平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 労働委員会公聴会 第1号
○平林公述人 最初マツカーサー元帥の書簡を引用いたして申しましたのは、こういう調停仲裁の制度を法律化することではないというふうに私は解釈するのが、ほんとうではないかと考えたのであります。從つてこうしたものは労働者にいたしましても、あるいは資本家にいたしましても、お互いにそういう状態があつてむだな紛爭が生じないということは理想であります。これは同時にお互いの義務であると考えるのであります。從つてそれらの義務は労働協約の際お互いが了解し合つ…
第3回 衆議院 労働委員会公聴会 第1号
○平林公述人 そのことにつきまして私は專賣事業、特にタバコを生産しておるわれわれのような肉体労働者の公共性について公述いたしました。この現実によつて私のような意見になつて來るのであります。われわれはこの現実を無視したものであつてはならないと考えるのであります。時の勢いをもつて、ある場合においては必要な措置を必要とする場合もあるかもしれませんが、現実を無視したものはやがていつか破綻が來るだろう。こういう考えを持つておるのであります。
第3回 衆議院 労働委員会公聴会 第1号
○平林公述人 專賣局労働組合は現在総同盟傘下の組合であります。私どもの組合の参加数は三十五あります。この三十五のうちいまだかつて法を無視した爭議、その他非合法的な紛爭を起した例はまつたくありません。同時に全國組合におきましても、今までわれわれが置かれております立場から、全官公廳といろいろ関係がありましたが、單独にわれわれが爭議状態に入つたのは、專賣局における封建的な制度を打破しなければいけないとして、專賣局民主化の問題について爭議を開始…