平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 大蔵委員会 第16号
○平林剛君 大へん私その点は疑問に思う。ひいてはこの法律の疑問もやっぱりそこにあると思う。なぜかと言えば、北海道開発の第二次計画を進めるに長期の資金が必要だ、そのためにこの公庫法案を作りたい、こういう提案の趣旨になっているんでしょう。ところがまだ第二次の北海道開発の計画はない、 この点がこの法律提出について私は最大の疑問になると思う。 もう一つは、大体において国家から出すところの金にしても、十億円だとか、あるいは債券をどうするとか、貸し…
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○平林剛君 私もちょっと修正点についてお伺いをしたいのでありますが、大体初め提案をしておりましたところを、期間を限って九月末日にした。これは準備の都合ということでありますが、具体的にいうとどういうことでありますか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○平林剛君 まだ明確でないのですが、初めこの政令で期間を定めるようにしておいて、大体九月末日にした。それは諸般の準備、こういうふうに表現をされたのですが、具体的にいうとどういうことですか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○平林剛君 この修正案を出す前には、大体政府当局としてはいつごろと考えておったのですか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○平林剛君 もう一度お聞きしますけれども、さっきのお話ですと、社会党が提出した四月一日、社会党が言ったわけじゃないのですが、四月一日ごろというのは極端に過ぎるというお話があったのです。それから今お話を聞いておりますというと、九月ころが大体妥当だという抽象的な表現になりましたが、おもにそれは今までの割当の期間というのがそこで切れるから、そこが中心になってこういう結論になったと、こう理解していいのですか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○平林剛君 御答弁を聞いておりますというと、なかなか少し政治的な含みが聞えて仕方がないのでありますが、それは別として、主税局長おいででありますから、関税収入の面からちょっとお聞きしておきたい。私はこの九月を妥当ときめた中には、いろいろ今お話しにならない別な複雑な要素もあろうかと判断するわけです。関税収入の面においてはどういう影響を与えますか。たとえばこれを七月にした場合、それから九月にした場合、もっと可能であればできるだけ早くしたいのだ…
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○平林剛君 今のように期日を少し早めれば国家の収益もすぐに五億円に響くと、こういうわけです。この九月が妥当ということだけで、特別に私は説明を承わることができなかったのでありますけれども、もう少し早くすればできるじゃないですか。そうすれば国家収入としても五億円がすぐ入る。なかなか非常にこの点が手ぬるいような感じがするのですが、今まで政府がとってきたところの政策のふしぶしから感ぜられても、事こういう大豆の輸入等についてはできるだけ早くすれば…
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○平林剛君 折り合うという言葉は私は当りまえ……いつも政府の今日までの説明した中で、非常に政治的なにおいのすることで、当りまえだと今度も思っているわけです。私の希望する点は、やはり関税収入の面においても相当額の影響があるものであるし、政府の説明の中にも、どうもまだ納得のいかない点もありますので、期間の点についてはもっと早めるべきだということを指摘をして、これ以上追及しても仕方がありませんから、質問はこれでやめておきます。
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○平林剛君 十三時になったら大蔵大臣と専売公社がお見えになるとおっしゃっていましたが、その点はどうですか……、わかりました。
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○平林剛君 この法律案について、先ほどは期日の修正の点について質問を集中するようにというお話がありましたから、私はそれに限ったわけでありますが、全般的なことについて質問が移ったようでありますから、給食用の乾燥脱脂ミルクの点についてお尋ねをしたいと思うのであります。この問題は、前回関税法が提案になったときにお聞きになったかもしれませんけれども、この給食用の乾燥脱脂ミルクの輸入量は一体どのくらいになっているのか、ちょっとお聞かせ願いたいと思…
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○平林剛君 この給食用の乾燥脱脂ミルクの一年間の輸入量は大体わかりましたけれども、これを関税を免除することによって、関税の減収についてはどうなんでしょう。
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○平林剛君 今の六億四千万円というのは、今までの小範囲のものをいうのですか。それとも今度の範囲が拡大されたものを含めての六億四千万円と、こういうのですか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○平林剛君 この乾燥脱脂ミルクの関税を免除する目的は一体どこにあるのです、平たくいえば。
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○平林剛君 今のお答えによりますると、結局、この関税を免除するということは、学童に対して給食の用に供せられる場合に安くなることを目的としておるというお答えがありましたが、それじゃお尋ねいたしますけれども、関税を免除する場合と、しない場合と、大体どのくらいに影響するものなんですか。つまり、一人の子供でもいいですし、何かの一つの単位を見て、私は国民の一人に与える影響がどういうふうに響いてくるか。つまりこの関税を免除することによって、児童ある…
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○平林剛君 それでは質問は、大体これで打ち切りといたします。
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○平林剛君 大臣のおいでを私としては大変お待ちしておったわけであります。いろいろ連絡の都合もあったと思うのですが、私は、おとといおいでを願ってお話を聞きたいと思っていたのですが、今日まで延びてしまい、大変お忙しいところをおいで願って、私としてもお気の毒に思いますが、私どもとしては大変お待ちしておったわけであります。 今日おいで願いましたのは、実は御承知のように、公共企業体の三公社五現業の調停案が提示をされまして、労使がこれを中心にして紛…
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○平林剛君 せっかく大臣がおいでになったのでありますが、きょうは一つ、私も、今大蔵大臣がお話になったように、なるべく円満に早く解決を希望して、今後の財政収入においてもそこから変な影響がないようにしたいものだと思うわけであります。そこで一つ専売公社から、今日までの紛争がおくれている実情について、現在の状態をお聞かせ願いたいと思うのです。できれば、問題の所在がどこにあるかという点も明らかにしていただければ幸いだと思います。
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○平林剛君 今の総裁のお話によりますと、業績賞与の話の方がおもでありまして、今回調停委員会から提示された調停案について全般的な点のお答えが足りないようであります。問題の所在が明らかにならないのではないかと思うので、その点、私から知っている限りのことを申し上げますと、確かに今度の調停案は、ベース・アップの点はいろいろ議論が残るところでありますが、調停案第二項によるところの五千円以上を支払うという点でありまして、今のお話でありますと、これが…
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○平林剛君 そうすると、専売公社の方は、今度の調停案に提示された五千円以上というのは、業績賞与というふうに御解釈になって、処理を進めようと考えておられるのですか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○平林剛君 専売公社が、先ほど総裁がお話になりましたように、企業が不振で納付金が減額をしておるから、この程度だというお話でありましたけれども、もちろん実際の面において、私の理解しておるところでは、企業面においては職員の努力やその他があって、ある程度業績として認められてよいものがあるのじゃないか。しかも納付金が減少したということにもかかわらず、ある程度〇・一五でも支払うというお気持になったのは、間接的にはそういうことを認められているのだと…