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日本社会党衆議院
総発言数
6,803 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 件中 20 件を表示
全專売労働組合中央執行委員長1951/11/08

第12回 衆議院 労働委員会 第3号

○平林参考人 先ほど政府の方から意見が述べられまして、かりに国会で不承認ということがありました仮定のことについてお答えがありました。これはこの国会でけりがつくというお答えのようでありましたが、私はまだこれについては相当公労法上において、法律上の解釈に異議があると思います。これはなお法律上の解釈について争うべき大きな余地を残しておる。かように考えております。でありますから、国会が不承認というようなことは、常識から見て考えられないのでありま…

全専売労働組合中央執行委員長1951/11/08

第12回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第1号

○参考人(平林剛君) 私は全専売労働組合の中央執行委員長平林剛であります。 私どもの組合は約組合員が三万八千名でありまして、専売企業との関係におきましては、すでに御承知の通りにたばこ産業に従事することによつて専売益金を年間に約千百七十五億円ほどの金額を納付する役割を担当しておるのであります。これは私どもの一時間当りの労働に換算をいたしましても約六千七百五十万円、一日我々が働くことによりまして益金として五億二千万円を国庫に納める役割を仰せ…

全専売労働組合中央執行委員長1951/11/08

第12回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第1号

○参考人(平林剛君) 菊川さんのお尋ねでありますので、私はまあ法律専門家ではないので、国会でおきめになつた法律をその後いろいろ労働省その他の解釈、例規から承知をしておる、そういう立場から御意見を申上げます。 私は今まで国会並びに政府が公労法についての解釈、例規その他をお示しになつた当初の見解から申上げると、私はこういうふうに理解をしているのであります。つまり第三十五條によつて絶対に双方が服従をしろということによつて私どもからストライキ権…

全専売労働組合中央執行委員長1951/11/08

第12回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第1号

○参考人(平林剛君) この裁定の取扱については、只今衆議院でも審査をして頂いておりますが、私は今度の国会においては専売の裁定については公労法に基いて正しい解釈をして頂けるものと信頼をいたしております。何故かと申上げますれば、野党の各委員のかたもさようでありますが、与党においても裁定は尊重すべきであるという意見は多数の幹部のかたがお持ちのようであります。で私は国会に深い信頼を寄せておるところでありますが、ただ誠に私が解せないのは、与党も野…

全專売労働組合中央執行委員長1951/11/06

第12回 衆議院 労働委員会 第2号

○平林参考人 私は全專売労働組合の中央執行委員長の平林剛であります。私どもの組合は、組合員が約三万八千、北は札幌地方局から南は鹿児島地方局まで、約六十四の支部にわかれておるのでありまして、專売公社の職員で構成をいたしております。 この機会に、私どもの企業に対する地位を申し上げておきたいと思います。專売公社のタバコ生産については、昭和二十一年当時はわずかに四百六十三億程度の生産しかしげることができまませんでしたが、今日昭和二十六年度におい…

全専売労働組合執行委員長1950/10/20

第8回 参議院 労働委員会 閉会後第3号

○証人(平林剛君) 私が専売労働組合の中央執行委員長の平林であります。公共企業体労働関係法の改正参考案について意見を求められましだが、私兵はこの公共企業体労働関係法については、かねがね主張して参りましたように、余りよい法律ではないと思つておるわけであります。ただこの参議院の労働委員会におきまして、とにかくこの公共企業体労働関係法を少しずつ改正をして行こうという傾向や、その御努力に対しては誠に賛成をいたすところであります。私共は公共企業体…

全専売労働組合執行委員長1950/10/20

第8回 参議院 労働委員会 閉会後第3号

○証人(平林剛君) それは先ほど申上げたのは、調停委員会に付議されましてから二ヶ月は調停委員会で処理される。ところが私が例を述べて申上げた通りの状態が今日の状態でありますから、調停委員会の調停案が尊重され、而も調停が非常に長引くというようなことでないためには、調停に付されてから一ヶ月ぐらいたつたら争議権が付與されてもよいのではないか。こういうふうにいたしますと、第一に調停という存在そのものを軽視するような傾向がなくなりますし、調停そのも…

全専売労働組合執行委員長1950/10/20

第8回 参議院 労働委員会 閉会後第3号

○証人(平林剛君) 一般の労働者の場合にやはり争議権が與えられておる。これは私は専売公社の従業員といえども同様であると考えておるわけですが、特にたばこを作つておる、こういう従業員はどういう理由で争議権をなくさなければならないか、私はこの公企労法が制定された当時のことを考えて参りますと、いわゆる専売事業に従事しておる者は、当時の政治情勢、労働情勢に巻き込まれた、巻添を食つたものだと今でも思つておるわけであります。ただ問題はよく政府並びに大…

全専売労働組合執行委員長1950/10/20

第8回 参議院 労働委員会 閉会後第3号

○証人(平林剛君) 私が申上げるのは、専売公社を公共企業体という名前の中に入れることの可否ということではないのです。基本的にこの専売公社のような事業を公共企業体という名称にしようが、或いは別な名称にしようが、これは本質的に私の主張しておるものとは関係のないことであります。私が主張しておりますのは、そうでなくて、労働者としての権利を公共企業体というものに入れてあつても與えて置いてもよい。こういうふうに考えておるわけです。これが憲法の保障す…

全専売労働組合執行委員長1950/10/20

第8回 参議院 労働委員会 閉会後第3号

○証人(平林剛君) その通りであります。

全専売労働組合中央執行委員長1950/02/18

第7回 衆議院 労働委員会 第7号

○平林参考人 今お尋ねになりました制度、その方式は、結局生産報奨制度に根源を持つものなのであります。労働大臣もたいへん生産報奨制度について期待を持たれているようでありますが、現在の生産報奨制度はそういうものでなくて、実際に自分たちの能力に相当するようなものが、与えられるというような制度になつておらないのであります。割当てられた数量に対して、それを越えれば出す、またわれわれの努力によつてそれより生産が上げられるということになると、これがも…

全専売労働組合中央執行委員長1950/02/18

第7回 衆議院 労働委員会 第7号

○平林参考人 部品の不足、それから機械の設備の悪いこと、故障が起きたこと、こういうこともやはり生産報奨制度には、もちろん影響がございます。たとえば機械が悪くて生産が上らない、こういう場合は割当られ数量に達しませんので、そういう方面から影響がございます。ただ私どもとしては、不可抗力な問題からできない生産目標、こういうものについては、協議をして不当のことのないように交渉しているわけであります。それから労働を、定められた勤務時間以外にやるよう…

全専売労働組合中央執行委員長1950/02/18

第7回 衆議院 労働委員会 第7号

○平林参考人 専売公社のタバコ工場の中で、従業員が不正な持出しを行うということが前に若干ございました。私どもは正しい態度で、そういうことはいけないという運動を起しまして、現在では全国的に見まして、ごく僅少になりました。私どもの工場でそういう人があるということは、決してそこだけに悪い人がおるというのではなくて、悪い人間はどこにもおるのでありますから、ごく一部あるのはやむを得ないことでありまして、四万のうち大多数、九十何パーセントが正しい労…

全専売労働組合中央執行委員長1950/02/18

第7回 衆議院 労働委員会 第7号

○平林参考人 生理休暇の問題は、労働基準法に示されているものの解釈の仕方で、非常にかわつて来ると思うのであります。女性の母体保護という立場から、この母体保護を重点に考えました場合、生理休暇は必ず与えるようにしてやる、こういう保護の仕方が、私どもからいたしますれば、基準法の解釈であるように考えるのでありますが、これとはまた逆に、実際に仕事ができない場合に限るということになれば、一人もとれないということにもなつて参るのでありましてこの基準法…

全専売労働組合中央執行委員長1950/02/17

第7回 衆議院 労働委員会 第6号

○平林参考人 それは専売公社の東京地方局の足立工場の例でありまして、私どももそういう実例のあることを、工場を見に参りまして十分指摘することができるのであります。今御質問にありましたようなこまかい資料は持つておりませんが、組合が先般調査をいたしましたときにおいても、そのような状況が見られまして、施設その他について、なお改善してもらわなければならない点が多いのであります。しかも今のような施設その他関係だけでなくて、労働条件等につきましても、…

全専売労働組合中央執行委員長1950/02/17

第7回 衆議院 労働委員会 第6号

○平林参考人 人員が少くなつたことは、昨年の定員法の際に人員整理が行われたこと、それ以後において新規採用が少いことで明らかであります。特に、機会のわきに毎日の予定生産量を掲げられまして、そしてその目標を果すような仕掛になつておりますので、小さい女子組合員の人たちは、どうしてもそれだけをやらなければいけない、こういうような気持にかり立てられて仕事をやつておるわけであります。この責任生産量といいますものも、私どもと十分協議することなくして、…

全専売労働組合中央執行委員長1950/02/17

第7回 衆議院 労働委員会 第6号

○平林参考人 これは現在の生産報奨金の一つの欠陥でもあるわけであります。一定の割当数量が与えられて、それを越えない場合には、それに与えられるだけの報奨額が支給されない、こういうふうな不安定な状態にあるわけです。だから、私どもがいくら努力をいたしましても、いくら懸命になつても、不可抗力的なところから、生産が下るというようなことがございます。そういう場合には、生産報奨金の支給額もおのずから減らされてしまう、こういう状態になつておるのでありま…

全専売労働組合中央執行委員長1950/02/17

第7回 衆議院 労働委員会 第6号

○平林参考人 割当数量その他については、あらかじめ組合の本部とは相談いたしますが、極端な例を言えば、そういうような傾向にあるわけであります。私どもの肉体的な努力によつて生産が上れば、それだけ能力があるのではないか、こういうような判断を下されるおそれは十分にあります。だからわれわれはそういうことのないように、協議を進めて行くように努力をしておるわけであります。

全専売労働組合中央執行委員長1950/02/17

第7回 衆議院 労働委員会 第6号

○平林参考人 基準法違反をどちらから発見をしたか、こういうことでありますが、これが最近具体的に問題になつて参りましたのは、昨年組合の機関が、労働基準法を守らなければならない、こういう建前から、労働基準法についていろいろ研究をいたしまして、その結果、現在の作業環境が基準法に違反するところが非常に多い、こういうところから、むしろ組合側の方から、積極的に法律を守るような運動を行つておるわけであります。そのいろいろ指摘される事項について、基準監…

全専売労働組合中央執行委員長1950/02/17

第7回 衆議院 労働委員会 第6号

○平林参考人 私ども基準監督署に限らず、労働省であつても、労働者のためにいろいろ努力をしてくれるというようなことを、あまり感じておりません。基準監督署においても私どもはこれは全般的なことを通じて、進んでこうした問題について指示をしていただくようなことはなかつたのであります。むしろ私どもから積極的に話に行かなかつたならば、こういう措置がとられませんでした。一年半ばかり前のことでありますが、こういう問題だけでなくして、たとえば前の規定から言…