平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 労働委員会 第6号
○平林参考人 仲裁委員会から出されておる資料、組合ももちろんこれらについては資料を提出するようにいたしておつたのでありますが、その表をごらんになつていただいても明瞭でありますように、女子の人たちの十八歳程度の人は三千九百円から三千百円の間であります。十九歳ぐらいの女子にいたしましても三千円から三千二百円ぐらいの見当、二十歳にいたしましても三千百円から三千三百円程度、二十一歳でも三千三百円から三千五百円程度、今御指摘があつたように女子、し…
第7回 衆議院 労働委員会 第6号
○平林参考人 今御質問のことにつきましては、しばしば私から申上げているところでありまして、もし裁定が否認されるようなことになれば、それが一時的に重大な影響を与えるようになるかどうか、それはまだ現在の段階では、お答えする段階にないように思いますが、各方面に対してきわめて深刻な影響を与えるだろうということは、言えるだろうと思うのであります。この公企労法の否認は、単にわれわれの生活を無視し、否認したということだけにとどまらず、労働政策の面や、…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第5号
○平林参考人 私、ここに参考人として連日参りまして、現在までの状況を考えまして、政府の考えておることがよくわかつたのであります。政府の反対をされておる、いわば承認を與えないようにしたいという気持、その理由について明確に知ることができるのでありまして、そのいずれも、私どもの納得できるものでないことは明らかであります。そこで今のような御質問になつたわけでありまして、私はできれば政府並びに政府の與党である民自点の方に、われわれの今までの努力を…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第4号
○平林参考人 私がここに意見を求められておるのは、主として專売裁定のものと考えておりましたので、そういう趣旨かと思つたのでありますが、今の問題にたいへん関連があるといたしますと……(高橋(權)委員「関連があります。首がなくなるじやないか」と呼ぶ)お答えをいたします。私どもがタバコの値下げを要求いたしておりますのは——今の專売公社において売られておるタバコはほとんど税金である。私どもは專売企業の民営という問題がありました際に、この企業の民…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第4号
○平林参考人 ご質問の中にいろいろございましたので、お答えにならないかもしれませんが、最初仰せられたのは、歳入歳出の面を考えて要求すべきではないか、こう言われるのですが、私ももう数字の問題であるとか、資料の問題であるとか、法律上の問題ではなくしてお答えしたいと思います。專売益金が今私どもに一千二百億課せられておるわけです。私どもは定められた時間以外に、超過勤務を行つて自分の仕事をしております。たとえば八時に仕事をする場合においても、十分…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第4号
○平林参考人 今御質問がございましたように、私ども六千三百七円ベースと言われておりますが、実際のわれわれのベースは、五千七百七十三円にしかなつておらないのでございます。特に組合員だけ、つまり御指摘のありましたような八級職以下の組合員の平均は、五千六百三十九円にしかなつておらないというのが事実であります。これらの人たちは私どもの調査によりますと、一級職の二千四百円から三千九円ほどの人が三百五十八名、二級職の二千五百四十一円から三千二百七十…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第4号
○平林参考人 今御指摘のありましたように、職階給與というものは、実際にその職にあつて、その職に相当する給與を與えられるという初めの理想とは、たいへんかけ離れたような給與の実態がわれわれの今の実情であります。企業の中で生産の中枢になつておる人たちが、たいへん低い給料で働いておるというのが実態でありますから、これらの人たちにもつと生活をゆたかにするような、その人の仕事に相当するような給與を與えられるようにしなければならないと常々考えておるの…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第4号
○平林参考人 八級職以下の人たちが、実際にはそれだけの給與であるが、しかしその條件は、勤続とか、年齢等の影響があるのではないかという御質問であります。これについて私今手元にこまかい年齢別の資料を持ち合せませんが、確かにそういう面もこの給與の低い実情にはありますが、しかしそうかといつて、このような給與が適当であるとは考えておらないのであります。これは一つの例でありますが、静岡県の二十三歳の青年を例にとつてみますと、この人は二級の三号で、手…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第4号
○平林参考人 私どももできる限りの資料を用意いたしたいと思います。実態は專売公社自体がよく知つておりますから、そちらとも連絡をいたしまして、提出をいたします。
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第4号
○平林参考人 第一日に申し上げましたように、われわれの要求した金額とは、およそかけ離れた裁定でありまして、われわれの生活はなお救われないという意味で不満足ではありましたが、公企労法の精神によりまして、われわれがお互いに言うべきことを言い、盡すべきことを盡した裁定として、公企労法は明らかにわれわれを拘束するという規定がございますから、法律を守るという精神から、われわれはこの裁定に従うべきだと考えておるわけであります。同時にまた公企労法三十…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第3号
○平林参考人 正確な数字については、今ここに資料を持ちませんので、お答えできませんが、昨年において約二千名ほどあつたのであります。しかし待遇上におきましては、現在はほかの職員と同じような待遇を受けておりますが、実際には定員法の定員を越えて、これだけの人員が仕事に従事しております。しかもこれらの人がおらなければ、専売の工場においては作業に支障のあるような状態にあるわけであります。
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第3号
○平林参考人 これらの人の給與等につきましては、私どもは前から主張しておるのでありますが、定員法の関係から、やむを得ずこういうものが出たのである。従つて定員法について、われわれは冷厳な批判を加えておつたのであります。これらの人たちの給與は、いわゆる人件費から出されずして、製造費、その他の費目から出されておるように聞いておるのであります。しかもこれが正しいものでないということを主張し、われわれはこれらの人間がすべて定員法の中に含まれなけれ…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第3号
○平林参考人 専売労働組合としては、ただいま御質問の趣旨にありましたような見解、それから仲裁委員会の方々のいろいろな発言等から見まして、当然われわれは公社に対して、それを要求する権利があるものだと考えております。だから、すでに東京地方裁判所に対しましても、この債務を履行することが必要である、こういう建前から三月の二日に民事訴訟を起しております。
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第3号
○平林参考人 今の点は、私どももやはり労働者として人間でありますから、そういう建前からは、生産意欲という面について非常な影響がある。こういう建前からいいますれば、専売公社の総裁が先般発言をされまして、一億二千八百万円を支出することが公社の経営上よろしいのだという意味は、従業員の生産意欲という面に重点が置かれておるものと考えます。私どもがいろいろ政府の説明を受けたり、ここにおいて與党の方の質問等をお聞きいたしておりますと、もし諸般の事情―…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○平林参考人 この問題の経過については、大蔵大臣が説明した通りであります。ただ仲裁委員会から、いわゆる專売裁定が行われましてから、今日に至るまでの政府の態度につきましては、特に大蔵大臣の措置については、組合員及び組合は、まつたく理解しがたいものを感じておるのであります。そして政府に対して非常な不信を抱いております。公共企業体労働関係法についても非常な疑義を感じております。もともと公共企業体労働関係法につきましては、私ども組合は幾つかの矛…
第3回 衆議院 労働委員会公聴会 第1号
○平林公述人 專賣局労働組合の副委員長であります平林剛と申します。直接タバコを生産いたしておる從業員を代表いたしまして公述いたします。 公共企業体労働関係法案が、この國会に提出されました理由とその内容を檢討いたしました者は、ひとしく法案が及ぼすところの影響が非常に重大であると知つておるのであります。この法案は、國家公務員法改正問題以上に、民間私企業の労働運動に與える拡大発展性が含まれているからだと考えます。私はもしこの法案が一部修正のご…
第3回 衆議院 労働委員会公聴会 第1号
○平林公述人 この政令の問題につきましては、これは國会において、今までの労働者、あるいは一般的な常識となつている観念から、すみやかにのかしてもらうような方法が講ぜられなければならぬと思う。それについての具体的な措置はどうすればよいかということは、私は知りません。しかし國会が当然の措置としてきめてくれるものと信じております。
第3回 衆議院 労働委員会公聴会 第1号
○平林公述人 ただいまの御質問につきまして、大藏省の官僚が非常に封建的である。それに対して今のわれわれの労働組合が、どういう措置をとつておるかということの御質問だろうと思いますが……。
第3回 衆議院 労働委員会公聴会 第1号
○平林公述人 このことにつきまして私どもの組合は結成以來、一昨年のわれわれの大会ないしは中央委員会におきましても、專賣局民主化の運動を展開いたしまして、同時に專賣局の中にある身分制度を撤廃しなければいけない。こういう要望を続けて参りました。そしてこの問題につきましては、われわれは現在の專賣局の官僚の考えておりますような組合に対する考え方や、それからいろいろの労働行政に関する考え方について絶えず反対いたし、同時に專賣局の中にある身分的な考…
第3回 衆議院 労働委員会公聴会 第1号
○平林公述人 具体的によくわからないのですが……。