては、採決こそとらなかったけれども、与党においてもあるいは私どもにおいても、十分慎重にやってほしいということを要望し、少くとも国民大多数の声を聞いて物事を処理するようにという前の大蔵委員長の要望もあった。あなたはそのときにいたわけです。それについては、そういうこの問題を議論するところの大蔵委員会に…

日本社会党1956/02/23

第24回 参議院 大蔵委員会 第4号

○平林剛君 この点については、私どもとしても、ただそういう傾向を指摘して、大臣も言ったように、大臣が答弁をしているのと反対の意向が実際的には事務当局にある、こういうことは厳然たる事実として指摘しておきたいと思います。

日本社会党1956/02/23

第24回 参議院 大蔵委員会 第4号

○平林剛君 その点は私は去年のことを言っておるのです。去年の大臣の答弁と事実が食い違っておるということを言ったのです。それはあなたの方が大臣にうまく教えておかなかったかもしれないけれども、そうだとすると、大臣の答弁と違うということです。どういうことになりますか。