平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 大蔵委員会 第34号
○平林剛君 私は、明年度についてははっきりしましたお答えがありませんでしたけれども、こういうものはちよくちよくやってもらいたくないと思います。基本米価を農村の生産費に合うような形できめて、喜んで供出をしてくる、そういう建前が本筋であって、それをこういう形を来年も続けるというようなことは、ぜひ考えないようにしてもらいたいものだと、こういうふうに注文をしておきたいと思うのであります。特にことしは豊作型です。大体これを作るときは、豊作だか凶作…
第22回 参議院 大蔵委員会 第34号
○平林剛君 勤労者の特に税負担の重いということはあなたもお認めになった通りであって、私どもしばしば指摘したところでありまして、これは近く税制審議会でも十分議論されると思いますが、私はやはりこういう所得税の臨時特例を政府がお出しになる心境からは、当然夏季には間に合わなかったが、年末あたりにはもう一回あなた方に再検討をお願いするつもりでありますから、十分今から考えておいていただきたい。それから大体今回の所得税の臨時特例に御賛成になる皆さんに…
第22回 参議院 大蔵委員会 第31号
○平林剛君 さっきの総合燃料対策のことに関連をしてお尋ねをいたしますが、今まで議論を聞いておるというと、小林委員の質疑もそうですが、石炭かあるいは石油かという面だけが議論されておるように思うのですが、むしろ私は国内資源確保という点からも、国策としては十分検討していかなければならぬ問題だと、そういう角度から関税の問題も考えてよいと思っておるわけであります。 そこで国内の原油の生産量が、質疑を通じてわかりましたように・現在年間国内需要量の五…
第22回 参議院 大蔵委員会 第31号
○平林剛君 御承知のように外国の資本がわが国の石油産業の支配権を確立するに当っては、戦後アメリカの占領政策を利用して、当時破滅に瀕した国内の石油産業に対していろいろな方法でその支配権を確立してきたということを私どもは承知をいたしているわけであります。特に現金による投資あるいは貸付ということはなるべく避けたようでありますけれども、石油の独占供給を引き受けるかわりに、あるいは代金の支払いにかえて短期クレジットを与えるなどによって株式を所持し…
第22回 参議院 大蔵委員会 第31号
○平林剛君 私は先ほど指摘したように、日本の石油精製業その他の産業資本の利潤などから考えて、すぐそれが大衆の消費の面にはね返ってくるということについては、すぐには納得できない面があるのであります。むしろその中において何らかの措置を政府がとるならば、一般の消費の面には、はね返りをしないで済むのじゃないかという考えがあるのじゃないかということを考えるのでありますが、そういうことは全く考えられないのでありますか。その点をお聞きしておきたいと思…
第22回 参議院 大蔵委員会 第31号
○平林剛君 その点については小林委員の質疑で何回も聞いておりましたから、大体私もわかっておるのでありますが、もう一つお尋ねをしたいのは、先回の委員会で小林委員の質疑に対して、あなたがお答えになった中で、基本税率を課するということは、単価の値下りその他から見て当然の措置のように考えるというお答えがあったのであります。これは議事録を調べてみました。そうすると、一体今回の措置は一部のものに対して軽減税率を課しておるだけでありますけれども、この…
第22回 参議院 大蔵委員会 第31号
○平林剛君 これは衆議院の大蔵委員会でも特に今後取り上げられた水産用に対するはね返りの面につきましては、政府がその施策のよろしきを得て影響がはなだくしはならぬように注意をするということに相なっておるわけであります。私はその面については大いに期待をしておるわけです。同時に免税措置はそういう情勢からみまして、私は現在はいろいろな影響、つまり今現われている以外の目に見えないところの影響がもしなければ、むしろ基本税率を課すべき段階であると思って…
第22回 参議院 大蔵委員会 第31号
○平林剛君 私は特に関税定率法等の一部を改正する法律案について私どもの賛成の理由を明らかにしておきたいと思うのであります。 先ほど質疑でも申し上げましたように、わが国の石油資源確保の点は現状のままでよいかどうかという点から私どものこの法案に賛成する理由が出発するのであります。わが国の国産原油の生産量は現在年間三十四万キロ程度でありまして、国内の全使用量の五%にしか当らない。あとは輸入原油に依存しておるという状態にあります。もし国内石油資…
第22回 参議院 大蔵委員会 第31号
○平林剛君 資金運用部資金法の一部を改正する法律案につきまして若干の質問をいたします。 最近資本の蓄積ということを掲げまして、私どもの見解から言えば大衆収奪が行われておることは、政府は言葉の意味は別にして、お認めになると思うのであります。特に昭和三十年度の全国金融機関の預金残高を見ますと、銀行の場合三兆一千六百十四億、相互銀行が三千七百四十四億、信用金庫は二千四百二十七億、農協関係で四千三百二十三億、このほかに大蔵省の資金運用部に約七千…
第22回 参議院 大蔵委員会 第31号
○平林剛君 この問題は何回も論議されているようでありまして、今耳新らしいものではないと思うのであります。ただ私どもの見方からいくというと、ことしの資金運用部資金による財政投融資計画を見ても、開発銀行に対する二百四十五億円や、あるいは金融債引受の百五十億、国鉄の百五十五億、地方債も見方によりますけれども、住宅金融公庫とがあるいは中小企業金融公庫、勤労者の厚生資金等と比較をすると、必ずしも大衆に還元するというような方向に分類をしがたいという…
第22回 参議院 大蔵委員会 第31号
○平林剛君 ちょっと私は農産物に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の中で、葉タバコに関する点をお尋ねしたいと思うのです。……だめならまたあとで一つ関係者を呼んでもらって、それで聞きましょう。専売公社だれかいないかな。
第22回 参議院 大蔵委員会 第31号
○平林剛君 さっきの協定によりますと小麦、大麦、米、綿花とともに葉タバコが五百万ドル購入するように点っておるわけであります。この点今日までの国会における質疑の中で、タバコの件についてはちょっとも質疑がないから、この点タバコの関係で少し質疑をしてみようと思います。この協定によります葉タバコの買い入れと、通常の輸入葉タバコとの関係は一体どういうことに相なっておるか、その点をお答えを願いたいと思います。
第22回 参議院 大蔵委員会 第31号
○平林剛君 私はこの余剰農産物の受け入れにつきましては、大体基本協定そのものが、この貧乏な国の中でむだな経済をやって、日本の経済自立を危くしたり、あるいは国民生活の安定にあまりプラスにならないようなものを受け入れるということについては、あまり賛成をしないわけでありますが、一体葉タバコをこういう形で受け取るということは、どういう利益があってやったことか、アメリカから借金までしてこの葉タバコを買わなければならぬという理由がどこにあるか、政府…
第22回 参議院 大蔵委員会 第31号
○平林剛君 私はその点については少し量見が違うと思うのです。それはたばこは今日の生活必需品になりつつありますけれども、何もアメリカのタバコを買ってまで吸わにやならぬということは今日の貧乏な経済の中ではおかしな話しだと思うのです。むしろ優良な葉タバコを国内で生産をして、それでまたまかなうというのが日本の経済の中においては本筋だと思うのですね。それはいかにうまいからといったって何も借金までしてアメリカのタバコを買わなくたっていいですよ。この…
第22回 参議院 大蔵委員会 第31号
○平林剛君 お答えの方が専門家の答弁でないから十分じゃありません。今の点は私はこの黄色種の栽培などについて若干の影響を受けていのるではないかという疑問を持っているわけでありますが、この点はまた適当な機会に専売公社の方にお尋ねをすることにいたしたいと思うのでありますが、目に見えない形でいろいろなことに影響している現状でありますから、私はこういう葉タバコのようなものをこの協定のような買い方でやることが適当かどうかという点は、もう少し検討を要…
第22回 参議院 大蔵委員会 第31号
○平林剛君 私はこの法案に対して反対をいたします。農産物に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定につきましてわが党は基本的に反対の立場をとりましたことは御承知の通りであります。その理由はこの協定がアメリカの余剰農産物が過剰で困って、そのしりを外交的に隷属的な関係にある日本に求めたものであります。つまり敗戦後の経済立て直しのために余剰農産物がほしいにはほしいんだが、買うのに困っている日本の足元につけ込んで、自分の勝手な思惑でこれを押しつ…
第22回 参議院 大蔵委員会 第27号
○平林剛君 前回聞き漏らした点がありますから、若干質疑をいたします。第九条に関係してでありますが、旧軍用財産のうちの機械器具ですね、陸軍省や海軍省などの所管に属しておった機械器具について、当初はどのくらいの価格のものがあって、今日までそのいろいろな点で交換をした価格はどのくらいに相当しているか、その点について説明をお願いしておきたいと思います。
第22回 参議院 大蔵委員会 第27号
○平林剛君 価格の点については……。評価額ですね。評価した価格の点では大体どのくらいになっておりますか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第27号
○平林剛君 もう一つ数字の点で聞いておきたいのでありますが、軍用財産の機械、器具について、設備改善による企業の合理化を推進するために、それぞれ政令で定めた事業者の所有しておる老朽した機械器具と交換することができるようになっておりまして、その交換が進められたと思うのでありますが、その交換する価額がひとしくない場合、その差額を取り立てることになっておりますね。そういうような行政措置をやって国が得た収入というのは、どのくらいになっておりますか…
第22回 参議院 大蔵委員会 第27号
○平林剛君 そのくず化した場合ですね、ここの法律によると、「学識経験を有する者の意見を徴する」ことになっておるとありますが、大体どういう人の意見を聞いておりますか。現在までのあなたの方の措置で、どういう人たちの意見を聴取しておるか、その点についてお答えを願いたいと思います。