平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○平林剛君 椿委員は一応打ち切られたけれども、しかし今お話のような事態が国税庁の職員、あるいは国税局管内で起きているということはまことに、憂うべき状態であります。渡邊長官もきわめて円満な人格でありますから、あなたが長官になれば、その労使の関係については多少緩和されるものと大いに期待をしておったのでありますが、ますます激しくなる。これはやはりどこに欠陥があるかということを私どもとしても慎重に考えなければならぬことです。しかし今のお話を聞い…
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○平林剛君 今の江田委員の質問に関連してお尋ねをしますが、あなたに答えてもらいたいのは、審議会で検討して、新しい各等級の値段が変更になったわけであります。当初諮問をされた公社の案を、答申をされて変更になった。三等、四等、五等等において十円ずつ上った、その差ですね。予算上で一つ説明してもらいたい。つまり三等、四等、五等等において、それぞれ十円ずつ価格を変えた結果、専売公社は幾らの予算増になったのか、こういうことを数字で示してもらいたいと思…
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○平林剛君 私は初めに公社に資料の要求をしておきたい。 結局本委員会で審議中のたばこ専売法の改正に関係がございますが、今指摘をせられておりましたように、葉たばこ収納価格審議会が今日までどういうふうに運営され、それからまたその答申案がどういう工合に尊重され処理されてきたかという実態が今後の法改正の中でも議論の対象になると存じます。それでありますから、昭和二十七年から発足いたしましたこの審議会の答申案と今日までそれに対して処理をして参りまし…
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○平林剛君 それでは次回でけっこうであります。ただ私はこれで知りたいと思うことを申し上げておきます。それは昭和二十八年から今日まで葉タバコの生産量はかなり増大しておるはずであります。とくに三十年、三十一年は豊作の影響もあってかなり増大しております。これと比較をしてタバコの収納に要した予算が伸びているかどうか、私はこれがやはり問題になると思います。つまり平均をした話でありますから、単純比較そのままにいかないにしましても、生産された葉タバコ…
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○平林剛君 まだ減反の全貌についてはっきりいたしませんが、質問を続けます。あとで私の見解を申し上げるつもりでありますが、今のお答えで総括的なことはわかりましたが、私の調べたところでは黄色種の場合四万八千五百町歩、それの明年度一割減反をすることになりますと、四千八百五十町歩ぐらいに相なります。第一在来種、第二在来種、第三在来種、それぞれタバコの種類によって公示面積が異なっておりますけれども、それらの地域に対してはどういう割合の減反が行われ…
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○平林剛君 大体専売公社の考えはわかりましたけれども、今日の実施されようとされている減反政策が、私は今御説明なさった以上に深刻な様相を帯びてくるものと判断をしておるわけです。なぜかといえば、今御説明のように、黄色種においては一割であるが、自然減があるから六%程度にとどまるであろう、第一在来種あるいは範二、筋三在来種等におきましては、これまた自然減が毎年三%ないし四%あるから、実際の減反というのは三%程度にとどまろう、こういうお話でありま…
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○平林剛君 私は今の専売公社の減反を最小限に食いとめたいという気持は了としますまれども、実際これが進展をした場合に、はなはだ重大な政治問題になるということはやはり頭に入れておいていただかなければならぬことだと思うのであります。特に専売事業の運営に当っても、当局者としてはもう少し真剣に考えてもらわなければならぬ、なぜかといえば、つい三、四年前は増反をするということで、末端の公社の職員はなかなかタバコを作らない農家に対して、できるだけこれを…
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○平林剛君 私が指摘した各条項について解明がされない限り、おそらく多数の耕作者はこれを了解はしないだろうと思います。また、その了解の上に立って減反をするのでなければ、専売公社に対する耕作者の考えというものも変ってくるでありましょう。同時に、この十一月までの間に新しく肥料も買わねばならぬ、麦まきの用意もせねばならぬということになる。二カ月間の間にもっとこの実情がわかって参りますというと、私は、専売公社の数学に基く計画で減反をするだけでなく…
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○平林剛君 資料が整っておって納得できるものだというお話がありました。一つ私にもその資料を提出していただきたい。これは本委員会に一つ提出をしてもらって、十分今後重大な問題の起らないように納得のある行政を行なっていくためには、私ども検討いたしたいと思いますから、その納得ができるような資料をさっそく提出を願うようにお願いをいたします。
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○平林剛君 議事進行について。大蔵大臣はこの委員会に見えますか。その点委員長においてはっきり来られる時間等を考えまして適当に議事進行をお願いしたいと思うのです。
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○平林剛君 午前中、政府の方から国際収支の関係について若干の説明がありまして、昨年の秋から赤字が出て、昨年の末で十四億、この一月から四月までさらに三億ドル、五月で九千七百万ドルと、こういう工合に収支の面で悪化の状態が続いて参ったという御説明があったわけでございます。きょういただいた資料を見ましても、輸入の先行きを示す輸入信用状の設定から見ますと、赤字はまだ当分続くのではないだろうか、こういうことが想像されるわけであります。最近政府から国…
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○平林剛君 時間をかしてもらえば外貨の手持ちについては私の方に説明をすると、こういうお話ですね、そんならまあそういうふうにお聞きしておきます。 そこで、まあ現在手持外貨がどのくらいあるかということは、一般の人にはわからない、私どもにもなかなか正確なことをつかむことはできないでおるわけです。それで一般にいわれておるものを基礎にして私はお尋ねをするわけでありますけれども、現在この五月、いや、今月に入りますというと、すでに手持外貨は十億ドルを…
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○平林剛君 もう一つ、大蔵省の手持外貨が東銀その他に預託されて、出先で物に変っておる、結局使える外貨というものは、その分だけ少くなっておる、こういうことが指摘されておるわけであります。また政府の手持の外貨を計算する場合に、健全経理の観点からいうと、こういうものは、むしろ除外すべきだという説さえある。ところが大蔵大臣は、こういう点は何か事情があるんでしょう、だいぶ強気なことを言っておられて、最近そのおもなものは東銀から引き揚げてしまったし…
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○平林剛君 私の質問した数字についてはお答えがなくて、筋の方だけ大へんよく説明してくれましたから、もう一つだけあなたにお聞きをしておきます。 結局、日本経済の現在の状態を切り抜けるためには、輸出の振興、その他総合政策も関係がありますけれども、特に輸出の振興の進展いかんにかかっている。この場合、国際収支というものがやはり何といっても急所になるわけであります。そこで、大体どの程度の外貨があれば、今後の経済政策をやっていく上によいか。まあ事務…
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○平林剛君 ちょっと大蔵大臣に、栗山委員の質問に関連してお尋ねをしたいのでありますが、私、先ほど事務当局に、国際収支の赤字のことに関していろいろお尋ねをしておったのでありますが、そうして一体今日の経済危機が国際収支のところからきて、国民はえらい迷惑をしておるけれども、今日の手持ち外貨は一体どのくらいあるのか、というところまで責任が及んでいったのでありますが、お答えがなかった。今、栗山委員からその点についてお尋ねをいたしたわけでありますが…
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○平林剛君 まあ私も、決して幾らあるかということよりも、幾らあったらいいかということの判断を一体だれがするのだという疑問を出したわけであります。ただこれに対しては、大臣が総ワクでお答えになったから、それぞれ判断をするわけでありますけれども、やはり今日の経済危機を乗り切るためには、相当、国民、特に産業界の協力ということが必要である、そういう意味では、もっと日本の事情、特に今日の事態に入ったならば、この事態を国民によく理解させて、そうしてそ…
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○平林剛君 今日の経済の状態が危機であるかそうでないかということは、もう少し時日がたつに従って判明をすることになると思いますが、それはきょうはあまり議論をしなくてもいいと思いますけれども、しかし輸入が多過ぎるということは、結局これからの状態を見て、困ったことだという大蔵大臣のお話でありますが、結局これはどこからきたかと言えば、政府みずからの政策、積極財政の指導が根本となって現われている。で、大蔵大臣が預金の範囲内で一ついろいろな設備投資…
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○平林剛君 まあ経済問題をわずかの期間でもって判断をすることが適当でないということはわかりますけれども、しかし最近の事情は、これはそうばかり言っていられないのじゃないか。大蔵大臣も三十六国会でいろいろ国民の代表に対して説明をされておりましたけれども、どうもそれらの点、いろいろなことを考えますというと、大蔵大臣の言う通りにはなっていない。一つや二つならいいけれども、どうもいろいろな説明がことごとく最近はくつがえっているような事態であります…
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○平林剛君 それは確かに設備投資のことに関しては、大臣が言われるように、産業の合理化や企業の改善等については貯蓄の範囲内ということをつけ加えることを忘れていなかったとは私は思います。しかし一般の産業界や民間においてそれを越えて過剰設備投資をしたというのは、政府の積極財政ということが災いをしたとはお考えになりませんか。私はやはり政府の政策が結局大きな民間の今の傾向を生み出したものであるし、それから大蔵大臣初め、政府の閣僚が非常に経済の先き…
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○平林剛君 先ほど私の質問に対して、大蔵大臣から、病人の前で死期は告げられないということから関連質問が始まったわけであります。どうも私もその点は、もし経済政策についてでも今のような御発言であれば責任政治ということはあり得ない、そういう意味では大蔵大臣の答えとしては受け取られない、こういうことだけを申し上げておきます。時間がございませんからこれ以上は申し上げませんけれども、結局大蔵大臣のかなり楽観的なことが、今日の事態について次々手を打た…