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日本社会党衆議院
総発言数
6,803 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

第22回 参議院 大蔵委員会 第16号

○平林剛君 まあ安定帯価格を設定をするというようなことが、先ほどその根拠をどこにするかなど岡委員からいろいろ質問がありましたが、かえって、これを定める、あるいは政府の方で発表することによって、むしろその砂糖の価格そのものが、同じその価格の幅の中でも高い方に高い方にいくというような傾向になってしまう。そして、それがかえってこの法律が目ざしておるところの砂糖の価格安定にならないで、むしろ国民の生活物資の中の砂糖がかえって高い価格に押し上って…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

第22回 参議院 大蔵委員会 第16号

○平林剛君 もう一点聞いておきたい点があるのです。この法律案が実現されてくると、砂糖取引所の閉鎖を意味して、仲買人一同の生業の剥奪と生活権の抹殺を強行するものになるという考え方を持っている人たちもあるわけであります。こういうことについてはあなた方の具体的な対策とか、あるいはこれがまあ非常にそういう結果にはならないというようなお考えでもあるのか、その実情についていかがでしょうか、お答えを願いたいのです。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

第22回 参議院 大蔵委員会 第14号

○平林剛君 今日は大へん時間が遅くなりまして、十分質疑が尽せないときにはまた別の機会にお願いすることもありますから、あらかじめ御了承願っておきたいと思います。 私は、日本専売公社法の一部を改正する法律案と、たばこ専売法等の一部を改正する法律案に関して若干の質問を行いたいと思うのであります。 日本専売公社法の一部を改正する法律の中で、第九条関係についてであります。今回、政府が御提出になりましたのは、その第四項中「葉たばこ」を「たばこ」に改…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

第22回 参議院 大蔵委員会 第14号

○平林剛君 名前はいいです。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

第22回 参議院 大蔵委員会 第14号

○平林剛君 まあこの専売事業審議会の運営については、学識経験のある人が非常に数が多くなっておりますが、私はこの法律の条文から照してみまして、例示から見まして、もう少しタバコを耕作する者、あるいは公社の職員の中からの代表が加えられてもよいのではないか。特にその他専売事業に直接関係を有するものの中からも加えられていないという現状であります。そういう点からみますと、どうも選考が片寄り過ぎているのではないか。もう少し各方面の意見が反映できるよう…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

第22回 参議院 大蔵委員会 第14号

○平林剛君 まあ現在の経営の状態が監理官として見た場合に、特別取り立ててむずかしい問題はなく運営できているというような考え方は一つの見方だと思います。しかし最近のような、公共企業体の経営そのものがかなり社会的にも問題になっているときには、もう少し新しい意見というものを注入するという考え方があってよいと思うのです。これが今回の国有鉄道のいろいろな経営上の失策や弛緩が起きたことにかんがみ、新たに労働代表を二名加えて、国有鉄道の経営調査会とい…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

第22回 参議院 大蔵委員会 第14号

○平林剛君 大体それで、私はまあ経営全般についての私の意見を申し上げて、将来皆さまの御検討を願いたいと思っておるわけでありますが、十七条の二の削除の件について今度は質問いたします。特別に今申し上げた点と関連をするわけではありませんが、しかし遠くからながめると関連をするかもしれません。私はこの第十七条の二を、今回の一部を改正する法律案の中に含めて参りましたことについて質問をいたします。この削除の理由については、政府は、離職後の就職制限の根…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

第22回 参議院 大蔵委員会 第14号

○平林剛君 あらためて私の方へ提出をしてもらいたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

第22回 参議院 大蔵委員会 第14号

○平林剛君 そこで、この法律で削除の理由の根拠になりました物調法は、確かに昭和二十七年に失効はいたしておりますが、その後二カ年経過した今日、あらためて今提出する理由が私には明瞭ではないのであります。もちろんこの法律の趣旨からながめてみまして、「離職後二年」とありますから、二年たった今日削除するということを提案をしてきた、つまり二カ年待ったんだというようなふうに解釈できないことはありませんけれども、しかし最近特に吉田内閣が倒れたというのは…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

第22回 参議院 大蔵委員会 第14号

○平林剛君 私はその点が間違っていると思います。もちろんこれからの専売公社の経営全般についてさようなことはないと思うという、今は言葉通りではそれは通用すると思います。しかしこれからたばこ消費税の問題において、地方にかなりの権力が分散をするというような傾向が現われてきているわけです。専売益金の使い方について、そういうことからみて、また現在までいろいろなことがなかったことにかんがみ、この際諸般の情勢を考えて、何も今あなたの言うように、すぐ出…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

第22回 参議院 大蔵委員会 第14号

○平林剛君 どうも法律を提案をしておきながら、あなたの方は法律に関する答弁が十分でないのは大へん遺憾です。これは当然これに関連して聞かれるべき性質のものでありますから、もう少し一つ用意をしてきてもらいたいと思います。まあ別の機会にこれも提出をしてもらいたいと思います。 そこで私の指摘したい点は、これらの業務を実際に行う場合、去年の消費税の問題もそうでありましたが、またここに専売特別地方配付金という制度が出されてくるわけでありまして、面倒…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

第22回 参議院 大蔵委員会 第14号

○平林剛君 時間が切迫していて、まことに申しわけございませんが、定員の問題はいずれ機会を求めて私は自分の意見を述べたいと思います。たばこ専売法について急いで質問をいたします。このたばこの専売法に関係をいたしまして、たばこの減収加算金の制度の問題について質問いたしますが、政府の措置を先回要望いたしておきましたが、その後米の加算金制度の問題が起きまして、衆議院においては御承知のように政府と野党との間に論議がかわされまして、米については加算金…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

第22回 参議院 大蔵委員会 第14号

○平林剛君 今の御答弁中に七月から災害補償の基準を二割にするというようなことがありましたが……。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

第22回 参議院 大蔵委員会 第14号

○平林剛君 まあこの措置につきましては、いずれ私の方にもいろいろな要請もきておりまして、専売公社当局ででき得る措置につきましては、あらためて要望いたして参りたいと思うのであります。 そこでもう一つの冷害加算金の制度の問題については、かなり早くから要望いたしておきましたが、とうとう暑い夏になってしまった。私は政府当局自体としてはなはだ熱意が足りないというふうに思うのであります。かりに加算金制度の復活が困難でありましたとしても、別の措置、た…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

第22回 参議院 大蔵委員会 第14号

○平林剛君 どうも監理官の答弁も肝心のところに行くというと漠然としていて、まことに不満足であります。私はこのタバコの災害に対する措置については一般の農作物の場合と多少違っていいと思うのであります。タバコの耕作は政府の強制的な措置で行われておるのでありますし、またタバコ専売法の違反者に対する罰則もかなり苛酷なものがあるわけです。特にタバコの収納代金による所得の所得税としての負担の面においても、これはかなり厳格に、勤労者と同じ程度に源泉課税…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

第22回 参議院 大蔵委員会 第14号

○平林剛君 今の税額控除の点でありますが、ここに書いてあるのは寡婦控除と、不具者控除と書いてあるが、老年者控除も勤労学生の控除も同じように現行四千円を五千円に引き上げると、こういうわけですね。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

第22回 参議院 大蔵委員会 第14号

○平林剛君 その点はよくわかりました。租税特別措置法の一部を改正する法律案の修正の中の選択控除ですね、この点先ほどの御説明を伺っておりましたが、どうもこれは一種のごまかしのように感ぜられるのですが、予備的知識を得るために、ちょっとあなたの御見解を聞いておきたいのですが、これによりますと、今までやった社会保険料の控除が大体勤労者の場合に三・三%、それから医療費の控除は最高限度を十五万円にしてある。これを採るか、あるいは百分の五に相当する金…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

第22回 参議院 大蔵委員会 第14号

○平林剛君 その点についてはかなり角度を違えて検討仕直す必要があると思うのです。あなたと議論するつもりはありませんけれども、勤労者にとって社会保険料の控除というのは、一五%控除のほかにかなり大きい部分であったと思うのです。それが今度の五%にすりかえられて今までの特典というのはかわってくると、あなたのかりに説明のように、受けつぎかどうかしりませんけれども、その説明のように千二百万人の人がこういうことをやったと、二百万人の人がこれによって救…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

第22回 参議院 大蔵委員会 第14号

○平林剛君 その点はまた提案者の方といろいろ議論をいたすつもりであります。しかし私の指摘したい点は、今度の五%の選択概算所得控除がありましても、勤労者は切りかえしを受けているということだけは明らかになったわけですね。切りかえしと言うとおかしいが、逆にこの程度あらってさらって持っていかれるところもある。これに反し配当控除額については、また今度の十億円ばかりの税源をもって新たに配当控除額の引き上げをやられるわけでありますが、私これを通じて考…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

第22回 参議院 大蔵委員会 第14号

○平林剛君 やっぱりにおいはするよ。なぜかというとね、この一年ないし二年後には、銀行利子に対する免税の措置、あるいは配当金に対する軽減の措置をやめるとなると、これは今度はえらいたくさんの陳情がくると思うのですよ。そして銀行利子に対する免税や、配当所得に対する軽減は、引続きやってもらいたいというようなことで、どうせまたそういう方面の圧力と言えばおかしいけれども、陳情懇請があって、引続きそういうことをとるというような事態がある。そういう事態…