平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 あなたの方の指摘は、さっきくらいでとめておきますが。 もう一つ、別な面でお聞きしますが、今度予算で出されておる一万円札と五千円札の発行は、さっきお聞きしましたように、百円銀貨の発行と見合せて考えておるのですか。そういうことが三十一年度内にあり得るのではないか。つまりあなたの言われたミツマタ耕作者の方と納得がつけばそれをやりたい、こういう希望であらかじめ予算の中に組んだんですか。その点について明らかにしていただきたい。
第24回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 私は重ねて要望しておきますけれども、この問題については、やっぱりあなた専門家だから、全般的経済の方はいろいろ御造詣が深いと思うのでありますが、やはり一万円札や五千円札ということは一般の国民心理というものを考えなければいかぬと思います。これは、しろうとであろうと、くろうとであろうと、やっぱり国民全体に多くありますところの心理の動きによって違ってくるわけであります。幾ら頭で弾いて大丈夫だと思っても、国民心理の受け方によっては思わ…
第24回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 私はこの百円銀貨とか一万円札は、先ほど申し上げたように慎重に取り扱ってもらいたいという要望を持っておりました。同時に先ほどお話しを聞いたのが非常に私は安易に聞こえたのです。たとえば五千円札とか一万円札を発行するからミツマタ耕作者は大丈夫だろうということで、相手を納得させてからやるというような感じを受けたものですから、こんなことはないと思いますので、そういう安易な宣伝や何かで物事を処理しないように、これも御注意をしておきたいと…
第24回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 まあ私、先ほど申し上げたように、この程度の発行準備というやつはどうも何かあなたの方で格好づけたような形にもとれるわけです。格好というか、この問題についての処理をめぐって、一応何か、こう意地っぱりになっておるような感じがあるから、そういうようなことで、一体これはどういう点に流通させるのかというような点で疑問を持ったわけです。また同時に私はこういうことを希望しておきたいと思うのです。もしかりにミツマタ耕作者の問題についての対策を…
第24回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 私のさっきの要望は、大体理財局長、おわかりになったようですから……。
第24回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 私は所得税法の一部を改正する法律案の中の必要な資料をお願いします。この間政府の方の提案説明をお聞きしたり、提案理由説明の文書を読んでみますと、所得税について今回とった措置に対し、こういうことを言っているわけです。「最近の所得税負担の状況に顧みますと、給与所得者の負担が他の所得者の負担にくらべて特に重いと認められますので、この点における不均衡の是正は、全般的税制改正に先立って、昭和三十一年度において行うことが適当であると考えら…
第23回 参議院 大蔵委員会 第2号
○平林剛君 私から専売事業に関することで君子の質疑がありますから、当局の方からのお答えを願いたいと思います。 年末を控えまして、中小企業者が金融難に陥っておるということは御承知の通りであります。その一つとしてたばこの小売店が同様に年末にあたってかなり金融難を訴えてきております。特に先に専売事業全般に関する事情をお聞きした場合、本年度においては専売益金が非常に赤字となるということから、専売公社当局ができるだけその成績をあげるために販売政策…
第23回 参議院 大蔵委員会 第2号
○平林剛君 たばこ信用協同組合を設置するこの目的は、私も小売人の相互扶助の精神に基いて公正な経済活動の機会を確保して、自主的な金融措置を講ずるということにあるということは、ほぼ想像がつくのであります。これ自体は、だから表面的に見た場合には問題もないし、議論する余地もないと思うのでありますが、ただ大阪の信用協同組合の例を見ますというと、少くとも今後三年程度はその金利も日歩三銭五厘から四銭ぐらいで運営をされる。従って販売協同組合の中には、従…
第23回 参議院 大蔵委員会 第2号
○平林剛君 たばこ信用協同組合の設置運営が自主的なものであるというお答えをいただきまして、私はもうこれで満足なんであります。中小企業協同組合法によりましても、これは組合に加入の自由があり、また脱退することの自由も認められておるわけでありますから、それ自体法律の通りに運営されることが私は望ましいと思います。当局からも具体的なそういうお答えをいただきましたので、私のこの点に関しての質問はこれ以上はいたしません。 要望といたしましては、専売公…
第23回 参議院 大蔵委員会 第2号
○平林剛君 全般的に見れば、今のような答弁しか得られないと思うのでありますけれども、私は適当な機会に、こういうことも一つ検討しなければならぬような時代が来ると思うのです。専売益金確保のために、あとしばらく見てみないとわからないのでありますけれども、政府自体が専売益金を確保するために、どうしてもこれは必要たというような日も来るかもしれませんので、そういう点についての私の一つの要望として検討しておいていただきたいと思うのであります。 同時に…
第23回 参議院 大蔵委員会 第2号
○平林剛君 この延納制度についてはなお検討する余地があると思いますから、いずれ私の方も今後検討して、また適当な機会に公社にお願いをすることがあると思います。 もう一つ、今度は別な面について公社のお考えを聞きたいと思います。十月の半ばごろ、この委員会でたばこの販売状況の説明をお聞きしたわけであります。それによりますと、たばこの売り上げ代金の総額は、予算に比べて百三十億円経度の減、専売納付金として六十三億円、地方消費税を合わせ八十億円の歳入…
第23回 参議院 大蔵委員会 第2号
○平林剛君 私は細かいことまでは別にしても、大体の感じ、あるいは地方で一般の国民から知り得た声から判断をいたしますというと、むしろ「パール」を発売したことによって「新生」の層がこちらに移るのはほんのわずかである。今一割というお話がありましたけれども、少くとも五%程度は移ったかもしれないけれども、そう一割というほど移らないで、むしろ「ピース」や「光」の方の売れ行きが減ずる、そちらの方がむしろ「パール」へ移っていくというような傾向のように印…
第23回 参議院 大蔵委員会 第2号
○平林剛君 現在ということは、来年度の予算を組む場合におきましても、「新生」の値上げの考えはないとお聞きしていいわけですね。
第23回 参議院 大蔵委員会 第2号
○平林剛君 専売公社当局がないということは、専門家だから当然の良識として現在「新生」の値上げに必ずしも益金に増にならんということを知っているからだと思うのでふります。大蔵当局の方にこういう考えがありますか。
第23回 参議院 大蔵委員会 第2号
○平林剛君 それでわかりました。ぜひそういうようなことは、これは国民の最大関心事でありますから、起さないように願いたいと思うのであります。同時に、私はあとの方の答弁に満足する点をお聞きできなかったのでありますが、「ピース」の値下げ、あるいは「パール」の価格の引き下げにつきましては、どういうふうな現状でございますか。その点もう一つあわせてお答えを願っておきたいと思います。
第23回 参議院 大蔵委員会 第2号
○平林剛君 大体、私がお尋ねしたかった点につきましては十分なお答えをいただきましたので、これで質問を打ち切りたいと思いますが、かりに同級品の「ピース」などの価格が引き下げられるということになりました場合には、私は同時に考慮してもらいたい点が一つあるわけであります。それはおそらく、ことし、来年の専売公社は大へん御苦労なさると思うのであります、いろいろの面において。専売益金を確保することで定員が足りない、その他の予算も節約々々で押えられてい…
第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○平林剛君 今の課税対象の各層に対する比較権衡がどうなっておるかということは、大いに議論があることであります。あなた方も非常に困っておることだと思うのですが、私も今度地方へ出てみまして、各税務署の資料を集めてみたのでありますが、どうしてもわからない。つかめないわけであります。気持としては給与所得者が非常に税が重いということはわかるのだけれども、数字としてなかなかつかめないわけであります。問題は今お話しのように、税率なぞにおいてはそれぞれ…
第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○平林剛君 今の話とは少し離れますが、今の資料についてはできるだけばく然としたものでもいいから適当な機会に示してほしいと思います。いずれにしてもそれであなたのほうは根拠を立てて税率や何かをきめておられるわけですから、われわれも知っておきたいと思います。 もう一つはきょうもお話がありました税制の臨時調査会ですか、この構成の件です。休会中に主税局の方から資料をちょうだいしてみると、第二十二特別国会における税制改正は割合とこの税制調査会の結論…
第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○平林剛君 まあ利益代表を含めるという意味ではないというが、私も勤労層の代表のようなものを入れろというのは、決して利益代表という意味ではなくて、実際の勤労層の生活の実態というものを心得ているものの意見をその中に含ませたらどうかという意味です。現実の問題として、人の名前はあげませんけれども、構成の中に明らかに勤労層ではない、いわば金融関係の人の利益代表的な人もないとは言えないわけです。そういう意味からいいましても、私は今後のこういう選任を…
第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○平林剛君 私は余剰農産物の受入れの中でタバコに関する件と、最近の製造たばこの販売状況について当局からお考えをお聞きしたいと思います。大蔵大臣が出ておりましたから、ほんとうは大蔵大臣から聞きたかったのでありますが、現在の専売公社の運営状況からいきますと、大蔵大臣というものの権限というようなものは専売公社の上に乗っかかっておりますから、そういう意味で大臣にも直接聞きたかったのでありますが、法律上は専売公社というものは一つの単独機関になって…