平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 大蔵・労働連合委員会 第2号
○参考人(平林剛君) 仲裁委員会は今回の裁定において基準賃金を一万三千百円と下しましたが、この理由書を見ますと、組合の主張いたしました資料、専売職員の戦前の総平均の賃金が五十二円二十銭であつて、これに物価指数を乗じた場合に、三百倍の物価指数を乗じた場合一万五千六百六十円になる、こういうことを一応認めたのであります。ところがいろいろと理由を附して結局政府が提出をいたしました補正予算の一万三千七十四円に数字を合せたかのような裁定額になつてお…
第15回 参議院 大蔵・労働連合委員会 第2号
○参考人(平林剛君) 御承知のように昨年の裁定は基準賃金が一万四百円と置かれました。ところが政府が提出をいたしました昭和二十七年の予算案によりますと九千五百八十三円だけしか組んでありません。これは基準賃金が一万四百円と裁定をされたのに、その後提出いたした予算案炉九千五百八十三円しか組んでいないことは、裁定を予算上においても尊重した手続きをとつておらないと考えておるのであります。特別手当のほうも同様に一カ月分九千五百八十三円、こう組んであ…
第15回 参議院 大蔵・労働連合委員会 第2号
○参考人(平林剛君) 先ほど申上げましたように、組合の要求が一万六千六百円であつたので、調停案が一万四千円と出ましたが、額において不満であつたので、調停案は受諾しなかつたのであります。同時に、専売公社も当時受諾しないという態度をとつておりましたので、専売公社側が受諾をしないということであれば、これはやはりその調停案を以て紛争解決をすることが困難でありましたので、法律上の拘束を受ける仲裁委員会の裁定をお願いしたほうが早いと考えまして、そこ…
第15回 参議院 大蔵・労働連合委員会 第2号
○参考人(平林剛君) その通りであります。
第15回 参議院 大蔵・労働連合委員会 第2号
○参考人(平林剛君) 団体交渉のほうへ行きますから。
第15回 参議院 大蔵・労働連合委員会 第1号
○参考人(平林剛君) 私は全専売労働組合の中央執行委員長の平林剛であります。今回議題となつておりまする裁定の問題につきまして、そのあらましを申上げて御理解を得たいと思います。 私どもがこの裁定を出される最初としては、この四月に現行の賃金が基準賃金で一万四百円程度でありましたので、この額では十分な生活を維持することができないと考えまして、一人平均月額六千二百円を増額することを公社に要求をいたしたのであります。昨年裁定では一万四百円と基準賃…
第15回 衆議院 労働委員会 第7号
○平林参考人 私は全専売労働組合の中央執行委員長平林剛であります。このたび国会に付議されました専売裁定につきまして、その概要を申し上げ、組合側の考え方を明らかにいたしたいと思います。 この裁定の動機になりました昭和二十七年四月以降の基準賃金につきましては、この春以来、公社側との間に紛争を続けておりました組合側の要求は、現行の基準賃金一万四百円に対して、一人平均月額六千三百円を増額することを中心にした要求でありました。 組合がこの賃金改訂…
第15回 衆議院 労働委員会 第7号
○平林参考人 私が申し上げたのは、公労法によつて、組合と公社との紛争については、最終的には裁定によつて解決するものと規定しております。ですから、その限りにおいては、公労法上の定めに従つてわれわれは動きます。けれども、この慣例がいつもいつも破れるようなことであれば、それではどうしてわれわれの生活を保障してもらつたらいいか、こういうことになろうかと思います。国会においては、さようなことのないように、裁定に服従し、裁定を尊重せよというような規…
第15回 衆議院 労働委員会 第7号
○平林参考人 私はこの国会において、非合法をやりますということは言いませんでした。私の見解として、公労法の定めに従つたような法律、慣例、手続等が行われないならば、民主主義はもうおしまいですから、さような場合においては、罷業権は立ちもどつて来るものであるというふうに解釈せざるを得ないということを、私は個人の意見として申し上げた。組合もみなそう思つております。組合としての見解をを申し上げたのでありまして、それを行動するということを申し上げた…
第15回 衆議院 労働委員会 第7号
○平林参考人 今度の裁定については、私どもは、先ほど申し上げましたように、法律上当然裁定が完全に実施されなければならぬものだと思います。同時に、予算上も、大蔵大臣が承認さえすれば可能だと私は思います。実質上に予算があるものですから、この意味からも国会に上つて来る必要がないもののように考えております。 なお、たいへんおかしな話でありますが、公社側におきましても、この裁定については、当然規則として服従したいと、声をからして育つております。わ…
第15回 衆議院 労働委員会 第7号
○平林参考人 今回の仲裁裁定について、その裁定がわれわれとしてはたいへん不満足であることは、先ほど申し上げた通りであります。しかし、公労法の定めるところによつて、紛争はこれで最終的に解決すべきものと定められておりますから、組合はこれによつて紛争を解決いたしたいと思つておるのであります。しかし、お尋ねの私のただいまの見解は、組合が当初要求いたしました一万六千六百円は、現在の情勢から行きましても、不当な要求であるとは考えておりません。これは…
第15回 衆議院 労働委員会 第7号
○平林参考人 年末手当について、目下組合は専売公社に対して交渉を行いつつあります。その交渉の内容は、年末当としては一万八百円、報償金として六千七百円、計一万七千五百円の支給を要求しております。これは公務員その他公共企業体の組合、民間の組合等と比較をいたしまして、過大な要求をいたしてはおらないつもりであります。当然現在の専売労働者としては、この程度の年末手当、特別手当の要求は、世間並以下である、こういうふうに考えております。加えて、仲裁委…
第15回 衆議院 労働委員会 第7号
○平林参考人 今度の補正予算の中に、政府は奨励手当として〇・二五箇月分の予算を組んでおります。これは公務員その他にもやる、当然確保される予算だと思います。それから今御指摘になつておりました昨年の裁定の処理が、もし国会の責任において御処理を願えるものであれば、そこからも財源が生まれて参ります。同時に、さような措置がとられで参りますれば、当初予算に組んでありました一人頭九千五百八十三円の予算が復活して来るわけです。そうすれば、われわれが要求…
第15回 衆議院 労働委員会 第7号
○平林参考人 組合側といたしましては、国会に対してもお願いしたいことは、昨年のように、裁定を実施するために年末手当を削つてしまつて、〇・四ぐらいしか支給しないで、世間並以下にしてしまつたり、あるいは定員を削るというようなことがないように、国会の御配慮をお願いする次第であります。 ―――――――――――――
第12回 衆議院 労働委員会 第5号
○平林参考人 ただいまの国会におけるいろいろな取扱い、それからこの国会において審議中の経過において、われわれが承知するいろいろな意見の中で、特に年末手当の件は、組合員が今後の問題としてたいへん重大な関心を寄せておる点であります。先ほど久米監理官からも、その点について一つの試験的なということで申されましたが、この点は裁定問題がかりに変な形で実施されると、ただちに次の紛争が起きて来るようなことを心配をしておるわけです。特に調停委員会から出さ…
第12回 衆議院 労働委員会 第4号
○平林参考人 四月以降の新規採用についてどうかというお尋ねでありますが、この点についてはおおむね一般的に申し上げたら、そういう方針を公社はとつておりません。これは前回も私から申し上げました四月以降九月における人員の対比において、明瞭に減少しておる通りに、補充の措置が行われておらないことで明らかであります。現在の人員につきましては、いろいろの角度から調査をするので、多少の相違はございます。私どもは組合員の数を中心にして調べる、こういうこと…
第12回 衆議院 労働委員会 第4号
○平林参考人 ただいまのお答えに入る前に、先ほどの数字についで申し上げますと、私どもの調査では四月に三万九千五百五十名、七月一日の調べで三万八千八百十七名、かような数字になつております。 ただいまおつしやられたように、一人当りの製造本数もそれに伴つて増加をして参つたのであります。さようなことで、実際上私どもの労働條件は、数字の上からも、あるいは現実の組合の声から行きましても、最近とみに加重して参りました。私どもの組合の内部におきましては…
第12回 衆議院 労働委員会 第4号
○平林参考人 組合側の仲裁前の経過についての考え方を申し上げますと、調停案が一万一千九十三円に出され、しかも一時金一人当り平均四千七百円の、今から考えると有利な調停案が提示されましたけれども、私どもの考えでは、組合の要求はまだ正しいものであるという考えで、今でも一万一千八百円の要求が賃金としてはごく控え目な要求である、私どもはそう確信をしておるわけです。もちろん日本の国全般から見て、財政的なことや、あるいはその他の制約があるかもしれませ…
第12回 衆議院 労働委員会 第3号
○平林参考人 私は公労法の十六條については、一項、二項を含めて、この公労法の中で一番悪い箇所だと思つております。なぜかといえば、公労法三十五條において、双方が絶対に服従をしなければならない。われわれ労働者に対しては、ストライキをなくしたかわりに、仲裁委員会でもつてきめたものに服従しなさいと言うておるわけです。公社に対しても同じように服従しなさいと言うておるわけです。そういう意味において、それだけの規定であるならば、私は公労法の精神は、ま…
第12回 衆議院 労働委員会 第3号
○平林参考人 私は今度の国会で、不承認を與えるようなことがないと確信をいたしております。それは自由党の幹部の方々にも、裁定は尊重すべきであるという御意見が多数ございます。私は国会が公労法を正しく解釈して、必ず裁定について承認を與えて行かれるものだと考えております。これは今御質問がありました公労法第十六條の第二項についても、公労法の精神から行くと、私はやはりここに書いてあるように、予算上不可能な協定をした場合、あるいは予算上不可能な裁定を…