平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 大蔵委員会 第24号
○平林剛君 税制審議会において提案をした当初から検討を加えてもらわにゃならんというやつを、今回出すというのは、どうも大蔵大臣としてまことに遺憾なやり方だと考えるわけであります。税制審議会で検討されるまでもなく、今回の委員会においていろいろ指摘された通りなんです。その選択控除の新設というものは、どうしてもこれは、理論的から言っても、現実のはね返りから見ましても、よい法律改正であるとは考え得ないのであります。しかし、今日どうしても数の力で押…
第22回 参議院 大蔵委員会 第24号
○平林剛君 修正案の方が全体としていいという答弁は、私はどうも、あなたが委員会へ出て当初私に答えた答弁とは食い違いが出てきております。なぜかというと、私が今度の修正案全般についていろいろ具体的なことを指摘して大臣の答弁を願ったわけなんです。そうするとあなたの答弁は、いろいろな面において矛盾やあるいは批判をされる点はよく承知しておるが、これは近く税制の調査会において識見のある人の御検討を願うというつもりであるという答弁がされておるわけです…
第22回 参議院 大蔵委員会 第24号
○平林剛君 今の補助金等の臨時特例等に関するこの法律案は、どういう補助金を整理し、どういう補助金を残すかということを検討する期間がほしいから一年間延ばしたい、政府としては猶予を求めた法律案だと私は聞いたのであります。ところが今大臣はそういうふうに答弁をされた、それならば一年間かかって、これから長い期間かかって検討しなければならないものでしょう。非常に私はこれまで幾つかの問題点があって、なかなか結論がむずかしいけれども、それじゃなぜ今の政…
第22回 参議院 大蔵委員会 第24号
○平林剛君 私はただいま議題となりました法案に対して社会党第四控室を代表し反対の意見を表明いたします。 元来この法案は、補助金等の臨時特例につきまして時限法として制定をせられたものでありますが、今回さらにこの期間を延長せんといたしております。政府の説明を聞きますと、まだ十分な検討をなされておらないから、若干の期間の猶予を求めたいという趣旨でありますが、これに対してこの法案が提出されておる過程におきまして、他の補助金等については、自由、民…
第22回 参議院 大蔵委員会 第23号
○平林剛君 私は国税徴収法の一部を改正する法律案に若干の質疑があります。この法律は結局いろいろ納めなければならぬ税金を滞納した場合、滞納に対する延滞加算税の軽減をはかるということになると思うのでありますが、現在の延滞の税額、全般的にどのくらいの今額に達しておるのでありましょうか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第23号
○平林剛君 そうすると、今の執行停止というものも全部含めて一千億になる、その期間を経過した後の分が大体七百億あるという勘定になるわけですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第23号
○平林剛君 滞納税額についてはわかりましたが、これは三月末の調べによると、大体法人税というのが九六・一%、再評価税が九丁五%、物品税で九四・七%、所得税の申告分で八六・四%という収入工合になっており、これの総計が結局六百七十四億円になる、こういうことでありますか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第23号
○平林剛君 大体本年新たに生れてくる滞納額というものと、だんだんこれはかさんでゆくわけでしょう。ふえてゆくわけですね。納められれば減るわけなんです。そうでなく滞納の、税金を納められないということになれば、その額はだんだんふえてゆくわけです。大体この一、二年の間にどういう傾向をたどっているか、もし数字がありましたならば、御説明を願いたいと思います。
第22回 参議院 大蔵委員会 第23号
○平林剛君 そうすると、大体滞納税額については最近の数字は減少しつつある、整理されつつあるというふうにお聞きをしていいわけですね。
第22回 参議院 大蔵委員会 第23号
○平林剛君 そこでお尋ねをいたしたいのですが、現在までの大口の滞納の会社ですな。それはすべての税を含めて全般的に眺めてでもいいし、また各税日ごとにでもこまかいことがわかっていましたら、それでもいいですが、一体どういうところが一番大口の税金を滞納している親玉になっているかそれを一つ。
第22回 参議院 大蔵委員会 第23号
○平林剛君 それじゃ各税日ごとに滞納の親方、親分のようなもの、何ぼか。一定の常識というものはあるから、大口滞納の会社なり法人なりそれぞれありましたら書類として一つ出してもらいたい、お願いいたします。
第22回 参議院 大蔵委員会 第23号
○平林剛君 今回の法律は、その滞納税額に対する延滞加算金の金額をまけてやるということに相なるわけでありまして、そうすると、そういう会社が、あるいは今滞納をしておる親玉の会社でなくても、これからいろいろの会社が、ある場合のやりくりによって税金を滞納するということもあり得ると思う。これを四銭から三銭に引き下げるということになると、一方においては、今の大口滞納の会社の方はかなり負担が軽くなるから大変助かるに違いないと思いますが、同時に、一方に…
第22回 参議院 大蔵委員会 第23号
○平林剛君 現実の問題としては、そのときの比較によってでなければ、どちらが損得だというのは出てとないかと思いますが、あり得ると思うのですね。その場合に、実際にそういう措置をやるというのか、それともやむを得ずして延滞をされるのかというようなことを、具体的に調査する何かの二夫というものが持ち合せでないというと、この法律によって悪用する人たちが出てこないとは言いかねないわけです。そういうことに関して、あなたの方の工夫、何かがありましたら、この…
第22回 参議院 大蔵委員会 第23号
○平林剛君 私の質問した趣旨はちょっとぼけてしまったけれども、私は税金が重いということは確かで、国民どの各層から見ても、大体国税庁なんというのはあまりいい役目ではないし、顔を見てもしゃくにさわるものだと思う。しかし同時に国会においても政府においても、徴税の変更についてはかなり今度の国会においても議論されているわけです。一たんきまった以上はなるべく滞納しないようにしてもらいたいというのは、国民のまた別な意味の気持であると思うのです。特に勤…
第22回 参議院 大蔵委員会 第23号
○平林剛君 雑収入は。
第22回 参議院 大蔵委員会 第23号
○平林剛君 大した数字にはならないと思いますが、あとで念のため資料を持ってきていただきたいと思います。私はこの法律についての質問は大体これで終りますが、関連をして有価証券取引税の本年度における収入工合が非常に悪い……。
第22回 参議院 大蔵委員会 第23号
○平林剛君 さっきの法律に関連をしてお尋ねしたいのですが、有価証券取引税について、本年度における収入工合が非常に少いのでありまするが、何か特別な事情があってこういうように少いのであるか、その点をお伺いいたしたいと思います。
第22回 参議院 大蔵委員会 第22号
○平林剛君 同僚議員の菊川委員から全般にわたって質問がありましたから、私はおもに選択控除の件についてのみ質問をいたします。これは今前尾議員から御説明がありましたように、新しい試みとして政府の減税法案のほかに修正をされたものとお聞きしたわけでありますが、大体社会保険料が、今度の選択控除の中で、今まで勤労者の一つの恩典としての社会保険料の味というものが今回なくなってしまった、とまでは行かなくとも、半減をしてしまったことは争えない事実でありま…
第22回 参議院 大蔵委員会 第22号
○平林剛君 社会保険料は勤労者にとっても一つの恩典というよりは、まあ私が恩典と指摘したことを一つの特権のようにお考えになったかもしれませんが、その故に私は勤労者全般においての、国民全般の権衡がとれておった。今まで税制、税の政策を行う上において、やはり吉田政府の下においても、税の負担の公平ということで税の政策をしかれておったと思うのであります。少くともそういう見地に立たなかったならば、国民全般の中からその税の負担が公平であれば黙っておるけ…
第22回 参議院 大蔵委員会 第22号
○平林剛君 どうもお話を聞いているというと、社会保険料が今まであったことが適当な措置じゃなかったようにも聞えるし、また今日の税の負担のバランスをとることを、ただ組織労働者と未組織労働者との間のバランスをとればいいという御感覚のように承わるのであります。私は社会党でありますから、勤労者の利益を代表しているからそれのみ強調しているというわけじゃない。今日の税全般を眺めてみたら、むしろ未組織労働者と組織労働者とのバランスをとる以上に、勤労者と…